福岡県福岡市早良区に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数9名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒814-0174 福岡県 福岡市早良区 田隈2丁目17番1号
- 法人番号
- 8290001023872
福岡県福岡市早良区に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数9名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(エネルギー・環境・製造業・建設・土木)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
環境電子株式会社は、自然科学と電子工学を融合した技術を強みとする企業です。同社の主力事業は「水質自動監視装置の開発製造販売」であり、特に「メダカのバイオアッセイ」は、毒物に対して反応が敏感とされる小型魚類ヒメダカの微細な動きを高精度の画像処理技術で捉え、水道原水中の複合毒物や化学分析で検出が難しい毒物を24時間体制で自動検知するシステムです。この製品は国内で初めて開発・実用化され、全国の上水施設に数多く導入されており、累計生産台数は250台を超える国内No.1の実績を誇ります。次に「画像処理センサー装置の開発製造販売」として、「TVセンサー安全監視システム」を提供しています。これは建設・測量現場における安全監視を目的としたシステムで、国土交通省NETISに登録され、全国80現場以上で採用されるなど、高い評価を得ています。さらに「電子応用装置の開発製造販売」として、カビや油などの臭気変化を検知する「臭いセンサーss1」や、電子式鳥害防除装置「アニマルショック」なども手掛けています。同社はこれらの製品の開発製造販売に加え、「電子、電気制御機器の設計、製作、販売、レンタル、リース及び配線配管据付工事」、そして「システムエンジニアリング、計装工事、施工、保守、技術的な請負業務」といった幅広いサービスを提供し、顧客のニーズに合わせたトータルソリューションを提供しています。対象顧客は、地方自治体の水道施設、食品・飲料製造会社、建設会社、電力会社など多岐にわたります。同社の強みは、生物の特性と最先端の画像処理・電子工学を組み合わせた独自の技術力にあり、設計から保守メンテナンスまで一貫したサポート体制を構築している点です。また、海外展示会への積極的な出展や中国企業との業務提携を通じて、国際的な事業展開も推進しています。「信頼できる製品を通じて「安心」「安全」な社会創りに貢献する」という経営理念のもと、SDGs達成にも貢献しており、水質汚染の早期発見による安全な水資源確保や、TVセンサーによる安全提供を通じて、持続可能な社会の実現に努めています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
9人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、環境電子株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
環境電子株式会社は特許12件・意匠1件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は計測などの分野が中心です。
特許
12件
審査中・消滅含む 13件
意匠
1件
審査中・消滅含む 3件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
商標
1件
登録・現存
12件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
1件
Fish Monitor
電子機器・ソフトウェア · 登録2020
3D監視及びインターネット監視装置登録2025・請求項15項
全天候型の撮像部と軽量で簡単に設定ができるパッケージされた収納ボックスとにより設置場所を選ばず操作が簡単な3D監視にモーションセンサ機能を備えインターネットによる遠隔監視を可能とする。
ろ過装置登録2024・請求項17項
少量の原水をろ過するフイルター式は目詰まりを起こし、砂ろ過式は濾材の砂の取替えや洗浄などが人力で行われ不便で面倒であった。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 計測機器(現存9)・化学(現存5)・電気工学(現存2)
微量な毒物・微量な油分・微量なカビ臭を連続測定するハイブリッド水質自動検出装置登録2023・請求項3項
原水の微量な毒物、微量な油分、微量なカビ臭、を24時間無人で自動検出ができる安価でコンパクトで操作性が容易なユニット化された装置を水道水を製造する全国の浄水場で長年求められてきた。
バイオアッセイシステム登録2023・請求項3項
原水の濁度が高いときは自動式の監視カメラを使用する装置では濁質で試験魚が撮像できない、また目視では水が濁って監視魚が見えないなどの物理的な障害があった。また生物的には濁質はエラ呼吸をする試験魚のエラに付着して呼吸困難で動かなくなり死に至る場合もあり誤判定や見損ないなどの原因にもなっていた。また遠隔地での常時監視が必要となった。
油類及びカビ臭の自動検出装置及び臭いセンサ付き魚類による毒物自動監視装置登録2021・請求項8項
原水の水質監視において魚類による毒物自動監視装置に油臭とカビ臭の検出プロセス機器を一体型としてキャビネットに内包し24時間連続無人監視を自動で行わなければならない。また原水を温め蒸気に弱い臭い検知センサ素子面に乾燥空気を暴露するプロセスを小型で効率の良いものにしなければならない。