新潟県柏崎市に所在する、1986年設立・社会保険被保険者数10名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒945-1341 新潟県 柏崎市 大字茨目1253番地
- 法人番号
- 9110001017180
新潟県柏崎市に所在する、1986年設立・社会保険被保険者数10名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社小熊鉄工所は、廃棄物処理と資源循環型社会の実現に貢献するため、RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel)関連装置およびバイオマスボイラーの開発、製造、販売、メンテナンスを手掛ける企業です。同社は、都市ゴミや廃プラスチック、食品汚泥、下水汚泥、シュレッダーダストなど、多種多様な産業廃棄物の減容固化を可能にする「デュアルプレタイザー」を提供しています。この装置は、二軸スクリュー押出し方式により強力な固化を実現し、コンパクトかつ省エネ設計、無公害処理、容易なメンテナンス、そして従来の3倍の耐摩耗性を誇るタングステンカーバイド特殊鋼を用いた施工が特徴です。 また、同社はRPFやバイオマス設備の前処理工程に不可欠な一軸式破砕機「シュレッドエース」も提供しており、木くずや廃プラスチックを効率的に破砕します。さらに、製紙工程で発生する高含水率の廃棄物を脱水・固化する「スクイーズセパレーター」や、RPFを燃料として利用する「バーンブラスター」バイオマスボイラーも展開しています。バーンブラスターは、温泉施設やビニールハウスの暖房、融雪などに利用され、800℃以上の高温燃焼によるダイオキシン対策や自動制御システム、CO2削減に貢献するカーボンニュートラルな特性を持ちます。これらの製品群を組み合わせた破砕・RPF生産システム全体の設計からメンテナンスまで一貫して対応し、顧客の廃棄物処理ニーズに応じたシステム構築を支援しています。 同社は、成型固化物冷却方法や産業廃棄物の圧縮成形装置、下水汚泥の固形燃料化装置に関する特許を複数取得しており、2019年には佐々木賞を受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。ISO9001およびISO14001の認証も取得し、品質管理と環境マネジメントにも注力しています。
2026年6月5日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
10人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年10月
前年同月 10人(2025年10月)→ 10人(0人)
所在地を問わず同業種で選定
株式会社小熊鉄工所は特許6件・商標10件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は環境技術などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 13件
商標
10件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
0件
消滅
5件
拒絶・取下げ
2件
データ基準日: 2026年10月22日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存6)・機械工学(現存1)
デュアルプレタイザー
機械・エンジン・照明・加熱・衛生装置 · 登録2022
小熊鉄工所
機械・エンジン・照明・加熱・衛生装置 · 登録2021
小熊鉄工所
広告・小売・事業支援 · 登録2021
鎮静剤製造設備登録2025・請求項2項
製紙スラッジが定量供給部に投入され、定量供給部により製紙スラッジを定量供給し、定量供給部からの製紙スラッジを成形固化装置のバレル内で混練圧縮移送して成形固化物を排出し、成形固化物は送風冷却部により送風冷却され、成形固化物としての鎮静剤を製造することができる。
廃棄物脱水固化設備登録2021・請求項2項
ペーパースラッジ等の水分を多く含む廃棄物にあっても、脱水固化された廃棄物の固化物の含水率を低くすることができ、脱水固化された固化物を燃焼効率の高い燃料として用いることができる。
下水汚泥の固形燃料化装置登録2017・請求項1項
下水汚泥をペレット状に圧縮成型して固形燃料を製造するに際し、含水率調整手段で上記下水汚泥を含水率20重量%〜30重量%に調整して圧縮成型機により圧縮成型するから、圧縮成型を確実に行うことができ、ペレット状の良好な固形燃料を製造することができ、下水汚泥のバイオマス資源として有効利用を図ることができると共に燃料としての搬送や保管等におけるハンドリング性を向上することができる。
産業廃棄物の圧縮成型装置登録2015・請求項1項
産業廃棄物がスクリュー羽根の歯合空間で強制的に混練されながらダイスプレートに向けて移送圧縮されるとき、産業廃棄物に含まれている水分は除去され、固形物から分離された水分は水抜き穴から排水され、固化成型物を燃料として用いたとき燃焼効率を向上することができ、産業廃棄物を燃焼効率の良好な燃料として有効利用することができる。