法人向け(建設・土木・製造業・物流・運輸)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社小川製作所は、建築用タワークレーンを中心に、パイロクレーン、タートクレーン、ジブクレーン、造船・港湾用クレーンを開発・設計・製造・販売する専門メーカーである。同社は1960年に国産初のタワークレーンを完成させ、超高層建築向けの大型機から改修・解体工事向けの小型機まで製品群を構成する。パイロクレーンは最大定格38.0トン・最大揚程350メートルのOTA-980HNをはじめ、建築規模や施工条件に応じた機種をそろえる。タートクレーンやジブクレーンでは、小分解型、油圧式、屋上階の改修工事用、解体用など、設置・撤去条件に対応した機種を扱う。 主な顧客はゼネコン、建設機械レンタル会社、造船会社、港湾工事会社、機械関連企業で、大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店などとの取引実績を持つ。顧客の要求に基づく仕様策定から試作設計、機械・電気制御設計、材料加工、溶接、組立、出荷、納品までを担い、オーダーメイド機にも対応する事業形態である。技術面では、マストクライミング、最上階クライミング工法、ハイブリッド機構「エコブリット」、ローピングレス構造、フックシーブ発電装置、半自動運転システムを開発してきた。建築現場の工期、揚重能力、組立・解体作業、設置空間に合わせて機種と仕様を設計できる点に特徴がある。
2026年8月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
40人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+11.1% · 2026年9月
前年同月 36人(2025年9月)→ 40人(+4人)
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株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
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ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
株式会社小川製作所は特許5件・商標1件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許はハンドリングなどの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 18件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 2件
商標
1件
登録・現存
5件
審査中
0件
満了
0件
消滅
9件
拒絶・取下げ
6件
エコブリッド
機械・エンジン · 登録2006
柱建て起こし装置登録2024・請求項6項
作業の手間が削減され、作業時間を短くすることができる柱建て起こし装置を得る。
遠隔玉外し装置登録2019・請求項4項
重量構造物を吊す作業が容易で、また、ワイヤーロープの撚れやクセによってフレームが回転することなく、その重量構造物を所定の位置まで確実に運ぶことができると共に、所定の位置まで運んだ重量構造物からワイヤーロープを、遠隔操作によって容易に取り外すことができる遠隔玉外し装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
遠隔玉外し装置登録2017・請求項4項
作業者と重量構造物との間に存在する障害物の有無に影響されることなく、重量構造物を設置目標地点に設置することが可能な遠隔玉外し装置
建築用タワークレーンまたはジブクレーンのローピング方法登録2017・請求項3項
建築用タワークレーンまたはジブクレーンの組立・解体作業をより安全かつ効率的に実施すること。
ジブクレーンとその解体方法登録2014・請求項2項
最下段のマスト部材を自力で抜き取ることができ、大型タワークレーンの解体機として好適なジブクレーンとその解体方法