東京都品川区に所在する、1972年設立・社会保険被保険者数593名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒141-0032 東京都 品川区 大崎1丁目11番2号
- 法人番号
- 3011101008647
東京都品川区に所在する、1972年設立・社会保険被保険者数593名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業・IT・ソフトウェア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
信越石英株式会社は、世界トップレベルの化学メーカーである信越化学工業株式会社と、石英溶融技術の世界的パイオニアであるドイツのヘレウス社との合弁会社として1972年に設立された石英ガラスの専業メーカーです。同社は「Intelligent Quartz」を掲げ、高純度、高耐熱性、優れた光透過性、高耐薬品性、高均一性といった石英ガラスの卓越した特性を活かし、多岐にわたる産業分野へ製品を提供しています。主要製品には、半導体やFPD、プリント基板の製造プロセス向け露光装置用レンズ材や各種光学素子に用いられる「光学用石英ガラス」、スマートフォンやパソコンのCPU・メモリの基盤となるシリコン単結晶の引き上げに不可欠な「シリコン単結晶引き上げ用石英るつぼ」、超高速通信を支える光ファイバ製造工程で使用される「光ファイバ用合成石英ガラス」があります。さらに、UV/IRレーザー伝送や分光学用途の特殊ファイバ用「Heraeus Quarzglas社製 Fluosil プリフォーム」、半導体・光ファイバ・ソーラー・LEDなどの高耐熱・高純度プロセスで使われるオーダーメイドの「石英ガラス加工品」とその材料、医療・食品分野の殺菌や半導体・FPD製造プロセスの光源に利用される「ランプ用石英ガラス」も手掛けています。同社は材料から製品までの一貫生産体制、石英ガラスに特化した高い技術力、高度な分析・解析技術による確かな品質保証、そしてグローバルな供給体制を強みとし、半導体集積回路の微細化や光ファイバ通信の飛躍的な拡大に貢献。AI、IoT、ロボット、自動運転といった未来の高度情報社会の発展を基盤素材から支える重要な役割を担っています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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信越石英株式会社は特許179件・商標1件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許はその他特殊機械などの分野が中心です。
特許
179件
審査中・消滅含む 805件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 14件
商標
1件
審査中・消滅含む 3件
意匠
0件
審査中・消滅含む 1件
うち審査請求なし 7件
登録・現存
179件
審査中
11件
うち審査請求なし 7件
満了
4件
消滅
501件
拒絶・取下げ
124件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・機械工学(現存147)・化学(現存112)・計測機器(現存31)・電気工学(現存27)
データ基準日: 2026年10月29日確認分
売上高
339億円
純利益
75億円
総資産
532億円
社会保険被保険者数
593人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+61.1% · 2026年10月
前年同月 368人(2025年10月)→ 593人(+225人)
ROE単体
16.36% · 2026年2月
11期分(2016/02〜2026/02)
ROA単体
14.05% · 2026年2月
11期分(2016/02〜2026/02)
自己資本比率単体
85.89% · 2026年2月
11期分(2016/02〜2026/02)
所在地を問わず同業種で選定