神奈川県横浜市西区に所在する、2022年設立のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒220-0012 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい2丁目3番1号
- 法人番号
- 9020001149215
- 所在ビル
- クイーンズタワーA(49 社)
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神奈川県横浜市西区に所在する、2022年設立のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
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法人向け個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JGC Digital株式会社は、同社が属するJGCグループで日揮ホールディングス、日揮グローバル、日揮が推進する新規事業をIT面から支援し、ITサービス・ツールの企画、開発、運用、デジタルマーケティングを担う。サステナビリティ関連事業のデジタル化に加え、独自のITサービス事業を展開する。建設現場向けアプリ「アザス」は、監督者が作業者の安全行動を称賛する仕組みにより、組織や職種を越えたコミュニケーションを促し、労働災害対策と安全文化の形成を支える。「CoreSafety」は、プラントのリスクプロファイルを可視化し、リスクベースのプロセス安全管理と組織内での情報共有、操業管理に活用される。 衣類回収サービス「するーぷ」では、IoT機能を備えた無人回収ボックスとモバイルアプリを組み合わせ、使用済み衣類の回収、リユース・リサイクル、環境価値の定量化を行う。利用者には回収に応じたポイントを付与し、地域クーポンや寄付へ交換できる仕組みを設けるほか、回収ボックスの広告媒体化も収益源として検証している。神戸市および横浜市で自治体、商業施設、鉄道・不動産事業者、再資源化事業者と実証を重ね、環境省の衣類回収事例にも掲載された。スマート畜産分野では、養鶏事業者向けのAIカメラや鳥インフルエンザ対策用フィルタの導入にも取り組む。JGCグループのプラント・安全管理に関する知見と、クラウド、IoT、AI、データ活用を組み合わせ、法人・自治体との共同開発や実証からサービス化へつなげる事業モデルを強みとする。
2026年7月15日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
3,672万円
総資産
3.0億円
ROE単体
34.92% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
ROA単体
12.4% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
自己資本比率単体
35.52% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
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