東京都港区に所在する、1994年設立・社会保険被保険者数6名の専門サービス(その他専門サービス)法人。
- 所在地
- 〒105-0004 東京都 港区 新橋6丁目19番19号
- 法人番号
- 7010405010347
東京都港区に所在する、1994年設立・社会保険被保険者数6名の専門サービス(その他専門サービス)法人。
行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
公益財団法人東京エムオウユウ事務局は、安全な航海と清浄な海洋環境の実現を目指し、アジア太平洋地域における寄港国検査(PSC:Port State Control)に関する地域協力体制「東京MOU」の活動を支援する公益財団法人です。1994年3月に設立され、便宜置籍船の増加に伴うサブスタンダード船の排除という国際的な課題に対応するため、国連の専門機関である国際海事機関の決議に基づき、東京MOUの事務局機能を担っています。同法人の主要事業は「MOU事務局事業」と「研修事業」の二本柱で構成されています。MOU事務局事業では、加盟各国PSC当局間の会合開催や作業部会の運営、標準検査マニュアルの作成・改訂、検査情報や劣悪船リスト、検査統計の作成・公表、国際会議への出席を通じた情報交換、PSC情報システムの運営支援など多岐にわたる業務を実施しています。これにより、各国が統一された手法で効果的にPSCを実施できるよう支援し、その成果は年報や英文ウェブサイトを通じて世界中に発信されています。研修事業では、各加盟当局のPSC検査職員の能力向上と検査手法の統一化を図るため、日本財団の支援を得て、一般研修、特定分野の専門研修、途上国への専門家派遣、最新情報を提供するセミナー、PSC職員の交流プログラムなどを企画・実施しています。また、検査船舶選定統一基準(New Inspection Regime )の運用や、特定の分野に焦点を当てた集中検査キャンペーンをパリMoUなど他地域のPSC協力組織と連携して実施することで、サブスタンダード船の排除という目標達成に貢献しています。同法人は、アジア太平洋地域からサブスタンダード船を排除し、IMO/ILOの条約等の確実な実施と普遍的かつ統一的な適用を推進することをミッションとして掲げ、効果的かつ効率的なPSCシステムの開発・維持、MOUの地位・パフォーマンス向上、他地域PSC協力組織との協調、透明性及び産業界とのコミュニケーション向上に尽力しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
6人 · 2026年9月
24期分(2024/09〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年9月
前年同月 6人(2025年9月)→ 6人(0人)
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