法人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社カシワテックは、1947年の創業以来、船舶に搭載される消火・防災製品の開発、設計、製造、販売、そしてアフターサービスまでを一貫して手掛ける「船舶総合消火防災メーカー」です。同社は、国内外の造船所や船主を主要顧客とし、関連海事機関や公官庁の承認取得が必要な多くの製品について、自社技術センターでの実験を通じて高い信頼性を確保しています。主要事業として、高膨張泡消火装置(機関区域/貨物ポンプ室用、車両積載区域等用、コンテナ船カーゴホールド用)、局所消火装置(HYPER-MIST, HYPER-LP)、固定式ガス消火装置(Novec™️1230)、自動/手動スプリンクラー装置などの消火装置を提供しています。特に、機関室向け高膨張泡消火装置は1992年に世界に先駆けて開発され、約4,680隻の船舶への納入実績を持ち、局所消火装置は約8,520隻に導入されています。また、オフショア構造物(FPSO, FSOなど)向けの消火・不活性ガスシステムも提供し、過酷な海洋環境での高い耐久性と信頼性が求められるプラットフォームにも対応しています。 防火装置としては、イナートガスシステムや窒素ガス発生装置(膜式、PSA式)を手掛け、船舶の安全運航を多角的に支援しています。さらに、CCTVカメラ、消火ポンプ、N2発生装置、オートパイロット、ジャイロコンパス、ドップラーログ、舶用補機、除湿機などの代理店製品も取り扱っています。同社は、製品の搭載時における最終調整工事から、搭載後のトラブル対応まで、技術サービス部門が世界中の提携技術代理店を指導しながら対応するグローバルなサービスネットワークを構築しており、日本国内に加えて韓国、中国、シンガポール、欧州、米国、ブラジルなど広範な地域でサービスを提供しています。2024年には就航船のカスタマーサポートに特化したアフターサービス部を新設し、顧客の満足度向上と装置の確実な作動状態維持に注力しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.7億円
総資産
45億円
社会保険被保険者数
72人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
7.74% · 2026年5月
4期分(2023/05〜2026/05)
ROA単体
3.75% · 2026年5月
4期分(2023/05〜2026/05)
自己資本比率単体
48.48% · 2026年5月
4期分(2023/05〜2026/05)
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ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
株式会社カシワテックに現在有効な登録済みの知的財産はありません。
特許
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
データ基準日: 2026年8月6日確認分
純利益
1.7億円
総資産
45億円