法人向け(製造業・建設・土木)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ユニチカグラスファイバー株式会社は、ユニチカ株式会社ガラス繊維事業部の製造部門を担い、ガラス長繊維および他繊維を用いた製品の製造・加工を行う。同社はガラス素材の長繊維化から製織、樹脂・ゴムによる表面処理、コーティング、ラミネート、スリット加工、異素材との複合までを手掛ける。主力分野は産業資材と電子材料であり、不燃性、耐熱性、電気絶縁性、寸法安定性、機械的強度などを用途に応じて付与したガラスクロスや加工品を生産する。京都工場と垂井工場を製造拠点とし、ユニチカの営業・開発部門と連携して機能性材料を供給するビジネスモデルである。 産業資材では、不燃透明複合シート「ユークリアーシート」、照明カバー用クロス、270℃まで連続使用できる焼却炉・電気炉向けフィルタークロス、防水材・床材の補強基布、保温・断熱クロス、道路・コンクリート補強材、FRP・FRTP用基材などを製造する。ユークリアーシートは防煙垂れ壁や間仕切り、シートシャッターなどに採用され、2008年の販売開始から2020年3月末までに30万平方メートル以上の実績を持つ。電子材料では、銅張積層板に組み込まれるプリント配線基板用ICクロスを生産し、エポキシ樹脂の含浸性や接着性、耐熱性、耐CAF性を高めている。建築・土木、焼却設備、電気炉、電子機器、通信機器、自動車、航空機、スポーツ用品のメーカーや施工事業者を対象とし、素材設計から製織・加工まで蓄積した技術と用途別の製品設計に強みがある。
2026年8月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
701万円
総資産
80億円
社会保険被保険者数
228人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
0.13% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
0.09% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
64.92% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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所在地を問わず同業種で選定
株式会社自重堂上場
ユニチカグラスファイバー株式会社は特許35件を保有しています。特許は繊維・製紙機械などの分野が中心です。
特許
35件
審査中・消滅含む 51件
登録・現存
35件
審査中
6件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
4件
拒絶・取下げ
6件
ガラス組成物、ガラス繊維、ガラスクロス、及びガラス繊維の製造方法登録2026・請求項8項
誘電率が低く、量産に適した新規なガラス組成物
ガラス長繊維用集束剤登録2026・請求項2項
本発明の目的は、上記問題を解決し、皮膜形成成分としてアクリル樹脂を含み、優れた毛羽発生の抑制効果と共に、低温条件でも優れたヒートクリーニング性を付与できるガラス長繊維用集束剤を提供することである。
データ基準日: 2026年8月27日確認分
産業分野: 機械工学(現存24)・化学(現存17)・電気工学(現存5)・その他分野(現存1)
ガラスヤーン、ガラスクロス及びガラスヤーンの製造方法登録2026・請求項1項
複数のガラスフィラメントが集束されてなるガラスヤーンであって、ガラスフィラメントを構成するガラス材料が、SiO2を40~60質量%、B2O3を15~35質量%含み、ガラスフィラメントの平均繊維径が3~6μmであるガラスヤーンにおいて、ガラスクロスとするときの毛羽の発生を抑制することができる、ガラスヤーンの提供。
ガラス繊維集束剤及びガラスチョップドストランド登録2025・請求項11項
ガラスチョップドストランドとしたときの良好な水分散性と、毛羽の低減との両立を図ることが可能なガラス繊維集束剤、及び、ガラスチョップドストランドの提供を主な課題とする。
ガラスクロス及びガラスヤーン登録2025・請求項4項
毛羽の発生の抑制とボイドの発生の抑制を両立させることに寄与する、ガラス クロス及びガラスヤーンの提供を主な課題とする。