静岡県静岡市清水区に所在する、1979年設立・社会保険被保険者数116名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒421-3203 静岡県 静岡市清水区 蒲原5700番地の1
- 法人番号
- 7080001010182
静岡県静岡市清水区に所在する、1979年設立・社会保険被保険者数116名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
イハラニッケイ化学工業株式会社は、トルエンとキシレンの塩素化および誘導体の研究開発・製造・販売を中核とするファインケミカルメーカーである。同社は、酸クロライド類、クロロトルエン類、クロロキシレン類、アルデヒド類、メチルエーテル類、水酸化物類、シアノ化合物類、ベンゾフェノン類に加え、アクリル酸クロライド類や脂環式カルボン酸クロライド類を扱う。製品はアラミド繊維、高機能樹脂、半導体関連材料、農薬・医薬中間体、殺菌剤、染料・顔料、化粧品・食品色素などの原料として、繊維、樹脂、電子材料、農薬、医薬品などのメーカーへ供給される。 国内でも限られた光塩素化技術を核に、最大理論段数300段の蒸留塔、晶析・濾過・乾燥設備、反応蒸留法などを組み合わせ、沸点差の小さい化合物の分離や高純度化に対応する。静岡市の本社工場は隣接する日本軽金属の蒲原ケミカル工場からパイプラインで塩素の供給を受け、塩素化で副生する塩化水素を塩酸として販売または反応原料に再利用する生産体制を持つ。品質管理にはガスクロマトグラフ、液体クロマトグラフ、ICP発光分光分析装置、GC-MSなどを用いる。同社の生産能力は年5万トンで、タイの連結子会社ではテレフタル酸クロリドとイソフタル酸クロリドを生産し、タイ、欧米、アジア諸国へ輸出するほか、有機塩素化合物を用いた重合反応などの受託製造も行う。自社製品の量産販売と顧客仕様に応じた開発・受託製造を収益源とし、副生物の製品化、塩酸回収、国内外の生産拠点を生かした供給力に特徴がある。
2026年8月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
収録データなし: 組織再編・ニュース・ネガティブ情報
売上高
78億円
純利益
-30億円
総資産
79億円
社会保険被保険者数
116人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-4.1% · 2026年10月
前年同月 121人(2025年10月)→ 116人(-5人)
ROE単体
-81.24% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
ROA単体
-37.5% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
自己資本比率単体
46.17% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、イハラニッケイ化学工業株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
同業・同地域の会社をもっと探す同業種の企業を読み込み中
おすすめ書籍(PR)10冊 →
所在地を問わず同業種で選定
売上高
78億円
純利益
-30億円
総資産
79億円
イハラニッケイ化学工業株式会社は特許11件を保有しています。特許は有機精密化学などの分野が中心です。
特許
11件
審査中・消滅含む 36件
うち審査請求なし 3件
登録・現存
11件
審査中
4件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
4件
拒絶・取下げ
17件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: ・化学(現存11)・機械工学(審査中1)・電気工学(審査中1)
危険な試薬や廃棄物を扱うことなくイタコン酸クロリドを好収率で得ることができるイタコン酸クロリドの製造方法
高純度2,5-ジクロロ-p-キシレンの製造方法登録2020・請求項6項
純度99.9%以上の高純度2,5−ジクロロ−p−キシレンを優れた収率で得ることができる高純度2,5−ジクロロ−p−キシレンの製造方法
ジクロロメチルアルキルエーテル化合物の製造方法登録2018・請求項6項
安全で取扱い易く、環境にも影響の少ない、ジクロロメチルアルキルエーテル化合物の製造方法
4,4’-オキシビス安息香酸クロリドの製造方法登録2017・請求項1項
4,4’−オキシビス安息香酸クロリドを生産するにあたり、大量の溶媒を使用する必要が無い、生産性の高い製法を提供する。特に、4,4’−オキシビス安息香酸クロリドの製造における高い反応収率[α]と、体積当たりの生産量(釜効率)[β]とを達成することができる製造方法