東京都港区に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数20名のメディア・エンターテインメント(Webメディア・配信)企業。
- 所在地
- 〒105-0021 東京都 港区 東新橋1丁目9番1号
- 法人番号
- 9010001155701
- 所在ビル
- 東京汐留ビルディング(74 社)
東京都港区に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数20名のメディア・エンターテインメント(Webメディア・配信)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社D2C Xは、「日本と世界をつなぐ」をビジョンに掲げ、日本の誇れるモノ・コトを世界に発信するNO.1プラットフォームを目指しています。同社の主要事業は、海外向けインターネットメディアの運営、海外向けマーケティングのコンサルティング、海外向けプロモーション業務、越境EC事業、そしてランドオペレーター事業(DMC事業)です。 海外向けインターネットメディア運営では、月間最大220万MAU、Facebookフォロワー総数100万人以上を誇る訪日観光メディア「tsunagu Japan」を英語、繁体字、簡体字、タイ語、韓国語、ベトナム語、インドネシア語、日本語の8言語で展開しています。ネイティブスタッフが外国人視点で編集した日本の観光情報、レストラン、お土産、観光コースなどを提供し、宿泊施設特化型AIスピーカー・チャットコンシェルジュサービス「TradFit」や客室スマートフォン「handy」へのコンテンツ連携も行い、訪日外国人の滞在を豊かにしています。 海外向けマーケティングのコンサルティングおよびプロモーション業務では、自社メディアやパートナーソリューションを駆使し、日本の観光事業者や自治体のインバウンドに関する課題を解決します。具体的には、海外向けSNSの運用代行、企業ウェブサイト用の記事・動画コンテンツ制作、多言語LP制作、多言語パンフレット制作、動画制作、外部サイトへの記事コンテンツ納品、そして海外OTA(エクスペディア・グループ、アゴダなど)との連携強化による広告取り扱い、ナビタイムジャパンの人流データを活用したインバウンド向け調査パッケージの提供、さらには「インバウンドベンチャー」商談会の主催などを通じて、多角的なプロモーション支援を行っています。 越境EC事業では、「知られざる日本の逸品を世界中へ届ける」をミッションに、海外向けマーケティングで培ったノウハウを活かし、伝統工芸品を中心とした日本製品を世界へ販売しています。特に、海外クラウドファンディング支援サービス「X-border Crowdfunding」を展開し、世界最大級のプラットフォーム「Kickstarter」や「Indiegogo」を活用して、日本のメーカーと共に開発した商品を海外に紹介しています。これまでに、石川県能登半島の万能包丁「SHINBU」、京都の和紙を活用した御朱印帳型ノート「Nishikawa Washi Journal」、京からかみの体験キット「Kyo Karakami」、応量器から着想を得た漆器「The Minimalist's Dish Set」、色が変わるコーヒードリッパー「Magic Coffee Dripper」、アップサイクルのオリジナル包丁ブランド「Tsunagu knives」、津軽塗「Tsugaru Lacquerware for kids」、和のデザインTシャツ「WAJIN」、サステナブルな菜箸「Saibashi」、カテキン染み込みタオル「MATCHA TOWEL」、色が変わるグラス「Four Seasons of Japanese Color-Changing Cups」など、多岐にわたる日本製品のプロジェクトを成功させ、数百万から1500万円以上の支援金を集める実績を上げています。また、伝統工芸品・日本製品を取り扱うECサイト「BECOS」グローバル版との協業も行っています。 ランドオペレーター事業(DMC事業)として「tsunagu Japan TRAVEL」を展開し、主に欧州のFIT(海外個人旅行者)をターゲットに、日本全国47都道府県を網羅する手配力と個々の旅行者のニーズに応えるきめ細かいサービスを提供しています。海外の旅行会社と連携し、画一的なツアーでは提供できない「本物の日本体験」をプロデュースすることで、地域観光の発展に貢献しています。既に100名以上の旅行手配を手掛け、イタリア、ノルウェー、ルーマニア、アイルランドなど欧州を中心とした20社以上の旅行会社とパートナーシップを構築しています。 さらに、在留外国人ネットワークを最大限活用した在留外国人向け人材紹介サービス「tsunagu Local Jobs」も提供しており、日本と世界をつなぐ多角的なビジネスモデルを構築しています。同社は、これらの事業を通じて、日本の魅力を世界に発信し、持続可能な観光と地域経済の活性化に貢献することを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社D2C Xは直近、2025年8月に欧州FIT市場を中心としたDMC事業「tsunagu Japan TRAVEL」を開始しました。同年11月には独自の対面調査とナビタイムジャパンの人流データを掛け合わせたインバウンド向け調査パッケージの提供を開始しています。2026年1月にはデジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」の広告取り扱いを強化し、同月には世界最大級の旅行サイト「エクスペディア・グループ」の広告取り扱いも強化しました。
決算によると、純利益は2021年3月期の-69,619千円から2022年3月期44,951千円、2023年3月期23,477千円、2024年3月期21,947千円、2025年3月期24,393千円と推移しています。総資産も2021年3月期の109,190千円から2025年3月期の268,738千円へ拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月から2026年7月にかけて20名前後で概ね横ばいです。
これらの取り組みから、同社は訪日観光分野において、自社メディア運営に加えてDMC事業やグローバルOTAとの連携を強化し、インバウンド需要の取り込みを拡大している時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 4 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2,439万円
総資産
2.7億円
社会保険被保険者数
20人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
16.51% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA単体
9.08% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率単体
54.97% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社D2CXの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ぐるなび上場
アイティメディア株式会社上場
株式会社アイスタイル上場
株式会社mediba
株式会社セレス上場
株式会社ONE COMPATH
株式会社SKIYAKI上場
株式会社アールビーズ
純利益
2,439万円
総資産
2.7億円
株式会社D2CXは商標2件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
D2CX
飲食・宿泊・広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2020
tJ∞tsunagu Japan
飲食・宿泊・広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行 · 登録2019
データ基準日: 2026年9月10日確認分