法人向け(建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
蟹江工業株式会社は、鋼製建具の設計、製作、販売、施工を一貫して手掛ける専門企業です。同社は現代建築の多様なニーズに応えるため、常に技術革新に取り組み、個性的で斬新なスチールドアを提供しています。主要製品として、国土交通省認定の特定防火設備「KANIEファイヤードアシリーズ」と、独自の技術で高い防音性能を実現した「KANIEサウンドプルーフドアシリーズ」を展開しています。「KANIEファイヤードアシリーズ」は、網入ガラスと耐熱ガラスが同一製品で選択・入替可能な互換モデルを有し、採光性を高めつつ火災時の避難・救助活動に貢献する開放的な空間デザインを可能にします。厨房、事務所、非常階段室、商業施設、エントランスホールなど幅広い用途に対応し、急な仕様変更にも柔軟に対応できる点が強みです。一方、「KANIEサウンドプルーフドアシリーズ」は、T-3等級線に相当する遮音性能を持ち、レバーハンドル錠や沓ずりなしのフラットな下枠構造、特厚クリアガラス採用により、音楽練習室、録音スタジオ、会議室、工場、ホームシアターなど、静寂性や音漏れ対策が求められる環境に最適なソリューションを提供します。同社の強みは、長年の歴史で培われたプロの厳しい目と、他社では難しいとされるオーダーメイド製品も確実に形にする独自技術、豊富な知識と経験にあります。最新のNC加工機やレーザー溶接機、自動静電塗装ラインなどを導入し、高精度かつ高品質な製品を効率的に生産できる体制を確立しています。大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店といった大手ゼネコンを主要取引先とし、オフィスビル、商業施設、病院、学校、工場など、東海地方を中心に日本各地の多様な建築プロジェクトに貢献しています。設計から製造、施工までを一貫して行うビジネスモデルにより、顧客の細かな要望に応え、信頼される製品とサービスを提供し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
48人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+6.7% · 2026年9月
前年同月 45人(2025年9月)→ 48人(+3人)
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DOWAホールディングス株式会社上場
日本高周波鋼業株式会社上場
高周波熱錬株式会社上場
日本金属株式会社上場
新報国マテリアル株式会社上場
大阪製鐵株式会社上場
株式会社栗本鐵工所上場
日本伸銅株式会社上場
蟹江工業株式会社は特許6件・商標2件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 8件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 4件
商標
2件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
0件
消滅
6件
拒絶・取下げ
0件
扉構造体登録2016・請求項4項
一対の扉枠体を組立てた時、テーパ付フック溝とフック部挟持溝の噛合せのみで扉枠体の端面のズレを自動修正で無くすと共に、一対の扉枠体を固定でき、溶接作業を無くすことにより、表面に傷の無い作業効率の良い安価な扉構造体の提供
折り戸構造体登録2016・請求項6項
吊り元側を回動支点として回動可能な第1扉と、この第1扉の戸先側を回動支点として設置される第2扉で構成される折り戸構造体において、第1扉の捩じれを防止した折り戸扉構造体の提供
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
扉構造体の製造方法登録2016・請求項4項
一対の扉枠体を組立てた時、テーパ付フック溝とフック部挟持溝の噛合せのみで扉枠体の端面のズレを自動修正で無くすと共に、一対の扉枠体を固定でき、溶接作業を無くすことにより、表面に傷の無い作業効率の良い安価な扉構造体の提供
扉登録2015・請求項4項
扉の第1表面と第2表面を連通する通気部の内部で通気部の遮蔽・開口を行なう遮蔽板を設け、第1表面と第2表面で発生する差圧によって発生する風圧により、遮蔽板を揺動させて差圧の解消を行う扉の提供を目的する。
扉構造体登録2014・請求項9項
扉を扉枠の扉収納部に前後に移動させることにより、前方で通常の防水レベルの扉として使用する場合と後方の移動で高い防水レベルの扉として使用する2つの状態を備えた扉構造体の提供