東京都渋谷区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数46名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒151-0051 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目27番3号
- 法人番号
- 8011001114292
- 所在ビル
- やまとビル(90 社)
東京都渋谷区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数46名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け(製造業・専門サービス)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
EAGLYS株式会社は、「秘密計算を中心としたセキュアコンピューティング技術」と「AIアルゴリズム設計・解析技術」を核に、あらゆるデータの価値を向上させるソリューションを提供する企業です。同社は、秘密計算とAIを組み合わせた「EAGLYS PrivateAIプラットフォーム」を通じて、様々な業界・業務データの価値を最大化し、顧客のDXを強力に支援しています。主要なソリューションとして、「EAGLYS Mining AI」は、企業内に潜在する暗黙知や経験をAIで抽出し、データ構造化、統合型知的エージェント、異常検知、最適化などの機能モジュールを提供することで、組織のナレッジ継承と多様な課題解決を支援します。また、「EAGLYS Bianca」は、秘密計算を活用して従業員の心理的負荷、情報機器ログ、健康状態、家庭環境の変化といった機微な生データを匿名で分析し、ハラスメントや過重労働の早期発見、人材配置の最適化、本人も気づかないスキルの発見など、次世代の人的資本マネジメントを実現します。「秘密計算プロフェッショナルサービス」では、準同型暗号、連合学習、TEEなどの技術を駆使し、顧客のビジネスニーズに合わせた秘密計算システムの実装、運用、トレーニングを総合的にサポートし、データプライバシーとサイバーセキュリティを強化します。「EAGLYS ALCHEMISTA」は、秘密計算が実現する次世代マテリアルズ・インフォマティクスソリューションであり、企業間で機密データを安全に連携させ、暗号化された状態でAIモデルを生成し、最適な組成・条件探索を可能にします。これには、ExcelやPDFに散在する実験データをAIで構造化する「ALCHEMISTA Labs」も含まれます。さらに、同社は椿本チエインとの業務提携を拡大し、製造業の中核業務に対応する「生成AI業務支援ソリューション」の開発・実装を進めており、AIナレッジベースを活用した営業、顧客、メンテナンス、製造支援を通じて業務変革とDX化を推進しています。これらのサービスは、機密性の高いデータを扱う企業、特に研究開発、製造、人事、物流といった分野の顧客を対象とし、データプライバシーを確保しながらデータの利活用を最大化するという強みを持っています。大塚化学、三菱ケミカル、三井物産、Quantinuum、KIOXIA、巴川コーポレーション、日立ハイテクといった大手企業との実証実験や共同開発の実績も豊富です。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
EAGLYS株式会社は直近、秘密計算AIの実用化に向けた取り組みを加速しています。2025年10月にはJDSCと共同で、AI活用を加速する非構造データ整備パッケージの提供を開始しました。12月には椿本チエインとの業務提携領域を拡大し、「生成AI業務支援ソリューション」の開発・実装を進めると発表しています。2026年2月にはEmotionXと秘密計算AI実用化に向けた共同開発契約を締結し、3月には巴川コーポレーション、日立ハイテクと電池・半導体領域における秘密計算AIを活用した企業間データ連携の実証実験を開始しました。6月には研究開発者のためのAIデータプラットフォーム「EAGLYS ALCHEMISTA Labs」の正式版をリリースし、同月には東京エレクトロンが開発を進める次世代AIサービスにて「Confidential AI」の技術実証を開始すると発表しています。また、2026年3月には特許庁主催の「第7回 IP BASE AWARD」で奨励賞を受賞しました。
決算によると、純利益は2022年12月期の△2億64百万円、2023年12月期△4億68百万円、2024年12月期△4億99百万円と赤字が続いています。総資産は2024年12月期に5億58百万円、純資産は3億81百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の53名から2026年7月には46名へと緩やかに減少しています。
大手企業との共同開発や実証実験が複数進行しており、秘密計算とAIを組み合わせた技術の産業応用を本格化させる局面となっています。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 10 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-5.0億円
総資産
5.6億円
社会保険被保険者数
44人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
-130.81% · 2024年12月
5期分(2018/11〜2024/12)
ROA単体
-89.39
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、EAGLYS株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
5期分(2018/11〜2024/12)
自己資本比率単体
68.33% · 2024年12月
5期分(2018/11〜2024/12)
推定評価額
65.5億円 · 2025年9月
4ラウンド(2023/04〜2025/09) · 1株 3,000円 · 払込 5.0億円(登記算出) · C種 · 希薄化 8.2% · 主要ラウンド
顕在評価額と新株予約権を含む潜在上乗せ、希薄化率
EAGLYS株式会社は特許17件・商標10件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
17件
審査中・消滅含む 30件
商標
10件
審査中・消滅含む 12件
登録・現存
17件
審査中
2件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
11件
EAGLYS MINING AI
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
EAGLYS BIANCA
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
鍵穴のない暗号
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
PandLocker
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
PandLock
·
情報処理方法、情報処理プログラム、および情報処理システム登録2025・請求項14項
各組織が保有するデータの内容を他者に開示することなく利活用すること。
情報処理方法、情報処理プログラム、および情報処理システム登録2025・請求項10項
暗号鍵の流出を防止すること。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
EAGLYS PrivateAI
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
データ生成方法、データ生成プログラム、およびデータ生成システム登録2024・請求項11項
データの内容を開示せずに、最適パラメータ設計を容易にする。
データ管理システム、データ管理方法、及びデータ管理プログラム登録2023・請求項15項
機器等から収集した機微データ(ログ等)を暗号化し効率的に活用するデータ管理システム、データ管理方法及びデータ管理プログラム
データ共有システム、データ共有方法、およびデータ共有プログラム登録2023・請求項9項
各組織が保有するデータについて処理の権限を設定し、セキュリティに配慮しつつ、データの利活用を容易にする。