Advanced Search
詳細検索
検索結果450件(上位20件を表示)
株式会社クラダシ
東京都 品川区 上大崎3丁目2番1号
株式会社クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決と経済性の両立を追求するソーシャルインパクト企業です。同社の主要事業は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核としたフードロス削減事業と、再生可能エネルギー分野における電力ロス削減事業の二本柱で展開されています。 「Kuradashi」は、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が切迫した食品、季節商品、パッケージの汚れやキズ、規格外品、自然災害による被害品など、通常の流通ルートでは販売が困難な商品をメーカーや生産者から買い取り、お得な価格で消費者に提供するECプラットフォームです。これにより、廃棄される可能性のある商品を再流通させ、フードロス削減に貢献しています。同社は、このプラットフォームを通じて、個人消費者だけでなく、法人顧客向けに「Kuradashi Gift」や「Kuradashiクーポン」を提供し、他企業の株主優待としての導入も促進しています。また、eギフトサービス「Kuradashi e-gift」を導入し、住所を知らない相手にも手軽にギフトを贈れるようにすることで、フードロス削減の輪を広げています。 さらに、同社はフードロス削減のインフラを目指し、サプライチェーンにおける機能拡張として物流サービス事業にも注力しています。全国150拠点を超える提携倉庫網と長年培った3温度帯対応や賞味期限管理のノウハウを活かし、メーカーや卸業者向けの物流代行サービスを提供。余剰在庫の買い取り提案も行い、物流課題の解消とフードロス削減を両立させています。 フード事業においては、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」の運営も手掛け、健康で豊かな食生活への貢献も目指しています。 同社は、これらの事業活動を通じて得られた売上の一部を「クラダシ基金」として、環境保護や災害支援などSDGs17の目標を横断するさまざまな社会貢献活動に寄付しており、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、CO2削減量81,726t-CO2、経済効果149億9,926万円、支援総額173,991,693円という実績を上げています。今後は、フードロスから電力ロスへと挑戦領域を広げ、再生可能エネルギー事業への参入を通じて、日本一のソーシャルインパクト企業グループ、すなわち“社会貢献の総合商社”として多角的に価値を生み出す複合体へと進化していくことを目指しています。
栄光堂ホールディングス株式会社
岐阜県 大垣市 俵町50番地
栄光堂ホールディングス株式会社は、1877年創業の老舗菓子メーカーをルーツに持つ持株会社です。「お菓子は、お腹よりこころを満たすもの」をスローガンに掲げ、「お菓子イノベーションカンパニー」として社会に新しい価値を提案しています。同社はグループ会社の経営管理指導を主軸としつつ、傘下の事業会社を通じて多岐にわたる菓子関連事業を展開しています。主要事業として、栄光堂ファクトリー株式会社が菓子の製造・販売・OEM受託事業を担い、チョコレート、キャンディ、キャラメル、ゼリー、焼菓子、ケーキ、和菓子などあらゆるスイーツの製造を手掛け、自社ブランドに加えOEM受託開発も行っています。また、菓子専門EC事業「チョコル」も運営しています。栄光堂AM株式会社は、全国のアミューズメント施設オペレーター向けにクレーンゲームの景品など、有名メーカー・ブランドとのコラボレーションやオリジナル企画による特別な菓子の企画・卸事業を展開し、国内トップシェアを誇ります。かつては企業PRや記念品向けのノベルティ菓子事業「お菓子ファクトリー」も手掛けていましたが、現在は一時閉鎖中です。さらに、飲食・小売業として岐阜県大垣市にカフェ&和菓子屋の複合施設「船町ベース」を運営し、地元の食材を活かしたメニューを提供することで地域活性化にも貢献しています。岐阜城楽市には銘店「起き上り本舗」を出店予定で、岐阜名産品の販売やテイクアウトフード・ドリンクを提供します。同社は創業以来、駄菓子屋から始まり、おまけ付きキャラメル「ゼリコ飴」の発売、いち早い海外輸出、アミューズメント施設向け景品菓子の提案など、常に革新的な事業を展開してきました。積極的なM&Aを通じて、後継者不足に悩む地域の菓子メーカーのブランドや技術を継承し、総合的なスイーツ製造力を確立。2020年には新ブランド「いとおかし」を立ち上げ、研究開発拠点「いとおかし工房」を開設するなど、国内外で持続的な成長を追求しています。
株式会社フルッタフルッタ
東京都 千代田区 九段北3丁目2番28号
株式会社フルッタフルッタは、「経済と環境が共存共栄する持続可能な社会の実現」を経営理念に掲げ、ブラジル・アマゾンの森で育まれるアグロフォレストリー農法によるフルーツの輸入・加工・販売を主軸とする企業です。同社はブラジル最大手のアマゾンフルーツサプライヤーであるCAMTA(トメアス総合農業協同組合)と国内独占輸入販売代理店契約を結び、アサイーをはじめとする多様なアマゾンフルーツの原料を日本市場に供給しています。事業内容は多岐にわたり、外食産業、飲料、食品、化粧品メーカーなど幅広い顧客層に対し、冷凍ピューレ、濃縮エキス、フリーズドライパウダー、アグロフォレストリーカカオ豆、アサイーオイルといった業務用原料の卸売および輸出を行っています。また、一般消費者向けには「フルッタアサイー」シリーズのドリンク、冷凍アサイーピューレ、アマゾンフルーツピューレ、「お家でアサイーボウル」などの冷凍ミックスベース、フリーズドライパウダー、ピタヤスムージー、フルーツティー、楊枝甘露といった自社ブランド製品を、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、オンラインストアを通じて販売しています。さらに、他社プライベートブランド(PB)品の開発も手掛け、アサイーとプロテインを専門とするヘルシー・ファストフード店「フルッタフルッタ アサイーエナジー®バー」の運営も行っています。同社の強みは、創業以来一貫してアグロフォレストリー農法を推進し、その産物を活用することで環境保全と経済活動の両立を目指すビジネスモデルにあります。2017年には台湾、2019年には上海で海外販売を開始するなど、グローバル展開も進めています。特にアサイーに関しては、千葉大学との共同研究により造血機能性(エリスロポエチン増加作用)を解明し、「アサイーでみなぎるプロジェクト」を通じてその新たな価値を情報発信しています。HPP(超高圧処理)製法やフリーズドライ加工といった技術を導入し、素材本来の風味と栄養価を最大限に引き出す製品開発にも注力しており、企業が利益を上げながら社会貢献するCSV(Creating Shared Value)の実現を追求しています。
株式会社チャンピオンカレー
石川県 野々市市 高橋町20番17号
株式会社チャンピオンカレーは、金沢カレーの元祖として60年以上の歴史を持つ食品製造業、食品卸売業、飲食店経営、フランチャイズシステムによる飲食店運営を主要事業とする企業です。同社は「カレーのチャンピオン」の屋号でカレー専門店を全国に展開しており、2023年10月1日時点でフランチャイズ店・ライセンス店を含む29店舗を運営しています。看板メニューである「Lカツカレー」をはじめ、濃厚なカレーソースに旨味が凝縮した独自の「金沢カレー」を提供し、地域のお客様にソウルフードとして親しまれています。店舗での飲食提供に加え、テイクアウトやFoodpandaなどのデリバリーサービス、さらにはキッチンカーによる移動販売も手掛け、多様なチャネルで顧客にアプローチしています。 食品製造業としては、HACCP高度化基準認定を取得した白山工場でカレーソースを製造。この自社工場で生産されたカレーは、小売向け物販商品として「お店の味そのまま」をコンセプトにしたチルドパック(540g/180g)と、常温長期保存が可能なレトルトカレーとして全国のスーパーマーケットや小売店で販売されています。レトルトカレーでは、定番の中辛・甘口に加え、富山県のインド料理店「タージ・マハール」とのコラボによる「チャンカレのブラックカシミールカレー」や、石川県の最高級ブランド牛「能登牛」を使用した「チャンピオンカレー×てらおか風舎 能登牛カレー」といった地域性や独自性を打ち出した商品開発にも積極的です。 また、同社は飲食店や食品事業者向けに業務用のチルドパック(2.5kgや1kgサイズ)も供給しており、加熱するだけで簡単に導入できる利便性を提供しています。これにより、他店舗でのカレーメニュー追加、ケータリング、バイキング、スーパーのデリカコーナー、社員食堂での利用、さらにはアレンジメニュー開発など、幅広い用途での活用を促進しています。「チャンカレ大作戦」と称して業務用カレーの利用を推進し、パートナー企業を募集することで、金沢カレーの普及に貢献しています。 同社の強みは、60年以上にわたり培われた「金沢カレーの元祖」としてのブランド力と、その独特の濃厚な味わいです。HACCP認定工場での厳格な品質管理体制のもと、安全で高品質な商品を製造しています。飲食店経営から物販、業務用供給、フランチャイズ展開まで多角的なビジネスモデルを構築し、安定した事業基盤を築いています。さらに、フードロス削減(チビカツカレー弁当、KURADASHI参画)や地域貢献活動(学校給食への提供、食べきり協力店登録)にも積極的に取り組み、社会的な責任も果たしています。これらの取り組みを通じて、同社は「新しい世代へ、レシピのバトンを繋いでいく」「カレーでできること」で社会を変えていくという企業理念を実現しています。
株式会社横浜赤レンガ
神奈川県 横浜市中区 新港1丁目1番1号
株式会社横浜赤レンガは、明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設された歴史的建造物「横浜赤レンガ倉庫」を、2002年に文化・商業施設として再生・運営する企業です。同社の主要事業は商業施設運営、イベント企画立案・運営、および駐車場経営であり、横浜の観光名所として年間を通じて多くの来場者を集めています。商業施設としては、2号館に「港ヨコハマの心地よいおもてなし」と「予感をふくらませる、とっておきのこだわり」をテーマにした多様なショップや、フードコートから絶好のロケーションを活かしたカフェ&レストランを展開し、非日常的なショッピングと飲食体験を提供しています。また、1号館のホール・スペースではダンス、演劇、音楽、映像、美術など多彩な芸術文化イベントを企画・開催し、横浜の文化発信拠点としての役割も担っています。イベント事業では、1号館と2号館を繋ぐイベント広場や隣接する赤レンガパークを活用し、「横浜オクトーバーフェスト」や「Christmas Market」、「Yokohama Strawberry Festival」、「CURRY&MUSIC JAPAN」など、季節ごとに大規模なイベントを多数企画・運営しています。これらのイベントは、地域住民から国内外の観光客まで幅広い層を対象とし、横浜の賑わい創出に大きく貢献しています。同社の強みは、国の近代化産業遺産やユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞優秀賞に認定された歴史的建造物を舞台に、その魅力を最大限に活かした空間提供と多様なコンテンツ展開にあります。映画やドラマ、CM撮影、各種イベントのスペース貸出も行っており、企業顧客に対してもサービスを提供しています。2019年には来館者数1億人を達成するなど、その実績は高く評価されており、歴史と文化、商業が融合した独自のビジネスモデルを確立しています。
株式会社New Innovations
東京都 江東区 豊洲6丁目4番34号
株式会社New Innovationsは、「人類を前に進め、人々を幸せにする」という経営理念のもと、OMO(オンラインとオフラインの融合)を主軸とした事業を展開しています。同社は、コンサルティングから開発、事業展開までを一貫して支援するOMOソリューションを提供しており、AI、クラウド、オンライン制御といったコア技術を駆使し、省力・自動化に特化したハードウェア製造とソフトウェア構築を行っています。主要な自社プロダクトとして、スマートコーヒースタンド「root C」を運営しています。これは、アプリやタッチ式注文端末「root C KIOSK」から時間を指定して注文することで、挽きたてのスペシャルティコーヒーを無人で提供するサービスです。パーソナライズ診断「root C MATCH™」により、顧客の嗜好に合わせたコーヒーを提案し、スターバックスコーヒーJR新横浜駅店への法人向けソリューション導入実績もあります。また、製造業の業務効率化を支援するAI図面管理システム「図面バンク」を提供しています。これは、紙図面や関連書類をクラウドで一元管理し、AIを活用して類似形状の図面を即座に検索できるサービスで、図面スキャン代行サービスも展開し、製造業における情報共有の促進と生産性向上に貢献しています。さらに、外食産業向けには音声対話AI「AI Order Thru」を提供しており、モスフードサービスとのパートナーシップを通じて、AIドライブスルーなどの次世代店舗モデルの共同設計、生成AIを活用した接客の生産性向上と顧客価値の両立、厨房・バックヤード業務の省人化を目指しています。2024年にはかき氷の全自動調理ロボット「Kakigori Maker」、2025年にはハンバーガーの全自動調理ロボット「Burger Cooker」のリリースも予定しており、ロボティクス技術を核に、飲食業をはじめとするあらゆる業界の生産性向上、事業構造変革、顧客体験向上を実現し、企業の収益増加と産業の発展に貢献するビジネスモデルを推進しています。
株式会社ハトヤ瑞鳳閣
京都府 京都市下京区 西洞院通塩小路下る南不動堂町802番地
株式会社ハトヤ瑞鳳閣は、1950年に「ホテルはとや」として創業以来、京都の地で60年以上にわたり、ホテル・飲食店の経営および観光企画を主要事業として展開しています。同社が運営する「京湯元ハトヤ瑞鳳閣」は、京都駅烏丸中央口から徒歩約5分という利便性の高い立地に位置し、地下910mから汲み上げる自家源泉の天然温泉「京の美肌の湯」を最大の強みとしています。この温泉は、街中の喧騒から離れた癒しの空間を提供し、国内外からの観光客やビジネス客の旅の疲れを癒す役割を担っています。 客室は和モダンを基調とした全102室、13タイプを用意しており、天然温泉付特別室をはじめ、和洋室、和室、ツイン、ダブルなど、多様なニーズに対応しています。客室には再生可能な和紙デニム製の丹前やアルミ缶のミネラルウォーターなど、サステナブルな取り組みも導入されています。食事においては、四季折々の旬の食材を厳選し、和食料理人が腕を振るう京会席や朝の京ごはんを提供。また、ホテル内カフェ「バイカルカフェ」ではパーティープランも提供し、宴会需要にも応えています。 飲食事業としては、ホテル内のカフェに加え、京都市内に「京料理 花ごころ」「京料理 栄寿庵」「智積院茶寮 桔梗」といった京料理レストランを運営しており、本格的な京料理、精進料理、カジュアルな和食など、幅広い食の体験を提供しています。さらに、館内のお土産店では、料理長監修の「ちりめん山椒」や「柚子の香 きのこみそ」など、京都の魅力を凝縮した厳選アイテムを販売し、旅の思い出を形にする手助けをしています。観光企画としては、京都観光案内ブログを通じて、アクセス情報やおすすめスポット、イベント情報などを発信し、顧客の京都滞在を多角的にサポートしています。同社は、伝統を慈しみながらも新たな価値創造に挑戦し、京都の食と観光の発展に貢献し続けています。
株式会社ゼネラル・オイスター
東京都 渋谷区 恵比寿1丁目15番1号
株式会社ゼネラル・オイスターは、「オイスターの未来を創り、食文化の進歩発展に貢献する」という企業理念のもと、牡蠣事業を中心とした企業グループの企画・管理・運営を行う純粋持株会社です。同社グループは、国内最大のオイスターバーチェーンとして、百貨店や商業施設を中心に「エイスシーオイスターバー」「ガンボ&オイスターバー」など複数のブランドを展開し、直営店舗事業を全国で手掛けています。最大の強みは、富山県入善町に設立した浄化センターで確立した、特許取得済みの海洋深層水を用いた独自の牡蠣浄化技術です。この技術により、安全品質の生牡蠣「8TH SEA OYSTER」を年間を通じて安定的に提供し、お客様に安心して美味しい牡蠣を楽しんでいただくことを実現しています。また、同社は安全性の高い牡蠣を全国の飲食店等に安定供給する卸売事業も展開しており、日本全国の牡蠣産地ネットワークを確立し、50以上の調達エリアから四季折々の新鮮な牡蠣を調達しています。さらに、独自の浄化技術で処理した生牡蠣を一般消費者向けにオンラインで販売する通販サイト「eOyster」も運営し、ご家庭でも手軽に高品質な牡蠣を楽しめる機会を提供しています。富山県入善町では、浄化施設に併設してレストラン「入善 牡蠣ノ星」を運営するヴィレッジ事業も展開し、地域活性化にも貢献しています。同社は「美味しさ」「安全性」「持続可能性」を追求し、牡蠣を通じて世界中の人々に笑顔を届けることを目指しています。
株式会社ポトマック
兵庫県 神戸市中央区 波止場町2番8号
株式会社ポトマックは、「楽しむのは、自分たちから。いつだって、クリエイティブであれ。」を企業理念に掲げ、食を中心とした多角的なクリエイティブ事業を展開する企業です。同社の主要事業は、カフェ・レストラン事業、スイーツ事業、プロデュース&ディレクション事業、オペレーション事業、エンターテイメント事業、デザイン&コンストラクション事業、ライセンスビジネス事業の7つに及びます。特にカフェ・レストラン事業では、創業ブランドである「TOOTH TOOTH」をはじめ、「BARBARA」「PEANUTS Cafe」「THE ALLEY」「黒十」「YURT」「ビストロ シロ」「晴レ時々タッカンマリ食堂」など、多岐にわたるコンセプトのブランドを全国各地に展開し、一般消費者からビジネス層、ファミリー層、観光客まで幅広い顧客層に多様な食体験を提供しています。神戸発祥の同社は、一店舗一店舗にストーリーと想いを込め、地域に根差しながらも東京、大阪、横浜、名古屋、福岡、北海道など全国主要都市へ積極的に出店を拡大。また、イタリア・ヴェローナのレストランとの業務提携実績もあり、グローバルな視点も持ち合わせています。 同社は単なる飲食店の運営に留まらず、商業施設内の飲食フロア全体の総合プロデュース(グランフロント大阪「UMEKITA FLOOR」など)や、大規模商業施設のラグーンエリアのトータルクリエーション(三井アウトレットパーク マリンピア神戸)といったディレクション事業も手掛けています。店舗の内装デザインや施工、独自のディスプレイ手法「汚し作業」を通じて、各ブランドの世界観を創り上げるデザイン&コンストラクション事業も強みです。さらに、2005年には音楽レーベル事業「fish for music(現 FISH FOR)」を開始し、食と音楽、アート、カルチャーを融合させた「サナギ 新宿」のようなエンターテイメント性の高い空間もプロデュース。ライセンスビジネス事業では、「THE ALLEY」や「PEANUTS Cafe」「PEANUTS HOTEL」といった人気ブランドの展開を通じて、新たな価値創造と事業拡大を図っています。これらの事業を通じて、同社は「食」を軸に、人々に喜びと感動を提供するクリエイティブなビジネスモデルを確立しています。
KOZOホールディングス株式会社
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目5番6号
KOZOホールディングス株式会社は、持ち帰り寿し専門店「小僧寿し」を中核事業とし、多角的なフードサービス事業を展開する企業です。同社は1972年に「小僧寿し」を設立して以来、50年以上の長きにわたり「おいしいお寿しをより身近に」という理念のもと、お客様に奉じる姿勢を貫いています。主要ブランドである「小僧寿し」では、旬の素材を活かしたにぎり寿し、手巻寿し、丼ぶりなどを提供し、毎週のように期間限定のフェア商品を展開することで、常に新鮮な食体験を提供しています。これは数ある寿司店の中でも同社独自の強みであり、お客様の期待に応え続けています。 さらに、同社は寿司事業に留まらず、多様な食のニーズに応えるべくブランドポートフォリオを拡充しています。その一つが、からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門で4年連続金賞を受賞した実績を持つ「元祖からあげの中津家」です。特製のマルキン本醸造こいくち醤油を使用したジューシーでカリッとしたからあげは、幅広い層から支持を得ています。また、北海道発祥の「かつてん」では、「できたてのかつ丼・天丼をもっと手軽に」をコンセプトに、北海道の食材にこだわった丼ぶりを提供。京都四条河原町に創業した「茶月」では、京風ちらしや江戸前握りなど、見た目にも美しいお寿司を提供し、多様な顧客層に対応しています。 ビジネスモデルとしては、テイクアウト専門店を主軸としつつ、利便性向上にも注力しています。自社デリバリーサイトの運営に加え、韓国最大級のECプラットフォームCoupangの日本法人CP One Japan合同会社が運営する新世代フードデリバリーサービス「ロケットナウ」と提携し、店舗と同価格で送料・サービス料無料という画期的なサービスを提供しています。これにより、日々の食卓から会議、ロケ弁、打ち上げといった様々なシーンで、高品質な商品を気軽に楽しめる環境を整備しています。また、モバイルオーダーアプリの導入や、一部店舗での「BAGEL&BAGEL」ベーグルの販売など、常に新しい取り組みを通じて顧客満足度を高めています。これらの事業は、北海道から鹿児島まで全国に広がる店舗網を通じて展開されており、地域に根差したサービス提供も強みです。
株式会社ユニシアホールディングス
東京都 品川区 東五反田1丁目7番6号
株式会社ユニシアホールディングスは、「食とおもてなしで世界の暮らしと旅を豊かにするインフラになる」というミッションを掲げ、飲食店の経営、FC開発、システム開発を主要事業とする多角的なグループ企業です。同社は、日本が培ってきた粘り強さと情熱を胸に、変化を恐れず挑戦を楽しみ、日本の力で世界を笑顔にすることを目指しています。 飲食店の経営においては、傘下の株式会社串カツ田中を通じて「串カツ田中」ブランドを全国に展開し、国内1,000店舗体制の構築を目標としています。その他にも、株式会社ピソラによるイタリアンレストラン「PISOLA」の運営、海外展開を担うTANAKA INTERNATIONAL INC.による米国での飲食店の経営・FC開発、さらには「タレ焼肉と包み野菜の専門店 焼肉くるとん싸다」「京都天ぷら 天のめし 祇園本店」「厚切りとんかつ 厚とん」「挽きたて和牛レアカツ ザ・メンチ」といった多様なブランドを展開し、幅広い客層に「日本品質のおもてなし」と「食文化」を提供しています。 FC開発事業では、「串カツ田中」をはじめとする多彩なブランドのフランチャイズ加盟店を積極的に募集し、ブランドを共に守り育てながら、より多くのシーンで利用される業態づくりに取り組んでいます。これにより、同社の事業規模を拡大し、全国各地、さらには海外への展開を加速させています。 システム開発事業では、DX(デジタルトランスフォーメーション)を経営の重要課題と位置づけ、飲食業界の慢性的な人員不足や業務効率化の課題解決に貢献しています。具体的には、株式会社インフォマートとの合弁会社である株式会社Restartzを通じて、飲食店舗運営の省人化を支援する店舗オペレーション管理アプリ「V-Manage」を開発・提供しています。「V-Manage」は、飲食店の開店から閉店までの業務工程を可視化し、社員教育マニュアルのアプリ内管理、アルバイト・パート社員の教育体制強化、そして省人化しながら複数店舗管理を可能にすることで、店舗運営のDXを加速させ、生産性向上と持続可能な成長を目指しています。 さらに、グループ会社である株式会社ジーティーデザインが店舗の企画、設計、施工、メンテナンスを、株式会社UKYEがWebデザイン、グラフィックデザイン、SNS運用、Web広告といったクリエイティブ・マーケティング支援を手掛けることで、飲食事業を多角的にサポートしています。同社は、これらの事業連携を通じて「食・旅・体験をデザインするグローバル・ライフスタイルサービス企業」への進化を目指しており、今後は観光・ホテル事業への展開も計画しています。 同社の強みは、多角的な事業展開と「日本品質のおもてなし」へのこだわり、そしてDX推進による革新的なビジネスモデルにあります。これらの取り組みにより、お客様、従業員、取引先、地域社会といった全てのステークホルダーの物心両面の幸福を追求し、世界中の人々に笑顔を届けることを使命としています。
株式会社花研
東京都 豊島区 南池袋1丁目17番3号
株式会社花研は、「ラーメンで世の中を元気にする」という経営理念のもと、多角的な飲食事業を展開しています。同社の主要事業は、ラーメン、焼肉ホルモン、グリルといった飲食店の経営であり、特にラーメン事業では「東京豚骨拉麺ばんから」「旭川味噌ばんから」「ばんから担々麺」「味噌屋せいべえ」「極BANKARA TOKYO」といった多様なブランドを展開しています。「東京豚骨拉麺ばんから」は、濃厚な豚骨醤油とクリーミーなとんこつを二本柱とし、国産豚の希少なA脂を別炊きで仕上げた超濃厚スープが特徴です。食べる時間の経過とともに変化する「先味・中味・後味」という独自の味覚体験を提供し、お客様に深い満足感を与えています。また、「旭川味噌ばんから」では石狩川の天然伏流水で仕込んだ伝統の味噌スープを、「ばんから担々麺」では5段階の辛さと痺れを選べる濃厚胡麻担々麺を提供し、幅広い顧客層のニーズに応えています。 飲食事業に加え、同社は「焼肉ホルモンばんから」で厳選された黒毛和牛ホルモンや希少部位を提供し、一部店舗では「肉オク」と称するミートオークションも開催しています。さらに、「ヒレ肉の宝山」では全国から仕入れた最高級の黒毛和牛ヒレ肉を中心に提供し、高級和牛のオークションも展開しています。これらのブランドを通じて、高品質な食材と独自の調理法でお客様に「食の感動」を提供しています。 同社のビジネスモデルの大きな柱の一つがフランチャイズ事業です。50年以上にわたり培ってきたラーメン業界のノウハウと、世界レベルの売上予測システムを組み合わせた独自の「ばんから・フランチャイズシステム」を提供し、未経験者でもラーメン店経営を成功に導くための包括的なサポートを行っています。これには、立地選定から物件契約、施工、開店後の運営サポート、PB食材の開発による仕込み負担軽減、充実した研修システムなどが含まれます。これにより、国内外で「東京豚骨拉麺ばんから」や「味噌屋せいべえ」などのブランドを積極的に展開し、国内35店舗、海外9店舗、さらに「ばんから派出所」として5店舗を展開する実績を上げています。 また、同社は飲食店の空き時間を活用して収益化を図る「ばんから派出所」システムを提供しており、誰でも簡単に本格的なラーメンを提供できるノウハウと技術を提供しています。さらに、飲食店の居抜き物件買い取り事業も手掛けており、厨房や設備をそのままに仲介手数料なしで高値買い取りを行うことで、飲食業界の活性化にも貢献しています。生鮮食料品、加工食品、冷凍食料品の販売や、店舗の企画・開発・運営・賃貸・管理、経営コンサルティング業務など、飲食事業を多角的に支える事業も展開しており、食を通じて「元気」を届けるという企業理念を具現化しています。
株式会社ミクリード
東京都 新宿区 西新宿2丁目3番1号
株式会社ミクリードは、日常生活における笑顔あふれる食事シーンへの貢献を使命として掲げています。同社は、食の多様な形態である「内食」「中食」「外食」の三つの領域、すなわち「3つの厨(くりや)」をリードする企業として事業を展開しています。内食とは家庭内で調理・消費される食事を指し、中食はスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで購入し家庭や職場で消費される調理済み食品や惣菜を意味します。また、外食はレストランやカフェ、居酒屋といった店舗で提供される食事全般を指します。株式会社ミクリードは、これら全ての食のシーンにおいて、顧客のニーズに応えるための製品やサービスを提供しています。同社の事業は、家庭での食卓を豊かにする食材やソリューションの提供、手軽で質の高い中食商品の開発・供給、そしてプロフェッショナルな外食産業を支えるための支援を包括しています。食の安全と品質を最優先とし、それぞれの「厨」における食体験の向上を通じて、人々の豊かな食生活を支えることを目指しています。食のサプライチェーン全体にわたる貢献を通じて、社会に価値を提供し、持続可能な食文化の発展に寄与しています。同社は、食に関する幅広い分野で事業を展開し、多様な顧客層に対して価値を提供しています。
株式会社つぼ八
北海道 札幌市南区 藤野二条1丁目24番2号
株式会社レストラン鎌倉山
神奈川県 鎌倉市 鎌倉山3丁目11番1号
株式会社レストラン鎌倉山は、1971年創業の歴史と伝統を誇る「ローストビーフの店 鎌倉山」を運営する企業です。同社の主要事業は、厳選された黒毛和牛を使用したローストビーフを中心としたレストラン事業と、その贅沢な味わいを家庭で楽しめるよう展開する公式オンラインストアおよび直営店舗での食肉加工品・洋菓子等の販売事業です。レストランでは、和牛本来の奥深い魅力を最大限に引き出すため、香り高く焼き上げたローストビーフをゲストのテーブル目前で熟練の職人がスライスし、その芳醇な風味と上質な柔らかさを提供する独自のパフォーマンスが強みです。オンラインストアでは、黒毛和牛のモモ、サーロイン、ヒレといった部位ごとのローストビーフに加え、ハーブ、ガーリック、スモークといった風味豊かな香味セレクション、さらに手軽に楽しめるスライスタイプなど、幅広いラインナップを展開しています。また、黒毛和牛100%のハンバーグ(デミグラスソース、和風たまねぎソース)、国産牛を使用したビーフシチューやビーフカレー、ベイクドとレアの食感を融合させた独自の製法で作られるチーズケーキ(プレーン、季節限定のさくら、オレンジ、抹茶、イチゴ)、ロールケーキ(完熟桃、生チョコ、純生)などの洋菓子も製造・販売しています。同社の製品は、お歳暮や特別な記念日、ホームパーティーといった贈答用やハレの日の食卓を彩る用途から、日々の食卓を豊かにする贅沢な日常使いまで、幅広い顧客層に支持されています。長年の経験で培われた肉の目利きと調理技術、そして「塩と胡椒だけ」で素材の旨味を最大限に引き出す独自の技法が、同社の提供する高品質な食体験を支えています。横浜高島屋店などの直営店舗での販売も行い、多様なチャネルを通じて顧客に上質な食を提供しています。
シースター株式会社
東京都 港区 港南1丁目2番70号
シースター株式会社は、「Healthcare for Baby ~究極の予防医学を目指して~」をビジョンに掲げ、乳幼児期の家庭でのケアを通じて将来の健康の礎を築くことを目指す医療機器メーカーです。同社は、医療機器メーカーとして培った独自の電子制御技術とセンサー技術を駆使し、「Creative First ~新たなヘルスケア文化の創造~」をミッションとして、世の中にないヘルスケアプロダクツを低価格かつ高品質で提供しています。主要事業は医療機器の開発・販売であり、特に「ベビースマイル」ブランドのもと、乳幼児向けの家庭用医療機器やヘルスケア製品を幅広く展開しています。 具体的な製品としては、パワフルな吸引力と静音設計が特徴の電動鼻水吸引器「メルシーポット」や、片手で簡単に操作できる「ベビースマイル」、乳児の呼吸を含む体動を感知しSIDSや転落、窒息などのリスクに備える乳児用体動センサ「ベビーアラーム E-202/E-204」が主力です。これらの製品は国内外の小児科・耳鼻科での導入実績も豊富で、キッズデザイン賞やBabyTech® Awardsを多数受賞しています。また、抗炎症作用に優れるカレンデュラを高配合し、アトピー性皮膚炎などの肌トラブルに悩む赤ちゃん向けに皮膚科医と協力して開発した薬用スキンケアシリーズ「メルシーケア」も提供。その他、0歳から使える電動歯ブラシ「ベビースマイルレインボー」、非接触式体温計、パルスオキシメータ、さく乳器、離乳食調理器「フードマスター」、知育玩具、電解次亜水生成器、栄養サポート飲料なども手掛け、乳幼児とその家族の健康と安心をトータルでサポートしています。同社は、ママやパパの不安を軽減し、家庭の力で赤ちゃんを守れる社会の実現に貢献することを使命としています。
株式会社銀座仁志川
東京都 中央区 銀座1丁目27番12号キャビネットビル
株式会社銀座仁志川は、高級食パン「銀座に志かわ」の製造・販売を主たる事業として展開しています。同社は、全国各地に広がる直営店舗網を通じて、独自の製法と厳選された素材にこだわり抜いた高品質な食パンを提供しており、その独特の風味と食感で多くの顧客から支持を得ています。主要なサービスは、各店舗での対面販売に加え、顧客の利便性を高めるためのウェブ予約システムを導入している点にあります。このシステムにより、顧客は事前に希望する日時と店舗を指定して商品を受け取ることが可能となり、人気商品の安定的な提供とスムーズな購入体験を実現しています。また、一部の店舗では「GINZA NISHIKAWA COFFEE ROASTERY」や「食パンカフェレストラン」といった業態も展開し、自慢の食パンに合うこだわりのコーヒーや、食パンを活かした軽食を提供することで、顧客に新たな食の楽しみを提案しています。同社のビジネスモデルは、高品質なブランドイメージの確立と、広範な店舗展開、そしてオンライン予約システムを組み合わせることで、日常使いから贈答品まで幅広いニーズを持つ一般消費者を対象に、効率的かつ効果的な販売戦略を構築しています。その強みは、商品への揺るぎないこだわりと、全国規模で展開するアクセシビリティの高い店舗網、そして顧客体験を重視したサービス提供体制にあります。
ヘリオス酒造株式会社
沖縄県 名護市 字許田405番地
ヘリオス酒造株式会社は、1961年の創業以来、沖縄県名護市許田に本社を置く総合酒類メーカーです。同社は泡盛、スピリッツ、ウイスキー、リキュール、ビール、発泡酒の6種類の製造免許を保有し、地域に根差した本物の酒造りを追求しています。主要事業として、沖縄の伝統的な蒸留酒である泡盛の製造・販売を手掛けており、特にオーク樽で熟成させた琥珀色の古酒「くら」はロングセラー商品として知られています。また、甕熟成による「主(ぬーし)」や、国頭村の与トンネル跡を利用した貯蔵庫「与の蔵」での古酒預かりサービスも提供し、泡盛の奥深い熟成文化を伝えています。 クラフトビール事業では、沖縄県内初の醸造元として「ゴーヤーDRY」や「青い空と海のビール」、「シークヮーサーホワイトエール」などを展開。特に「島ビール」は沖縄県産大麦とゴーヤーを隠し味に使用し、売上の一部をヤンバルクイナの保護活動に寄付するなど、地域貢献にも力を入れています。さらに、沖縄県八重瀬町産の紅いもを使用した本格いも焼酎「紅一粋」や、創業の原点である沖縄産サトウキビ100%のラム「HELIOS RUM」、黒糖酒も製造しています。 近年ではウイスキー事業にも注力し、自社蒸留の原酒とスコットランド産原酒をブレンドした「KURA The WHISKY」シリーズや、沖縄県名護市の許田蒸留所で糖化、発酵、蒸留、熟成の全てを行うシングルモルトジャパニーズウイスキー「許田 Sherry Cask Finish」を開発。多様な酒類を提供することで、国内外の幅広い顧客層に対応しています。 酒類製造の副産物である泡盛の醪(もろみ)から生まれるクエン酸飲料「黒麹醪酢」は、健康食品としても高い評価を得ており、モンドセレクションでの多数受賞実績があります。同社は、原料へのこだわり、伝統的な製法と革新的な発想の融合、そして自然環境への配慮(太陽光発電導入など)を企業理念とし、「沖縄の酒を世界へ」というビジョンのもと、持続可能な酒造りを目指しています。酒蔵見学や古酒蔵ショップを通じて、沖縄の酒文化の魅力を発信し、観光客にも体験の機会を提供しています。
ACAO SPA&RESORT株式会社
東京都 渋谷区 神南1丁目11番4号FPGリンクス神南5階
ワオ株式会社
東京都 渋谷区 渋谷3丁目6番3号渋谷363清水ビル11F
ワオ株式会社は、2003年の創業以来、「お弁当で働く人に笑顔を」をミッションに掲げ、オフィスワーカーの食環境改善に特化したビジネスフードカンパニーとして事業を展開しています。同社は、企業や団体の食に関する多様な課題を解決するため、5つの主要なお弁当サービスを提供しています。まず、「屋台DELi」は、オフィス街に特化したテイクアウト専門のフードコートで、複数のお弁当屋さんが集まり、バラエティ豊かなメニューを提供することで、従来の弁当屋とは一線を画す存在です。2006年に1号店をオープンし、新宿スクエアタワー店や新宿野村ビル店など、都内を中心に展開しています。次に、「社食DELI」は、オフィスの空きスペースを利用して展開する出張型のお弁当専門社員食堂サービスです。毎日30種類以上のお弁当から選べ、販売スタッフによる対面販売で運営の手間を最小限に抑え、企業の福利厚生を充実させています。横浜市役所内商業施設「ラクシスフロント」などにも出店実績があり、CMも公開されています。「お弁当デリ」は、法人・団体向けの宅配弁当デリバリーサイトで、ロケ弁、仕出し、会議などあらゆるシーンに対応。有名店や人気店を含む350店舗、4000種類以上のお弁当を掲載し、日本全国にサービス提供エリアを拡大しています。関東圏を皮切りに、関西、東海・福岡、そして栃木、群馬、山梨、静岡、宮崎、鹿児島、大分、長崎、佐賀、熊本、和歌山、岡山、山口、沖縄、香川、徳島、長野、福井、石川、新潟、富山、滋賀など、広範囲にわたる地域で利用可能です。「はこぶケータリング」は、2023年11月に開始されたオードブル・ケータリング専門総合サイトです。社内イベント、レセプション、キックオフ会、結婚式、同窓会など多様な場面で利用でき、和洋中エスニックなど多彩なジャンルの専門店が参加し、予算や人数に応じたプランを提供、100名以上の大規模パーティーにも対応しています。さらに、「オフィスde弁当」は、2019年にリリースされた置き型の社員食堂サービスで、手軽に利用できる無人型の福利厚生として機能します。2022年にはテレワーク環境でも健康的な食事がとれる冷凍弁当「ANYME」もリリースし、働く場所や働き方の変化に対応したサービス拡充を図っています。同社は、2003年の設立以来、累計販売数9000万食、取り扱い弁当4000種類、累計導入企業600社という実績を持ち、対応エリア、取り扱い弁当の種類数、提供食数、解決方法の種類、顧客満足度の全てでナンバーワンを目指しています。福利厚生EXPOやウェルビーイングEXPOへの積極的な出展を通じて、企業の食に関する課題解決を提案し、働く人々の笑顔と健康をサポートするビジネスモデルを確立しています。