北海道紋別郡湧別町に所在する、1956年設立・社会保険被保険者数167名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒099-6404 北海道 紋別郡湧別町 栄町133番地の1
- 法人番号
- 8460301002443
北海道紋別郡湧別町に所在する、1956年設立・社会保険被保険者数167名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け(農林水産)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社西村組は、北海道の港湾・漁港を中心とする海洋土木工事を主軸に、道路、橋梁、河川、舗装、建築、水道施設、鋼構造物、浚渫、災害復旧などの建設事業を行う。施工の約9割を海上工事が占め、防波堤や防砂堤、ケーソン、消波ブロック、漁礁、アサリ礁の整備に携わるほか、サロマ湖への流氷侵入を抑えるアイスブームの建設にも研究段階から参画してきた。国や地方公共団体などの発注機関、漁業協同組合、沿岸地域の利用者を主な顧客・関係者とし、北海道全域の海上および国内沿岸で施工する。 同社は職人や潜水士、船員を直接雇用し、グラブ船、起重機船、バックホウ船、クレーン付台船などの作業船を自社保有する。人員と船舶を自社で確保する事業体制により、海中の基礎造成、コンクリート打設、重量100トン超の消波ブロック設置まで対応できる点が強みである。施工管理では工程・原価・品質・安全・環境を管理し、独自の安全基準、管理部門による現場巡回、週単位の工程確認を採用。工事1件当たり2億5,000万円以上、年間受注額40億~50億円という実績を持つ。 研究開発では漁業協同組合などと連携し、水産生物の生育環境整備に取り組む。空気ポケットフェンスによるマナマコ養殖支援、サンドチューブ工法を使ったアサリ生息干潟の造成、魚礁ブロック移設工法、大水深ブロック撤去工法、台船積載量計測システム、ブロックキャッチャーを開発してきた。公共工事の受注を基盤とし、利益を技能者の育成、研究開発、作業船へ再投資することで、施工力と漁業振興技術を蓄積している。
2026年8月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
6.2億円
総資産
158億円
社会保険被保険者数
167人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
4.73% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.91% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
82.63% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
派遣賃金平均額
0円 · 2026年5月
1期分(2026/05〜2026/05)
派遣労働者数
0人 · 2026年5月
1期分(2026/05〜2026/05)
派遣マージン率
0% · 2026年5月
1期分(2026/05〜2026/05)
派遣料金平均額
0円 · 2026年5月
1期分(2026/05〜2026/05)
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世紀東急工業株式会社上場
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純利益
6.2億円
総資産
158億円
株式会社西村組は特許7件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 22件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
1件
消滅
10件
拒絶・取下げ
5件
新積木型枠ブロック、コンクリート構造物およびコンクリート基礎の施工方法登録2023・請求項5項
ボルト締結時の下端側の締結作業を不要にし、コンクリート構造物の構築を短期間に行うことのできる、新積木型枠ブロック、コンクリート構造物およびコンクリート基礎の施工方法
水中物体回収方法およびこれに用いるスケルトンバケット登録2021・請求項11項
水底に点在する多数の水中物体をできるだけ壊すことなく高効率で回収することができる水中物体回収方法およびこれに用いるスケルトンバケット
データ基準日: 2026年8月13日確認分
産業分野: 機械工学(現存4)・その他分野(現存4)
匍匐性動物の放流施設登録2019・請求項3項
比較的小規模な施設を想定し、ポケット部に中仕切りを設けず、放流された匍匐性動物の拡散や減耗を抑制し、匍匐性動物の種苗放流技術を確立することのできる、匍匐性動物の放流施設
連結構造、連結構造物および連結工法登録2019・請求項6項
被連結体同士を強固に連結することができる、連結構造、連結構造物および連結工法
浚渫工法登録2018・請求項2項
計画水深を確保しつつ、浚渫工事によって取り除く土砂の量を抑え、作業時間を短縮することのできる浚渫工法