東京都新宿区に所在する、1983年設立の専門サービス(その他専門サービス)企業。
- 所在地
- 〒160-0022 東京都 新宿区 新宿2丁目15番14号パンチョスタワー2F
- 法人番号
- 7010705000510
- 所在ビル
- パンチョスタワー(9 社)
東京都新宿区に所在する、1983年設立の専門サービス(その他専門サービス)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
協同組合日本映画・テレビ編集協会は、約80名の東京・京都で活動するフリーの編集者が集まり「日本映画編集協会」として設立され、法人化された、劇場用映画やテレビドラマなど多様な映像作品の編集に携わる者の職能団体です。同協会は、編集技術の向上と編集者の社会的・経済的地位の確立・向上を目的とし、編集の知識・技術を未来へ継承するための多岐にわたる事業を展開しています。 主な活動として、プロの編集者が選ぶ優れた編集作品を表彰する「日本映画・テレビ編集協会賞(JSE賞)」を1994年に設立し、毎年優れた編集者を顕彰しています。また、協会設立10周年記念誌として「編集者・自身を語る」を出版し、ベテラン編集者の体験的編集論や貴重なメッセージを後世に伝えています。さらに、「映像編集の秘訣」シリーズの監修や、ノンリニア編集の講習会への講師派遣、若手交流会、ミニトークショー、デジタル勉強会、確定申告相談室など、会員のスキルアップや情報共有、福利厚生に資するイベントや研修を積極的に開催しています。 同協会は、映像業界におけるあらゆるハラスメントや精神的・肉体的加害に強く反対し、制作現場の改善・撲滅を目指す活動を推進しており、映像制作に関わる全ての人がより良い環境で作品を創り出せるよう尽力しています。国際的な連携も重視し、世界中の映画編集者団体を繋ぐ「TEMPO」(映画編集者協会連合会)のメンバーとして、有益な情報共有を図っています。国内では、日本映画監督協会など8団体で構成される「日本映像職能連合(映職連)」に加盟し、映像製作に関する協同研究、情報交換、製作条件の改善、最低報酬の確立、新人の育成に取り組んでいます。また、「日本映画制作適正化機構(映適)」の設立協議にも参加し、映画制作現場の環境改善、スタッフの生活と権利の保護及び地位向上に貢献しています。会員に対しては、映画館割引入場証「AV3カード」の交付や、文化庁新進芸術家海外留学制度、日本アカデミー賞協会への推薦といった特典を提供し、編集者の職能発展と生活の安定を総合的に支援しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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