代表
臼井正浩
確認日: 2026年4月12日
社会福祉法人舟伏は、2008年に公益社団法人岐阜病院から独立・誕生し、「福祉」と「保育」を二本柱として、岐阜地域に暮らす人々の多様なニーズに寄り添う総合的な支援を提供しています。同社の福祉事業は精神保健福祉分野を専門とし、25名を超える精神保健福祉士が在籍するプロ集団として、医療機関や行政機関と密に連携しています。 具体的には、「生活訓練はばたき」において、宿泊型自立訓練、自立訓練(生活訓練)、短期入所、グループホーム(サンサン、オハナ)、福祉ホーム(カヴェリ)を運営し、障がいのある方が地域で継続的に生活できるよう、住まいの場と生活の基本を支援しています。特に宿泊型自立訓練は県下でも数少ないサービスです。「支援センターふなぶせ」および「支援センターふなぶせ南」では、障がいのある方やそのご家族に対し、日常生活の悩みから福祉・医療サービスに関する専門的な相談まで、身近な相談窓口として機能しています。地域活動支援センターの運営や、ピアサポートグループ「ほっと♡ほっと」を通じた普及啓発活動も積極的に行っています。 就労支援においては、「工房はばたき」が就労移行支援、就労継続支援B型、就労定着支援の多機能型事業所として、パン工房「ベーカリー&カフェ プー・ア・プー」や「tomoniカフェ」といった実践的な訓練の場を提供。15以上の就労訓練現場を設け、超短時間からの勤務を可能にすることで、個々の体調や希望に合わせたステップアップを支援しています。「清流障がい者就業・生活支援センターふなぶせ」では、障がいのある方の就業・生活両面を一体的にサポートし、企業への障がい者雇用に関する相談にも応じています。さらに、岐阜市からの委託事業である「岐阜市超短時間ワーク応援センター」を通じて、週20時間未満の超短時間雇用を希望する求職者と企業のマッチングを促進し、新たな雇用の創出に貢献しています。 保育事業では、「日野保育園」と「長森北保育園」を運営し、0歳から就学前までの保育に加え、延長保育、障がい児保育、一時預かりサービスなどの特別保育事業を展開。子育てと仕事の両立を支援し、家庭的な雰囲気の中で子どもたちの健やかな成長をサポートしています。また、地域貢献活動として「ひのっ子食堂ふなぶせ」を毎月開催し、子どもたちに無料でパンやお弁当を提供するなど、食を通じた福祉支援にも力を入れています。同社は、日常生活から就労、子育てまで、多岐にわたるニーズに対応するトータルサポート体制と、行政からの厚い信頼を強みとしています。
従業員数(被保険者)
84人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、社会福祉法人舟伏の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る