法人向け(公共・行政・建設・土木・物流・運輸)行政向け
一般財団法人日本みち研究所は、道路政策、道路空間、交通、景観、維持管理、地域振興に関する調査研究と政策提言、情報発信を担う研究機関である。道路空間の再構築、新たな交通政策、歩行者利便増進道路、交通結節点整備、立体道路制度、バスタプロジェクトなどを対象に、官民連携や地域の魅力向上に資する道路利用のあり方を研究している。フランス、ドイツなど海外のまちづくりや交通政策も調査し、国内制度への知見整理を行う。 道路景観分野では、道路景観デザイン、道路附属物の景観配慮、無電柱化の推進を主要テーマとし、低コスト手法、事業期間短縮、新技術、占用制限のあり方を調査する。みちメンテグループでは、道路構造物の点検結果を収集・整理・蓄積し、地図表示や集計分析に活用する仕組みを構築しており、道路メンテナンス年報の取りまとめにも関与する。令和3年には道路施設点検データベースの管理運営機関に選定され、基礎DBと道路附属物DBの構築・管理運営を担う。 地方創生分野では、道の駅、観光振興、防災拠点機能、地域活性化に関する調査研究を進める。全国道の駅連絡会、日本観光振興協会、日本ウオーキング協会などと連携し、道の駅の質的向上、既存施設のリニューアル、防災拠点の耐災害性を高める電源・通信技術の性能確認やガイドライン案の整理を行う。講習会、オンラインセミナー、刊行物、相談室も運営し、行政機関、道路管理者、自治体、研究機関、民間企業に専門知見を共有する点に特徴がある。
2026年6月12日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年6月
21期分(2024/09〜2026/06)
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