個人向け
一般社団法人大阪市老人クラブ連合会は、1957年7月に結成され、1966年12月に社団法人として認可、2012年4月に一般社団法人へ移行した組織です。愛称「みおつくしクラブ大阪」として、大阪市内の高齢者を代表する唯一の組織として活動しています。同法人は「健康・友愛・奉仕」の全国3大運動を掲げ、高齢者の健康づくり、生きがいづくり、仲間づくり、そして高齢者福祉の向上に資することを目的としています。小学校区を基礎とする単位老人クラブ、行政区ごとの区老人クラブ連合会を統括し、各種事業を運営しており、令和4年4月時点で32,073人の会員と552の単位老人クラブを擁しています。 主な活動として、高齢者の健康増進を目的とした「ねんりんピック」への選手・作品派遣、認知症予防や栄養・運動に関するシルバー教養講座、健康づくり推進リーダー養成講座、グラウンド・ゴルフ大会などを開催しています。また、友愛活動の一環として、老人クラブ指導者・女性部指導者合同研修会、役員研修会、女性部リーダー研修会を通じて、地域共生社会における老人クラブの役割、後継者育成、災害時の避難対応、フレイル予防など、多岐にわたるテーマでリーダーシップの強化と会員間の連携を促進しています。さらに、全国老人クラブ連合会が定める「社会奉仕活動の日」を中心に、約4,700人の会員が地域の環境美化活動に積極的に取り組むなど、奉仕活動も推進しています。 広報活動としては、広報紙「大老連だより」を年4回発行し、会員や地域住民に活動状況や意見を発信しています。会員募集においては、大阪歴史博物館や大阪市立科学館、NMB48とのタイアップポスターを作成し、高齢者層へのアプローチを強化しています。大阪市と共催で大阪市高齢者福祉大会を開催し、長年の活動に貢献した個人や団体を表彰するとともに、会員によるアトラクションを通じて交流を深めています。その他、会員向けの優待利用施設提供、供養塔法要、孤独・孤立対策強化月間への協力、大阪府警察本部や大阪市消防局と連携した防犯・防災啓発活動など、高齢者の安全と生活の質の向上に寄与する幅広い事業を展開しています。特に「フレイル予防推進ポイント」や「全員参加のフレイル予防」を掲げ、運動、栄養、社会参加の重要性を啓発し、高齢者が地域でいきいきと暮らせる社会の実現を目指しています。
2026年5月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年6月
26期分(2024/04〜2026/06)
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