東京都千代田区に所在する、1972年設立・社会保険被保険者数328名の卸売・商社(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒101-0047 東京都 千代田区 内神田1丁目11番13号
- 法人番号
- 9010001015054
東京都千代田区に所在する、1972年設立・社会保険被保険者数328名の卸売・商社(化学・素材)企業。
法人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
楠本化成株式会社は、1926年の創業以来、化学品の専門商社として出発し、現在は5つの事業部を軸に、未来の価値ある技術革新に貢献するソリューションをグローバルに提供しています。同社の「化成品事業部」は、各種合成樹脂、精密化学品、電子材料など幅広い専門領域を対象とし、商社活動に加えて自社技術による商品拡充にも積極的に取り組んでいます。中国・上海に現地法人を設立し、グローバルな価値創造を目指しています。主な取扱商品は各種合成樹脂、不織布、溶剤、紫外線吸収剤、プラスチック成型用樹脂、各種フィルム、シリコーン製品、可塑剤、金属表面処理剤、フッ素系界面活性剤、有機・無機・体質顔料、洗浄剤、金属石鹸、ガラス繊維、防錆剤、硬化剤など多岐にわたります。次に「添加剤事業部」では、1956年から高機能添加剤「ディスパロン」の製造・販売を行っています。自動車・船舶・重防食・建築塗料をはじめ、印刷インキ、シーラント、接着剤などの工業用材料分野で、微量添加による性能向上・改善に貢献。環境対応技術や新商品開発にも注力し、カスタムメイド品を含め常時200種類以上のラインアップで世界市場をサポートしています。主な機能はチクソトロピック剤(ダレ防止・沈降防止)、分散剤(色分かれ防止・湿潤分散)、表面調整剤(消泡・レベリング・ハジキ防止・スリップ)、密着付与剤、静電助剤、皮張り防止剤などです。また、KING INDUSTRIES社(アメリカ)の塗料用・工業用潤滑油用添加剤などの輸入販売も手掛けています。「エタック事業部」は、「信頼性試験のパートナー」として、環境試験器・自動計測システムの製造・販売から受託試験まで、市場ニーズに対応した最適なソリューションを提供しています。低GWP冷媒を使用した冷却システムや自社開発コントローラーによる省エネ制御を特徴とするエタック環境試験器(恒温器、温湿度試験器、温度サイクル試験器、熱衝撃試験器、大型環境試験器)を開発・販売。また、ドイツWeiss Technik社の環境試験器も取り扱っています。1994年には日本初のイオンマイグレーション評価システム「SIRシリーズ」を開発し、実装信頼性業界のスタンダードを確立。全国2箇所にISO/IEC 17025認定試験所を設け、環境試験、寿命試験、車載部品の信頼性試験などの受託サービスも提供しています。「国際営業本部」は、コーティング・インキ、潤滑油・ゴム、セメントモルタルなど幅広い業界の顧客に対し、世界各国からユニークで高付加価値のあるケミカル商品を提案しています。新素材や環境対応を軸に商品ラインアップを拡充し、イノベーションを推進。KING INDUSTRIES(アメリカ)、Covestro Coating Resins社(ドイツ)、TOLSA(スペイン)、VANORA(スイス)、Chitec(台湾)、Tetra(中国)、FINETON INDUSTRIAL MINERALS(中国)、graf.(ドイツ)、ROYAL CASTOR PRODUCTS(インド)など、多様な仕入先から製品を調達しています。最後に「CNT事業本部」は、2017年に単層カーボンナノチューブメーカーであるOCSiAl社と代理店契約を締結し、TUBALL™単層カーボンナノチューブおよび関連製品の国内販売を行っています。さらに、塗料用添加剤「ディスパロン」の研究開発で培った湿潤・分散技術を活かし、TUBALL™を分散させた独自の単層カーボンナノチューブ添加剤「Lamfil」を開発・販売。コーティング用途に加え、電池、ゴム、複合材、熱可塑樹脂など幅広い分野への貢献を目指しています。同社は、環境保護や省エネ、コスト削減、品質向上を通じて産業界の技術革新に取り組み、長年培った専門性と独自の技術力で顧客満足を追求する「Solution For The Future Technologies」をビジョンとして掲げています。国内3拠点、海外3拠点の生産体制と、草加研究所での基礎研究・製品開発・アプリケーションサービス提供により、グローバルな供給体制と技術サポートを強化しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
329人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
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株式会社理研グリーン上場
楠本化成株式会社は特許16件・商標19件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は基礎材料化学などの分野が中心です。
特許
16件
審査中・消滅含む 70件
商標
19件
審査中・消滅含む 26件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
16件
審査中
10件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
25件
拒絶・取下げ
20件
Lamfil
塗料・着色料・工業・農業用化学品 · 登録2021
NAMLON
工業・農業用化学品 · 登録2019
ディスパロン
医薬品・サプリメント・工業・農業用化学品 · 登録2019
HIPLAAD
工業・農業用化学品 · 登録2018
ハイフレックス
電子機器・ソフトウェア · 登録2012
両親媒性ブロック共重合体を利用した塗料用レベリング剤登録2021・請求項4項
塗料組成物に添加することにより、塗り重ね時の上塗り性を阻害することなくレベリング性を付与し、且つ、被塗物上の汚染物質や塗装工程で生じるミストを原因として生じるハジキを改良する塗料用レベリング剤
混層制御剤登録2021・請求項8項
被塗物に対して下塗りと上塗りとを同時に硬化させることよりなる複層塗膜形成方法において、両塗膜の混層を抑制し、仕上がり外観が良好な塗膜を得ることが出来る混層制御剤、該混層制御剤を含有する塗料組成物および該塗料組成物による塗膜形成方法
データ基準日: 2026年9月10日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存8)
信頼性クリニック
IT・研究開発・デザイン · 登録2005
複層塗膜形成方法登録2021・請求項2項
被塗物に対して下塗りと上塗りとを同時に硬化させることよりなる塗膜形成方法において、両塗膜の混層を抑制し、仕上がり外観が良好な塗膜を得ることが出来る塗膜形成方法
低温で熱硬化する塗料組成物、複層塗膜形成方法および複層塗膜登録2019・請求項3項
低温で硬化する焼き付け型塗料である熱硬化性塗料組成物及び複層塗膜形成方法の提供。
スクリーン印刷によってパターンを成型する方法登録2017・請求項4項
無機微粒子分散体に用いられる有機樹脂バインダーに易熱分解性を付与することにより、印刷特性を保持しつつ、焼結工程における、低温焼結性を有し、で且つ炭素残渣の発生を抑制できる易熱分解性樹脂バインダー及び、当該易熱分解性樹脂バインダーが配合されて成る無機微粒子分散体を提供する事を課題とする。