東京都大田区に所在する、社会保険被保険者数356名のIT・ソフトウェア(パッケージソフトウェア)企業。
- 所在地
- 〒144-0051 東京都 大田区 西蒲田7丁目37番10号
- 法人番号
- 8010801010040
東京都大田区に所在する、社会保険被保険者数356名のIT・ソフトウェア(パッケージソフトウェア)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズは、1977年に日立造船株式会社の情報システム部門から独立し、以来半世紀にわたり製造業を中心とした顧客に対し、ITソリューションを提供しています。NTTデータグループの一員として、長年培ってきた技術力と業界知識を強みに、製品ライフサイクル管理(PLM)、基幹業務システム(ERP)、アプリケーションライフサイクル管理(ALM)など、多岐にわたるソリューションを展開しています。特に、自動車、金型、造船、設備工事・エンジニアリング、工作・産業機械、航空・宇宙、機械・電気部品、電気機器といったものづくり分野の企業を主要な顧客層としています。 同社は、企画から設計、開発、生産、保守に至る製品ライフサイクル全体を支援するPLMソリューション、財務・人事・購買などの基幹業務を効率化するERPソリューションを提供しています。具体的な製品としては、国産初の3次元CADシステム「GRADE/G」や、金型設計・製造に特化したCAD/CAM/CAE一体型システム「Space-E」、造船業界向けの3次元船殻CAD/CAMシステム「GRADE/HULL」や3次元艤装設計システム「管ナビ」などがあります。近年では、クラウド型解析ソリューション「Simulation-Space®」や、ライフサイエンス分野におけるAI創薬支援アプリケーション「BIOVIA Generative Therapeutics Design」、電子実験ノート「BIOVIA Notebook」、データ処理ソリューション「BIOVIA Pipeline Pilot」など、先進技術を活用したサービスも提供し、顧客のDX推進を支援しています。 同社の強みは、ものづくり分野における深い知見と、顧客の課題に寄り添う提案力、そしてNTTデータグループとの連携による信頼性の高いサービス提供にあります。これらの強みを活かし、技術革新や社会構造の変化に対応しながら、顧客と共に持続可能なものづくりの未来を創造することを目指しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年8月19日、株式会社NDESへの会社分割を実施しました。自社が分割会社となり、相手社へ事業を承継させる形です。その後、2026年6月12日には商号を「株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・エンジニアリングシステムズ」から「株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ」へ変更しています。
決算によると、純利益は2022年3月期の105百万円から2023年3月期77百万円、2024年3月期には▲85百万円と赤字となりましたが、2025年3月期には336百万円、2026年3月期には620百万円と増加しています。売上高は2025年3月期に211,528百万円でした。総資産は2022年3月期の6,707百万円から2026年3月期の6,770百万円とほぼ横ばい、純資産は2,411百万円から2,854百万円へと増加しています。
社会保険被保険者数は2025年5月の399名から2026年7月の353名へと緩やかに減少しています(ピーク時404名、最小339名)。会社分割による事業再編と商号変更を実施し、収益性の改善が進んでいる時期にあたります。
この要約は 2026年8月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
6.2億円
総資産
68億円
社会保険被保険者数
356人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-10.6% · 2026年9月
前年同月 398人(2025年9月)→ 356人(-42人)
ROE単体
21.72% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
9.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
42.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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純利益
6.2億円
総資産
68億円
株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズは特許7件・商標6件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はその他特殊機械などの分野が中心です。
特許
7件
商標
6件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
Simulation-Space
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
Delight‐Space
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
NDES.Additive
建設・修理・工事・物品加工・処理・印刷・IT・研究開発・デザイン · 登録2019
kan navi
電子機器・ソフトウェア · 登録2014
Project-Space
ヒートシンクの設計方法、及び、ヒートシンクの設計プログラム登録2025・請求項2項
放熱要素が配置される空間の体積を小さくしつつ、放熱量の増大を可能とした、ヒートシンクの設計方法及び設計プログラム
ヒートシンクの製造方法、及び、ヒートシンク
データ基準日: 2026年9月17日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存4)・機械工学(現存4)・電気工学(現存3)
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2014
Manufacturing-Space
電子機器・ソフトウェア・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2013
3次元構造を備えたヒートシンクを、高い精度で設計形状を再現した3次元構造として製造することを可能とするヒートシンクの製造方法、及び、この製造方法で製造可能なヒートシンク
ヒートシンクの製造方法登録2023・請求項7項
放熱要素の材料使用量を低減して材料コストを抑えることができるヒートシンクの製造方法
銅合金造形物の製造方法および銅合金造形物登録2019・請求項4項
熱処理工程を行うことなく高い電気伝導性および熱伝導性が得られる銅合金造形物を付加製造によって製造するための金属粉末および製造方法
積層造形用の金属粉末、および銅合金造形物の製造方法登録2019・請求項3項
熱処理工程を行うことなく高い電気伝導性および熱伝導性が得られる銅合金造形物を付加製造によって製造するための金属粉末および製造方法