東京都江東区に所在する、社会保険被保険者数118名の物流・運輸(トラック運送)企業。
- 所在地
- 〒135-0061 東京都 江東区 豊洲6丁目6番2号
- 法人番号
- 7010001051778
東京都江東区に所在する、社会保険被保険者数118名の物流・運輸(トラック運送)企業。
法人向け(小売・EC・飲食・食品)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
東都小揚株式会社は、日本の食の拠点である豊洲市場を基盤に、水産物および加工品の物流を専門とする企業です。同社は、生産者の想いを消費者の「美味しい」へと繋ぐ架け橋として、安全・迅速・正確な物流サービスを提供しています。事業は主に「小揚部」と「配送部」の二つの柱で構成されており、東京都中央卸売市場内における水産物の荷扱業と一般貨物自動車運送事業、および労働者派遣事業を展開しています。 小揚部では、東京都中央卸売市場内において、日本各地や世界各国から集荷された新鮮な魚介類や加工品を、ターレットトラックを用いて仲卸業者や売買参加者へ迅速に配達する荷扱業を担っています。この部門は、マグロを中心とした大型魚の集荷・流通を専門とする大物課、ウニやアワビなどの高級魚介類を扱う特種課、多様な鮮魚を取り扱う鮮魚課、サケ・マス類や魚卵などの冷凍品を扱う冷凍商品課、干物や加工品を供給する干魚合物課および加工品課に細分化されており、各品目の特性に応じた専門的な知識と厳格な品質管理体制を構築しています。特に大物課は、2026年の豊洲市場初競りで史上最高額のクロマグロを取り扱うなど、業界内での確かな実績を有しています。 配送部では、豊洲市場に集荷された水産物や加工品を、首都圏の市場、関連会社、スーパーマーケットの物流センターなどへトラックで配送する一般貨物自動車運送事業を展開しています。商品特性に応じた適切な温度管理と時間厳守を徹底し、鮮度と品質を保持したまま取引先へ届けることで、市場流通を支える重要な物流インフラとしての役割を果たしています。同社は、倉庫業のように「保管」を主目的とせず、鮮度と価値を維持したまま淀みなく送り届ける「通過型物流」のスペシャリストとして、活気ある市場で培った経験と責任感を強みに、日本の食文化を支え続けています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2,888万円
総資産
2.4億円
社会保険被保険者数
118人 · 2026年9月
30期分(2024/04〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+5.4% · 2026年9月
前年同月 112人(2025年9月)→ 118人(+6人)
ROE単体
38.14% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA単体
11.97% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率単体
31.37% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
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純利益
2,888万円
総資産
2.4億円
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