神奈川県横浜市緑区に所在する、2008年設立・社会保険被保険者数36名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒226-0022 神奈川県 横浜市緑区 青砥町494番地5
- 法人番号
- 8020001057039
神奈川県横浜市緑区に所在する、2008年設立・社会保険被保険者数36名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(製造業・物流・運輸)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社センスビーは、同社の事業内容に掲げる順序に沿い、はんだ付け装置と関連製品、ヒーターと応用製品、自動温度調節器の製造販売を主軸とする産業機械メーカーである。はんだ付け分野では、フロー、ディップ、フローディップ、セレクティブ方式の自動装置に加え、鋳鉄製はんだ槽、はんだリサイクル装置、スプレーフラクサーを扱う。LG-350NPXはCCRプリヒーター、マルチ配列ヒーター、スイング方式一次ノズルなどを備え、鉛フリーはんだや低銀はんだに対応する。ILF-350ZSにはウィングチャンバ、TASC方式ガスシールド、PB方式ガス供給などを採用し、電子部品や車載機器の実装工程を支える。 ヒーター分野では、国産化実績を持つシーズヒーターを基盤に、投込・カートリッジ・バンド・プレート・鋳込ヒーター、ネオプリヒーター、シリコンテープヒーター、コードヒーター、車両用電熱機器を製造する。液体・固体の加熱、配管やタンクの保温・凍結防止、鉄道車両の暖房・温水設備などに利用される。温度制御分野では、金属膨張式の「センスビー」、オイルセンスビー、フレックスセンスビー、2ポイントセンスビーを展開し、低温域から最大600℃までの制御、過熱・低温警報、遠隔温度検知、船舶用途などに対応する。製品販売を基本に、使用温度、設置条件、導管長、耐湿・防滴仕様などを顧客設備に合わせて設計・製作する受注型の事業構成を持つ。自動車、電機・電子、鉄道、重工業、金属加工の企業を主要顧客とし、中国、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、メキシコ、ブラジルへの輸出実績がある。電気加熱、温度制御、はんだ付け実装の技術を組み合わせ、装置と構成部品の双方を開発できる点を強みとする。
2026年8月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
36人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+12.5% · 2026年10月
前年同月 32人(2025年10月)→ 36人(+4人)
所在地を問わず同業種で選定
株式会社センスビーは特許5件を保有しています。特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 15件
登録・現存
5件
審査中
0件
満了
0件
消滅
4件
拒絶・取下げ
6件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月10日確認分
はんだ付け平面噴流波形成装置登録2013・請求項4項
吹き口体の吹き口の開口面積をはんだ槽の開口面積に近づけた場合にも、はんだ酸化物やソルダーボールが発生しにくくし、イニシャルコストやランニングコストを抑えてはんだ付け品質の高いはんだ付けを実現可能とする。
多層プリント配線板のフローはんだ付け方法および多層プリント配線板のフローはんだ付け装置登録2013・請求項3項
多層プリント配線板のスルーホールに溶融はんだを確実に濡れ上がらせて、はんだ付け実装品質の高い多層プリント配線板
はんだ付け方法およびはんだ付けシステムとフラックス塗布システム登録2011・請求項13項
はんだ付け工程においてキャリアから発生していたフラックスの気化ガスの問題を解消し、また、キャリアがはんだ付け工程において噴流波すなわち溶融はんだに接触する際にこのキャリアの温度が溶融はんだの温度の至近温度にまで予備加熱されるようにして、はんだの濡れ不良を無くすこと。
フローディップはんだ付け装置登録2011・請求項2項
プリント配線板にマスクを設けてフローディップはんだ付けを行う際に、めっきスルーホール内への溶融はんだの濡れ上がりが良好に行われるようにする。