東京都渋谷区に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数340名のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
- 所在地
- 〒150-0031 東京都 渋谷区 桜丘町26番1号
- 法人番号
- 8012301009141
- 所在ビル
- セルリアンタワー(474 社)
東京都渋谷区に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数340名のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
法人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社は、世界トップレベルのホワイトハッカーが多数在籍するサイバーセキュリティ専門企業です。同社は、脆弱性診断(サイバーセキュリティ診断)、ペネトレーションテスト、セキュリティインシデント/フォレンジック対応支援、セキュリティ訓練/資格取得支援、SOCサービス、セキュリティコンサルティング、ASM/脆弱性診断ツール「GMOサイバー攻撃ネットde診断」の開発/運営、WAFの自動運用サービス「GMOサイバーセキュリティWAFエイド」の開発/運営を主要事業として展開しています。 脆弱性診断では、Webアプリケーション、スマートフォンアプリ、クラウド環境(AWS, Azure, Google Cloud)、ネットワーク、IoTデバイス、NFT・ブロックチェーン、LLM(大規模言語モデル)を利用したアプリケーション、ゲームチート対策、デスクトップアプリ、物理的な侵入経路まで多岐にわたる対象に対し、標準的な診断では検出困難な高度な脆弱性も発見し、リスクを評価します。ペネトレーションテストでは、攻撃シナリオに基づき疑似的なサイバー攻撃を実施し、組織全体のサイバー攻撃耐性を評価するレッドチーム演習も提供しています。 同社の強みは、累計診断件数12,600件を超える豊富な実績と、DEF CON Cloud Village CTFでの複数回にわたる世界1位獲得など、ハッキングコンテストで培われた世界最高水準の技術力です。また、269件以上のCVE申請実績を持ち、発見した脆弱性を公共の利益のために情報公開することで、世界のセキュリティ向上に貢献しています。顧客層は、Webサービスやアプリを提供する企業、クラウド利用企業、製造業、EC事業者、金融機関、政府機関など多岐にわたり、セキュリティの専門家でなくても理解しやすい診断レポートを提供し、ASVSやOWASP TOP 10といった国際的な基準にも対応しています。セキュリティインシデント発生時には、初動対応から原因特定、再発防止策まで一貫して支援し、デジタルフォレンジックや製品セキュリティインシデント対応も行います。さらに、セキュリティ部門や開発者向けのコンサルティング、宇宙サイバーセキュリティ対策支援、医療情報システムや製品サイバーセキュリティ認証取得・準拠支援など、幅広いニーズに対応する総合的なセキュリティサービスを提供しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社は直近、国際的な活動を積極的に展開しています。2026年6月にはインターポールと欧州評議会主催のサイバー犯罪捜査訓練に2年連続で演習を提供し、50か国・160名の捜査関係者が参加しました。また、世界最大規模のサイバー防衛演習「Locked Shields 2026」にも2年連続で参加しています。同年7月には、サイバーセキュリティ特化AI基盤「AIホワイトハッカー byGMO」を構築し、フロンティアAIとホワイトハッカーの知見を融合させた取り組みを開始。さらに「AIホワイトハッカー ペネトレーションテスト」の提供も開始しました。
製品・サービス面では、2026年7月に「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」へサイバーリスク保険と無料インシデント初動対応を標準付帯したほか、CVSS4.0対応やWordPressの脆弱性「WP2Shell」、Ruby on Railsの「KindaRails2Shell」への対応を発表。中小企業向けには「ネットde診断 Lite」をフルリニューアルし、IoT製品メーカー向けに「JC-STAR ★1 評価内製化支援コース」を新設しました。また、韓国LIG D&A社とドローン・宇宙を見据えたサイバーセキュリティ分野での業務提携を発表し、宇宙セキュリティ関連の取り組みも進めています。
技術力の証明として、2026年7月には19年間見過ごされていたLinuxカーネルの脆弱性を発見し、Google「kernelCTF」で8万米ドル超の報奨金を獲得。同年6月にはMeta主催の「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2026」で世界3位を獲得するなど、エンジニアの活躍が目立ちます。決算によると、純利益は2021年12月期の8億42百万円の赤字から改善し、2023年12月期に3億3百万円の黒字転換、2025年12月期には6億3百万円まで拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の286名から2026年8月には340名へと54名(約19%)増加し、緩やかな増加傾向にあります。
この要約は 2026-08-22 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 51 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
6.0億円
総資産
54億円
社会保険被保険者数
340人 · 2026年8月
27期分(2024/05〜2026/08)
ROE単体
16.02% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
ROA単体
11.2% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
自己資本比率単体
69.93% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社Acompany
株式会社ショーケース上場
イー・ガーディアン株式会社上場
グローバルセキュリティエキスパート株式会社上場
HENNGE株式会社上場
ダイワ通信株式会社上場
株式会社フーバーブレイン上場
e-Janネットワークス株式会社
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社は商標7件・特許3件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
商標
7件
審査中・消滅含む 9件
特許
3件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
イエラエセキュリティ
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
イエラエ
広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
イエラエアカデミー
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
プライスサーチ
広告・小売・事業支援・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
ココン
ウェブサイトの脆弱性診断装置、診断システム、診断方法および診断プログラム登録2023・請求項10項
ウェブサイトの認可制御の脆弱性を自動的に診断可能な脆弱性診断装置を提供すること
価格決定装置、プログラム、および価格決定方法登録2022・請求項8項
指定競合店に照準を合わせた価格対策の技術
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
セキュアAI
広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2021