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検索結果42件(上位20件を表示)
東京都 千代田区 神田神保町1丁目41番地神保町SFIビル7階
株式会社Candeeは、小学館100%子会社の総合制作会社(Creative Agency)として、動画広告、LIVEコンテンツの企画制作を主軸に、キャンペーン開発やリアルイベントを含む各種ブランドアクティベーションに全方位で対応しています。同社は「おいしい、共感をつくる。」をミッションに掲げ、従来の受託ビジネスの枠にとらわれず、新たな広告商品の開発や新規ビジネスにも積極的に挑戦しています。 主要事業として、「SNS AD Creative」では、3,800本以上のWeb動画制作実績を誇り、SNS広告動画を中心にWebCMやHUB動画、BuzzMovieなど、あらゆる動画マーケティングに対応。特に、X(旧Twitter)広告費にキャスティングと動画制作費をインクルードする「X and Candee Amplify Sponsorship」といった効果的なパッケージプランも提供しています。「LIVE Marketing」では、累計40,000件以上のライブ配信実績を持つ専門チーム「Apollo Productions」が、PR発表会、イベント会場中継、ゲーム実況番組、映画プロモーション番組などを手掛け、ARやバーチャルセット、空間音響といった最新テクノロジーを駆使した高品質な配信を実現します。「Game Marketing」では、70社以上の大手ゲーム関連企業様の100タイトルを超えるプロモーションを支援し、ゲーム開発期からリリースまで、動画コンテンツやLIVE配信を活用してゲームの魅力を最大限にファンへ届けます。 さらに、「Creative & Activation & Planning」として、マーケティング戦略設計からコアアイデア開発、イベント、デジタルキャンペーン、ブランディングなどの企画・実行までをワンストップで提供。3Dサイネージ動画制作、大型ビジョン向けキャラクター制作、アニメイベントのブース設営・運営・配信、劇場舞台挨拶のライブ配信技術なども手掛けています。また、漫画業界に特化したクラウドソーシングサービス「COMIC WORKS」を自社で開発・運用し、漫画家とアシスタントを繋ぐマッチングプラットフォームを提供することで、業界の新しいインフラ構築にも貢献しています。これらの多岐にわたるサービスを通じて、ナショナルクライアントや大手企業を中心に、幅広い顧客層のマーケティング課題を包括的に解決するクリエイティブエージェンシーとして活動しています。
東京都 千代田区 紀尾井町4番1号ニューオータニガーデンコート22階
株式会社フーバーブレインは、サイバーセキュリティソリューションの提供を主軸に、テレワーク環境の構築、そして生産性およびクオリティオブライフの向上支援を通じて、社会に安心と企業の成長、人々の幸せな働き方を実現する「未来の価値」を創造する頭脳集団を目指しています。同社は、創業以来培ってきた実績と専門知識を活かし、変化する時代のニーズに対応した統合的かつ効果的なセキュリティソリューションプラットフォームを構築しています。 主要事業として、ITツール事業とITサービス事業を展開しています。ITツール事業では、自社開発のエンドポイントセキュリティソフトウェア「Eye“247” Safety Zone」や、ネットワークアプライアンス製品を提供し、ユーザー企業の情報セキュリティ対策を支援しています。具体的には、世界最高水準のセキュリティを誇るCheck Point UTMと組み合わせた多層防御型セキュリティ製品「Eye“247” Safety Zone USAV Ⅴ」や、中小企業向けの「Eye“247” Safety Zone FSAV Ⅴ」、社内でのウイルス拡散防止に特化した「ASH Series」、Webアプリケーション・データベース統合セキュリティの「Imperva SecureSphere」、SASEプラットフォーム「Cato Cloud」、次世代型NDR製品「Network Blackbox」、AIを活用したクラウド型メールセキュリティ「Eye“247” Spam Shield」など、多岐にわたる製品を提供しています。また、自社開発の情報機器業務ログ監視・分析技術を用いた「Eye“247” Work Smart Cloud」などの働き方改革ツールにより、業務可視化や情報漏洩対策、テレワーク環境の構築を支援し、生産性向上に貢献しています。 ITサービス事業では、これらのセキュリティツールや働き方改革ツールの導入・運用支援、保守サポートを提供し、顧客が安心してサービスを利用できる体制を整えています。さらに、パートナー企業からの開発委託案件への対応や、SIerと協業して大手通信事業者などへのITエンジニア人材提供を行う受託開発・SES事業、企業の採用活動を支援する採用コンサルティングおよび人材紹介事業も手掛けています。同社は、標的型攻撃メール訓練サービス「FB SATMail」や脆弱性診断サービス「FB SATDoc」、サイバーセキュリティトレーニング「FB SATSchool」といった「ヒト」を対象としたセキュリティサービスも提供し、従業員のセキュリティ意識向上と人的リスクの最小化を図っています。これらの包括的なソリューションを通じて、外部からのサイバー攻撃だけでなく、内部不正や情報漏洩といった多様な脅威から企業の情報資産を守り、安全で効率的なビジネス環境の実現をサポートしています。特に、AIの急速な台頭という時代背景において、AIの信頼と安全を守る「日本発のAIガーディアン」となることを目指し、セキュリティ技術を核としたAIガバナンス市場を切り拓くことで、持続的な成長を牽引していく方針です。
新潟県 新潟市中央区 南出来島1丁目10番7号
株式会社Gugenkaは、XR(VR/AR/MR)などの最先端技術を活用し、日本アニメを中心としたデジタルグッズの制作・販売、およびリアルとバーチャル、テクノロジーを融合したコンテンツ・イベントの企画・制作を手掛けるXRクリエイティブスタジオです。同社は、日本アニメ公式キャラクター数世界一を誇るデジタルフィギュアビューワーアプリ「HoloModels」や、VRChatと日本で初めて連携したアバター作成スマートフォンアプリ「MakeAvatar」を提供し、これらのデジタル製品を販売するメタバースマーケット「XMarket」を運営しています。また、世界最大のVRプラットフォームであるVRChatの公式パートナーとして、企業向けにVRChatの契約代行、商業イベントの企画・制作、バーチャルショッピングモール「XWorld」の運営も行っています。 同社のサービスは多岐にわたり、キャラクターデザインから3Dモデル制作、モーションキャプチャデータのクリーニング、VRChatセットアップまでを網羅する高品質な3DCG制作を提供。MR・AR分野では、Meta QuestやVision Proなどのパススルー機能を利用したイマーシブコンテンツや空間ビデオ、ARイルミネーションショーなどを手掛け、初音ミクやラブライブ!といった人気IPとのコラボレーション実績も豊富です。さらに、法人向けAI音声合成・AIナレーションサービス「おしゃべんり」では、声優事務所協力のもと、オリジナルキャラクターの音声生成からアプリ開発までトータルサポートし、企業の広報活動やコンテンツ制作を支援しています。 WEBプロモーションサービスでは、500種類以上のキャラクターを取り扱う実績と20年にわたるノウハウを活かし、IPの魅力を最大限に引き出す企画立案から3DCG制作、PR活動、WEBサイト制作、SNS運営まで一貫したサポートを提供。AIやXR技術を活用したDX推進サービスも展開し、AIチャットボットや自動応答システムによる業務効率化、XR環境でのAIインタラクション、データ分析によるビジネス課題解決を支援しています。これらの事業を通じて、同社はエンターテインメント分野から企業のDXまで、多角的にメタバース社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 虎ノ門3丁目18番19号
ブルーテック株式会社は、「脳力をフル活用できる世界へ」をビジョンに掲げ、セールステック事業を展開する企業です。同社は、営業活動の効率化と生産性向上を支援する多様なクラウド型ビジネスアプリケーションを提供しています。主要サービスとして、名刺管理、CRM、AIエージェント機能を統合したオールインワンプラットフォーム「Knowledge Suite+」や、SFA、CRM、グループウェアを一体化した純国産クラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」があります。Knowledge Suiteは、ユーザー数無制限、PC・スマートフォン・タブレット対応のマルチデバイス対応、組織・権限による「見せる・見せない」設定が可能な動的可視化、不必要な機能を非表示にできる「減らすカスタマイズ」、そしてIPアドレス制限やアクションログ取得などの強固なセキュリティ対策を特長とし、中小企業から上場企業まで多種多様な業種で導入されています。また、シンプルでセキュアな国産ビジネスチャット「DiSCUS」は、トーク、ビデオ通話、ファイル共有といった基本機能に加え、IPアドレス制限、チャットメッセージ監査、多要素認証などの充実した管理・セキュリティ機能を提供し、ChatGPTやGeminiを活用できる生成AIオプションも用意されています。さらに、簡単・安心・高コスパを追求したRPAツール「おじどうさん」は、繰り返しの定型業務を自動化し、作業ミス軽減、人件費削減、生産性向上、24時間365日稼働を実現することで、従業員がよりクリエイティブな業務に注力できる環境を創出します。その他、プログラミング不要のアプリ開発プラットフォーム「Shelter」、BtoB営業リスト作成サービス「Papattoクラウド」、ログインID/PASSを一元管理する「ROBOT ID」、オンライン名刺交換サービス「GRIDY Web名刺交換サービス」など、幅広いソリューションを提供しています。同社は、グッドデザイン賞やASP・SaaS・クラウド アワードの受賞歴を持ち、プライバシーマーク認証やISMS認証を取得するなど、高い品質とセキュリティ基準を維持しながら、企業のDX化と業務効率化を強力に推進しています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目3番5号COERU渋谷二丁目3階
LDT株式会社は、「超高齢社会に適した情報インフラとサービスインフラを構築することにより、人々のQOLの向上に寄与し、社会に貢献し続ける」をミッションに掲げ、AgeTech(エイジテック)領域の社会課題解決に取り組む企業です。同社は、ヘルスケア・医療・介護・シニアライフ・相続といった幅広い領域を対象に、エンドユーザーと事業者をつなぐプラットフォーム事業とコンサルティング事業を展開しています。主要サービスとして、終活・葬儀・遺品整理・相続などに関する総合プラットフォーム「やさしいお葬式」や、全国僧侶派遣サービス「やさしいお坊さん」を提供し、一般顧客のライフエンディングをサポート。事業者向けには、葬儀社特化型顧客管理システム「スマート葬儀」を提供しており、オンライン葬儀機能、デジタル訃報案内、供花・供物販売機能、火葬予約システム「スマート火葬予約」などを通じて葬儀DXを推進し、業務効率化と顧客満足度向上に貢献しています。特に、オンライン供花・供物サービスでは特許を取得し、葬儀業界の人材不足解消とアナログ業務削減に実績を上げています。また、介護・看護業界の人材不足にも対応するため、スキマバイトマッチングサービス「ケアシフト」や、介護職・看護師の求人情報サイト「ケアジョブ」「ナースジョブ」を運営し、有料職業紹介事業および労働者派遣事業も手掛けています。さらに、有料老人ホーム紹介「有料老人ホーム情報館」や訪問マッサージ「なごみ治療院」も展開し、M&Aを活用したサービスインフラの構築を通じて、AgeTech領域における新しい金融経済圏の確立を目指しています。同社のコンサルティング事業では、葬儀社を中心にDX戦略立案からシステム運用までを支援し、事業者の収益拡大と業務効率化を多角的にサポートしています。
東京都 港区 芝浦4丁目12番38号
株式会社MILIZEは、AI・ビッグデータサービス、個人資産形成支援、金融・市場サービスを主軸とするフィンテック企業です。同社はAI、フィンテック、ビッグデータなどの先端テクノロジーを駆使し、ユーザー視点で金融サービスを再構築することを使命としています。金融機関や事業法人向けには、AI・生成AIサービスとして、大規模言語モデル(LLM)活用、RAG構築、AIエージェント導入支援、オルタナティブデータ分析、AIモデル構築などのコンサルティングを提供。また、法人営業セールストーク自動生成「NewsAd」、投資初心者向け銘柄推奨AI「KabuAd」、FPアドバイス自動生成「FinAd」、次世代金融アドバイザー「MiLi TALK」、社内文書Q&A自動生成「milize chat」といった生成AIプロダクトを展開し、株価・為替予測「milize Similar Chart」、AI売上予測による出店最適化「milize LOCATION」、ノーコードAI分析クラウドサービス「milize Forecast」なども提供しています。フィンテックサービスでは、スマートフォン時代に対応した金融アドバイザリープラットフォームを構築し、ライフプランシミュレーション「milizeシリーズ」、家計診断「TAMARU」、金融サービス見直し判定「YOSHINANI」、公的保障シミュレーション「shirason」、保険証券管理「miruho」、住宅ローン関連サービス「milize Houzy」など、個人顧客の資産形成を多角的に支援。ウェルネスサービスでは、金融リテラシー判定「money skill」や健康資産の見える化ツールを提供し、金融工学サービスでは、市場取引管理システム「Acrux」、地域金融機関向け運用ソリューション、洪水リスク分析ツール、為替予測AIなどを提供しています。同社の強みは、金融工学とAIの深い知見を融合させ、金融機関のDX推進、効率化、高度化、省力化に貢献するとともに、個人顧客にはフィンテックアプリや金融アドバイザリーサービスを通じて、安心で豊かな人生を送るためのサポートを提供している点です。従来の信用情報では与信判断が困難だった層にも公平な金融機会を提供するBNPL・スコアレンディングプラットフォーム「Atobar.ai」など、革新的なサービス開発にも注力しており、横浜銀行の「Goal Design Lab」や、あおぞら銀行の「BANK The Partner」への「milize Pro」導入など、大手金融機関への豊富な導入実績も有しています。
東京都 千代田区 神田紺屋町15番地
ClipLine株式会社は、サービス業の潜在能力を引き出す「ABILI」の開発・運営および経営コンサルティング事業を展開しています。同社は、多拠点展開するサービス業が抱える「経営層」「ミドル層」、そして顧客と向き合う最前線である「現場」の間で生じる情報のバラつきや、拠点間で生じる売上・顧客体験・従業員満足度などのバラつきといった課題を解決することを目指しています。主要サービスである「ABILI」は、多拠点ビジネス特化型ダッシュボード、動画型実行マネジメントシステム、店舗サービス評価・改善支援システム、サービススキルマネジメントシステム、施策設計・運用支援・コンテンツ制作の5つの柱で構成されています。 多拠点ビジネス特化型ダッシュボードは、組織内に点在するあらゆるデータを集約し、成長を阻害するバラつきやボトルネックを可視化することで、本部と現場のデータに基づいた意思決定と実行改善を支援します。動画型実行マネジメントシステムは、短尺動画などのコンテンツと双方向のコミュニケーションの仕組みを活用し、スタッフの役割・能力に応じた適切な教育や情報流通、現場での業務実行指示・管理を効率化します。また、サービス業の現場に点在する好事例や暗黙知を共有知・形式知化することで、属人化したマネジメント構造の課題を解決します。店舗サービス評価・改善支援システムは、顧客満足度調査から分析、改善策策定までの一連のフローを支援し、現場起点の改善を促進します。サービススキルマネジメントシステムは、アルバイト・パートなどの非正規従業員を含む全現場従業員のスキルをデジタル化し、適切な教育や評価、キャリアステップの最適化を実現します。さらに、業務プロセス改革の伴走パートナーとして、業界経験者による施策設計・運用支援や、業務オペレーション・教育育成に特化した動画制作支援も提供しています。 同社のソリューションは、現在70万人以上のユーザーに活用されており、5,000店舗以上での導入実績があります。これにより、人的資本を最大化し、サービス価値や財務成果の向上に貢献しています。また、2023年9月には多店舗・多拠点サービス業に特化したコンサルティングファームであるChain Consulting株式会社を設立し、分析、診断、コンサルティングを通じて企業の持続的な成長を総合的に支援しています。ClipLineは、サービス業の深刻な人手不足や労働環境の課題に対し、テクノロジーと実行支援を組み合わせた「サービステック」で、従業員がいきいきと働ける環境の実現を追求し続けています。
東京都 千代田区 一番町21番地
株式会社Ubicomホールディングスは、「人」と「技術」を融合させ、革新的なITソリューションを創造するビジネスイノベーションカンパニーです。同社は主に「テクノロジーコンサルティング事業」と「メディカル事業」の二つの柱を展開し、さらに「Win-Winインベストモデル」を通じて事業拡大と新規事業創出を加速させています。 テクノロジーコンサルティング事業では、30年以上にわたる組込みソフトウェアやアプリケーション開発、テストの実績を基盤に、AI技術、EVや半導体分野のソフトウェア開発、金融公共分野のシステムコンバージョンなど、先端テクノロジー領域を積極的に拡大しています。同社は、エンジニア不足という社会課題に対し、国内外の大手企業やマーケットリーダーを対象に、コンサルティングからオフショア開発、保守運用までを一貫して提供するワンストップサービスを展開。フィリピンを主要なオフショア拠点とし、高い技術力を持つグローバルなトップノッチエンジニアがソリューションを提供しています。特に、自動車産業向けにはIoTソリューションやAIを活用したテスト自動化、Real-time Human Pose Recognition技術を用いたHMI効果評価システムなどを提供し、スマートモビリティ社会の実現に貢献しています。 メディカル事業においては、医療機関向け経営支援ソリューションのリーディングカンパニーとして、日本全国の病院やクリニックに対し、レセプト点検、医療安全支援、データ分析、クラウドサービス、開発支援、コンサルティングなどの医療ITソリューションを提供しています。主力製品である「Mightyシリーズ」は、医療制度の変化や人手不足といった医療現場の課題を解決し、医師の働き方改革、医療の安全と質の向上、経営改善、クラウド化支援を推進しています。また、メディカル知財や開発知見を活かし、保険業界向けの「保険ナレッジプラットフォーム」など、新たなプラットフォームビジネスの展開も進めています。 同社の「Win-Winインベストモデル」は、リーディングカンパニーや成長企業との協業・戦略的提携、M&Aを積極的に推進し、既存事業の成長加速と新規事業の創出を図るビジネスモデルです。このモデルを通じて、エッジAI技術を持つ企業への出資や、グローバルな人材採用支援サービスへの投資、米国でのAI・ヘルスケア領域の最新動向調査、イスラエルのフェムテック企業への出資など、多岐にわたる投資実績を積み重ねています。これにより、同社はグローバル市場でのプレゼンスを強化し、持続的な企業価値向上を目指しています。
東京都 品川区 上大崎2丁目25-2新目黒東急ビル9F
株式会社WARCは、「想いをカタチにできる世の中を創る」というビジョンのもと、成長企業、特にスタートアップやベンチャー企業を対象に、多角的な経営支援サービスを展開しています。同社の主要事業は、HR tech事業、WARC AGENT事業、Co-WARC事業、イノベーション支援事業、そしてStartup Debt fund事業の5つです。HR tech事業では、経営管理部門に特化したダイレクトリクルーティングサービス「SYNCA」を開発・運営し、経理・財務、人事・労務、法務・総務、経営企画などの管理部門人材と成長企業のマッチングを支援しています。また、内部統制業務DX SaaS「smoove J-SOX」を提供し、テクノロジーの力でコーポレート部門の課題解決を推進しています。WARC AGENT事業は、CFOや管理部長といった管理部門のハイレイヤーポジションを中心に、プロフェッショナル人材をベンチャー企業に紹介するハイクラス人材紹介サービスです。同社は「両面型サービス」を強みとし、転職者と企業双方に深く寄り添い、質の高いマッチングを実現しています。Co-WARC事業では、スタートアップやベンチャー企業に対し、経営課題の解決から経営管理体制の構築、経理財務、採用戦略、IPO支援、タックスコンサルティング、人事・組織変革支援まで、あらゆる領域をオーダーメイドでハンズオン支援します。クライアントの内部に入り込み、ノウハウや仕組みをアセットとして残すことを重視しており、公認会計士や税理士、事業会社経験者など多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが伴走します。イノベーション支援事業では、スタートアップ企業と大企業の協業を促進し、M&Aやベンチャー投資、新規事業創出を支援。M&A支援機関に登録されており、買い手・売り手候補の発掘からクロージング、PMIまで一貫したサポートを提供します。Startup Debt fund事業では、スタートアップ企業向けにデットファンドを運営し、スピーディかつ柔軟な資金調達の選択肢を提供することで、企業の成長を加速させています。これらの事業を通じて、同社は「人財と組織」を強化し、イノベーションが生まれる社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市西区 阿波座1丁目3番15号
バルテス・ホールディングス株式会社は、2023年10月に持株会社体制へ移行し、教育研修事業およびグループ会社の経営管理を主軸とする企業です。同社グループは「品質向上のトータルサポート企業」として、ソフトウェアテストサービスをコアビジネスに据え、Web・モバイルアプリ開発、セキュリティサービス、オフショアテスト・開発など多岐にわたる事業を展開しています。ソフトウェアテストにおいては、要件定義からシステムテスト、ユーザー受入テストに至るまで、開発の全工程で品質コンサルティングやテスト支援を提供。独自の高性能テストツールとして、テスト自動化を可能にする「T-DASH」、テスト進捗管理と効率化を実現する「QualityTracker」、Web・アプリの実機テストを遠隔で行える「AnyTest」などを開発・提供し、顧客の品質向上と生産性向上に貢献しています。対応分野は金融、流通、インフラ、サービス、組込・IoTなどあらゆる業種・分野に及び、長年にわたり培った独自のテスト技術と知見をベースに最適なソリューションを提供。グループ会社を通じて、DXコンサルティング、ローコード・ノーコード導入、システムソリューション、クラウドソリューション、サイバーセキュリティ、基幹システム開発、ITコンサルティング、運用管理、パッケージ開発、デザイン事業なども手掛けています。同社の強みは、ソフトウェア開発の全工程をカバーする品質向上サービス、プロセスの標準化による幅広い分野への対応力、そして優れたエンジニアを継続的に育成する教育メソッドにあります。創業以来、日本のソフトウェアテスト業界を牽引し、2024年3月期には売上高100億円を突破。累計1,200社以上のクライアントに対し、年間約4,000プロジェクトのソフトウェアテストを実施しています。また、JSTQB®取得率95%を達成するなど、高スキル人材の組織的輩出にも注力。M&Aによる事業ポートフォリオの拡大と、AIやRPAを活用したDX推進による経営効率化、デジタル人材育成にも積極的に取り組んでおり、安心・安全なICT社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市淀川区 宮原3丁目3番34号
株式会社イートアンドホールディングスは、「おなかいっぱいの幸せと。」を理念に掲げ、食を通じて人生の彩りや健やかな笑顔を生み出す「食のライフプランニングカンパニー」を目指す持株会社です。同社は、中華料理店「大阪王将」を中心とした飲食店経営の外食事業と、外食ブランドを活かした冷凍食品の製造・販売を行う食品事業を二つの柱として展開しています。 外食事業では、「大阪王将」のほか、ラーメン専門店「太陽のトマト麺」やベーカリーカフェ「R Baker」など、多岐にわたる10数ブランドを直営およびフランチャイズ形式で全国に約500店舗展開しています。人手不足やコスト上昇といった外食業界の課題に対し、調理ロボットの導入による生産性向上や、セントラルキッチンで製造した冷凍パン生地の活用による労働負担軽減・食品ロス削減など、最新技術を積極的に導入し、店舗運営のアップデートと持続的成長を図っています。 食品事業においては、冷凍餃子を主力とする各種冷凍食品を自社工場で製造し、全国の量販店、生協、コンビニエンスストア、外食チェーン店など幅広いチャネルで販売しています。外食事業で培ったノウハウと開発力を活かし、「油いらず・水いらず・フタいらず」で羽根つき餃子が焼ける「大阪王将 羽根つき餃子」(特許取得済み)など、数々のヒット商品を生み出してきました。また、食の安心・安全を追求し、食品添加物としての調味料・着色料・香料・甘味料・発色剤に頼らない「5フリー」の商品づくりを推進しています。 同社の強みは、世界トップクラスの食品安全システム規格「FSSC22000」を取得した自社工場における生産機能です。AI、IoT、ロボティクスといった最新技術を駆使した日本最大級の餃子製造工場では、1分間に150個の餃子を成型する成型機を6台配置し、日本最速級の製造スピードを誇ります。さらに、大型物流施設「関東ロジスティクスベース」の建設や農園との直接契約による原料の安定調達を通じて、安定供給体制を確立しています。 EC事業では、「大阪王将」ブランドの冷凍食品に加え、「太陽のトマト麺」などの自社外食ブランドや、全国の人気ラーメン店と連携した冷凍ラーメン通販サイト「ラーメンじゃーにー」を運営し、多様な消費者のニーズに応えています。海外事業も積極的に展開しており、アジア圏の7か国・地域に計36店舗の外食店舗を展開するとともに、中国本土や台湾で冷凍餃子を販売するなど、食品事業の海外販路開拓も進めています。これらの外食と食品の両輪事業が相互にシナジーを生み出し、独自のビジネスモデルとして同社の成長を支えています。
東京都 江東区 豊洲3丁目2番24号
株式会社メドコムは、日本の医療・ヘルスケア領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するため、医療機関専用スマートフォン「メドコム」の企画、開発、販売、保守を一貫して手掛けています。同社の「メドコム」は、従来のPHSに代わる次世代の通信インフラとして、医師や看護師をはじめとする医療従事者のコミュニケーションを強力にサポートし、病院業務の効率化と患者ケアへの集中を可能にする多機能デバイスです。 主要なサービス機能として、通話機能に加え、チャット機能、特許技術を用いたログイン管理機能、ナースコール連携、スタットコール、エマージェンシーコール、カメラ機能、モバイル端末管理(MDM)などを標準搭載しています。特にログイン管理機能は、院内の勤務状況を可視化し、連絡したい相手にワンタップで発信できるため、多職種連携を円滑にし、業務の手間を大幅に削減します。また、オプションで電子カルテ連携も提供し、ベッドサイドでのバイタルデータ閲覧・入力やカルテ記録を可能にすることで、医療現場の生産性向上に貢献します。 同社の最大の強みは、医療機関に特化した強固なセキュリティ体制です。専用回線を介した通信と、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠した対策により、機密性の高い医療情報を安全に管理します。MDMによる端末の一括管理機能は、業務に不要なアプリのダウンロード制御や、紛失時の遠隔ロックを可能にし、情報漏洩リスクを最小限に抑えます。 「メドコム」は全国101以上の病院に導入されており、その豊富な実績と導入前後の手厚いサポート体制も高く評価されています。導入事例では、会議時間の短縮、多職種間のコミュニケーション円滑化、救急時の情報共有迅速化、ナースコール連携による初動対応の改善、さらには採用活動における差別化要素としての効果も報告されています。同社は、医療現場のニーズを積極的に取り入れ、継続的な機能アップデートを通じて、医療の情報革命を推進し、全ての人々を幸せにすることを目指しています。
東京都 新宿区 新宿4丁目3番17号
株式会社BRIDGEMULTILINGUALSOLUTIONSは、「ヒトの感性」と「AIテクノロジー」を組み合わせた多言語通訳・翻訳ソリューションを提供しています。コミュニケーションの壁を取り払い、より良い社会づくりに貢献することを目指しています。多種多様な民族的・文化的背景を持ち、豊富なスキルを備えたスタッフが連携し、プロフェッショナルな通訳サービスを提供します。また、スタッフのノウハウをベースにした独自のAI翻訳エンジンも活用し、翻訳精度を高めています。これにより、ヒトならではの感性による深い意思疎通と、AI技術による効率性を両立させています。サービス提供範囲は、観光やビジネスといった一般的な分野から、医療・法律といった専門性の高い領域にまで及びます。価値観の違いから生じやすい認識の齟齬が重大な問題につながるようなクリティカルなケースにおいても、状況に応じた最適な対応を行います。また、インバウンドビジネスの持続可能な成長を支援するプロジェクトを2016年より展開しています。日本を観光立国とする目標を掲げ、インバウンド市場への参入や事業推進を検討する企業へ多角的な支援を行っています。外国人観光客対応や医療機関での外国人受け入れ体制に関するセミナーも開催し、情報提供と学びの機会を提供しています。言語の壁を越えたコミュニケーションの実現やAI技術の応用による新たな価値創造を通じて、社会課題の解決と持続可能な未来に貢献しています。
静岡県 静岡市駿河区 国吉田6丁目5番14号
株式会社KYOWAエンジニアリング・ラボラトリーは、自動車関連部品の設計・開発を主軸としつつ、幅広い産業分野で革新的な技術を提供するエンジニアリング企業です。同社は、製品開発・設計・試作・製作、解析・シミュレーション、商品企画・デザイン、ソフトウェア設計・開発、システムテスト、電子機器設計・開発、そして医薬事業という多岐にわたるサービスを展開しています。特に自動車分野においては、車載用インテリア・エクステリア製品の設計・製作、樹脂・金属部品の製作に加え、自動車用部品(ランプ・ミラー・計器等)の設計においてISO9001認証を取得し、高い品質管理体制を確立しています。同社の強みは、筐体設計から電子基板設計・開発、マイコンソフト開発、スマートフォンアプリ開発、クラウド開発まで、ものづくりの一連の流れを社内で一貫して対応できる点にあります。これにより、顧客はワンストップで多様なニーズに応えるソリューションを得られます。 自社製品としては、車載用スマートフォン冷却装置や車載用Bluetooth連携システム、高精細なグラフィックシステム、マイコン製品評価用シミュレーターといった自動車関連の開発品に加え、真空成形・圧空成形向け意匠修正ソフトウェア「ModiSign」を提供し、製造業における試作・量産プロセスの効率化に貢献しています。また、IoT分野では、制御基板とスマートフォンアプリを連携させることで機器のIoT化を実現し、Bluetooth/Wi-Fiを用いたセンサー計測システムや、スマホ連動型テレメトリーシステム、クラウドアドバイザーといったソリューションを提供しています。 ソフトウェア開発においては、PC・スマートフォン・各種タブレット用のアプリケーション開発に強みを持ち、多機能ドライブレコーダーアプリ「マルチドライブレコーダ2」や、脳活動計測とドライブレコーダーを連動させる「NeU-DRIVE」など、ユニークな自社アプリを多数リリースしています。さらに、眼科向け電子カルテシステムやコンタクトレンズ販売管理システム「アイコンタクトマネージャー」、ISO27001運用自動化AIプラットフォーム「CyberLumia」など、医療・業務支援ソフトウェアの開発実績も豊富です。 同社は、3D CAD/CAM、CAE解析、3Dプリンター、マシニングセンタ、ワイヤー放電加工機といった最新の設備を保有し、C++、Java、Swiftなどの多様なプログラミング言語やORACLE、MySQLなどのデータベース技術を駆使する高い技術力を有しています。これらの技術力と一貫した開発体制により、顧客の課題解決に貢献し、持続可能な産業技術の発展を目指しています。主要取引先には矢崎グループ各社、小糸製作所、村上開明堂、トヨタエナジーソリューションズなど、大手企業が名を連ねており、その技術力と信頼性が評価されています。
東京都 港区 赤坂1丁目12番32号
株式会社impact mirAIは、2025年7月より株式会社impactTVから商号変更した企業であり、約30年にわたり日本の売場における「三現主義(現場・現物・現実)」を重視し、電子POP・デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションを提供しています。同社の主要事業は、ICT及びIoT製品の企画、開発、製造、製造受託、販売、保守、そしてデジタルサイネージを中心としたトータルソリューションです。具体的には、デジタルサイネージや電子POPの運用企画・計画支援、販売促進企画、イベント・キャンペーン企画、販促・イベント用コンテンツ製作といった店頭販促企画支援から、これらの販促ツールの設計・製造・開発・販売・レンタル、修理等の運用サポートまでを一貫して行っています。 さらに、同社はコンテンツ作成・配信システム(ASP)の開発・提供、店頭販促ツールの設置・撤去・メンテナンス・廃棄代行、稼動モニタリング、資産管理・保管代行といった運用支援も手掛けています。店頭販促マーケティング支援としては、フィールドトラッキングデータの取得・提供やマーケティング分析支援を通じて、顧客の売上向上に貢献しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、ネットワーク配信、タッチパネル、人感センサー、顔認識機能を搭載し、消費者動向を捕捉・分析する次世代FTS「PISTA」シリーズ、スタンダードな店頭販促用「impactTV」シリーズ、軽量でリーズナブルな紙製「SlimPOP」シリーズ、電源確保不要な音声POPやサイネージバッテリーの「コンセントレス」シリーズ、そして業務用モニター・タブレットなどを展開しています。 同社の強みは、20年以上にわたる台湾・中国での製品設計・製造経験に裏打ちされたQCD(品質・コスト・納期)を追求したODM/OEMサービス提供能力と、累計217万台以上の出荷実績、1,500社を超える取引実績にあります。また、近年ではデジタルサイネージと連携するIoTサイネージサービス「ビーコンソリューション」や、自動車整備工場向けの入庫から出庫までの全工程をデジタル化し一元管理する「オートトレース工程管理ツール」といった工場DXソリューションも提供し、事業領域を拡大しています。これらのサービスを通じて、小売業、飲食業、サービス業、製造業、自動車整備工場など、幅広い顧客層の課題解決と業務効率向上を支援しています。
東京都 港区 北青山2丁目12番16号
株式会社ネタもとは、「すべての人にPRを!」をミッションに掲げ、日本の中小企業を元気にするための広報・PR支援事業を展開しています。同社の核となるサービスは、企業や団体が自ら広報活動を継続できる力を身につける「広報自走化」支援です。これは、単にメディア掲載を代行するのではなく、顧客が将来的には費用をかけずに広報活動を行えるようになることを目標とする「広報の学校」のようなビジネスモデルを特徴としています。具体的なサービス内容としては、「広報自走化」を加速させる「3種の神器」を提供しており、年間延べ約200名のメディア関係者と直接交流できる「メディアとの接点」の機会創出、プレスリリース作成や取材対応、広報業務全般に関する「PRのノウハウ」提供、そして専任担当者がいなくても兼任で広報活動を始められるよう支援する「ヒト(体制づくり)」の育成サポートが含まれます。さらに、独自の「PR活動診断」を通じて、企業の広報力の伸びを可視化し、次に取るべき行動を明確にすることで、継続的な改善を促します。 同社の対象顧客は、広報未経験の中小・ベンチャー企業が8割を占めるほか、大手企業、地方自治体、大学など多岐にわたります。特に、インナーブランディングに課題を抱える経営者や、採用難・社員離職の改善を目指す企業に対して、PRを経営戦略と位置づける重要性を啓蒙し、その実践を支援しています。同社は、広報が経営の川上にあるべき機能であり、経営者自身がコミットメントすべきであるという考え方を強く提唱しています。 強みとしては、広報業務の代行ではなく、顧客企業が自力で広報活動を継続できる体制を構築することに重点を置いている点です。これにより、一時的な成果に留まらず、長期的な企業価値向上と持続的な成長を支援します。また、社員の8割以上が20代という若手中心の組織でありながら、独自の「超礼」などのインナーブランディング施策を通じて、社員の定着率向上や売上増に繋がる実績を上げており、自社でPR=経営を体現しています。2019年には共同ピーアール株式会社と資本業務提携を結び、中小ベンチャーから上場企業まで「すべての人にPRを」実現する体制を強化しています。会員制の非公開サイト「ネタもと」は、テレビ・雑誌・新聞・Web・ラジオなど約3800名の報道関係者がネタ探しに活用するプラットフォームとして機能しており、企業とメディアをつなぐ重要な役割を担っています。
東京都 中央区 晴海1丁目8番10号
株式会社GCUは、2015年の創業以来、「お客様が抱えるビジネスの課題へチャレンジを重ね、お客様と世の中に貢献していきたい」という強い思いを胸に、ITコンサルティングとシステム開発の分野で着実に成長を遂げてきた企業です。同社は、単なるITサービスの提供者ではなく、お客様のビジネスを深く理解し、真の価値を提供するビジネスパートナーとなるべく、日々研鑽を重ねています。主要なサービスは「CONSULTING(コンサルティングサービス)」「DEVELOPMENT(システム開発業務・運用支援サービス)」「QUALITY ASSURANCE(ソフトウェアテスト・品質保証サービス)」の3つの柱で構成されています。 コンサルティングサービスでは、新規事業の企画構想から戦略・計画立案、仮説検証、PoC(概念実証)、ローンチまでを一気通貫で支援します。技術的なフィジビリティ検証やセキュリティを考慮した開発設計を通じて、ビジネス構想の具現化をゼロからサポート。IT戦略立案、ITコスト削減、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)支援、業務改革、大規模基幹システム刷新、新サービス事業企画支援、ERPやCRMなどのパッケージシステム導入支援といった幅広いコンサルティングを提供しています。 システム開発業務では、生産・販売などの基幹システムから、EC、Fintech、サブスクリプションといった多様なソリューションにおいて、個別システムインテグレーションを主軸とした開発から運用支援までをトータルでサポート。小規模なPoCから大規模で長期にわたるプロジェクトまで、柔軟な体制で対応し、Java、Oracle、MySQLなどを活用した業務系基幹システムやスマートデバイス向けアプリケーション開発を得意としています。アジャイル開発やウォーターフォール開発、マイクロサービスアーキテクチャなど、プロジェクトの特性に応じた開発手法を適用し、AWSなどのクラウドインフラ設計・構築も手掛けます。 品質保証サービスでは、品質管理・各種テストを目的としたヒアリング、提案、テスト計画・設計・実施、テスト結果のレポーティングまで幅広くサポート。サービス品質レベル向上を目的とした長期的な支援や品質改善に関するアドバイスも提供し、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、プライバシーマークといった認証取得により、高品質かつセキュアなサービス提供体制を確立しています。 同社の強みは、各業界トップクラスの大手企業との直接取引実績、グローバルに活躍するメンバーによる業界リード、設立以来毎年売上高を更新し続ける成長性、そして社員の成長とワークライフバランスを両立させるアットホームな社風にあります。大手食品製造業のキャンペーンWebシステム開発、大手自動車製造業のサブスクリプションサービスWebシステム開発、大手インターネットサービス業の法人向けギフトコード販売システム開発、大手採用・進学系サービス業向けIT戦略コンサルティングなど、多様な業界で実績を重ねています。これらのサービスを通じて、グローバル企業から先端サービスを手掛けるスタートアップまで、幅広いクライアントのDX推進に貢献するビジネスモデルを展開しています。
東京都 中央区 新川1丁目14番5号
IT FORCE株式会社は、デジタル技術を活用し、社会と人々の生活に変革をもたらすことをミッションとするDX推進企業です。同社は、システムソフトウェア開発、システム開発コンサルティング、Salesforce導入支援、中国オフショア開発サービスを主要事業として展開しています。特に、自社製品の開発・販売に注力しており、社会課題解決に貢献するサービスを提供しています。 介護タクシー予約アプリ『よぶぞー』は、高齢者や要介護者の移動困難を解消し、健康寿命の延伸や社会保障費の削減を目指すマッチングアプリです。介護タクシー事業者や自治体の業務効率化にも寄与し、社会全体の生産性向上に貢献しています。また、アルコールチェック管理サービス『セーフくん』は、安全運転管理者と運転者の業務負担を軽減し、コンプライアンス強化を支援します。監査DXソリューション『監査くん』は、監査業務をクラウド上で一元管理することで、監査を行う側と受ける側の双方の効率化と負担軽減を実現し、特に自治体における住民サービスの質向上に貢献しています。さらに、IoTプラットフォーム『IT PLATT』は、IoT化に必要な技術部門を持たない企業向けに、機器データ活用による営業支援やサービス品質向上、事業付加価値創生を支援するサブスクリプション型サービスです。 システム開発コンサルティングにおいては、AI、クラウド、IoTといった最新技術を活用し、企画から運用保守まで一貫したDX推進支援を提供。中国・大連子会社のオフショア開発リソースを活用することで、拡張性の高い開発体制と高品質かつコスト効率の良いサービスを実現しています。Salesforce導入支援では、コンサルティングパートナーとして150社以上の導入実績を持ち、営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)の最適化を支援し、顧客の課題分析から構築、運用、定着化まで伴走支援を行います。同社の強みは、幅広い技術対応力、豊富な導入実績、そして社会課題解決に貢献する製品とサービスを組み合わせた多角的なビジネスモデルにあります。ISO/IEC 27001やプライバシーマークの取得により、情報セキュリティと個人情報保護への高い意識も示しています。ニューズウィーク日本版「SDGsアワード2025」社会部門賞受賞などの実績も持ち、デジタル技術を通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 富士見2丁目7番2号
アドワー株式会社は、デジタル技術を活用したソリューションサービス、クラウド、マーケティングオートメーションの推進を通じて、顧客サービスやグループ全体の効率的・効果的な業務実現を目指す企業です。同社の事業は多岐にわたり、教育分野では、全国約7,000校の小中高等学校・特別支援学校への導入実績を持つ「ピクチャーキッズ クラウド」などの教育ソフトウェア開発、ICT支援員の派遣・紹介を通じたICT教育支援、そしてICT機器販売(キッティングサービス含む)を展開しています。特にキッティングサービスでは18万台以上の実績を持ち、端末調達から設置までワンストップで対応します。また、企業向けには、日本版SOX法に対応する内部統制ソリューション「QPR J-SOX」や監査業務効率化ツール「TAMIC」を提供し、経営者や内部監査部門の業務改善と統制強化を支援しています。さらに、製造業向けにサービスロボットの導入支援を行い、工場管理者や生産管理者の業務効率化に貢献。映像ソリューション事業では、防犯カメラを活用した防犯・業務管理・AI解析、システム構築、販売施工保守を手掛け、株式会社日本防犯システムとの業務提携により全国的なサポート体制を強化しています。加えて、高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」シリーズや水中写真向けJPEG編集ソフト「SILKYPIX JPEG Photography」の開発・販売も行い、写真愛好家からプロまで幅広いニーズに応えています。同社は、これらの多様な事業を通じて、社会のデジタル化と効率化に貢献しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目1番1号
株式会社ebsは、2001年の設立以来、金融ITのプロフェッショナル集団として、勘定系分野における先進的な金融IT技術を追求し、FinTechソリューションを提供しています。同社の主要事業は、疎結合アーキテクチャを基盤としたパッケージソリューション「AMPシリーズ」の開発・提供と、それに関連するコンサルティングサービスです。具体的には、住宅ローン分野のトップランナー銀行で稼働実績を持つ堅牢なローン勘定系パッケージ「AMP-Loan」、従業員の資産形成支援と企業の人的資本経営をサポートする職域向け金融インフラ「AMP-fBank」、そして海外大手銀行の国際勘定系システムとして実績を持つ「AMP-Banking」を展開しています。これらのソリューションは、疎結合アーキテクチャ、パラメータ・ドリブン、バッチレス・リアルタイム処理、顧客中心データモデルといった先進技術を特徴とし、金融機関が直面するスピード、コスト、運用の硬直化といった課題を根本から解消し、システムを「成長のエンジン」へと進化させます。特にAMP-Loanは、20年以上にわたり大規模システム障害ゼロの安定稼働を誇り、住信SBIネット銀行やauじぶん銀行などのデジタルバンキングを支える基盤として高い信頼を得ています。また、AMP-fBankは、社内預金制度を現代の企業統治や環境変化に対応できる「持続可能な企業内金融インフラ」として再構築し、企業の健全な流動性管理と従業員の確実な資産形成を支援します。同社は、金融機関や一般企業を顧客とし、戦略立案から実装・運用まで一貫したソリューションを提供することで、ITの力で金融の可能性を拡張し、社会の持続的成長を支えることをパーパスとしています。AI技術の利活用も進め、常に革新的なソリューションを追求しています。
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