法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社アールティは、「Life with Robot(ロボットのいるくらし)」の実現をミッションに掲げ、AIとロボットテクノロジーを駆使した事業を展開しています。同社の主要事業は、ロボットおよび人工知能に関する企画、開発、製造、販売、導入支援、リース、輸出入、設置工事、保守管理、教育、技術指導、調査研究、コンサルティング、イベント企画・制作・実施です。具体的には、最先端のAI&Robotics技術を応用したソリューション開発事業、AIのボディとしてのロボットを学習・開発するすべての人に最適な製品や情報を提供する教育事業、そして人とロボットがともに働く未来を目指す食品工場向けロボット事業を展開しています。 製品としては、人型協働ロボット「Foodly」による食品工場での盛り付け作業支援、教育・研究用ロボット「Jetson Nano Mouse」「Raspberry Pi Mouse V3」「CRANE-X7」「Sciurus17」などの開発・販売、さらにマイクロマウス学習キット「Pi:Co Classic4」や研究用ヒューマノイドロボット「Bonobo」「Gorilla」など多岐にわたります。同社は、ROS/ROS 2といったオープンソースミドルウェアを活用したロボット開発に強みを持ち、企業向け研修サービスやセミナーを通じてエンジニア育成にも貢献しています。特に、認識・制御・運動計画・Sim2Realなどの複数分野にまたがるフィジカルAIおよびAIロボティクス領域のアルゴリズム開発、機械学習モデル開発、ロボット制御システム実装を得意とし、自社開発の四足歩行ロボット「Mujina」や人型ロボット「Foodly」の実機開発から実証現場での運用まで一貫して手掛けています。創業以来、Google I/OやGoogle Dev. Dayでの展示実績もあり、国内外から注目される先端技術で顧客のニーズに応えています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社アールティの直近の動向として、2025年8月に本店所在地を東京都千代田区外神田内で移転しました。10月30日には日本精工からの戦略的事業投資を受け、フィジカルAI開発に向けた資金調達のファーストクローズを完了しています。11月には国産四足歩行ロボットの実用化プロジェクトを始動し、「2025国際ロボット展」への出展や「フィジカルAI入門セミナー」(2026年1月開講)の告知を行いました。2026年1月にはDIC株式会社からの戦略的事業投資を受けた資金調達のセカンドクローズを完了。3月にはAI×ロボット実装人材育成のハンズオン講座の2026年度開講分を公開したほか、日本企業として初めてOpen Source Robotics Alliance(OSRA)のシルバーメンバーに参画しています。5月には建設現場での四足歩行ロボットによる通信ネットワーク実証実験に協力し、「FOOMA JAPAN 2026」に出展しました。
決算によると純利益は2019年7月期の▲99百万円から2020年7月期▲145百万円、2021年7月期▲137百万円、2022年7月期▲55百万円、直近の2025年7月期は▲77百万円と推移しています。純資産は2021年7月期の4百万円から2022年7月期88百万円、直近の2025年7月期は▲370百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年4月の43名から同年11月に38名まで減少した後、直近の2026年7月には42名まで戻しています。
資金調達や実用化プロジェクトの始動が続き、フィジカルAI・四足歩行ロボット領域への投資を強化している時期にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 21 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.7億円
総資産
21億円
社会保険被保険者数
43人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
-10.43% · 2026年3月
7期分(2018/07〜2026/03)
ROA単体
-7.9% · 2026年3月
7期分(2018/07〜2026/03)
自己資本比率単体
75.73% · 2026年3月
7期分(2018/07〜2026/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
推定評価額
61.9億円 · 2025年12月
3ラウンド(2022/08〜2025/12) · 1株 15,000円 · 払込 1.0億円(登記算出) · D種 · 希薄化 1.7%
顕在評価額と新株予約権を含む潜在上乗せ、希薄化率
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
純利益
-1.7億円
総資産
21億円
株式会社アールティは商標15件・意匠12件・特許9件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はハンドリングなどの分野が中心です。
商標
15件
審査中・消滅含む 21件
意匠
12件
特許
9件
審査中・消滅含む 11件
登録・現存
9件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
Work with Robots
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具・照明・加熱・衛生装置・乗物・がん具・スポーツ用品・金融・保険・不動産・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行・物品加工・処理・印刷・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン・飲食・宿泊・医療・美容・農業サービス・法律・警備・個人サービス · 登録2025
minite
機械・エンジン · 登録2025
スタックチャン
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・がん具・スポーツ用品・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
NEKONOTE
広告・小売・事業支援 · 登録2023
物品のピックアップシステム登録2026・請求項4項
物品のピックアップ動作をさらに効率化することができる、紐状部材のピックアップシステム
ピッキング装置登録2026・請求項6項
ロボットを配置する場所の位置合わせを容易にする。
データ基準日: 2026年9月17日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存8)・電気工学(現存2)・計測機器(現存1)
Vegepicker
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
Foodly
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・輸送・物流・旅行・IT・研究開発・デザイン · 登録2020
ロボット、及びこれを備えた細長い部材のピックアップシステム登録2025・請求項7項
細長い部材が脱落するのを抑制することができるロボット及ピックアップシステム
ロボット、及びこれを備えた細長い部材のピックアップシステム登録2025・請求項3項
トングなどの把持部材で把持した細長い部材を所定の位置に配置する、ロボット及びこれを備えたピックアップシステム
エンドエフェクタ及び多関節ロボット登録2024・請求項9項
多関節ロボットのエンドエフェクタの衛生管理を容易にするための技術