東京都新宿区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数6名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒160-0022 東京都 新宿区 新宿2丁目9番22号3階
- 法人番号
- 9013301032990
- 所在ビル
- 多摩川新宿ビル(55 社)
東京都新宿区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数6名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
法人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社やまとごころは、2007年の創業以来、インバウンド(訪日外国人観光)を専門に事業を展開し、「インバウンドツーリズムを通じて、日本を元気にする」ことをミッションとしています。同社は、長年にわたり培ってきた知見と幅広いネットワークを活かし、地域共創事業、情報サービス事業、コンサルティング事業、教育研修事業の4つの柱で、日本の観光産業の持続的な発展に貢献しています。 地域共創事業では、持続可能な訪日観光の振興を地域と共に創ることを目指し、地方自治体や観光地域づくり法人に対し、戦略策定、プロモーション、受入環境整備など多角的な支援を提供しています。海外市場や在日外国人との連携によるプロモーション活動、観光事業者向けのセミナー開催、専門家による個別訪問での受入環境整備アドバイスなどを通じ、地域の観光資源の魅力を最大限に引き出し、外国人目線での商品造成を支援しています。奈良県や鹿児島市における観光振興事業、環境省との国立公園オフィシャルパートナーシッププログラム締結などが実績として挙げられます。 情報サービス事業では、2007年に日本初のインバウンド専門情報サイト「やまとごころ.jp」を立ち上げ、月間約30万PVを誇るメディアとして、観光事業者や自治体向けに業界の最新トレンド、課題、人物取材などの価値ある情報を提供しています。また、「観光・インバウンド入札navi」では、年間100万件以上の入札案件から観光分野に特化した情報を専門リサーチャーが厳選し、毎日配信。過去の案件データも提供することで、クライアントのビジネス機会創出を支援しています。さらに、観光・インバウンド分野の専門家の知見を共有する出版レーベル「やまとごころBOOKS」も展開し、情報発信の多角化を図っています。 コンサルティング事業では、東証一部上場企業から地方自治体まで幅広いクライアントに対し、インバウンドビジネスの課題解決をサポートしています。経験豊富なアドバイザーが、インバウンドの実態調査、ニーズ調査、戦略立案から事業プロデュース、営業・販促支援までを一貫して提供。代表の村山慶輔は、顧問・アドバイザーとして企業のインバウンド戦略を支援するほか、各種講演や執筆活動を通じて業界の啓発にも貢献しています。観光庁のDX事業や経団連の観光委員会での講演など、その専門性は高く評価されています。 教育研修事業では、観光・インバウンドに関わる人材育成を強化するため、実践的な研修プログラムを企画・実施しています。2009年の事業開始以来、第一線で活躍する業界のパイオニアとのネットワークを活かし、研修企画、オンラインセミナー運営、講師派遣サービス「やまとごころスピーカーズ」を提供。受講者の目的や層に合わせた効果的なプログラムを提案し、オンラインでの業務支援などのビジネスサポートも行っています。大阪観光大学のリカレント教育プログラムへの協力や、日本アセアンセンター主催の研修プログラム企画・運営など、国内外での実績も豊富です。 同社は、インバウンド市場の動向を常に捉え、変化するニーズに対応しながら、情報提供、人材育成、戦略支援を通じて、日本の観光産業全体の活性化と持続可能な発展に尽力しています。その専門性と実績は、多くの自治体や企業から信頼を得ており、日本の観光立国推進において不可欠な存在となっています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社やまとごころの直近の動向として、2026年1月に商標「Towaka」を出願しています。続いて2026年4月には、群馬県「令和7年度インバウンド受入環境整備のための研修会事業」および日本政府観光局(JNTO)「2025年度訪日旅行の旅ナカの満足度向上に資する人材育成及び情報発信事業」など、インバウンド関連の事業を複数実施したことを公表しています。
決算によると、2018年12月期の純利益は3,334千円、総資産は71,004千円、純資産は23,855千円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の7名から2026年8月には6名となっており、緩やかな減少傾向にあります。
これらのことから、同社はインバウンド専門の知見を活かし、自治体や国の機関向けの受託事業と並行して、自社ブランドの商標出願にも取り組む時期にあたります。
この要約は 2026-08-21 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 8 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
333万円
総資産
7,100万円
社会保険被保険者数
6人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
13.98% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
ROA単体
4.7% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
自己資本比率単体
33.6% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
このデータをAIで活用
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純利益
333万円
総資産
7,100万円
株式会社やまとごころは商標4件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
4件
審査中・消滅含む 6件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
Towaka
輸送・物流・旅行・飲食・宿泊 · 登録2026
とさごころ
広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
データ基準日: 2026年9月3日確認分