東京都調布市に所在する、2010年設立・社会保険被保険者数64名のメディア・エンターテインメント(映像・音楽制作)企業。
- 所在地
- 〒182-0007 東京都 調布市 菊野台1丁目14番12号
- 法人番号
- 8012401008225
東京都調布市に所在する、2010年設立・社会保険被保険者数64名のメディア・エンターテインメント(映像・音楽制作)企業。
法人向け(メディア・エンターテインメント・IT・ソフトウェア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
東映デジタルラボ株式会社は、東映グループの東映ラボ・テック株式会社と連携し、東映東京撮影所内の東映デジタルセンターで映像ポストプロダクション事業を行う会社である。同社は映画、テレビ番組、アニメ、特撮、動画配信作品、ゲームソフトなどの制作会社・放送局・配信事業者を対象に、4K・2K対応のオンライン編集、コンフォーム、映像合成、テロップ制作、カラーグレーディング、VFX、MA・整音を担う。ファイルベースシステムとクラウドリソースを組み合わせ、撮影所と同一空間で素材の受け入れから編集、品質確認、納品までを進められる制作環境に特徴がある。 配信用データのエンコード、映像・音声のデジタイズ、コピー・ダビング、BD・DVDオーサリング、DCPマスタリングにも対応する。字幕部門では邦画のバリアフリー字幕・外国語字幕、洋画の日本語字幕、音声ガイドを制作し、翻訳者の手配、字幕データ作成、素材変換、納品前検査まで請け負う。受注案件ごとに技術部門とコーディネーターが工程、編集室、納期を管理する受託型のビジネスモデルを採る。Grass Valley製Rio 4Kを5台、Rio 2Kを3台運用し、BaselightやDaVinci Resolveも活用する。『THE FIRST SLAM DUNK』の映像作業、日本初のドルビーシネマ採用映画『轢き逃げ-最高の最悪な日-』のHDRカラーグレーディングなど、劇場公開作品から放送・配信作品までの制作実績を持つ。
2026年8月25日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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64人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
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