神奈川県横浜市中区に所在する、2024年設立・社会保険被保険者数1名のIT・ソフトウェア(受託開発)企業。
- 所在地
- 〒231-0066 神奈川県 横浜市中区 日ノ出町1丁目68番地1
- 法人番号
- 9020001157267
神奈川県横浜市中区に所在する、2024年設立・社会保険被保険者数1名のIT・ソフトウェア(受託開発)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本無人航空機製造株式会社は、無人航空機の開発及び研究、製造及び販売、無人航空機を使用した事業の請負、開発と運用に関するコンサルティングを主軸に置く純国産VTOL-UAVメーカーである。同社の技術母体は、南極海を含む外洋での船舶離発着運用を実現したVTOL-UAV「飛鳥」(一般財団法人日本鯨類研究所・国際電波企画との共同開発)の中核技術陣であり、洋上の実運用で培った耐風性能と全自動離着船技術を製品の核とする。 現行機「飛翔」は全長1,750mm・全幅3,185mm、水平飛行用前後双発とホバリング用四基、リチウムイオン電池駆動で最大航続距離100km、最大積載重量3kg、巡行速力90km/h。風速10m/sで船舶からの離発着、20m/sで水平飛行維持が可能であり、2.4GHz手動操縦、351MHzテレメトリー(最大50km)、5.7GHz映像伝送(30km以上)、LTE通信、920MHz着船誘導を組み合わせる。遠隔操作ジンバル付き4Kカメラ、レーザー測距高度計、エッジコンピューター上のAI映像識別・アラート、指定経路の自律飛行、船舶の進路速力から最短会合点を算出する全自動離着船に特徴がある。 前身技術の「飛鳥 改四」は2021年に北太平洋で51km、「飛鳥 改四二型」は2022年に104kmの飛行を記録し、「飛鳥 改五」は鯨類航空調査の実用機として2023年に南極海鯨類資源調査へ投入された。2024年には水産研究・教育機構開発調査センターの海外まき網魚群探索の実証試験業務を受託し、2026年4月には産総研先進ドローン技術コンソーシアム(ADTC)WG5(水素燃料電池VTOLドローン)のWG代表メンバーとして参画した。官庁・企業向けカスタム仕様と量産に対応し、開発中の「飛翔改」は航続120〜150km・積載3〜8kgを目標に、ガソリンエンジン・ハイブリッド給電(300km超)と水素燃料電池搭載も進める。顧客は水産・海洋調査機関、官庁、船舶運航者、UAVを業務に組み込む企業であり、機体の製造販売に運用請負とコンサルティングを組み合わせる収益構成が差別化の要点である。
2026年10月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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