Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果31件(上位20件を表示)
東京都 中央区 新川1丁目23番1号
日清オイリオグループ株式会社は、「植物のチカラ®」を基盤に、「おいしさ・健康・美」を追求し、幅広い事業を展開する植物油のリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、家庭用、業務用、加工用、ファインケミカルの4つの領域にわたります。家庭用製品としては、「日清ヘルシークリア」「日清キャノーラ油」「BOSCO」「日清MCTオイル」「日清アマニ油」「日清えごま油」などの食用油、マヨドレや味つけオイルといった調味料、さらに高齢者・介護対応食品、美容サポート食品、生活習慣対応食品、ギフト商品を提供し、一般消費者の食卓を豊かにしています。業務用領域では、中食・外食産業や医療・介護施設向けに、課題解決に役立つ商品や詳細情報を提供し、サンプル請求にも対応しています。加工用領域では、大豆などの植物原料から食用油、大豆たんぱく、加工油脂を生産し、これらを食品メーカーに提供。マヨネーズやドレッシングなどの調味料分野、マーガリンやショートニングを用いたパン・菓子分野、粒状・粉末状大豆たんぱくや大豆粉を活用したハンバーグやミートソースなどの具材分野において、食品産業を支える重要な役割を担っています。ファインケミカル領域では、化粧品原料(サラコス、エステローラなど)を提供しています。同社の強みは、油の酸化を極限まで抑える「ウルトラ酸化バリア製法」(Neoナチュメイド製法、日清ウルトラファインバブル製法、酸化ブロック製法)などの独自技術と、鮮度を長持ちさせる「フレッシュキープボトル」をはじめとする環境に配慮した容器開発力にあります。また、MCTオイルやアマニ油など、健康志向の高まりに応える機能性オイルの開発にも注力。レシピ提案や工場見学、食育活動を通じて、顧客とのコミュニケーションを深め、豊かな食生活をサポートしています。さらに、キユーピー株式会社との協働による使用済み油付きPETボトルの資源循環など、サステナビリティへの取り組みも積極的に推進しています。
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目13番1号
東洋紡株式会社は、創業140年以上の歴史を持つ高機能素材メーカーであり、「素材+サイエンス」を基軸に人と地球に求められるソリューションを創造し続けている企業です。同社はフイルム、ライフサイエンス、環境・機能材、機能繊維の4つの主要事業分野を展開し、各種製品の製造、加工、販売、さらにはプラント・機器の設計、販売、各種技術・情報販売も手掛けています。 フイルム事業では、包装用フィルムや工業用フィルムを提供しており、具体的には耐ピンホールONYフィルム「ハーデン®」、ボイル・レトルト用途や防湿性に優れたパッケージングF、環境配慮型の防曇ポリプロピレンフィルム「パイレンEXTOP®」、バイオマス由来のポリオレフィン樹脂を配合したCPPフィルム「バイオプラーナ」、多機能な環境配慮型フィルム「オリエステル®」などを展開しています。これらの製品は、食品包装の鮮度保持やフードロス削減、ペットボトルラベルの環境負荷低減、液晶テレビのモニター材料など幅広い用途で活用され、顧客の多様なニーズに応えています。 ライフサイエンス事業では、診断薬用酵素等のバイオ製品、医薬品、医用膜、医療用具などを提供しています。研究効率化のためのオリジナル試薬、シングルセル解析用「GenNext®」、リアルタイムPCR用「QuantAccuracy®」といったバイオ製品に加え、ミクロ相分離技術と孔径制御技術を駆使した人工腎臓用中空糸膜は世界中で利用されています。また、国内の歯科・口腔外科領域で骨再生を目的としたコラーゲン使用人工骨や、迅速・確実な判定を可能にする感染症診断支援キットなど、医療・ヘルスケア分野の発展に貢献しています。 環境・機能材事業では、エンジニアリングプラスチック、自動車用機能資材、工業用接着剤、光機能材、スーパー繊維、機能フィルター、不織布、アクア膜などを提供しています。モビリティ分野では、車載電子機器向けの電磁波・熱対策ソリューション「Manipularer®」や、金属・加硫ゴム代替のエンジニアリングプラスチック・エラストマーにより、車両の電費向上やCO2排出削減に貢献。さらに、海水淡水化用逆浸透膜エレメントの製造・販売を通じて水不足問題の解決にも取り組んでいます。自動車内の除塵・脱臭フィルターや、鮮度保持によりフードロス削減に寄与する「スペースクリーン®」もこの分野の主要製品です。 機能繊維事業では、機能繊維やエアバッグ生地などを手掛けており、特に新幹線やフェリーの座席シートに採用される多機能な三次元網状繊維構造体のクッション材「ブレスエアー®」は、ゴム弾性、優れた通気性、耐久性、リサイクル可能性を持つ環境配慮型製品として高い評価を得ています。同社は、これらの高機能素材とサイエンスの融合により、地球規模の課題解決に貢献し、持続可能な社会の実現を目指すビジネスモデルを推進しています。
東京都 港区 高輪2丁目21番2号
Umios株式会社は、「人も地球も健康に。食のソリューションカンパニーへ」をパーパスに掲げ、海といのちの未来を創造するグローバルな総合食品企業です。同社は創業以来145年余り、水産物を中心とした食の提供を通じて、世界中の人々の豊かなくらしと幸せに貢献してきました。事業は多岐にわたり、漁業、養殖、水産商事といった水産物の調達から、業務用食品、介護食、市販用冷凍食品、缶詰・瓶詰・レトルト食品、フィッシュソーセージ・練り製品、化成品、フリーズドライ、調味料など幅広い食品の製造・販売を手掛けています。特に、水産物における圧倒的優位性を生かし、厳選された素材から「おいしさ」と「しあわせ」を創造することに注力しています。 同社の強みは、食品・水産素材に関する基礎研究から応用研究・技術開発までを担う中央研究所による研究開発力にあります。「食品」「水産・養殖」「機能性」を重点領域とし、DHAリサーラソーセージや養殖魚のブランド化、成魚AIカウンター「かうんとと」の開発など、革新的な商品や技術を生み出しています。また、「SAKANA X(サカナクロス)」と称する取り組みを通じて、魚の多様な価値を発信し、スポーツ、テクノロジー、サステナビリティといった様々なテーマと魚を掛け合わせることで、未来につながる新たな価値創造に挑戦しています。 品質保証体制も徹底しており、フードディフェンス管理基準を制定し、AIを活用した外観検査装置の導入やICカードによる入退場管理など、ソフト・ハード両面から安全・安心な商品提供に努めています。サステナビリティへの取り組みも積極的で、持続可能な漁業・養殖認証(MSC・ASC)の推進、海洋プラスチック問題への対応、アマモ場再生活動など、環境価値と社会価値の創造を通じて、持続可能なサプライチェーンの構築と地球環境の保全に貢献しています。これらの活動は、一般消費者から業務用顧客まで幅広い層に、安全で高品質な食品を提供し、食の未来を支える同社のビジネスモデルを形成しています。
東京都 新宿区 四谷1丁目6番1号
理研ビタミン株式会社は、「天然物の有効利用を図る」という創業以来の基本方針に基づき、人々の健康と豊かな暮らしに貢献する事業を展開しています。同社の事業は大きく「食品事業」「改良剤事業」「ヘルスケア事業」の3つの柱で構成され、一般消費者向けのBtoCと企業向けのBtoBの両チャネルで多角的に事業を展開しています。 食品事業では、家庭用商品として「リケンのノンオイル」シリーズや「素材力だし®」シリーズ、そして「あえるわかめちゃん®」や「ふりかけるザクザクわかめ®」、「ふえるわかめちゃん®」などの海藻関連商品を展開し、特にノンオイルドレッシングの分野ではパイオニアとしての地位を確立し、家庭用国産乾燥カットわかめやインスタントわかめスープでは高いシェアを誇ります。また、学校給食や産業給食向けの業務用食品、加工食品メーカー向けの各種エキス類や配合調味料も提供し、食品の旨味やコク味、風味向上に貢献しています。 改良剤事業では、独自の反応・蒸留技術を駆使したモノグリセライドをはじめとする食品用乳化剤や改良剤、天然由来のビタミンEや色素の高付加価値製剤を開発し、国内外の加工食品業界で高い評価を得ています。さらに、食品用改良剤の応用として、プラスチック、ゴム、化粧品、繊維、潤滑油、塗料などの化成品用改良剤も提供しており、植物油脂を主成分とした環境配慮型製品も強みです。 ヘルスケア事業では、創業の原点であるビタミンA事業で培った技術を活かし、医薬品用原料や機能性食品用原料の開発に取り組んでいます。特に、メカブフコイダンやクチナシ黄色素の主成分クロセチンなど、海藻や天然色素の健康効果に関する研究を進め、「健康寿命の延伸」と「QOL向上」を目指した商品開発に注力しています。 同社は、ビタミンAの抽出・精製・濃縮技術をルーツとし、その確かな技術力と研究開発体制(プレゼンテーションセンター、アプリケーション&イノベーションセンター)を強みとしています。また、海洋環境の変化に対応するための産学官連携協定や、食育活動「わかめ学習」を通じて、持続可能な社会への貢献も積極的に行っています。安全・安心な商品づくりを最大の使命とし、品質管理を徹底することで、顧客からの信頼を築いています。
広島県 竹原市 忠海中町1丁目1番25号
アヲハタ株式会社は、「フルーツで世界の人を幸せにする」というビジョンのもと、フルーツ加工品および調理食品の製造、販売、輸出入を主要事業として展開しています。1932年にミカン缶詰とオレンジママレードの製造を目的として創業して以来、「缶詰は中身が見えないからこそ正直者がつくらなければならない」という信念を貫き、最高品質の追求とお客様との信頼関係構築に努めてきました。同社の事業は大きく「家庭用」「産業用」「生産受託他」の3つの分野に分かれます。 家庭用事業では、時代に先駆けた商品開発を強みとし、日本初の低糖度ジャム「アヲハタ 55」シリーズをはじめ、低カロリージャム、フルーツと果汁だけで作った「アヲハタ まるごと果実」など、多様なニーズに応える製品を提供しています。真空濃縮製法やHTST製法、クリーンルーム充填室といった独自の製造技術を駆使し、果実本来の香りを生かした製品づくりを行っています。また、近年では「アヲハタ くちどけフローズン」のような冷凍食品や、「アヲハタ ひとくち柑橘」「アヲハタ Spoon Free」といった即食・簡便性の高いフルーツ加工品も展開し、「フルーツのアヲハタ」としての地位を確立しています。 産業用事業では、乳業メーカーや製菓・製パン業界向けに、フルーツがたっぷり入ったケーキやヨーグルト、アイスクリームなどに欠かせないフルーツ・プレパレーションを提供しています。アセプティック(無菌充填)技術を導入することで、加熱量を最小限に抑え、畑から摘み取ったかのようなフレッシュな果実加工品を製造。長年培った果実原料の品質管理、ブレンド、生産技術、商品開発力を活かし、取引先の技術と連携してフルーツの新たな価値創造を目指しています。 生産受託他事業では、アヲハタグループで製造した介護食品、スープ、シチュー、カレーなどをキユーピーグループを通じて販売しています。同社は、ジャム業界においてトップブランドとしての地位を確立しており、特に低糖度ジャム市場では高いシェアを誇ります。また、広島大学との包括的研究協力協定や「アヲハタ果実研究所」の設置を通じて、フルーツ加工品の保存性向上、新品種開発、テクスチャー解析など、多岐にわたる技術・研究開発にも積極的に取り組み、持続可能な社会への貢献とフルーツの魅力を最大限に引き出す「味づくり」を追求しています。
東京都 中央区 明石町8番1号
株式会社J-オイルミルズは、「Joy for Life® -食で未来によろこびを®-」をビジョンに掲げ、生活に欠かせない「あぶら」を原点に、自然の恵みから可能性を引き出し、確かな品質で食を支え続ける企業です。同社の事業は大きく「油脂事業」と「スペシャリティフード事業」の二つの柱で構成されています。油脂事業では、キャノーラ油、オリーブオイル、サラダ油など多様な種類の食用油脂と、油糧(ミール)を取り扱っており、家庭用商品として「AJINOMOTO®毎日®アマニ油」や「スマートグリーンパック®」シリーズ、業務用商品として「グランマスター®」シリーズや「長徳®」シリーズなどを展開しています。汎用品から、調理・調味・健康の各機能を有した高付加価値品まで幅広く提供し、家庭の食卓、レストラン、コンビニ、居酒屋、給食といった外食・中食市場、さらには大手加工食品メーカーの工場まで、多岐にわたる顧客層のニーズに応えています。特に業務用食用油の販売量では国内主要企業ベースで高いシェアを誇ります。スペシャリティフード事業では、植物素材による乳製品や肉の代替食品(プラントベースフード:PBF)、マーガリン・ショートニング・粉末油脂などの油脂加工品、スターチ(でんぷん)を中心とした機能改良素材を提供し、「おいしさ×健康×低負荷」をテーマに国内外で社会課題解決に貢献しています。同社の強みは、独自の「おいしさデザイン®」技術であり、AOCS(アメリカ油化学会)オリーブオイル官能評価パネルに8年連続で認定されるなど、その品質とおいしさへのこだわりは高く評価されています。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、AIやIoTなどのデジタル技術を活用した業務改革、SCM/物流の高度化、営業・マーケティングの強化に取り組んでいます。特に、独自技術「SUSTEC®」を用いた長持ち油「長徳®」とITを活用したサービス「フライエコシステム®」を組み合わせることで、油脂劣化測定、使用延長のオペレーション支援、業務の自動化を実現し、顧客の課題解決と環境配慮を両立させる新たなビジネスモデルを構築しています。同社は1826年に源流を持つ3社(味の素製油、ホーネンコーポレーション、吉原製油)が2004年に合併して誕生した歴史を持ち、長年の経験とノウハウを融合させながら、食の未来を切り開く新たな価値創造に挑戦し続けています。
東京都 中央区 京橋2丁目2番1号
株式会社明治は、「食と健康」を事業領域とし、100年以上にわたる「栄養報国」の精神に基づき、幅広い世代の健康と豊かな食生活に貢献しています。同社の主要事業は、乳製品、チョコレート・グミ、アイスクリーム、調理食品、乳幼児用商品、スポーツ栄養、美容・健康食品、栄養食品・流動食、宅配商品、業務用製品の製造・販売です。特に、牛乳、ヨーグルト(明治ブルガリアヨーグルト、明治プロビオヨーグルトR-1・LG21など)、チーズといった乳製品、そして「明治ザ・チョコレート」「メルティーキッス」「きのこの山」「たけのこの」などの菓子類は、長年にわたり多くの消費者に親しまれています。また、「ザバス」ブランドのプロテインや「即攻元気」シリーズなどのスポーツ栄養・健康食品は、アスリートから一般の健康志向層まで幅広く支持されています。同社は、独自の乳酸菌研究やカカオポリフェノール研究など、科学的根拠に基づいた研究開発に注力し、機能性表示食品や特定保健用食品の開発を通じて、人々の健康課題解決に貢献しています。例えば、高カカオチョコレートの動脈硬化や認知機能への効果、R-1乳酸菌による免疫賦活能、LG21乳酸菌の胃での働きなど、多岐にわたる研究成果を製品に応用しています。さらに、持続可能なカカオ豆の調達や酪農の推進、プラスチック資源循環の強化といったサステナビリティ活動にも積極的に取り組み、「MOOOOOOORE SUSTAINABILITY」を旗印に事業と社会貢献を両立させています。宅配サービスを通じて、顧客のライフスタイルに合わせた健康習慣をサポートするほか、中国市場でのアイスクリームや乳製品の生産能力増強、ニュージーランドでのスポーツ栄養事業展開など、グローバル展開も加速させています。これらの取り組みにより、株式会社明治は、おいしさと安全・安心を追求しながら、人々の「健康」のカタチを創造し続けています。
新潟県 新潟市東区 津島屋7丁目77番地
一正蒲鉾株式会社は、1965年の創業以来、「安全」「安心」「健康」「環境」を基本テーマに、水産練製品の製造販売およびまいたけの生産販売を主要事業として展開しています。同社は練り製品業界においてトップクラスのシェアを誇り、全国各地に大規模な生産工場と販売網を構築することで、安定した高品質な製品を全国の消費者に提供しています。特に、カニ風味かまぼこカテゴリーでは「サラダスティック」やロングセラーの「オホーツク」などでメーカーシェアNo.1を獲得し、日本の食卓にカニかまの魅力を広く届けています。また、魚のすり身でうなぎの蒲焼そっくりに仕上げた「うな次郎」は、直火焼きの香ばしさとビタミンB1の豊富さで人気を集めています。 同社は既存事業に留まらず、常に新商品や新事業への挑戦を続けており、その代表例が1996年に開始したバイオ事業「まいたけ」の生産販売です。研究開発に注力した結果、生産量で業界第3位にまで成長し、風味豊かで旨みと歯切れの良さが特徴の「いちまさのまいたけ」として、農薬や化学肥料を一切使用しない安全・安心な製品を提供しています。さらに、健康志向の高まりに応え、業界に先駆けて「おいしい減塩」シリーズの研究・開発に取り組み、日本高血圧学会の「JSH減塩食品アワード」を複数回受賞するなど、減塩食品の普及に大きく貢献しています。 製品ラインナップは、かまぼこ、ちくわ、はんぺん、さつま揚といった伝統的な練り製品から、お子さま向け「アンパンマン」シリーズ、おやつやおつまみに人気の「カリッこ」シリーズ、さらにはデザートやそうざいまで多岐にわたります。これらの製品は、スーパーマーケットや量販店を通じて一般消費者に届けられるほか、全国規模のチェーンストアのプライベートブランドとしても提供されています。同社は「ネクストシーフード」というコンセプトのもと、水産練製品の加工技術と先進テクノロジーを組み合わせ、SDGsやエシカル消費に対応した次世代水産加工食品の開発にも注力。ECOトレーへの切り替え、包材の省資源化、ISO14001認証取得、賞味期限延長技術、うなぎエキス不使用の「うな次郎」など、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に向けた企業活動を積極的に推進しています。
東京都 豊島区 高田3丁目24番1号
大正製薬株式会社は、創業以来100年以上にわたり、「生活者の健康でより豊かな暮らしの実現に貢献する」ことを理念に掲げ、病気の予防から治療、日々の健康増進、QOL向上まで、多様な健康ニーズに応える製品とサービスを提供しています。同社の事業は、国内セルフメディケーション事業、海外事業、医薬事業の三つの柱で構成されています。 国内セルフメディケーション事業では、ドリンク剤「リポビタンD」や総合感冒薬「パブロン」といったOTC医薬品を主力とし、発毛剤「リアップ」や日本初の内臓脂肪減少薬「アライ」など、ダイレクトOTC医薬品の開発を通じて市場を牽引しています。また、健康食品ブランド「Livita」やエイジングケアブランド「THE MYTOL」などの化粧品、ペット用サプリメントに至るまで、幅広い健康関連製品を展開し、一般生活者の健康と美のニーズに応えています。通信販売サイト「大正製薬ダイレクト」を通じて、顧客への直接的な情報提供と販売チャネルの拡大も図っています。 海外事業においては、60年以上前から国際展開を進め、コンシューマーヘルスケア市場で世界第8位の地位を確立しています。東南アジアと欧州市場を中心に80カ国以上で事業を展開し、現地の生活者に根ざしたOTC医薬品、ドリンク剤、健康食品、化粧品などを提供することで、グローバル企業としての持続的な成長を目指しています。 医薬事業では、医師が処方する医療用医薬品の研究開発、製造、販売を行っています。研究開発志向型企業として、抗生物質「クラリス」や2型糖尿病治療薬「ルセフィ」、不眠症治療薬「ボルズィ」など、自社創薬による画期的な医療用医薬品を開発し、医療現場に貢献しています。 同社は、効き目と安全性を両立させるための徹底した研究開発と、原料調達から製造、配送に至るまでの厳格な品質管理体制を国内外の工場で構築しており、安心・安全・高品質な製品提供を強みとしています。また、医薬品の安定供給のため、平常時の在庫管理に加え、災害時にも途切れることなく製品を届けられるよう対策を講じています。これらの事業活動を通じて、同社は生活者の健康をトータルでサポートし、社会貢献を果たしています。
東京都 港区 西新橋1丁目14番1号
東亞合成株式会社は、1944年の創立以来、「素材と機能の可能性を追求し、化学の力で新しい幸せをあなたへ届ける」ことを企業理念に掲げ、基幹化学品から高付加価値製品まで多岐にわたる化学製品の製造・販売を手掛ける総合化学メーカーです。同社の事業は主に5つのセグメントで構成されています。 まず「基幹化学品事業」では、カセイソーダ、次亜塩素酸ソーダ、アクリル酸、アクリル酸エステル、工業用ガスなどの基礎化学品を提供し、上下水道の消毒、紙・建材製造、自動車部品、電子材料、食品、医療といった幅広い産業と人々の暮らしの基盤を支えています。特に高品位次亜塩素酸ソーダは水道水の滅菌に利用され、半導体製造工程で使用されるクリーニングガスもトップシェア製品の一つです。 次に「ポリマー・オリゴマー事業」では、アクリル酸をコア材料とした高機能製品を展開。光硬化型樹脂「アロニックス」はスマートフォンの内部部品や表面コーティング、カラーレジストに用いられ、アクリルポリマーは化粧品、テープ、リチウムイオン二次電池、電子材料に、高分子凝集剤は排水処理に貢献しています。合成・重合技術を強みとし、セルロースナノファイバーなどの新素材開発も進めています。 「接着材料事業」では、家庭用瞬間接着剤の代名詞である「アロンアルフア」をはじめ、自動車や電子材料向けの機能性接着剤を提供。独自の配合設計技術と強力なブランド力により、日用品から最先端技術分野まで幅広いニーズに応えています。 「高機能材料事業」では、高純度無機化学品を半導体などの電子部品製造向けに提供するほか、抗菌・消臭機能を持つ「ノバロン」「ケスモン」といった無機機能材料、さらには医療用接着剤や抜歯後止血材などのメディカルケア製品も手掛けています。高純度化技術を駆使し、精密な製品づくりや快適な生活環境の実現に貢献しています。 そして「樹脂加工製品事業」は、グループ会社のアロン化成株式会社が担い、国内初の硬質塩化ビニル管「アロンパイプ」以来、下水道インフラ製品や介護用品のトップブランド「安寿」を展開。インフラ老朽化対策製品、自然災害対応製品、リサイクル可能な熱可塑性エラストマーなど、プラスチックの可能性を活かして暮らしや街づくりに貢献しています。 同社は、これらの多様な事業と独自の技術力を基盤に、モビリティ、半導体・電子材料、メディカルケア、環境インフラといった成長分野に注力。革新的な研究開発と生産基盤の強化を通じて、社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。国内外のユーザーへの展開を推進し、アカデミア・ベンチャーとの共同開発やM&Aも視野に入れ、グローバルな事業領域の拡大を図っています。
東京都 港区 海岸1丁目10番30号
株式会社ヤクルト本社は、ライフサイエンス(生命科学)を基盤とした独自のプロバイオティクス研究を核に、人々の健康と幸福に貢献するヘルスケアカンパニーです。同社は、創始者である代田稔が発見した「乳酸菌 シロタ株」を中核とする食品事業を展開しており、「Yakult(ヤクルト)1000」や「Newヤクルト」といった乳製品飲料をはじめ、「ミルミル」などのビフィズス菌発酵乳、血糖値が気になる方向けの「ヤクルト蕃爽麗茶」、エナジードリンク「タフマン」など、多様な健康ニーズに応える製品を提供しています。これらの製品は、ヤクルトレディによる宅配システムや店頭販売を通じて、幅広い顧客層に届けられています。 国際事業においては、「現地生産・現地販売」を基本方針とし、日本を含む世界40の国と地域で事業を展開。アジア、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパなど広範な地域でヤクルトブランドをグローバルに展開し、2021年度には海外乳製品販売が1日平均3,164万本に達するなど、持続的な成長を遂げています。 化粧品事業では、乳酸菌が肌の健康にも良いという着想に基づき、乳酸菌発酵液から得られる保湿成分「S.E.(シロタエッセンス)」などを配合したスキンケア製品を開発・製造。厳格な安全基準のもと、「パラビオ」や「リベシィ」シリーズなどを展開し、肌の内外からの健康をサポートしています。 研究開発事業は、創業以来、腸内細菌や有用微生物に関する基礎研究を継続し、世界トップクラスの研究開発力を誇ります。プロバイオティクスのパイオニアとして、腸内細菌のさらなる可能性を追求し、新たな成分や製品の開発を通じて予防医学の普及に努めています。 その他事業として、プロバイオティクスを核に「ウェルネス&ライフサポート」「ヘルス&ビューティー」「メディカルケア&ニュートリション」といった事業領域の拡大を目指しており、法人向けの「オフィスでヤクルト」や学校給食向け商品「たのしい給食」なども提供しています。医薬品事業では、抗がん剤「カンプト」「エルプラット」などを医療現場に提供し、人々の生命と健康に貢献しています。同社は、一貫して「安全・安心」な製品提供にこだわり、研究・開発から調達、生産、物流、販売に至るまで独自の品質管理システムを構築し、世界中の人々の健康で楽しい生活を支え続けています。
広島県 尾道市 向東町14703番地の10
丸善製薬株式会社は、広島県尾道市に本社を置く、植物を中心とする天然物由来の機能性成分の研究開発、製造、販売、輸出入を手掛ける「原料」メーカーです。同社は、医薬品(製造専用)、医薬品添加物、医薬部外品原料、化粧品原料、食品添加物、食品原料、健康食品原料といった幅広い分野のメーカーを主要顧客とし、その製品に機能性を付与し、価値を高めるための高品質な原料を提供しています。創業以来80年以上にわたり、甘草エキス製造を原点に、抽出・精製技術の研鑽を重ねてきました。同社の強みは、研究開発・製造・営業部門が一体となった価値共創型のビジネスモデルにあり、お客様との密なコミュニケーションを通じて「自然の恵み」を「新たな価値」へとつなげています。総合研究所では、NMR、LC-MS、HPLCなど150台もの最先端分析・測定機器を駆使し、新たな有効成分の解析、活性評価、新商品開発を日々推進しており、これまでに約1000件の特許出願実績を誇ります。同社の製品は、醤油やソース、スナック菓子といった食品から、シャンプー、ヘアケア、歯磨き、スキンケア化粧品などの日用品、さらには内服薬や目薬といった医薬品まで、私たちの暮らしの身近な様々な商品に活用されています。国内外の学会発表や展示会にも積極的に参加し、北米、ヨーロッパ、アジアなど30以上の国々へ商品を展開するグローバルな事業活動を行っています。特に化粧品分野では、世界的化粧品アワードである「BSB Innovation Award」において7年連続、累計9品目の受賞を達成するなど、高い評価を得ています。また、ブラックジンジャーの機能性表示食品届出受理実績を持つほか、健康食品のOEM事業も手掛けています。サステナビリティへの取り組みにも注力しており、国連が提唱するSDGsに賛同し、事業活動を通じて社会・環境課題の解決に貢献。EcoVadis社のサステナビリティ調査では「シルバー」評価を獲得しています。抽出残渣の堆肥化や有用植物栽培を行う自社農場「久井ファーム」を運営し、循環型ビジネスモデルを推進することで環境負荷低減にも貢献。三次工場でのFSSC 22000認証取得や、関連部門でのISO9001:2015認証取得など、品質管理体制も徹底しており、お客様に安心して利用いただける製品を安定供給しています。
埼玉県 さいたま市大宮区 桜木町4丁目383番地
株式会社富士薬品は、「人生100年時代を生きるすべてのひとの生活に寄り添い、“元気”な毎日を支え続ける複合型医薬品企業」を標榜し、医薬品の企画・研究開発から製造、そして販売までを一貫して手掛ける「製販一貫体制」を強みとしています。同社の主要事業は、配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、医療用医薬品販売事業、医薬品研究開発事業、医薬品製造事業の5つです。配置薬販売事業では、富山の薬売りの伝統を受け継ぐ「先用後利」のスタイルで、ご家庭やオフィスに救急箱を設置し、約1,500名の営業員が定期的に訪問してメンテナンスを行うことで、約250万軒の顧客に“そばに薬がある安心”を提供しています。ドラッグストア・調剤薬局事業では、「セイムス」をはじめとするドラッグストアを39都道府県で1,273店舗展開し、地域で最も信頼される健康拠点を目指しています。ここでは、8,868名の登録販売者と1,831名の薬剤師が専門知識を活かし、一般用医薬品、健康食品、日用品の提供に加え、在宅訪問薬剤やオンライン服薬指導にも対応し、地域住民の健康で楽しい毎日をサポートしています。医療用医薬品販売事業では、医療機関への医薬品情報提供を通じて最前線の医療を支援しており、特に痛風・高尿酸血症治療薬「トピロリック®錠」や「ユリス®錠」の開発・販売において専門性を発揮し、北米、欧州、中東、北アフリカ、ASEAN5ヵ国、台湾、中国など海外へのライセンス展開も積極的に行っています。医薬品研究開発事業では、医療用医薬品で培ったノウハウを活かし、湘南ヘルスイノベーションパークに研究所を構え、新薬開発に注力しています。医薬品製造事業では、富山工場とFDA認証を取得した富山第二工場で、多種多様な剤型のOTC医薬品や医療用医薬品、健康食品を高品質に製造し、安定供給を支えています。同社は、お客様の声をもとに「富士薬品ブランド」として約20ブランド、100種類以上のオリジナル医薬品や健康食品を企画・品質保証し、自社販売チャネルを通じて提供することで、顧客ニーズに即応するビジネスモデルを確立しています。また、DX戦略を推進し、データ分析基盤を活用したOneToOneマーケティングやセイムスアプリ、セイムスタッチの導入により、顧客利便性の向上と事業連携を強化し、持続的な成長を目指しています。
広島県 広島市西区 商工センター7丁目4番27号
オタフクソース株式会社は、「食を通じて『健康と豊かさと和』をもたらし、笑顔あふれる社会に寄与する」ことを使命とする、日本を代表する食品メーカーです。同社の主要事業は、ソース、酢、たれ、その他調味料の開発・製造・販売であり、特に「お好みソース」は家庭用・業務用ともに高い市場シェアを誇ります。製品ラインナップは、お好み焼、焼そば、たこ焼といった「鉄板粉もの」料理に欠かせない各種ソース類に加え、醸造酢、寿司酢、らっきょう酢、甘酒、発酵調味料、さらにはお好み焼関連材料(ミックス粉、天かす、削り粉、青のりなど)まで多岐にわたります。これらの商品は、日本全国の一般消費者、お好み焼店、レストラン、量販店、メーカーなど幅広い顧客層に提供されています。 同社のビジネスモデルは、単なる商品販売に留まらず、「コト売り」を基本としています。これは、お客様の「幸せ・健康」や「お困りごと」を解決し、お好み焼をはじめとする食文化を普及させるためのメニュー提案や店舗指導、料理教室の企画・運営など、付加価値の高いサービスを提供することです。広島駅のお好み焼体験スタジオ「OKOSTA」や「Wood Egg お好み焼館」を通じて、お好み焼の歴史や文化を発信し、調理体験の機会を提供することで、食文化の魅力を国内外に広めています。また、社内資格制度「お好み焼士」を設け、社員の専門性向上にも努めています。 グローバル展開にも積極的で、アメリカ、中国、マレーシアに現地法人および工場を設立し、北米、中南米、アジア圏、欧州(パリ支店)へと事業を拡大しています。海外ではハラール認証調味料の製造・販売も行い、多様な食文化に対応。品質管理においては、FSSC22000、ISO9001、有機JAS認証などを取得し、安全・安心な製品提供に努めています。創業以来受け継がれる「お多福」の心、すなわち「多くの人に福を広める」という思いを胸に、研究開発、マーケット開拓、環境保全、地域応援など多角的な活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
北海道 札幌市清田区 真栄363番地32
株式会社アミノアップは、「人の健康を考える機能性食品原料メーカー」として、天然由来の機能性食品・サプリメント原料および植物活力資材の自社開発、製造、販売を一貫して手掛けています。同社の事業は大きく「機能性食品事業」と「アグリ事業」の二本柱で構成されています。機能性食品事業では、天然物の持つ力を深く探究し、アミノアップ独自のバイオテクノロジーと大槽培養システムを駆使して、人々の健康維持・増進に貢献する健康食品素材を研究開発・製造しています。主要製品には、担子菌培養抽出物「AHCC®」、低分子化ライチポリフェノール「Oligonol®」、酵素処理アスパラガス抽出物「ETAS®」、抗アレルギー物質「シソエキス」、ゲニステイン高含有大豆由来抽出物「GCP®」などがあり、これらは市場投入後も継続的な研究と世界の大学・医療機関との共同臨床試験を通じて機能性・安全性のエビデンスを蓄積しています。同社はグローバルなネットワークを構築し、現在40カ国以上の国と地域に製品を提供することで、世界中の人々の健康と笑顔を支援しています。一方、アグリ事業では、創業の原点である植物活力資材「アミノアップ」の開発から始まり、気候変動に強く、地球環境への負荷を軽減するバイオスティミュラント資材の研究開発と製造を行っています。農業資材「キノコポコ™」はその一例であり、北海道のみならず世界全体の持続可能な農業と豊かな未来の実現を目指しています。同社は、天然素材の有効成分探索から作用機序解明、製品化までを一貫して行い、ISO 9001、ISO 22000、健康補助食品GMP適合認定製造所としての厳格な品質管理体制のもと、高品質で安全な製品を世界に届けることを強みとしています。
愛媛県 伊予市 米湊1696番地
マルトモ株式会社は、1918年に創業し、「安心・安全・健康」をスローガンに掲げ、削り節やだしの素、液体つゆなど約1000アイテムの食品を製造販売する老舗食品メーカーです。同社は、本物のかつお節にこだわり、クラフトマンシップを追求することで、日本のだしの可能性とおいしい笑顔を世界に広げることを目指しています。主要な事業内容としては、かつおパック、花かつお、厚削り、混合削りといった多種多様な削りぶし製品の製造・販売に加え、かつおだしの素、いりこだしの素、あごだしの素、だしパックなどのだしの素・だしパック製品、さらに食べる煮干しやだし用煮干し、だし醤油、つゆ、白だしといった液体つゆ、そして「お野菜まる®」シリーズのような調味料も展開しています。また、ペット用おやつ「だいすきシリーズ」や、塩くらげ、黄金いかなどのチルド商品、ご贈答品、コラーゲンサプリメントまで幅広い製品を提供し、一般消費者から法人顧客、ペットオーナーまで多様なニーズに応えています。 同社の強みは、熟練の職人による「ミクロンマイスター®」の技術に裏打ちされた、25ミクロンという極薄削りを実現した「プレ節®」の開発に代表される高い技術力と商品開発力にあります。これは、枕崎のかつお節加工業者との強固なチームワーク、そして消費者ニーズ、ウォンツ、企業シーズの三位一体が結実したものです。実績としては、ペット用おやつ「減塩かつおだいすき」が「日経POSセレクション売上No.1」に4年連続選出され、「だしの力80g」も7年連続で売上No.1を獲得するなど、市場での高い評価を得ています。さらに、経済産業省が定める「DX認定事業者」にも認定されており、事業活動における先進性も示しています。 社会貢献活動にも積極的で、次世代に和食文化やかつお節の魅力を伝えるための企業や学校向けの食育活動、大学との商品開発、フードバンクへの商品寄贈などに取り組んでいます。環境面では、脱炭素経営の実現に向けたCO2排出量削減目標を設定し、プラスチック削減のための紙外装商品の導入や包材のスリム化、太陽光パネルの設置を進めています。また、海洋資源を活用した循環型ビジネスとして、クラゲを原料とした土壌改良材「くらげチップ®」を開発・商品化し、環境緑化プロジェクトを通じて社会貢献も行っています。これらの取り組みを通じて、同社は和食を中心とした世界に誇れる食品企業を目指し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
大阪府 大阪市港区 市岡2丁目4番30号
株式会社桃谷順天館は、1885年(明治18年)創業の化粧品製造販売メーカーです。「大切な人の悩みを解決したい」という創業の思いを原点に、美と健康分野で革新的な商品を提供しています。主力製品である『にきびとり美顔水』は、日本初の西洋医学処方化粧水として「化学遺産」に認定され、広く支持されるロングセラーです。「明色化粧品」ブランドでは、ピーリング市場で12年連続売上第1位の製品など、高品質な製品を提供しています。長年の歴史で培った技術と知識を基盤に、美と健康分野でイノベーションを創出しています。お客さまの声を取り入れ、安心安全で高付加価値な商品・サービスを提供しています。(381文字)
東京都 豊島区 高田3丁目32番3号
株式会社シーエスラボは、化粧品および医薬部外品のOEM/ODM受託製造を主軸とする企業です。一般商品から業務用商品まで、幅広い製品の企画・開発から製造までを一貫して手掛けています。具体的には、基礎化粧品(洗浄料、クレンジング、化粧水、美容液、乳液、オールインワンゲルクリーム、日やけ止め)、頭髪用化粧品(シャンプー、リンス、トリートメント、ヘアウォーター、ヘアクリーム・ヘアトニック)、医薬部外品(薬用化粧品、育毛剤、腋臭防止剤)、フレグランス商品(オーデコロン、香水、ルームフレグランス)、その他(液体入浴剤、フェイスマスク)、さらにはペット用品(シャンプー、コンディショナー)の受託製造まで多岐にわたります。同社は、これらの事業に加え、製品に関わるコンサルティングおよび輸出入業も展開し、顧客の多様なニーズにワンストップで応える体制を構築しています。 同社の強みは、高い技術力と充実した設備、そして徹底した品質管理にあります。特に、一般的な乳化装置では実現が難しい「高圧乳化技術」や、肌への浸透感を高める「微粒化技術」を駆使したオリジナル原料開発に強みを持っています。また、極めて純度の高い「超純水装置」を導入し、高品質な製品づくりを支えています。製品の有用性や安全性を客観的に評価するため、「スキンラボルーム」を完備し、in vivo/in vitro試験や社内パッチテストを実施。恒温恒湿室や肌解析装置「VISIA」などの高性能機器を活用し、エビデンスに基づいた製品開発を推進しています。 企画提案から原料・処方開発、製造、充填、包装、パッケージデザイン、物流、さらには販売促進を含むマーケティング活動支援まで、トータルサポートを提供。ISO9001および化粧品GMP国際規格であるISO22716の認証を取得しており、信頼性の高い製造体制を確立しています。顧客層は、化粧品メーカー、エステサロン、量販店、百貨店、セレクトショップ、ドラッグストア、バラエティショップ、医療機関、通販(ネット・TV)、問屋、専門店、アンテナショップ、観光施設、海外と広範にわたります。 SDGsへの取り組みも積極的に行っており、ソーラーパネルや地中熱利用空調設備の導入によるCO2排出削減、救缶鳥プロジェクトへの参加、健康経営の推進、群馬県立館林高等特別支援学校との農福連携によるボイセンベリー栽培、インターンシップや科学教育の実施、障がい者雇用推進、教育機関との連携による地域名産品を活用した化粧品開発(館林産ボイセンベリー濃い化粧水、生絹手練り石鹸など)、女性活躍推進など、多角的に社会貢献活動を展開しています。これらの活動を通じて、地域社会の活性化にも寄与しています。
東京都 中央区 日本橋室町2丁目3番1号
株式会社にんべんは、元禄12年(1699年)の創業以来、300年以上にわたり鰹節を中心とした日本の食文化を支え、その美味しさを国内外に広める事業を展開しています。同社の主要事業は、鰹節および加工食品の製造・販売であり、特に「本枯鰹節」の伝統的な製法にこだわりを持っています。家庭用事業では、総合スーパー、コンビニエンスストア、生協などを通じて「つゆの素」「フレッシュパック」「ソフトタイプふりかけ」といった加工食品全般を全国展開し、小売企業との共同開発にも積極的です。業務用事業では、削り節、だしパック、液体調味料、冷凍食品などをコンビニエンスストア、外食産業、学校給食、老健施設などに提供し、顧客のニーズに応じた専用商品の開発・製造も行っています。 また、同社は海外事業にも注力しており、日本食レストランの増加に伴い、「だしパック」や「つゆの素」を中心に鰹節文化を世界に発信しています。通信販売事業では、自社ネットショップや楽天市場を通じて全国の顧客に商品を提供。直営小売事業では、日本橋本店をはじめとする店舗で削りたてのかつお節やだしを活かした商品を販売し、「日本橋だし場」では「一汁一飯」をコンセプトにだしの魅力を体験できる場を提供しています。飲食事業として和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」を展開し、だしのうま味を活かした料理を提供。惣菜事業では、百貨店や量販店向けにチルド・冷凍惣菜を販売し、直営惣菜店「一汁旬菜 日本橋だし場」も多店舗展開しています。 製品開発においては、「つゆの素」や「フレッシュパック」といった画期的な商品を開発し、現代の多様なライフスタイルに合わせた商品を提供。特に「つゆの素」は、鰹節を使った液体調味料は腐るという当時の常識を覆し、微生物制御技術によって誕生しました。「フレッシュパック」は、削りたての風味を長期間保持する技術で業界に革新をもたらしました。同社は自社の技術や利益を独占せず、優良鰹節カビの無償提供やフレッシュパックの技術公開を通じて鰹節業界全体の品質向上と発展に貢献しています。さらに、小中学校向けの食育活動を通じて、日本食の良さやだし文化の啓蒙にも取り組んでおり、安心・安全で本物の味を追求し、日本の食文化の未来を創造し続けています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目1番1号
三菱ケミカル株式会社は、三菱ケミカルグループの中核事業会社として、幅広い産業分野に貢献する化学製品、高機能材料、ヘルスケア、水処理などの事業をグローバルに展開しています。同社は「素材の力で顧客を感動させるグリーン・スペシャリティ企業」を2035年のありたい姿として掲げ、高機能材料へのシフトとグリーン・ケミカルへの変革を加速し、化学産業のグリーン化をリードすることを目指しています。具体的な事業としては、食品業界向けに、ハムやソーセージの包装材に使用される高機能フィルム「ダイアミロン™」や、食品の加工・品質維持に貢献する乳化剤「リョートー™シュガーエステル」を提供し、フードロス削減や健康増進に寄与しています。また、医療分野では、人工関節などに用いられるインプラント用エンジニアリングプラスチック素材を提供し、高度な専門知識とグローバルネットワークを活かして医療現場の価値創出を支援。さらに、Muse細胞を用いた再生医療等製品(CL2020)やHGF遺伝子治療用製品「コラテジェン®」の開発を通じて、脳梗塞などの疾患治療に貢献しています。環境ソリューションにも注力しており、完全子会社である三菱ケミカルアクア・ソリューションズ株式会社を通じて、有機フッ素化合物(PFAS)除去装置を配水場に導入するなど、水処理技術で水道水の安全性向上に貢献。濃縮バイオ液肥製造プロセスの事業化により、サステナブルな循環型農業の実現も目指しています。カーボンニュートラル社会の実現に向けては、人工光合成技術の開発や、アクリル樹脂製品、オフィスビル由来使用済みプラスチックのケミカルリサイクル推進にも積極的に取り組んでいます。同社の強みは、研究者とデータサイエンティストによる共創を促すデータ活用アプリケーション「MI Bridge」の開発に見られるように、イノベーションを加速するデジタル技術の活用と、産学連携や顧客・パートナーとの共創によるオープンイノベーション推進です。次世代半導体や航空宇宙産業向けの複合材料製造技術への出資、パフォーマンスポリマーズ製品の国際認証取得など、先端技術とサステナビリティを両立させながら、多様な社会課題に最適なソリューションを提供し、人、社会、そして地球の心地よさが続いていく「KAITEKI」の実現をリードするビジネスモデルを構築しています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)