静岡県島田市に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数274名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒428-0017 静岡県 島田市 金谷栄町347番地の8
- 法人番号
- 8080001013374
静岡県島田市に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数274名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(農林水産・製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
カワサキ機工株式会社は、1905年の創業以来、「お茶」とともに歩み、製茶機械および茶園管理機械のリーディングカンパニーとして発展してきました。同社の主要事業は、煎茶分野を中心とした荒茶加工設備の開発、製造、販売です。具体的には、生葉を加工する蒸機や乾燥機、粗揉機、精揉機、中揉機、締機といった製茶工程の基幹機械から、茶葉の品質を向上させる色彩選別機や異物除去装置、さらには製品の最終工程を担う全自動袋詰機まで、製茶工場全体のプラント設計・施工を一貫して手掛けています。また、茶園の効率的な管理を支援するため、茶葉収穫機である乗用摘採機、剪枝機、防除機、そして環境に配慮した蒸気除草機などの茶園管理機械も幅広く提供しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた製茶理論と、マイコン制御、FAシステム、マイクロ波水分計といった先進的な知識や技術を融合させることで、製茶プロセスの自動化、省力化、高品質化を推進してきた点にあります。これにより、顧客である茶生産者や製茶工場は、安定した品質と効率的な生産を実現できます。2004年には品質マネジメントシステムISO9001認証を取得し、製品の信頼性を高めています。近年では、茶関連事業で培った技術を応用し、食材向けの高圧蒸気殺菌機や乾燥加工プラント、マイクロ波透過型水分計などの食品機械分野にも事業を拡大しており、多様な顧客ニーズに応えています。同社は「製品を通じて顧客の利益を図る」という社是のもと、日本全国の主要茶産地をカバーする営業・サービス体制を構築し、きめ細やかなサポートを提供しています。その技術力と実績は、中小企業庁長官賞や科学技術庁長官賞、経済産業省「地域未来牽引企業」選定など、数々の公的な評価を受けています。世界中で高まるお茶への関心に応え、安全で高品質なお茶を生産できる設備を提供し続けることが、同社の使命です。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
274人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+7.0% · 2026年10月
前年同月 256人(2025年10月)→ 274人(+18人)
ROE単体
1.27% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
ROA単体
0.82% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
自己資本比率単体
64.75% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
6,799万円
総資産
82億円
カワサキ機工株式会社は特許39件・商標14件・実用新案1件・意匠2件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は食品化学などの分野が中心です。
特許
39件
審査中・消滅含む 511件
商標
14件
審査中・消滅含む 21件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 7件
意匠
2件
うち審査請求なし 7件
登録・現存
40件
審査中
15件
うち審査請求なし 7件
満了
0件
消滅
183件
データ基準日: 2026年11月5日確認分
拒絶・取下げ
280件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存22)・機械工学(現存17)・電気工学(現存1)・その他分野(現存1)・計測機器(消滅24)
機械・エンジン · 登録2009
製茶揉乾方法及び製茶揉乾装置登録2026・請求項11項
葉打機・粗揉機等の揉乾装置における茶渋取り作業を不要とでき、茶葉が所望の乾燥状態となるように調整し易く、茶葉の揉乾処理に係る熱効率も向上させることができる揉乾方法及び揉乾装置
葉物用装置登録2026・請求項5項
上方に吹き上げられた葉物が天井部に張り付いてしまうのを抑制することができる葉物用装置
茶樹への蒸気防除構造登録2026・請求項5項
農薬を使わずに、加熱した水(加熱ミスト)を利用した茶の病害虫防除方法を効率的に且つ効果的に実施することのできる、新規な茶樹への蒸気防除構造の開発を技術課題とした。