法人向け(製造業)
株式会社協伸製作所は、1954年9月に横浜市鶴見区で創業した鈑金・溶接による製缶業を主力とする金属加工メーカーである。代表取締役社長は木村心、資本金2,200万円、従業員数75名、取引銀行は横浜銀行鶴見支店・みずほ銀行鶴見支店。本社(横浜市鶴見区)に加え、栃木県佐野市の佐野工場・伊勢山工場、神奈川県寒川町の湘南工場の4拠点で稼働する。 事業内容は脱着コンテナの設計・製作、各種特装自動車の車体および部品の設計・製作、各種パレットの設計・製作、製缶・板金・機械加工全般、産廃業界向け各種機器の設計・製作に及ぶ。主力商品は車両用脱着コンテナ(標準コンテナ、衝撃に強いスウェーデン鋼コンテナ、林業向け原木運搬コンテナ)と、自社オリジナルで商標登録済みの「フレコン台車(エコパレ・ガラパレ)」シリーズで、フレコン台車では売上No.1の実績を持つ。エコパレは耐荷重500kgの角型・丸型・分解型をラインアップし、屋外用ストッパー付強化キャスター・段積み対応・フレコンバッグ固定用ゴムフック標準装備で産廃から金属片までの分別回収に対応する。 主要取引先は新明和工業、カーゴテック・ジャパン(旧ヒアブ)、荏原製作所、極東開発工業、テイセンテクノで、富士重工・ヒアブの純正コンテナ製造から事業を発展させ、日本自動車車体工業会公認の互換性適合コンテナ製作能力を持つ。佐野工場・湘南工場には大型ベンダー(200〜300トン)、ファイバレーザー加工機、CO2レーザー加工機、半自動溶接機(Panasonic YM-350)25機、ロボット溶接機を備え、建機運搬兼用ダンプトラック「ローダーダンプ」の荷台が売上の25%を占める。2010年に林業向け脱着車用原木運搬コンテナ第1号機を製作し林業界に参入した点が特徴である。
2026年5月16日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
74人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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