愛媛県松山市に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数56名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒790-0012 愛媛県 松山市 湊町4丁目11-4A-ONEビル3F
- 法人番号
- 8010901041670
- 所在ビル
- A-ONEビル(2 社)
愛媛県松山市に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数56名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社WiseVineは、地方公共団体や中央官庁向けに、持続可能な行政運営を支援する予算編成・経営管理システムおよびAIツールを提供する企業です。同社の主要プロダクトは、財政全体を俯瞰し最適な資源配分を支援する「Build & Scrap」と、事業の立案・設計をAIで支援する「BnS事業立案+AI」の二つです。「Build & Scrap」は、予算編成、電子決裁、執行データ管理、行政評価、決算統計、起債管理、基金管理といった機能を一気通貫で提供し、紙やExcelに分散したデータを統合することで、政策論議の時間を確保し、真のビルド&スクラップを実現します。 「BnS事業立案+AI」は、自治体業務に特化した生成AIサービスであり、事業立案から予算査定までのプロセスを効率化します。具体的には、国や都道府県の補助金、特別交付税対象経費の自動診断、前年度予算との差分比較、査定論点の自動整理などの機能を提供し、職員の「探す」時間を削減し「考える」時間を創出します。このAIツールはLGWAN接続に対応し、自治体単位でのデータ分離・暗号化を徹底することで高いセキュリティを確保しています。同社は元財政課職員が開発をリードしており、自治体財政の現場を深く理解した実務に即したシステム設計が強みです。横浜市、長野県、新潟県、佐久市、品川区など、複数の自治体での導入実績があり、行政のDX推進と業務効率化に貢献しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社WiseVineは2025年9月に行政管理システムと予算編成システムの特許を出願し、11月には商標「サテイエーアイ\査定AI」「WiseVine」、12月には「WiseVine BnS」を出願しました。2026年2月には長野県初となる県・市町村協働のAI活用実証実験を開始し、3月には自治体財政向け生成AI活用の無償トライアル開始と、品川区との予算編成・行政評価の実証実験実施を発表しました。4月には長野県・新潟県・佐久市の2県1市による共同調達で予算編成・経営管理システムを受注し、株式会社ホープスとの戦略的協業開始、横浜市の「指標ダッシュボード構築・運用保守業務」受注を発表しました。また、自治体向けAIサービス「WiseVine BnS事業立案+AI」の無償トライアルが200自治体に到達したことも公表しています。6月には愛媛県砥部町との約7か月の実証実験が完了し、プロンプト不要・既存システム改修不要で週約20時間の業務削減を実現したと報告。長野県佐久市の導入事例も公開しています。
決算によると、純利益は2023年3月期の-12百万円から2024年3月期-85百万円、2025年3月期-497百万円、2026年3月期-119百万円と赤字が続いていますが、総資産は2025年3月期の357百万円から2026年3月期には854百万円へと増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の57名から2026年7月には56名となり、期間中は44名から57名の間で推移しています。
これらのことから、同社は自治体向け予算編成・経営管理システムとAIサービスの提供に注力し、実証実験や共同調達を通じて導入自治体を拡大している時期にあたります。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 21 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.2億円
総資産
8.5億円
社会保険被保険者数
56人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+12.0% · 2026年9月
前年同月 50人(2025年9月)→ 56人(+6人)
ROE単体
—% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
ROA単体
-13.95% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
自己資本比率単体
-31.82% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社WiseVineの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-1.2億円
総資産
8.5億円
株式会社WiseVineは特許17件・商標5件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
17件
審査中・消滅含む 33件
商標
5件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
17件
審査中
12件
うち審査請求なし 9件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
4件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
WiseVine BnS
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
WiseVine
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
Build & Scrap
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
WiseVine
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2019
行政管理システム、行政管理方法、及びコンピュータプログラム登録2026・請求項7項
行政組織において、行政活動を効率的に推進する技術
行政経営管理システム、行政経営管理方法、及びコンピュータプログラム登録2025・請求項14項
行政データのスナップショットを管理する履歴機能
データ基準日: 2026年9月10日確認分
所在地を問わず同業種で選定
行政管理システム、行政管理方法、及びコンピュータプログラム登録2025・請求項11項
行政活動を支援する新規な技術を提供することを解決すべき課題とする。
行政管理システム、行政管理方法、及びコンピュータプログラム登録2024・請求項13項
行政活動を支援する新規な技術を提供することを解決すべき課題とする。
行政管理システム、行政管理方法、及びコンピュータプログラム登録2024・請求項7項
行政組織において、行政活動を効率的に推進する技術
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社