証券コード336A東証グロース · 情報・通信業
東京都渋谷区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数79名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒150-0002 東京都 渋谷区 渋谷2丁目12番4号
- 法人番号
- 4010401125416
証券コード336A東証グロース · 情報・通信業
東京都渋谷区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数79名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け(製造業・建設・土木・物流・運輸・公共・行政)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は、「Modeling the Earth(地球のデジタル化)」をビジョンに掲げ、現実世界をデジタル空間に複製し、様々な産業分野におけるイノベーションを共創する高精度3次元データのプラットフォーマーです。同社は、モビリティの自動運転や先進運転支援システムを核としつつ、各種社会インフラの整備、国や地方自治体の防災・減災対策、スマートシティ、物流、運送、研究機関など幅広い領域で顧客をサポートし、省人化、効率化、安心・安全の実現に貢献しています。 主要サービスとして、「自動運転向けデータ」では、膨大な高精度3次元点群データを基に独自の図化技術とデータ統合技術を駆使して生成した地物を収録したHDマップを提供しています。これは自動運転やADASだけでなく、シミュレータ環境構築やインフラ管理にも活用され、20種類以上の多様なフォーマットで提供可能です。次に、「Viewer」では、全国の高速道路や主要幹線道路の高精度3次元データを網羅した「3Dmapspocket®」を展開し、これまでDXが進んでいなかった産業のデジタルイノベーションを推進します。さらに、「Guidance」はHDマップの生成技術を応用し、センチメートル級の高精度ガイダンスを提供。視界不良時や路面状態が把握できない状況でも安全なモビリティ運転を支援し、空港ガイダンスやエコドライブ支援などにも応用されています。「空間ID」を用いた「位置情報サービス」では、3次元の位置情報をキーに動的・静的情報を統合し、ドローンやAGV(自動搬送ロボット)などの高度な運用を可能にしています。 同社の強みは、日本政府主導のもと国内自動車メーカーが結集して設立された背景にあり、その高い技術力によりセンチメートル級の絶対精度を誇る高精度データを提供できる点です。また、日本国内で定義された共通仕様のHDマップを整備しつつ、多様な産業分野の要求に応じたデータ形式・仕様で提供する技術力を有しています。国内外で急速にカバレッジを拡大しており、国内33,000km、北米1,500,000km、欧州255,000km、韓国20,000kmといった圧倒的なデータ量を保有し、中東でも整備を進めるなどグローバルに事業を展開しています。日産リーフのハンズオフ走行、SUBARU「アイサイト」、トヨタMIRAI/LEXUS LSの高度運転支援技術「Teammate」、Honda「Honda SENSING 360+」への採用実績や、レベル4自動運転トラック、除雪支援システム、空港での自動運転実証など、多岐にわたる分野でその技術が活用されています。同社は高精度3次元データの生成、提供、およびそれらを活用したプラットフォームやガイダンスサービスを通じて、デジタル社会のインフラとしての役割を担い、社会全体のDXと高度化を牽引するビジネスモデルを構築しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は直近、2025年11月に「仙台BOSAI-TECHイノベーションプラットフォーム」への参画や「NVIDIA Omniverse Partner Council Japan」への参画によるデジタルツイン空間構築での協業を発表しました。2025年12月にはゲーム向けへの高精度3次元データ提供を開始し、「CES 2026」へ初出展しています。2026年1月にはT2の自動運転トラックを用いたV2N通信実証を新東名高速道路で開始し、中部国際空港セントレアでも自動運転トーイングトラクターの走行実証を実施しました。2026年2月には連結子会社の人員数適正化と代表者交代、通期業績予想の修正を公表するとともに、カナダ全土のデータ整備完了(約20万km)、3代目「日産リーフ」への高精度3次元地図データ採用、「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄への選定などを相次いで発表しました。2026年3月には早稲田大学との共同研究契約を締結、4月には創業10周年記念ロゴの制定、株式募集事項に関する取締役会決議公告、株式会社リカノスの株式取得(子会社化)を公表しています。2026年5月には除雪支援システムが能登空港に初導入されたほか、北海道・東北地域を中心に出荷台数が2年間で約9倍に拡大しています。
公表されている決算では、2025年3月期の連結売上高は7,465百万円、純損益は1,544百万円の損失(単独では売上高2,674百万円、純損益1,168百万円の損失)となっています。2026年5月には2026年3月期決算を発表し、修正予想比で上振れし利益改善を実現したとしています。社会保険被保険者数は2025年2月の77名から2025年11月に70名まで減少した後、2026年5月には80名へ回復しています。
自動運転・ADAS向けの実証や採用に加え、除雪支援システムや空港・物流施設のデータ整備、子会社化など、高精度3次元データの活用領域を国内外で広げています。
この要約は 2026-05-25 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 52 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
57億円
純利益
-17億円
総資産
109億円
社会保険被保険者数
83人 · 2026年9月
30期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
-61.1% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
ROA単体
-48.55% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
自己資本比率単体
79.46% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
ROE連結
-23.63% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
ROA連結
-15.69% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
自己資本比率連結
66.39% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
EPS
-188円 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
BPS
307円 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
発行済株式総数
2,362万株 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
株主総利回り
41.4% · 2026年3月
1期分(2026/03〜2026/03)
設備投資額
1.3億円 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
役員報酬総額
5,200万円 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
男性役員数
6人 · 2026年3月
1期分(2026/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
1期分(2026/03〜2026/03)
女性役員比率
14.2% · 2026年3月
1期分(2026/03〜2026/03)
従業員数
72人 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
平均年齢
42歳 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
平均勤続年数
2年 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
平均年間給与
913万円 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
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所在地を問わず同業種で選定
株式会社ジーデップ・アドバンス上場
セカンドサイトアナリティカ株式会社上場
株式会社FRONTEO上場
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株式会社バカン
株式会社ライトアップ上場
株式会社RevComm
Rapyuta Robotics株式会社
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
売上高
57億円
純利益
-17億円
総資産
109億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 5,686 FY2026 | -23.8% | -23.8% | |
売上総利益 百万円 | 810 FY2026 | -38.6% | -38.6% | |
営業利益 百万円 | -1,876 FY2026 | -53.9% | — | |
当期純利益 百万円 | -1,708 FY2026 | -10.6% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -72.3 FY2026 | +11.6% | — | |
BPS 円 | 305.0 FY2026 | -19.4% | -19.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
自己資本比率 % | 66.2 FY2026 | +18.4% | +18.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 10,889 FY2026 | -31.8% | -31.8% | |
総負債 百万円 | 3,659 FY2026 | -47.8% | -47.8% | |
純資産 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -61 FY2026 | +97.3% | — | |
財務 CF 百万円 | -2,796 FY2026 | -198.8% | — | |
現預金 |
| 7,229 FY2026 |
| -19.3% |
| -19.3% |
自己資本 百万円 | 6,972 FY2026 | -19.7% | -19.7% |
流動負債 百万円 | 2,614 FY2026 | -56.6% | -56.6% |
固定負債 百万円 | 1,045 FY2026 | +5.4% | +5.4% |
| 3,608 FY2026 |
| -57.0% |
| -57.0% |
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は特許12件・商標6件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は制御などの分野が中心です。
特許
12件
審査中・消滅含む 21件
商標
6件
審査中・消滅含む 7件
登録・現存
12件
審査中
4件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
4件
DYNAMIC
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
Modeling the Earth
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
3Dmapspocket
法律・警備・個人サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
ダイナミックマップ基盤株式会社
法律・警備・個人サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・電気通信 · 登録2018
情報処理方法、プログラム、及び情報処理装置登録2026・請求項7項
3次元地図データの高さ方向に着目し、使い勝手の良い3次元地図データ
情報処理方法、プログラム、及び情報処理装置登録2025・請求項16項
除雪のように、通行路の外側に向かって対象物を排除する際に用いる地図データの生成コストを削減すること。
データ基準日: 2026年9月10日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 計測機器(現存7)・電気工学(現存2)・機械工学(現存1)
DYNAMIC
法律・警備・個人サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・電気通信 · 登録2018
情報処理方法、プログラム及び情報処理装置登録2025・請求項9項
先行車両の追従走行制御において、停車禁止区域に車両の全部又は一部がはみ出した状態で停車してしまうことを回避するように適切に制御することができる情報処理方法を提供することである。
情報処理方法、プログラム、及び情報処理装置登録2024・請求項4項
レーン単位での車両の走行履歴を容易に管理すること。
情報処理方法、プログラム、及び情報処理装置登録2023・請求項9項
3次元地図データの高さ方向に着目し、使い勝手の良い3次元地図データ
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 9.0%増、営業利益が 12.7%増、純利益が 17.9%増。
売上高
▲ 9.0%
24.51億円(前年同期 22.48億円)
営業利益
▲ 12.7%
-11.42億円(前年同期 -13.08億円)
純利益
▲ 17.9%
-11.63億円(前年同期 -14.16億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)