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検索結果100件(上位20件を表示)
ユナイテッドシルク株式会社
愛媛県 松山市 大街道3丁目2番8号
ユナイテッドシルク株式会社は、シルクを伝統産業から次世代のバイオ・食品・医療分野へと展開する企業として、多様な技術とイノベーションを活用した事業を展開している。同社はシルク由来のバイオマテリアルを開発し、食品分野では柑橘のシルク水溶液コーティング技術を活用した製品を提供。この技術は食品の保存性向上や品質維持に貢献し、愛媛県の地域資源と先端技術の融合を実現している。医療分野では、シルクを基盤としたバイオプラスチックや動物用ワクチンの開発に取り組み、感染症対策の強化を目的としている。同社の強みは、シルクの持つ多用途性と持続可能性を活かした独自の技術開発にある。四国経済産業局の「四国4県フードテック事例集」や神戸市の海外投資誘致サイト「Invest in Kobe」など、地域および国際的なメディアで取り上げられ、業界での認知度を高めている。ビジネスモデルは、製品販売に加え、技術提携や共同開発を通じた収益化を柱としており、道後商店街の新店舗「愛媛主義at古泉」での製品取り扱い拡大や、東京都主催のビジネスコンテスト「Industry-Up Business Contest」でのグランプリ受賞など、市場への実績を積み重ねている。同社は今治市にシルクパウダー工場を設立し、地域産業と連携しながらグローバル市場への進出を推進している。
ファイトケミカルプロダクツ株式会社
宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉6-6-40
ファイトケミカルプロダクツ株式会社は、東北大学発のスタートアップ企業として、米ぬかなどの未利用バイオマス資源から高機能な植物由来成分を製造・販売しています。同社の主要事業は、食品、化粧品、医薬品の原料となる植物由来機能性素材の製造・販売です。特に、米油製造時に副生する未利用油を原料とし、東北大学発の「イオン交換樹脂法」という世界初のフロー型反応分離システムを用いて、スーパービタミンE「トコトリエノール」や植物ステロール、米ぬか由来パラフィンなどの高機能成分を効率的かつ環境負荷を低減して抽出することに成功しています。この基盤技術は、毒性のある有機溶媒を使用せず、エネルギー消費量を95%削減するなど、SDGsにも貢献する持続可能な製造プロセスを特徴としています。 同社は、これらの高純度な機能性素材を「こめトコリッチ®」(トコトリエノール・トコフェロール混合油)、「機能性試験用試薬」(α, γ, δ-トコトリエノール、α-トコフェロールの各異性体)、「こめパラフィン™」(米ぬか由来パラフィンワックス)、「こめステロール」(米ぬか由来植物ステロール)として製品化し、食品メーカー、化粧品メーカー、医薬品メーカー、研究機関、機能性表示食品開発企業など幅広い顧客層に提供しています。また、自社製品としてスーパービタミンEサプリメント「おコメのきもち」も販売しています。さらに、ファイトケミカル抽出、エステル合成、エステル交換反応などの受託研究や、研究装置・実証設備の設計・製作、各種装置のスケールアップに関する技術相談も手掛けており、多角的なビジネスモデルを展開しています。同社の技術は国内外で特許を取得しており、ものづくり日本大賞優秀賞やEXPO 2025 JPO-WIPO AWARD女性活躍推進部門など、数々の賞を受賞し、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。循環型社会の実現を目指し、未利用資源の価値最大化を通じて、健康長寿社会への貢献を目指しています。
株式会社エフ・シーシー堀内
福岡県 久留米市 東合川1丁目6番3号
株式会社エフ・シーシー堀内は、1989年に株式会社堀内の清涼飲料水製造部門として設立された、フコイダン関連商品の研究開発および製造販売を専門とする企業です。同社は1971年より沖縄もずくを中心とした食品加工に専念してきた姉妹会社の技術と経験を活かし、「食を通じて一人でも多くの方々の健康に寄与する」という理念のもと、原料と品質にこだわり、熟練の職人が丹精込めて製品を製造しています。同社の主要事業は、海藻から抽出される自然由来成分であるフコイダンの研究と、それを用いた健康食品の開発、製造、販売です。特に、高純度のフコイダンとして「HORIUCHI FUCOIDAN」ブランドを展開しており、トンガ産モズク由来の「HORIUCHI L-FUCOIDAN」(低分子フコイダン)と、チリ産ダービリアコンブ由来の「HORIUCHI H-FUCOIDAN」(高分子フコイダン)の2種類を扱っています。主力商品としては、1996年から30年以上にわたり愛飲されているロングセラーのドリンクタイプ「SEA FUCOIDAN(シーフコイダン)」があり、これは「HORIUCHI L-FUCOIDAN」を使用し、加糖・無糖の2タイプを提供しています。また、2018年に誕生した高分子フコイダン「HORIUCHI H-FUCOIDAN」を96%配合したカプセルタイプの「NK-FUCOIDAN(エヌケーフコイダン)」、そして2021年には同社初の機能性表示食品として、骨の健康をサポートする「DURVILLEA PLUS(ダービリアプラス)」を開発・販売しています。「ダービリアプラス」は「HORIUCHI H-FUCOIDAN」に大豆イソフラボン、ビタミンD、カルシウムを配合し、関与成分は大豆イソフラボンです。同社はこれらの自社ブランド製品の販売に加え、「HORIUCHI H-FUCOIDAN」の原料卸し・販売も行っており、健康食品メーカーや販売代理店を対象としたBtoBビジネスも展開しています。また、展示会ではフコイダン関連商品だけでなく、「一番採りもずくゼリー」や「海酢(ウミトス)」といった海藻加工食品も紹介しており、幅広い健康志向の顧客層に対応しています。長年の研究と製造実績に裏打ちされた高品質なフコイダン製品を通じて、人々の健康維持・増進に貢献することを強みとしています。
長龍酒造株式会社
奈良県 北葛城郡広陵町 大字南4番地
長龍酒造株式会社は、1963年に設立された奈良県に本社を置く日本酒およびクラフトビールの醸造元です。同社は「昇道無窮極(酒造りの道に極みなし)」を企業理念の一つに掲げ、お客様に長く愛され続ける「旨い酒」を追求し、喜びと感動を創造し続けています。また、近江商人の経営理念である「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」を実践し、持続可能な事業運営を目指しています。 同社の主要事業は、日本酒の製造・販売とクラフトビールの製造・販売です。日本酒事業では、創業者が情熱を注ぎ、日本で初めて瓶詰樽酒として誕生させた「吉野杉の樽酒」をはじめ、奈良県でのみ栽培される幻の酒米「露葉風」を使用した「稲の国の稲の酒」、岡山県高島地区産の雄町米を100%使用し低温瓶内熟成させたビンテージ純米酒「ふた穂」など、個性豊かな商品を展開しています。酒造好適米の委託栽培にも積極的に取り組み、米、水、人、酒造りへのこだわりを深めています。 2021年にはビール醸造免許を取得し、クラフトビール事業を開始。2022年には、広陵蔵の隣接地に「長龍ブリューパーク」をオープンしました。この施設は、タップルーム、ショップ、飲食スペース、芝生エリアを備え、同社の日本酒とクラフトビールを心ゆくまで楽しめる体験型施設として、一般消費者や観光客に直接商品を提供し、ブランド体験の場となっています。パーク内では限定品も販売され、酒粕入りどて焼きや酒粕牛すじカレーといった酒蔵ならではの軽食も提供しています。 販売チャネルは、オンラインショップ、本社広陵蔵に併設された「蔵の店」、そして「長龍ブリューパーク」での直接販売に加え、大阪、奈良、京都などの飲食店への卸売も行っています。同社は、伝統的な酒造りの技術を継承しつつ、杜氏制を廃止し社員による酒造りを行うなど、常に新たな挑戦を忘れず、品質を重視した酒造りに取り組むことで、お客様に安心と満足を提供し続けています。
永岡食品株式会社
和歌山県 日高郡みなべ町 芝576番地
永岡食品株式会社は、和歌山県みなべ町に拠点を置く、創業1947年の老舗梅干し専門店「うまい梅のながおかや」を運営しています。同社は紀州南高梅の栽培から加工、販売までを一貫して手掛け、長年にわたり培ってきた伝統と職人の技で、一粒一粒心を込めた梅干しを製造しています。その品質は特選梅干認定審査委員会の厳しい基準をクリアし、「紀州特選梅干」として認定されています。 主要事業は紀州南高梅を使用した多種多様な梅干しの製造・販売です。具体的には、北海道産真昆布の出汁が効いた「こんぶ梅」、はちみつでまろやかに仕上げた「梅のあい(はちみつ)」、昔ながらの味わいを追求したしそ漬けの「花のうめ®︎(しそ漬け)」、塩分約5%の超うす塩タイプ「梅のやさしさ」、ご飯が進む「かつお梅」、化学物質や調味料を一切使用しない塩分約19%の「梅としお。」など、幅広い塩分濃度や風味の製品を提供しています。また、形は不揃いながらも味は変わらないお買い得な「くだけ梅(はちみつ)」も人気です。 梅干し以外にも、利便性の高い加工品として、種を丁寧に抜いた「種ぬき子(しそ漬け/はちみつ)」や、塩分ゼロで梅酒梅を利用した「種抜き梅」、チューブで手軽に使える「梅ねり子(こんぶ入)」、無添加高塩分の「紀州南高梅使用 しろ BAINIKU SHIRO」といった梅肉製品を展開しています。さらに、梅酢をドリンクや調味料として提案する「紀州の梅酢 朴ーBocuー」、熱中症対策にもなる「香味梅ドリンク 紀州のしずく梅蜜」、和歌山県白浜町産の川添茶(ほうじ茶・緑茶)を単体または梅干しとのセット「梅とお茶のじかん。」として販売。デザートとしては「梅の実ころころ「梅ゼリー」」や「紀州のとろり梅ジャム」、そして「熊野梅酒」も手掛けています。 同社のビジネスモデルは、伝統的な食品製造・販売に留まらず、現代のニーズに応じた多様な展開を見せています。特に注目すべきは、災害備蓄品としての製品開発です。水やお湯で簡単に調理できる長期保存可能な「ウメ缶 どんなときもウメとごはん®︎」や「ワカメ缶 どんなときもワカメとごはん®︎」は、アウトドアや体調不良時にも活用できると評価され、「プレミア和歌山奨励賞」や「おもてなしセレクション金賞」を受賞しています。さらに、アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズとコラボした「特務機関NERV指定 どんなときも99ウメボシ DTS-02」や、防災士厳選の20点アイテムを収納・運搬しやすいデザイン缶に収めた「魅せる備蓄缶」など、ユニークなアプローチで新たな顧客層を開拓しています。これらの製品は、一般家庭の備蓄需要だけでなく、企業備蓄のニーズにも対応しており、防災意識の高まりとともに市場を拡大しています。また、大河ドラマ「豊臣兄弟!」とのコラボ商品「紀州南高梅 金箔入り 永宴-EIEN-」のように、地域の歴史や文化と結びつけた高級ギフト商品も提供し、贈答品市場においても存在感を示しています。同社は、伝統の味を守りつつ、革新的な商品開発とマーケティング戦略を通じて、幅広い顧客層に「紀州南高梅」の魅力を発信し続けています。
鳩正宗株式会社
青森県 十和田市 大字三本木字稲吉176番地2
鳩正宗株式会社は、明治32年(1899年)に「稲生正宗」の醸造から創業した、青森県十和田市に拠点を置く老舗の酒蔵です。同社は「地元の水、地元の米、そして地元の技によるメイドイン十和田」にこだわり、八甲田・奥入瀬川水系の豊富で良質な伏流水と、酒造りに適した寒暖差のある気候・風土を活かした酒造りを展開しています。主要事業は日本酒および焼酎の製造・販売であり、特に青森県産酒造好適米「華想い」「華吹雪」や、杜氏が自家栽培する「まっしぐら」「吟烏帽子」「華さやか」などを原料米として使用しています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、「鳩正宗」ブランドでは「吟麗 純米大吟醸 中取り」「純米大吟醸 華想い」「純米大吟醸 華吹雪」「上撰」「佳撰」などを展開。また、「八甲田おろし」ブランドでは「特別純米酒 華吹雪 超辛口」「純米酒」「大吟醸 華吹雪」「吟撰 吟造り」などを提供しています。さらに、十和田市出身の南部杜氏である佐藤企氏が親子で育てた「まっしぐら」を仕込み米に用いた「特別純米酒 自家栽培米仕込 佐藤企」や、現代美術家山本修路氏や日本酒好き女子グループ「和酒女子」とのコラボレーションによる商品開発も積極的に行い、地域との連携を深めています。 同社の強みは、長年にわたり培われた伝統的な酒造技術と、経験から生まれた五感と数値化したデータを融合させた「再現性のある酒造り」を目指す革新的な姿勢にあります。杜氏と蔵人とのチームワークを重視する「和醸良酒」の精神のもと、品質の高い日本酒を安定して提供しています。また、大吟醸や吟醸の酒粕を蒸留した単式蒸留焼酎「稲本屋利右衛門」も製造しており、多様な顧客ニーズに応えています。販売は主要販売先である卸売業者を通じて行われるほか、オンライン販売も一時停止を経て再開しており、一般消費者への直接販売も行っています。全国新酒鑑評会での金賞受賞やモンドセレクション金賞受賞など、数々の受賞歴がその高い品質と技術力を証明しており、日本酒・日本文化の素晴らしさを若い世代に伝え、日常・非日常問わず気軽に日本酒を楽しんでほしいという想いを持って事業を展開しています。
金両株式会社
香川県 小豆郡小豆島町 馬木甲842番地1
金両株式会社は、香川県小豆島を拠点に、明治13年(1880年)の創業以来、伝統的な醤油醸造を核とした多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、醤油醸造・販売、石油販売、宅地建物取引業、そしてオリーブ栽培・加工販売の四本柱です。 醤油醸造においては、国の登録無形民俗文化財である「讃岐の醤油醸造技術」を継承し、築100年以上の登録文化財の蔵で、杉桶仕込みによる長期熟成発酵を頑なに守り続けています。主力商品である「だし醤油」は、鰹、昆布、しいたけをブレンドした人気No.1の商品であり、その他にも「特撰小豆島醤油」「特撰丸大豆醤油」「限定醸造 極醤油」「こいくち醤油」「卵かけごはん専用醤油」など、幅広いラインナップを提供しています。これらの醤油は、時間と手間を惜しまない製法により、深い味わいと芳醇な香りを生み出し、多くの顧客から高い評価を得ています。 オリーブ事業では、自社農園で栽培した小豆島産オリーブを原料に、季節限定の「オリーブの新漬」や、国際品評会で金賞を受賞した「プレミアムエキストラバージンオリーブオイル(緑油)」を製造・販売しています。さらに、香川県産にんにくをオリーブオイルで煮込んだ「島のささやき ガーリックオイル」や、だし醤油とガーリックオイルを合わせた「小豆島ドレッシング」、橙果汁を贅沢に使った「サラぽん」、ハーブソルト入りの「小豆島ソルティガーリックオイル」、新商品の「ハバネロガーリックオイル」など、オリーブ関連の加工食品も豊富に展開し、食卓に彩りを添えています。 また、同社は地域社会への貢献と事業の多角化として、昭和シェル石油株式会社の特約店としてガソリンスタンドの運営を行う石油販売事業、そして不動産部を設け宅地建物取引業も手掛けています。近年では、自社ブランド「IN ON」としてフェイシャルケアローションやフィンガートリートメントクリームといった化粧品の開発・販売にも進出し、新たな顧客層を開拓しています。さらに、「金両小豆島餃子」や「手延べ半生さぬきうどん」といった地域特産品を活用した食品も提供し、小豆島の魅力を全国に発信しています。これらの事業を通じて、同社は伝統を守りつつも、常に新しい価値創造に挑戦し、顧客の豊かな食生活と生活全般をサポートするビジネスモデルを確立しています。
忽那醸造株式会社
愛媛県 松山市 北条822番地
株式会社ビーエムディー
岡山県 真庭郡新庄村 1074番地2
株式会社ビーエムディーは、1985年の創立以来、「ひのき葉」に秘められた森林力に着目し、氣代謝生理学を基本とした製品づくりを通じて、人々の幸せと健康を追求している企業です。同社の主要事業は、化粧品・日用品等の製造、不動産管理、そして特定非営利活動法人のサポートに関わる事業の三本柱で構成されています。特に化粧品・日用品の製造においては、創業者である近藤和子が自宅のキッチンでひのきの葉や幹をベースにしたお茶やエッセンスを開発したことに端を発し、5年間の研究を経て「ひのき茶」を誕生させました。このひのき茶は、これまでに延べ12万人以上の方々から健康維持に役立つとの報告を受けており、同社の製品が顧客の生活に深く貢献している実績を示しています。同社のものづくりは、「環境にやさしいことは、人にも良いこと」という理念に基づき、間伐材や一般産業では未利用のひのきを原料として活用することで、サステナブルな原料調達を実践しています。取引業者との協力体制のもと、細やかな心配りが行き届く自社生産体制を構築し、「森を守ることにつながる」製品を消費者に届けるビジネスモデルを展開しています。また、不動産管理事業や特定非営利活動法人のサポート事業も手掛けることで、多角的な事業展開を行っています。
有限会社塩屋醸造
長野県 須坂市 大字須坂537番地
信州味噌の塩屋醸造は、長野県須坂市に拠点を置く、信州味噌を中心とした発酵食品の製造・販売を手掛ける企業です。同社は、長年にわたり培われてきた伝統的な醸造技術を基盤とし、麹菌、酵母、乳酸菌といった微生物の個性を最大限に活かした味噌造りを追求しています。特に、杜氏が選び抜いた優等生タイプの麹菌から、色白で穏やかな発酵を促すタイプ、さらには気まぐれながらも超一流の仕事をする「タネウマ」と呼ばれる麹菌、そして蔵に住み着く野良菌まで、多様な微生物が織りなす複雑な風味と香りを大切にしています。これにより、深みと奥行きのある独自の信州味噌を生み出しており、その品質は「ナントカ賞」の受賞実績にも裏付けられています。 同社の主要な事業内容は、信州味噌の製造と、それを一般消費者や料理店に届ける販売活動です。具体的な商品としては、「こしみそ」や「玉造みそ」などがメディアで紹介されており、その品質の高さが評価されています。販売チャネルは多岐にわたり、須坂市内の実店舗での直接販売に加え、自社公式オンラインショップを通じて全国の顧客に商品を提供しています。さらに、小田急オンラインショップやJR東海オンラインショップといった大手百貨店・鉄道会社のECサイトにも商品を展開しており、幅広い顧客層へのリーチを図っています。 同社の強みは、単なる製品の提供に留まらず、発酵文化や地域の風土を伝える姿勢にもあります。ブログでは、味噌造りの工程や使用される道具、さらには信州の四季や古民具の紹介を通じて、同社の歴史とこだわりを垣間見ることができます。また、メディア掲載実績も豊富で、「クロワッサンPremium」や「サライ」、「食彩の王国」といった著名な媒体で紹介されることで、そのブランド価値を高めています。ビジネスモデルとしては、伝統的な製造小売業を基盤としつつ、現代のEコマースを積極的に活用することで、地域に根差しながらも全国規模での事業展開を実現しています。顧客は、日々の食卓を豊かにしたい一般家庭から、こだわりの食材を求める料理店、そして贈答品を探す消費者まで幅広く、同社は日本の食文化を支える重要な役割を担っています。
アットモア株式会社
沖縄県 浦添市 宮城6丁目7番1号
アットモア株式会社は、エステティックサロンの経営を主軸に、美容商材、化粧品、美容用品、健康商品の開発・販売、さらには原料卸、OEM、ODM事業を展開する企業です。同社が運営する「アットモア ダイエットセンター」では、1000名を超えるダイエット実績を持ち、熟練のエステティシャンによる施術と管理栄養士の知見を活かした内面・外面美容の両面から、健康的で太りにくい身体づくりをサポートしています。お客様一人ひとりの身体に合わせた最適なプランをカウンセリングを通じて提案し、無理なくダイエットを成功させるための食事バランスや生活習慣の改善を促します。特に、痩せるメカニズム(温める・流す・筋肉をつける)に基づいた独自の加圧式ハンドマッサージ技術は専門性が高く、成長ホルモンの産出を促し、効率的なダイエットを可能にしています。年齢による体型変化、過去のダイエット失敗、スポーツジムが続かないといった多様な悩みを抱えるお客様から支持を得ており、「ダイエット集中コース」「ウエストくびれ・キレイ痩せコース」「健康痩せコース」「セルライト撃退コース」など、目的に応じた多彩なコースを提供しています。サロンは沖縄県覇市と石垣市に展開しています。 また、同社は沖縄素材を活用したオリジナルの健康食品、サプリメント、化粧品の開発・販売にも注力しており、オンラインショップを通じて「クワンソウ酵素」「島野菜効果」「37.1℃クラチャイダム」「グリーンザイム」「琉球シルエットソルトソープ」といった商品を展開しています。これらの商品は、不眠改善、抗酸化・抗糖化、女性特有の悩み改善、血糖値上昇抑制、角質ケア・引き締め・保湿など、多岐にわたる美容と健康のニーズに応えるものです。自社製品の開発・販売に加え、他社ブランドの製品開発を支援するOEM/ODM事業も手掛けており、美容・健康分野における総合的なソリューションを提供しています。
ケンコー食品工業株式会社
宮崎県 都城市 鷹尾3丁目28街区21号
ケンコー食品工業株式会社は、宮崎県都城市に本社を置く、創業50年を超える味噌・醤油メーカーです。同社は「健康は毎日の食卓から」という理念のもと、防腐剤、着色料、化学調味料を一切使用しない無添加の味噌・醤油の製造販売を主軸としています。特に、赤ちゃんの離乳食としても安心して食べられる、低塩・減塩製品にも注力しています。 同社の大きな強みは、原料調達から手掛けるビジネスモデルにあります。宮崎県都城市の在来種大豆「みやだいず」を地元の農業法人3社と契約栽培し、広大な耕地で大豆を生産。これにより、天候不順による価格高騰時でも安定した原料供給を確保し、国産かつ地元産大豆の使用という希少な強みを持っています。この「みやだいず」は、味噌だけでなく、きな粉、煎り大豆、蒸し大豆、大豆粉など幅広い商品に活用されています。 長年培った発酵技術を活かし、味噌・醤油をベースとした加工食品の開発にも積極的に取り組んでおり、ポン酢、ドレッシング、合わせ酢、甘酒、塩麹、麹コンフィチュール、焼肉のたれ、麺つゆ、白だしなど多岐にわたる製品を提供しています。 さらに、同社は食品メーカーとしての経験を活かし、受託加工サービス(OEM)にも注力しています。飲食店オーナーのオリジナル調味料の商品化、生産者の農産物加工、六次産業化を推進する企業や行政向けに、タレ・調味料開発、低温・レトルト殺菌、マイクロ波減圧乾燥による野菜・果実の乾燥、遠心搾汁による果汁搾汁、非加熱粉末・ペースト加工など、幅広いニーズに対応しています。 また、食育への取り組みとして、子どもから大人までを対象とした「みそづくり教室」や「みそづくりワークショップ」を積極的に開催。自社の「みやだいず手作りみそキット」を使用し、発酵の奥深さや食の大切さを伝える活動を通じて、地域社会への貢献と製品の普及を図っています。これらの活動は、一般消費者、飲食店、農業生産者、他の食品メーカー、教育機関、観光業界など、多様な顧客層に価値を提供しています。
株式会社松本醤油商店
埼玉県 川越市 仲町10番地13
株式会社松本醤油商店は、埼玉県川越市に拠点を置く、明和4年(1767年)創業の老舗醤油蔵元です。約250年もの長きにわたり、江戸時代に建造された「天保蔵」と呼ばれる蔵の中で、伝統的な天然醸造による醤油製造を続けています。同社の主要事業は、醤油、漬物、味噌、たれ・つゆ・ドレッシング、その他の調味料の製造および販売です。 醤油製品では、厳選された国産大豆と小麦を原料に、木桶で2年間天然熟成させた再仕込み醤油「はつかり醤油」を主力とし、旨味成分と香りの高い逸品として幅広い用途に提供しています。その他、1年仕込みの濃口醤油「天保蔵醤油」、大豆の配合率を高めたまろやかな甘味の「限定甘露醤油」、丹波産山椒や三宅島産唐辛子などを漬け込んだ「かわりだね醤油」など、多様なラインナップを展開しています。 漬物事業では、もろみ漬、たまり漬、はつかり醤油漬などを製造しており、全て無添加・無着色で国産野菜を使用し、安心・安全な食を提供しています。たれ・つゆ・ドレッシングは「はつかり醤油」をベースに手作りされており、特に「はつかり胡麻ドレッシング」はメディアでも注目を集めています。また、自家製米麹味噌、麦麹味噌、低塩麹味噌、白麹味噌といった味噌製品や、「はつかり醤油糀」、炊き込みご飯の素、醤油を使用したソースや削り節、飴なども手掛けています。 同社の強みは、長年の歴史に裏打ちされた職人の技と、蔵に棲みつく「蔵酵母」による独特の風味、そして社長による科学的分析を融合させた品質管理体制です。製品は、直売所「鴫蔵」や公式オンラインショップを通じて一般消費者に販売されるほか、各地の百貨店(そごう、東武、西武)、らでぃっしゅぼーや、成城石井、紀ノ国屋といった小売店、さらには各地の学校給食センターにも供給されています。 地域貢献の一環として、川越市の都市景観重要建築物にも指定されている醤油蔵の無料見学ツアーを土日祝日に実施し、伝統的な醤油造りの工程を一般に公開しています。直売所では、自社製品の他に川越銘酒「鏡山」の販売や試飲も行い、地域の特産品販売にも寄与しています。これらの取り組みを通じて、同社は伝統を守りながらも、現代の食卓に合わせた高品質な調味料を提供し続けています。
合名会社丸正酢醸造元
和歌山県 東牟婁郡那智勝浦町 大字天満271番地
合名会社丸正酢醸造元は、明治12年(1879年)の創業以来140年以上にわたり、和歌山県智勝浦町の豊かな自然の中で、お酢および液体調味料の製造、卸、販売、インターネット通販を手掛けています。同社は、神宿る智山系の伏流水、熊野杉の巨木から作られた代々受け継がれる木桶、そして熊野地方で育った低農薬米をはじめとする厳選された和歌山特産の素材を活かし、古式醸造による伝統的な酢づくりを堅持しています。製造工程では、米蒸しから始まり、智山系の伏流水と種酢を木桶に加え、櫂で丁寧に攪拌。木桶や蔵に棲みつく酢酸菌の働きにより、冬場は約45日、夏場は約70日かけて静置発酵させ、その後さらに4〜5ヶ月の熟成期間を経て、深みのある醸造酢を完成させます。この長期にわたる発酵・熟成プロセスは、木桶の呼吸と菌の活動によって支えられ、同社の酢に独特の風味とコクを与えています。特に、マクロビオティックの世界的権威である久司道夫氏の依頼を受けて開発されたもち玄米の黒酢は、国内外で高い評価を得ています。同社の製品は、その品質と伝統的な製法へのこだわりから、一般消費者だけでなく、食のプロフェッショナルからも支持されています。販売は、自社オンラインストアでのインターネット通販、百貨店での催事出店、そして国内外の小売店や飲食店への卸売を通じて行われており、フランス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、シンガポール、オーストラリアなど、世界各国へ輸出されています。また、FSSC22000の食品安全認証を取得しており、品質管理体制も国際基準に準拠しています。数多くのテレビ番組、新聞、雑誌、書籍で紹介されるなど、メディアからの注目度も高く、日本の伝統的な食文化を国内外に発信し続けています。職人の長年の経験と、菌との対話を重んじる精神が、同社の高品質な製品を生み出す源泉となっています。
有限会社地蔵味噌
愛媛県 北宇和郡鬼北町 大字小松316番地
有限会社地蔵味噌は、明治二十一年(1888年)に「松浦麹店」として創業し、百余年にわたり愛媛県北宇和郡鬼北町を拠点に、伝統的な味噌造りを継承・発展させてきた老舗企業です。初代兵太郎氏による麹造りから始まり、三代目においてその麹造りの技術を愛媛特産の麦味噌に活かし、本格的な味噌製造を開始しました。同社の事業は、主に味噌、おかず味噌、加工品、醤油、その他調味料の製造および販売です。特に、麹の育成には並々ならぬこだわりを持ち、国内産の厳選された原料と、社屋の裏手を流れる広見川の源流水を使用することで、素朴でありながら奥深い味わいの製品を生み出しています。 主要製品としては、米糀と麦麹をミックスしたマイルドな風味の「調合みそ」、国内産麦を使用した本格派の白系甘口「麦みそ」、そして熟成途中の風味を楽しめる「仕込みそ」などがあります。これらに加え、万能調味料として人気の「塩麹」や、酸味を控えめにした「ひぎりゆずぽん酢」、さらには「いりこみそ」や「みがらし味噌」といったおかず味噌も手掛けています。季節によっては、地元の特産品であるポンカンや宇和島市津島町の善助餅なども取り扱い、地域の魅力を発信しています。 同社の強みは、創業以来受け継がれる伝統的な麹造りの技術と、手作業を大切にする職人のこだわり、そして最新の設備投資を組み合わせた生産体制にあります。例えば、商品の均一化を図るために「累積式自動計量仕込み装置」をいち早く導入しつつも、製麹工程では手作業で菌を混ぜ合わせ、熟成工程では昔ながらの広見川の石を使ったおもしを用いるなど、伝統と革新を融合させています。これらの製品は、自社のオンラインショッピングシステムを通じて全国の個人顧客に直接販売されるほか、あべのハルカス近鉄本店などの百貨店で開催される催事にも積極的に出店し、幅広い顧客層にその味と香りを届けています。顧客への感謝を込めた通販キャンペーンや、地域物産展への出店を通じて、顧客との接点を大切にするビジネスモデルを展開しています。
京都酒造株式会社
京都府 船井郡京丹波町 坂原南林11番地
玄海漬株式会社
佐賀県 唐津市 佐志中通4065番地
玄海漬株式会社は、明治中期に佐賀県唐津市で創業した老舗企業で、水陸産粕漬の製造販売を主要事業としています。同社は、かつて捕鯨基地であった唐津の地で、鯨の軟骨を調味した酒粕に漬け込んだ「玄海漬(鯨軟骨粕漬)」を開発し、海軍の保存食として納品していた歴史を持ちます。現在では、この伝統的な鯨軟骨粕漬をはじめ、貝柱粕漬、海茸粕漬、数の子粕漬、うりの粕漬、切干大根粕漬、蓮根粕漬、たけのこ粕漬、にんじん粕漬といった野菜類、さらに佐賀県のブランド鶏「ありたどり」や「肥前さくらポーク」、高級食材「佐賀牛」を用いた大吟醸粕漬といった肉類、そしてクリームチーズやドライフルーツ(りんご、パイン、キウイ)の粕漬、酒粕ピーナッツ、酒粕せんべい、おかか明太、茎わかめ粕漬、かりかり雲丹、カリカリチャンジャ漬など、多岐にわたる粕漬け製品を展開しています。 同社の強みは、「手間を惜しまないこと」「変えないこと」という創業以来のこだわりに基づいた製法にあります。京都伏見の酒蔵から仕入れた銘酒酒粕を「板粕」と「ばら粕」の状態で2~3ヶ月間タンクで踏み込み熟成させ、創業当時から引き継がれる独自の配合割合で水あめや砂糖等を加えて粕床を製造しています。この熟成された粕床は、酒粕の香りを主張しすぎず、素材本来の旨みを引き出すことに重点を置いており、「思っていたよりクセがなくて食べやすい」「ご飯にもお酒にも合う」と好評を得ています。 販売チャネルは、自社オンラインストアでの通信販売(インターネット、電話、FAX、封書)、百貨店での催事出店、そして博多大丸、エフコープ、郵便局、国分、三井食品、飯田商事、萱嶋酒造、共同船舶といった主要取引先への卸売を通じて全国展開しています。近年では、若い世代にも粕漬けの魅力を伝えるため、クリームチーズやドライフルーツの粕漬といった新感覚の商品開発にも注力し、SNSでの情報発信やメディア掲載(「バナナマンの早起きせっかくグルメ」での紹介実績)を通じて認知度を高めています。また、eギフトサービスも導入し、個人間だけでなく法人向けの福利厚生やマーケティング施策としても利用されています。顧客層は、家庭での日常食や贈答品を求める一般消費者から、百貨店や生協、食品卸売業者、そして法人顧客まで幅広く、日本の伝統食である粕漬け文化の継承と新たな価値創造に取り組んでいます。
有限会社丸井伊藤商店
長野県 茅野市 宮川4529番地
有限会社丸井伊藤商店は、長野県茅野市に本社を構え、創業100年を超える老舗の発酵食品メーカーです。同社は、信州味噌、味噌漬物、どぶろく、甘酒、発酵スイーツといった多岐にわたる発酵食品の製造販売を主軸事業としています。特に信州味噌においては、八ヶ岳山麓の清流と冷涼な気候を活かし、繭蔵を移築した「天然蔵」で昔ながらの木桶による長期熟成を行う伝統的な製法を継承しつつ、新しい技術も取り入れています。吟醸味噌、塩分控えめ味噌、そば味噌、十割糀白味噌、十割糀赤味噌、霊芝味噌、金山寺味噌など、多様な種類の味噌を提供しています。味噌漬物では、高原野菜(野沢菜、山ごぼう、セロリ、胡瓜、茄子、しょうが、大根、人参、しその実、みょうが、昆布など)を天然味噌で三度漬けする「高原漬」が特徴で、合成着色料、保存料、調味料を一切使用しない無添加製法にこだわっています。また、長野県茅野市を「どぶろくの聖地」と位置づけ、八ヶ岳山麓の米「ヨネシロ」、長野県の「アルプス酵母」、八ヶ岳伏流水を用いたどぶろくの製造販売も行い、甘口・辛口、火入れの有無など多様なラインナップを展開しています。さらに、米と麹だけで仕込んだ甘酒や、八ヶ岳かもしかプリン(味噌味、プレーン)、食べる甘酒、食べる玄米甘酒、ルバーブジャムなどの発酵スイーツも手掛けています。これらの商品は、直営店舗での販売、オンラインストアを通じた通信販売で一般消費者に提供されるほか、旅行代理店向けには工場見学や味噌作り体験といった観光コンテンツを提供し、地域活性化にも貢献しています。業務用取引としては、小ロットからの甘酒OEM、味噌ラーメンスープの素、業務用味噌の卸し、特産物を使った商品開発、信州味噌ブランドのPB商品作成など、幅広い業種(居酒屋、飲食店、ラーメン店、食品加工メーカー、食品問屋、土産店、小売店など)へのOEM・PB供給も行っています。同社の強みは、100年以上の歴史で培われた伝統技術と、地元長野の豊かな自然素材へのこだわり、そして多様な発酵食品の開発力と提供チャネルの広さにあります。また、ユニークな「貧乏神神社」を運営し、観光客の誘致にも力を入れています。
飯田商事株式会社
大阪府 八尾市 安中町1丁目1番29号
有限会社栄醤油醸造
静岡県 掛川市 横須賀38番地
有限会社栄醤油醸造は、江戸時代寛政7年(1795年)に創業し、200年以上にわたり伝統的な醤油造りを継承する老舗醸造元です。同社は、静岡県掛川市の城下町で、昔ながらの木桶仕込みと天然醸造にこだわり、八代にわたってその技術と精神を守り続けています。事業内容は醤油および醤油加工品の製造・販売であり、主要製品には、国産丸大豆と小麦、塩、地下水のみを原料とし、木桶で1年半かけて熟成させる万能な「こいくちしょうゆ」をはじめ、口当たりさっぱりの「うすくちしょうゆ」、旨味と色艶が特徴の「再仕込しょうゆ」、大豆由来の濃厚な旨みが楽しめる「たまりしょうゆ」などがあります。また、栄醤油をベースにした「だしつゆ」「ぽん酢」「卵かけご飯用栄醤油」といった醤油加工品も提供し、多様な食卓のニーズに応えています。 同社の最大の強みは、創業以来使い続けている醤油蔵に棲みつく独自の微生物生態系「蔵ぐせ」と、添加物を一切使用せず、四季の温度変化の中でじっくりと時間をかけて熟成させる「天然醸造」製法です。これにより、他にはない唯一無二の「味・色・香り」を持つ栄醤油が生み出されます。原料調達においても、信頼できる国産丸大豆や小麦を遠方から厳選し、敷地内の井戸から汲み上げた清冽な地下水を使用するなど、徹底した品質管理を行っています。販売は店頭のほか、オンラインショップ、電話、FAX、そしてふるさと納税の返礼品としても提供されており、全国の消費者へ安心で美味しい醤油を届けています。さらに、伝統的な醤油造りの工程を間近で見学できる蔵見学も実施しており(現在改修工事中、令和9年1月再開予定)、食育の場としても貢献しています。同社は、食の安全性が問われる現代において、「自然食である本物の醤油」を提供し続けるという信念を貫き、顧客の健康と幸せに貢献することを目指しています。