代表者
代表取締役
上門信孝
確認日: 2024年6月30日
事業概要
上門工業株式会社は、1966年1月にサッシ・シャッター取付け工事業として創業し、その後鉄骨工事業へと事業を拡大、1978年には特定建設業の許可を取得し、建築・土木工事へと進出した総合建設業です。同社は「安全かつ最短に確実な施工」「自然あふれる沖縄の青い海、青い空を守る」を基本理念に掲げ、顧客満足と環境保全活動を推進し、豊かな社会づくりに貢献しています。主要事業として、建築工事、鋼構造物、石油中継・備蓄基地(CTS)関連工事、土木工事、米軍工事、解体工事の6部門を展開しています。建築部では、住宅、アパート、店舗、公共施設の新築、増築、リフォームを手掛け、お客様の要望に応じた機能性と快適性を提供しています。鋼構造物部門では、形鋼や鋼板等の鋼材加工・組立による鉄骨工事、橋梁工事、鉄塔工事などを担当し、社会インフラの構築に貢献。石油中継・備蓄基地(CTS)部では、10万KL級大型浮屋根式タンクの保全管理、開放点検、鉄板・屋根板・側板の補修、付属品・配管の取り替えなど、タンクに関わる一連の工事を実施しています。土木部では、公園、突堤、漁港整備、橋などのインフラ整備を通じて地域の発展に寄与。米軍工事部では、発足から5年でドバイ元請の下請けとしてトリーステーション内の事務所棟や通信施設棟の建設に携わった実績を持ち、嘉手納軍基地での塗装工事や、米国企業との共同企業体として陸軍建設工兵隊のMATOC沖縄地区およびMATOC全日本を受注。横須賀海軍基地での子ども育成センターや関西地区での通信基地駐屯施設の設計・施工も手掛けるなど、技術・品質・安全・管理を柱に米軍関連施設の建設・改修を全国規模で展開しています。解体部では、全ての建造物の内・外部解体や改修工事を安全かつ丁寧に実施し、新たな土地活用へのきっかけを提供しています。同社はISO9001、ISO14001の認証を取得し、品質管理と環境マネジメントにも力を入れています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.1億円
総資産
101億円
KPI
ROE_単体
2.75% · 2024年6月
2期分(2019/06〜2024/06)
ROA_単体
2.06% · 2024年6月
2期分(2019/06〜2024/06)
自己資本比率_単体
74.89% · 2024年6月
2期分(2019/06〜2024/06)
従業員数(被保険者)
88人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

