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含む:アルコール許可使用者×従業員数100人以上1000人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×意匠権申請あり×総資産100億円以上×くるみん認定×
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検索結果29(上位20件を表示)

株式会社池田模範堂

富山県 中新川郡上市町 神田16番地

株式会社製造業
法人番号2230001004719従業員346名スコア100.0 / 100.0

株式会社池田模範堂は、1909年の創業以来、一世紀以上にわたり「唯一無比」のこだわりを追求し、主にOTC医薬品の製造販売を手掛ける製薬企業です。同社は、長年にわたり「ムヒS」に代表される虫さされ・かゆみ止め薬を提供し、皮ふ用薬市場において国内シェアNo.1を誇るリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。近年では、広範な「肌分野」への挑戦を掲げ、かゆみ治療薬、肌トラブル用商品、お子さま向け商品など、多様な肌の悩みに寄り添う製品ラインナップを拡充しています。特に、アンパンマンキャラクターを起用したお子さま向け商品は、しみない工夫や飲みやすい味、安全キャップ採用など、細部にわたるこだわりで親子の安心をサポートしています。 同社のビジネスモデルは、国内の薬局・ドラッグストアを通じた販売に加え、2025年には公式オンラインショップを開設し、顧客への直接的なアプローチも強化しています。また、1962年の香港・マカオへの輸出を皮切りに、マレーシア、シンガポール、台湾などアジアを中心に海外事業を積極的に展開しており、「無比膏(MOPIKO)」は多くの地域でかゆみ止めNo.1ブランドとして広く愛用されています。製品のほとんどは富山本社工場で生産され、高品質な製品を世界に届けています。研究開発においては、「MUHI SKIN RESEARCH CENTER」を拠点に、お客様のニーズを発見し、まだ世にない「一番手商品」を生み出すことに注力。信頼性保証部による厳格な品質管理体制も強みです。 同社は、セルフメディケーションの普及を見据え、外用剤にとどまらない多様な選択肢と価値提供を目指しています。働き方改革にも積極的に取り組み、残業時間の削減や高い有休消化率、育児・介護支援制度の拡充など、社員が「ワクワク」しながら働ける環境づくりにも力を入れています。これらの取り組みは、「とやま健康企業宣言」認定や「ベストプラクティス企業」選定など、社外からも高く評価されています。数々の広告賞やものづくり大賞の受賞歴も、同社の革新性と品質へのこだわりを裏付けています。

石原ケミカル株式会社

兵庫県 神戸市兵庫区 西柳原町5番26号

株式会社製造業
法人番号7140001012494設立1939-03-03従業員277名スコア100.0 / 100.0

石原ケミカル株式会社は、1900年の創業以来、「自己開発」「商品開発」「市場開発」の「三つの開発」を経営理念に掲げ、界面化学を中核技術とする「界面科学」を基盤に、多岐にわたる高機能化学製品と関連機器の開発、製造、販売を手掛けています。同社は「金属表面処理剤及び機器等」「電子材料」「自動車用化学製品等」「工業薬品」の四つの事業をバランスよく展開し、景気の動向に左右されにくい「全天候型経営」を実践しています。 「金属表面処理剤及び機器等」事業では、パソコン、携帯電話、AV機器などに不可欠な電子部品用めっき液、特に国内トップシェアを誇る鉛フリースズ及びスズ合金めっき液の開発・製造販売を行っています。スマートフォンやタブレット端末の小型・薄型化を支えるウエハバンプ用めっき液や、半導体・プリント基板の高機能化に対応した回路形成用電気銅めっき液も提供。さらに、生産工程の品質安定とコスト削減に貢献する化成処理液自動管理装置も手掛けています。 「電子材料」事業では、ファインセラミックス製品、高性能ポリイミド樹脂『ベスペル』やPEEK樹脂などのスーパーエンプラ製品、半導体製造装置部品に最適なCFRPやグラッシーカーボンといったカーボン製品を提供しています。特に、均一サイズの銅ナノ粒子製造技術を応用した導電性銅ナノインクの研究開発に注力し、RF-タグ、LED、タッチセンサー、パワーデバイス向けに、電子部品の小型化、製造プロセスの簡略化、低コスト化、環境負荷低減に貢献する材料を提供しています。抗菌材料や熱伝導材料(TIM)の開発も進めています。 「自動車用化学製品等」事業では、国産初の液体カーワックスを開発した「ユニコン」ブランドのもと、ガソリンスタンド向け洗車機用洗剤、自動車整備工場向け整備用ケミカル製品、ボディショップ向け補修用ケミカル製品、各種工場向け洗浄剤など、プロユース製品を幅広く展開。また、造船、自動車、鉄道車両などの大手メーカーで採用される溶接スパッター付着防止剤は、溶接時のスパッタ付着を防ぎ、後処理作業時間の削減に貢献しています。 「工業薬品」事業は創業時からの伝統を誇り、鉄鋼、重工業、化学工業、官公庁など幅広い顧客に対し、ファインケミカルを中心とした特殊性の高い工業薬品の卸売りと、ユーザーニーズに応じた薬剤の提案、金属表面処理技術や工業材料加工技術を活かした共同商品開発を行うコーディネーター的役割を担っています。同社は全従業員の約3分の1を研究開発人員に充て、製品売上高の約10%を研究開発費に投資するなど、強固な研究開発体制を構築し、大学や試験所との連携を通じて常に新しい技術と製品の創出に挑戦しています。国内外に拠点を持ち、グローバルな市場展開も積極的に推進しています。ニッチ市場で高い占有率を誇り、はんだめっき液では国内トップシェアの実績を持ちます。

アヲハタ株式会社

広島県 竹原市 忠海中町1丁目1番25号

株式会社製造業
法人番号3240001037171設立1948-12-01従業員563名スコア100.0 / 100.0

アヲハタ株式会社は、「フルーツで世界の人を幸せにする」というビジョンのもと、フルーツ加工品および調理食品の製造、販売、輸出入を主要事業として展開しています。1932年にミカン缶詰とオレンジママレードの製造を目的として創業して以来、「缶詰は中身が見えないからこそ正直者がつくらなければならない」という信念を貫き、最高品質の追求とお客様との信頼関係構築に努めてきました。同社の事業は大きく「家庭用」「産業用」「生産受託他」の3つの分野に分かれます。 家庭用事業では、時代に先駆けた商品開発を強みとし、日本初の低糖度ジャム「アヲハタ 55」シリーズをはじめ、低カロリージャム、フルーツと果汁だけで作った「アヲハタ まるごと果実」など、多様なニーズに応える製品を提供しています。真空濃縮製法やHTST製法、クリーンルーム充填室といった独自の製造技術を駆使し、果実本来の香りを生かした製品づくりを行っています。また、近年では「アヲハタ くちどけフローズン」のような冷凍食品や、「アヲハタ ひとくち柑橘」「アヲハタ Spoon Free」といった即食・簡便性の高いフルーツ加工品も展開し、「フルーツのアヲハタ」としての地位を確立しています。 産業用事業では、乳業メーカーや製菓・製パン業界向けに、フルーツがたっぷり入ったケーキやヨーグルト、アイスクリームなどに欠かせないフルーツ・プレパレーションを提供しています。アセプティック(無菌充填)技術を導入することで、加熱量を最小限に抑え、畑から摘み取ったかのようなフレッシュな果実加工品を製造。長年培った果実原料の品質管理、ブレンド、生産技術、商品開発力を活かし、取引先の技術と連携してフルーツの新たな価値創造を目指しています。 生産受託他事業では、アヲハタグループで製造した介護食品、スープ、シチュー、カレーなどをキユーピーグループを通じて販売しています。同社は、ジャム業界においてトップブランドとしての地位を確立しており、特に低糖度ジャム市場では高いシェアを誇ります。また、広島大学との包括的研究協力協定や「アヲハタ果実研究所」の設置を通じて、フルーツ加工品の保存性向上、新品種開発、テクスチャー解析など、多岐にわたる技術・研究開発にも積極的に取り組み、持続可能な社会への貢献とフルーツの魅力を最大限に引き出す「味づくり」を追求しています。

第一工業製薬株式会社

京都府 京都市下京区 西七条東久保町55番地

株式会社製造業
法人番号7130001017809設立1918-08-01従業員830名スコア100.0 / 100.0

第一工業製薬株式会社は、1909年の創業以来、「産業を通じて、国家・社会に貢献する」という社是のもと、化学素材メーカーとして事業を展開しています。同社の原点は、明治時代に開発された絹糸を効率的に取り出す薬剤「蚕繭解舒液(シルクリーラー)」であり、この技術から生まれた界面技術が同社のコア技術、成長の源となっています。同社は、界面活性剤を始めとする各種工業用薬剤や、健康食品などのライフサイエンス関連製品の製造・販売を主軸としています。特に、国際競争力のある独自の界面活性剤、カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)、高純度のショ糖脂肪酸エステルなどを強みとしています。これらの製品は、繊維工業用精練剤や油剤から始まり、非イオン界面活性剤、ポリウレタン、難燃剤、光硬化モノマー、水分散ウレタン樹脂、フロン・エタン代替水系洗浄剤、電気絶縁用ウレタン樹脂、反応性界面活性剤、セルロースナノファイバー(CNF)など、多岐にわたる高機能な化学素材へと発展してきました。同社は「ユニ・トップ」企業として、規模ではなく独自性で評価されることを目指し、多様な技術を組み合わせることで幅広い産業分野に材料を提供しています。近年では、デジタル化、脱炭素への対応、健康社会、循環型社会の実現に寄与する材料開発に注力しており、「電子・情報」「環境・エネルギー」「ライフ・ウェルネス」「コア・マテリアル」の4つの事業領域で収益強化を図っています。研究開発型企業として、顧客ニーズに応える高付加価値製品づくりをビジネスモデルとし、2025年4月からは5カ年中期経営計画「SMART 2030」を始動し、「社会のさまざまな課題を解決するスマート・ケミカルパートナー」となることをビジョンに掲げています。地球温暖化や資源枯渇、少子高齢化といった社会課題に対し、「こたえる、化学。」を追求し、環境や生活の安全性、快適性の向上に貢献しています。グローバル展開も積極的に進め、アジア、北米、欧州など世界市場で製品開発・販売を行い、中国での生産拠点建設や新規事業を次々とスタートさせています。ライフサイエンス分野では、認知機能改善素材「Naturido」や健康食品「TENCHUKASOU」、機能性表示食品「Kainou Tochukasou」、消臭スプレー「NIOCAN」などの開発・販売も行い、人々の健康と快適な暮らしを支えています。

エステー株式会社

東京都 新宿区 下落合1丁目4番10号

株式会社製造業
法人番号8011101003057設立1948-08-31従業員693名スコア100.0 / 100.0

エステー株式会社は、「こころに響くアイデアで、ふとした瞬間を、ふふっと笑顔に。」をパーパスに掲げ、人々のこころの安らぐ健やかな生活を実現する製品・サービスを提供し、笑顔のある豊かな人生に貢献することを目指す日用品メーカーです。同社は「空気の力で、もっと楽しく暮らしやすく」をテーマに、多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業として、まず「消臭芳香剤」事業があります。これは同社グループの主力であり成長事業で、強力消臭と長持ちを特徴とする「消臭力」を最大のメガブランドとして展開。消臭技術の向上と時代のニーズに合わせた用途・香りのラインナップに加え、ウェルネス軸の新たな価値創造にも注力し、国内市場で31%のシェアを誇ります。 次に、創業以来のコア事業である「防虫剤」事業では、大切な衣類を虫食いから守る信頼のトップブランド「ムシューダ」や「ネオパラエース」を展開し、国内シェア51%を獲得しています。生活環境や収納形態の変化に対応したクローゼット用、ウォークインクローゼット用、カバータイプ、香りつきの「かおりムシューダ」、さらにはダニ対策品「ムシューダ ダニよけ」など、幅広い製品を提供しています。 「除湿剤」事業では、1981年発売の「ドライペット」を主力とし、住宅の気密化や共働き世帯の増加といった社会背景に対応した湿気対策を提供。除湿に脱臭機能を付加した「備長炭ドライペット」など、多様なニーズに応える製品で国内シェア31%を占めます。 「ペット用品」事業は、猫ちゃん視点を掲げたウェルネス領域の注力事業で、猫用システムトイレ「ニャンとも清潔トイレ」を展開。清潔でストレスのないトイレ環境を通じて猫の健康と笑顔を追求し、おしっこチェックキットや消臭剤も提供しています。 「脱臭剤」事業では、同社が培ってきた炭の力で脱臭する技術を活かし、「脱臭炭」ブランドを展開。冷蔵庫用脱臭剤市場で82%という圧倒的なシェアを誇り、備長炭を配合した強力脱臭剤を冷蔵庫用、下駄箱用、キッチン・流しの下用など幅広く提供しています。 「米びつ用防虫剤」事業では、天然の唐辛子パワーでお米を虫から守る「米唐番」がトップブランドとして高い支持を得ており、国内シェア87%を誇ります。交換時期がひと目でわかる唐辛子ゼリーを採用し、様々な容量や無洗米用に対応しています。 「カイロ」事業は、2019年にマイコール株式会社から継承したサーモケア事業で、「オンパックス」ブランドをメインに展開。心地よい温感と高品質にこだわり、衣類に貼るタイプ、貼らないタイプ、靴用、くつ下用、さらには災害備蓄品や高温カイロなど、幅広いラインナップで国内シェア16%を占めています。 「家庭用手袋」事業は、防虫剤事業に続く60年前からの息の長い事業で、家庭用手袋「ファミリー」と業務用手袋「モデルローブ」を展開。生活者の手肌を守るロングセラーブランドとして、使いきり極うす手タイプから細かな作業に適したうす手タイプまで、高い商品力で根強い支持を得ており、国内シェア19%を誇ります。 さらに、同社は「かおり ✕ ウェルネス」をテーマとした「新規事業」にも注力しており、スティックタイプの練り香水「ルナマイン」を展開するほか、アロマ空間デザイン事業を手掛ける子会社「株式会社コードミー」を通じて、香りとITを融合した新たな価値創造に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は一般消費者の日常生活における様々な「空気」に関する課題を解決し、快適で豊かな暮らしをサポートする製品・サービスを提供し続けています。

株式会社日本色材工業研究所

東京都 港区 三田5丁目3番13号

株式会社製造業
法人番号1010401022715設立1957-03-01従業員608名スコア98.3 / 100.0

株式会社日本色材工業研究所は、1930年に化粧品顔料メーカーとして創業し、1957年に化粧品受託製造(OEM)メーカーとして設立された、約100年の歴史を持つ化粧品ODM/OEMメーカーです。同社は「美しさと健康とを創りだすこと」を企業理念とし、化粧品(医薬部外品を含む)の研究開発および受託製造を主要事業としています。製品のアイデア段階から設計、開発、製造、最終製品の納品まで、すべての工程を一貫してサポートするODM(Original Design Manufacturing)スタイルを主軸に、お客様の多様なニーズに応えています。特に「色もの」と呼ばれるメイクアップ製品に強みを持ち、発色やテクスチャーの調整といった高度な技術が求められる分野で豊富な経験と先進技術を活かしています。 同社の強みは、長年の経験に裏打ちされた高い研究開発力と品質管理体制にあります。研究開発では、基礎研究から応用研究までを網羅し、多様化・高度化する市場ニーズに対応するため、常に新しい処方を積極的に提案しています。特に「Clean Beauty First」を掲げ、人や環境に配慮した持続可能な製品開発に注力。イノベーション、グローバル、クリーンという3つのコンセプトを統合し、各国の化粧品規制に準拠した製品開発を行うとともに、フランス子会社を通じてEUの最新トレンドや規制情報を迅速に製品開発に反映させています。 製造面では、自社開発の生産設備を活用し、高度な技術を要する製品の量産から多品種少量生産まで柔軟に対応。顔料の粒度や原料特性、混合時の温度など様々な条件を考慮した色調再現技術は、50色以上の微妙な違いを持つシェードにも対応できる高い専門性を誇ります。座間工場とつくば工場では、バルク製造から容器選定、充填、包装まで一貫した生産システムを構築し、品質と生産性の向上に日々取り組んでいます。品質保証においては、新規原材料の採用から処方開発、生産活動に至るまで徹底した品質検査を実施。つくば工場は米国FDAのOTC医薬品製造サイトとして登録されており、日焼け止めなどのOTC製品の製造も可能です。また、国内の医薬部外品製造にも対応し、有効成分の分析から製造販売承認取得までを支援。国内外の重金属規制強化に対応するためICP-MSを導入するなど、原料から最終製品までの不純物管理体制を強化しています。さらに、座間工場とつくば工場は化粧品GMP(ISO 22716)認証を取得しており、国際的な品質・安全基準を満たした製造を行っています。これらの強みを活かし、同社が製造したコスメは、日本国内だけでなく欧米の有名ブランドを含む世界中の化粧品ブランドに採用され、広く愛用されています。

白元アース株式会社

東京都 台東区 東上野2丁目21番14号

株式会社製造業
法人番号6010501036949設立2014-08-05従業員384名スコア98.3 / 100.0

白元アース株式会社は、2014年9月1日に株式会社白元から主要事業を承継し、日用雑貨品の企画、研究、開発、製造、販売を一貫して手掛ける企業として事業を開始しました。同社は「熱意、創意、誠意をもって世界の人々の暮らしに役立つ製品を開発・提供し、我が社にかかわる全ての人々の幸せと社会の発展に貢献します」という経営理念のもと、幅広い家庭用品を提供しています。主要な製品群には、衣類用防虫剤「ミセスロイド」「パラゾール」、除湿剤「ドライ&ドライUP」「ノンスメルドライ」、保温具「ゆたぽん」、保冷剤「アイスノン」、脱臭剤・消臭剤「ノンスメル」「ノンスメル清水香」、マスク「快適ガード」「ビースタイル」、入浴剤「HERSバスラボ」「いい湯旅立ち」、人形用ケア商品「わらべ」、パーソナルケア商品「ソックタッチ」など、多岐にわたるブランドがあります。これらの製品は、一般消費者の快適で安心な暮らしをサポートすることを目指しており、特に収納空間のケア、温熱・冷却、衛生、入浴といった日常のニーズに応えることに強みを持っています。同社はアース製薬グループの一員として、お客様目線での市場創造を重視し、環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証取得やISO27001に基づく情報セキュリティ管理など、持続可能性と企業倫理を追求した事業活動を展開しています。全国に営業拠点を持ち、研究・製造体制も確立しており、常に挑戦者としての意識を持ち、魅力ある製品創りを通じて、日々の生活に新たな喜びと幸せを提供することを使命としています。

佐藤製薬株式会社

東京都 港区 元赤坂1丁目5番27号

株式会社製造業
法人番号2010401011411設立1939-08-01従業員929名スコア98.3 / 100.0

佐藤製薬株式会社は、1915年の創業以来、「HEALTHCARE INNOVATION」を企業理念に掲げ、人々の健康とウェルビーイングな生活を支える製薬会社です。同社の主要事業は、高品質・高付加価値のOTC医薬品を提供するヘルスケア事業、皮膚科領域を中心に独自性の高い医療用医薬品を提供する医療用医薬品事業、そしてアジアを中心に北米・欧州へサトウブランドを展開する海外事業の三本柱で構成されています。ヘルスケア事業では、「ユンケル」「ストナ」「アセス」「リングル」「サロメチール」といった40年以上のロングセラーブランドを多数擁し、医薬部外品、機能性表示食品、化粧品(エイジングケア化粧品「エクセルーラ」)、発毛剤「アロゲイン5」など幅広いカテゴリーの製品を通じて、一般生活者の日々の健康をサポートしています。特に、スイッチOTC医薬品の開発に積極的で、「アラセナS」(口唇ヘルペス)、「エンペシドL」(腟カンジダ)、「ナザールAR」(季節性アレルギー)、「ストナリニZ」(アレルギー性鼻炎)など、医療用から転用された効果の高い製品を提供しています。医療用医薬品事業では、爪白癬治療薬「ルコナック爪外用液5%」や経口抗真菌薬「ネイリンカプセル100mg」、ニキビ治療薬「ダラシンTゲル1%」、皮膚レーザー照射時の疼痛緩和薬「エムラクリーム」など、患者のQOL向上に貢献する製品ラインアップを拡充しています。研究開発においては、新規性の高い製品や新たな領域の新薬開発、独自の口腔内崩壊錠「SATAB」のような製剤技術革新にも注力し、国内外の企業や大学、研究機関との共同研究も積極的に推進しています。生産・物流体制も充実しており、最新設備を備えた工場と効率的な物流ネットワークにより、製品を迅速かつ安定的に供給しています。海外事業では、台湾、香港、シンガポール、中国、米国、ドイツに拠点を持ち、地域ニーズに応じたマーケティングを展開し、医療用医薬品のグローバル展開も加速しています。同社はセルフメディケーションの普及にも力を入れ、情報提供や専門家サポート、疾患啓発活動を通じて、生活者のヘルスリテラシー向上と早期発見・早期治療を目指しています。

株式会社マンダム

大阪府 大阪市中央区 十二軒町5番12号

株式会社製造業
法人番号1120001090234設立1927-12-23従業員825名スコア96.7 / 100.0

株式会社マンダムは、1927年創業の化粧品メーカーであり、「健康と清潔と美」を通じて人々の日常に発見と感動をもたらす「人間系企業」を標榜しています。同社の主要事業は、化粧品、香水、医薬部外品の製造および販売であり、特に男性用化粧品ブランド「ギャツビー」は国内外で高い認知度を誇ります。同社は「BE ANYTHING, BE EVERYTHING.」をコーポレートスローガンに掲げ、生活者一人ひとりが自分らしく生き、心身ともに健康的で幸せな状態(ウェルビーイング)を実現できるよう、商品やサービスを通じてサポートしています。研究開発においては、五感とは異なる感覚センサー「TRPチャネル」に着目した製品開発や、自然な仕上がりと高いキープ力を両立する「インサイドロック技術」などの革新的な整髪技術、さらには「汗とにおい総研」での専門的な研究を通じて、生活者の多様なニーズに応える製品を生み出しています。また、デジタル技術と顧客データを活用し「生活者発・生活者着」の考え方をアップグレードすることで、顧客理解の解像度を高め、新たな価値共創を目指すDX推進にも注力しています。同社は「グローバル10億人の生活者にお役立ちができる唯一無二の強みを持った化粧品会社」をビジョンに掲げ、アジアを中心とした海外事業の量的成長を推進。日本事業およびインドネシア事業における収益性改善と新たな成長エンジン獲得にも挑戦し、EC体制の確立による顧客接点の拡大・深耕を図っています。これにより、男性事業のさらなる深化と女性事業への積極的な投資・拡大を進め、持続的な企業価値向上を目指しています。

株式会社ナリス化粧品

大阪府 大阪市福島区 海老江1丁目11番17号

株式会社製造業
法人番号9120001035958従業員758名スコア96.7 / 100.0

株式会社ナリス化粧品ウェルネス部は、「健康」と「美容」をテーマに、人々の心と身体の美しさの土台を創る事業を多角的に展開しています。同社の事業は大きく「ウェルネスグループ」と「アクアライフグループ」に分かれています。ウェルネスグループでは、美と健康を追求し、生活習慣の改善を通じて健康寿命の延伸をサポートすることを目的としています。具体的には、専門アドバイザーがお客様一人ひとりの体型や体質に合わせたパーソナルプログラムを作成する「フォルムデザインシステム(FDS)」を提供し、体型補整下着、サプリメント、ボディメイクアドバイスを通じて理想のプロポーション実現を支援します。また、「ボディメイクラボ アプロディエット」では、美容筋を知り尽くしたプロセラピストによるオールハンドテクニックを駆使し、即効性の高い極上のボディライン作りを提供しています。アクアライフグループは、健康に不可欠な「水」を通じて、日常から美と健康の土台を築くことを目指しています。主要事業である「浄水器事業」では、1950年代に開発された逆浸透膜浄水システムを採用し、0.0001ミクロン以上の不純物を90%以上除去した純度の高い安全でおいしい水を家庭に提供しています。製品ラインナップには、アンダーシンク、カウンタートップ、サーバータイプの浄水器「セーフティスト」シリーズや、塩素除去シャワーヘッド「セーフティスト プリムシャワー」があり、料理や腎臓が未発達な乳幼児の調乳にも最適な水を提供しています。さらに、「メンテナンス事業」では、浄水器の設置工事からアフターサービス、年1回のフィルター交換や本体点検清掃まで、全国ネットワークで徹底したサポートを提供し、お客様が安心して長く製品を利用できる体制を構築しています。また、「ボトリング事業」では、高知県室戸市の良質な海洋深層水を逆浸透膜でろ過した純水「シトワ」をボトル水やバッグインボックスで提供し、日常の飲用から災害時の備蓄水としてのニーズにも応えています。同社は、浄水器の販売・設置代理店も募集しており、価値観と目標を共有するビジネスパートナーと共に、質の高い水とサービスを世の中に広めることを目指しています。これらの事業を通じて、同社は顧客の健康と美容を総合的にサポートするビジネスモデルを確立しています。

あすか製薬株式会社

東京都 港区 芝浦2丁目5番1号

株式会社製造業
法人番号9010401018375従業員886名スコア86.8 / 100.0

あすか製薬株式会社は、「先端の創薬を通じて人々の健康と明日の医療に貢献する」という経営理念のもと、医薬品の研究開発、製造、販売、そして医薬情報提供活動を主軸とする製薬企業です。同社は特に「女性の健康」領域を重点分野と位置づけ、産婦人科領域におけるリーディングカンパニーとして、多岐にわたる疾患や症状に対応する医薬品を提供しています。具体的には、子宮筋腫、子宮内膜症、月経困難症、不妊症、更年期障害、妊娠・出産関連の症状、甲状腺疾患、そして女性に多い不定愁訴など、ライフステージを通じて女性が直面する様々な健康課題に対する治療薬の開発と供給に注力しています。 同社の事業活動は、革新的で独創的な医薬品を創出するためのバランスの取れた研究開発体制から始まり、創薬研究公募を通じて幅広い創薬機会を追求しています。開発された医薬品は、徹底した品質管理体制のもとで生産され、安定的に供給されています。また、高度な専門知識を持つMR(医薬情報担当者)が医療関係者に対し、医薬品の適正使用に関する正確かつ最新の情報を提供することで、医療現場への貢献を図っています。さらに、医薬品の品質情報や安全性情報を継続的に収集・評価し、適切な措置を講じることで、信頼性保証を徹底しています。 患者や一般の方向けには、「女性のカラダ図鑑」や「Mint+」、「みんなのホルモン研究所」といったヘルスサポートコンテンツを提供し、女性の健康に関する正しい知識の普及と啓発にも力を入れています。最近では、Insilico Medicineとの女性の健康に関する新規標的探索パートナーシップを拡大し、ファイザーとのRSウイルスワクチン「アブリスボ®筋注用」のコ・プロモーションを開始するなど、新たな治療選択肢の提供や研究開発にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同社は患者さんのニーズに応え、社会全体の健康増進に貢献することを目指しています。

白十字株式会社

東京都 豊島区 高田3丁目23番12号

株式会社製造業
法人番号3013301010077設立1927-05-06従業員546名スコア83.2 / 100.0

白十字株式会社は、1896年(明治29年)の創業以来、日本の衛生材料の歴史と共に歩み、「医療と介護のトータルヘルスケアカンパニー」として、人々の健康と豊かな生活に貢献しています。同社の主要事業は、衛生材料、製綿、紙綿及び紙綿製品、医療補助品、医薬品、医療機器、医薬部外品、化粧品及び日用品雑貨の製造販売、輸出入、度量衡器・計量器の取扱販売です。また、動物用医薬品・動物用医療機器・動物用医薬部外品の製造販売・輸出入、布団綿・中入綿の製造販売・輸出入、介護用品の販売・輸出入、不動産事業も手掛けています。 特に、高齢社会を見据え、日本で初めて大人用紙おむつの研究・開発・商品化に携わり、現在では「サルバ」ブランドとして、パンツタイプ、テープタイプ、尿とりパッド、軽度失禁ケアパッドなど多岐にわたる製品を提供しています。介護現場の負担軽減を目指す「楽プロジェクト」や、デリカシーを追求する排泄ケア「Dケアシステム」を提案し、質の高い介護環境の実現に貢献しています。 家庭向けには「ファミリーケア(FC)」ブランドを展開し、絆創膏、ガーゼ、包帯、消毒スプレー、湿潤療法パッド、防水フィルムなど、キズの処置から保護、固定まで幅広い救急衛生用品を提供しています。医療機関・介護施設向けには、感染対策製品(手指・皮膚・医療機器の清浄・消毒)、オペ用製品(外科手術用ガーゼ、防護用品)、各種ガーゼ、脱脂綿、包帯、看護・介護製品(清浄綿、ディスポシーツなど)を供給しています。 同社は、医療機器における品質マネジメントシステムの国際規格ISO13485:2016の認証を取得しており、120年以上にわたる医療用衛生材料の蓄積と磨かれた製品開発力を活かし、高品質な製品の安定供給に努めています。主要な販売先は、医薬品卸業、医療機器卸業、日用品化粧品雑貨卸業、商社、薬局・薬店、百貨店、チェーンストア、病院、介護福祉施設など多岐にわたり、幅広い顧客層のニーズに応えています。

オリエンタル酵母工業株式会社

東京都 板橋区 小豆沢3丁目6番10号

株式会社製造業
法人番号7011401001273設立1929-06-30従業員831名スコア81.4 / 100.0

オリエンタル酵母工業株式会社は、1929年に日本初の製パン用イーストメーカーとして創業し、「酵母」を原点とした高い技術力で、人々の食と健康に貢献する「食品事業」と「バイオ事業」を展開する技術立社です。同社の食品事業では、国産パン酵母のトップメーカーとして、製パン・製菓業界向けにイースト、パン品質改良剤、フラワーペースト、マヨネーズ、発酵液、モルトエキス、微生物機能利用製品、日持・品質向上剤などを提供しています。特に、中華麺用かんすいにおいても国内トップシェアを誇り、製麺、中食・外食、加工食品、健康食品・飲料といった幅広い顧客層へ良質な食品素材を開発・供給しています。海外ではインド市場への高品質なイースト供給を推進し、日本のラーメン文化を支えるかんすいの輸出にも注力しています。 一方、バイオ事業では、酵母の菌体成分利用を起点に独自のバイオテクノロジーを蓄積し、細胞レベルから生体レベルまでの幅広い分野で先駆的な事業を展開しています。診断薬用原料(補酵素など)では世界シェアを二分する製品を保有し、研究用試薬、各種実験用資材の生産、前臨床試験などの受託サービスを提供しています。その精度と信頼性は高く評価されており、ライフサイエンス分野における研究・創薬支援、基礎医学領域での新発見や新薬誕生にも貢献しています。また、安全・安心な動物用飼料や飼育器材の供給、動物園飼料、ペットフードの受託製造も手掛け、実験動物用飼料や動物園用ペレットでも国内トップシェアを確立しています。同社は、3万株を超える酵母のストックと、培養技術、食品加工技術、バイオテクノロジーという3つのコア技術を強みとし、国内外のグループ会社と連携しながらグローバルに事業を展開しています。

旭化成メディカル株式会社

東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号

株式会社製造業
法人番号3010001112633設立1974-07-24従業員387名スコア80.7 / 100.0

旭化成メディカル株式会社は、医療機器の開発・製造・販売を主軸とする企業であり、特に血液医療分野におけるパイオニアとして、人工腎臓、血液浄化、自己血関連の各分野で高いシェアを誇ります。同社は、50年以上にわたり培ってきた血液浄化療法領域のモノづくり技術と知見を駆使し、「血液浄化事業」「集中治療事業」「自己血関連事業」の三つの主要事業を展開しています。 血液浄化事業では、透析治療の進歩と難病治療の新たな選択肢としてのアフェレシス療法の提供に貢献しています。1974年に独自のセルロース繊維技術を活かした中空糸型透析膜の開発に成功して以来、ダイアライザーの技術革新と品質向上、製品の安定供給に努め、国内外で広く支持されています。また、「膜分離」や「吸着分離」の技術を基盤にアフェレシス療法での医療機器を発展させ、劇症肝炎治療のための単純血漿交換技術を確立し、現在では国内30以上の疾患に保険適用され、海外にも普及しています。 集中治療事業では、重篤な病気やけがを負った患者さんに対し、生命維持と回復促進のための高度な医療ケアを提供しています。集中治療室(ICU)における集学的な治療を支えるだけでなく、救命後の患者さんのQOL向上、退院後の社会復帰、家族の精神的ケア、医療従事者の負担軽減といった新たな課題にも対応するため、コア技術に基づく治療選択肢に加え、世界の最先端ソリューションを提供し、多様化・複雑化する課題解決に貢献しています。 自己血関連事業では、患者さん自身の血液を最大限に活用することで、より安全で質の高い医療の実現を目指しています。具体的には、自己血漿から生体組織接着剤(フィブリン糊)を調製するシステムや、自己血輸血時の血液の品質と安全性を向上させる白血球除去用血液バッグシステムと血液保存液を組み合わせたキット製品を提供しています。これにより、特定生物由来製剤の使用に伴う感染リスクを回避し、患者さんの安全性を高めています。 同社の強みは、繊維・ケミカル分野で培われた中空糸膜、不織布、生体適合材料などの技術を医療分野に応用・展開している点にあります。膜分離および流量制御技術を基盤とし、科学、機械工学、医薬分野の幅広い知見と融合させることで、革新的な医療機器・治療技術の開発を実現してきました。グローバルな事業拠点を整備し、世界各国・地域に最適化した医療品質向上のための生産管理体制を構築することで、国際競争力を高めています。2025年4月1日からは旭化成グループを離れ、医療機器専業会社として「Along with Life~いきるによりそう」をミッションに掲げ、社会や人とのつながりを重視し、世界中の医療の未来を創造していくことを目指しています。

丸石製薬株式会社

大阪府 大阪市鶴見区 今津中2丁目4番2号

株式会社製造業
法人番号8120001089922設立1936-01-01従業員494名スコア80.5 / 100.0

丸石製薬株式会社は、優れた医薬品の研究・開発・生産・販売を通じて医療の発展と人々の健康・福祉に貢献する製薬企業です。同社は特に、周術期医療、感染対策、急性期・救急医療、支持医療(がんサポーティブケア)の4つの注力領域において事業を展開しています。周術期医療領域では、手術を受ける患者のQOL向上を目的とした医薬品の研究開発・普及に注力し、全身吸入麻酔剤「セボフレン®」は1995年の米国FDA承認以来、100カ国以上で使用される実績を持ちます。感染対策領域では、最適な衛生環境を創出するため、低レベルから高レベルにわたる広範囲な殺菌スペクトルを網羅した殺菌・消毒剤を提供し、院内感染防止に貢献。「ウエルパス® 手指消毒液0.2%」は医療現場の手指消毒方法を大きく変えた製品として広く普及しています。また、明治21年(1888年)の創業以来、日本薬局方医薬品(ベーシックドラッグ)のリーディングカンパニーとして、高品質な製品の安定供給とシェア拡大に尽力しています。 同社の事業活動は、他の製薬企業や創薬ベンチャー、大学、研究機関などと連携し、共同研究・開発、ライセンス、販売提携を含む「パートナリング」を積極的に展開し、製品パイプラインの充実を図っています。営業活動では、手術や処置時の麻酔、痛みの緩和、感染対策のための消毒を主な領域とし、エビデンスに基づく最新情報を迅速かつ正確に医療関係者へ提供しています。研究・開発部門では、医療現場のアンメットニーズを満たすべく、基礎的な創薬研究から製剤設計、非臨床・臨床試験、市販後の育薬まで一貫した活動を行い、パイプライン情報や治験情報を公開しています。生産面では、主力工場である今津工場で周術期医療、感染対策、ベーシックドラッグの約30品目を製造し、無菌製剤と一般製剤ゾーンに大別された工場で注射剤、内服固形剤、内用液剤、外用液剤、軟膏剤などに対応。自動化された専用ラインにより、麻酔剤・鎮痛剤・鎮静剤などの主力製品の安定供給を実現しています。信頼性保証においては、法令や各種基準に則り、品質保証、安全性情報、薬事法規の専門部署が連携し、医薬品の全ライフサイクルにわたる品質マネジメントシステムを構築し、安全で高品質な医薬品の安定供給に努めています。

ポーラ化成工業株式会社

静岡県 袋井市 愛野1234番地

株式会社製造業
法人番号2080001004718設立1940-12-30従業員723名スコア80.0 / 100.0

ポーラ化成工業株式会社は、ポーラ・オルビスグループのマルチブランド戦略において、研究開発と生産を担う中核企業です。同社は化粧品、医薬部外品、健康食品の研究開発、製造、生産を主要事業とし、グループ内の「ポーラ」「オルビス」をはじめとする各ブランドへ高品質な製品を供給するとともに、グループ外の企業に対してもOEM事業を通じてその技術力と生産能力を提供しています。研究開発においては、約130名の研究員が皮膚生理、新規有効成分・素材探索、高機能新剤型、デジタル技術、ビッグデータ解析、AI、脳科学研究といった基盤研究から、シーズを商品開発につなげる剤型化、品質分析・評価、新技術開発といった開発研究まで一貫して手掛けています。特に敏感肌やシワに関する研究、プラスチックを材質ごとに分離する化粧品容器技術の開発など、多岐にわたる分野で革新的な成果を上げています。 生産体制は、袋井工場と2024年に新設されたテクニカルディベロップメントセンター(TDC)の2工場体制で、年間1億個以上、3,000種を超える商品を生産しています。TDCでは研究・開発・生産の機能を一体化し、新剤型・新生産技術の両輪でモノづくりを革新。異業種との共創や人財交流を活性化させ、世界一の技術創出拠点を目指しています。生産工程では、熟練の技術と最新鋭の検査機器を組み合わせた徹底した品質管理を実践し、化粧品GMPやISO9001に準拠したQMS体制を構築。多品種少量生産に対応するため、ロボットを組み込んだセル生産システムを導入し、効率的な生産を実現しています。 同社の強みは、世界トップレベルの研究機関との共同研究を含む高度な研究開発力と、国際学会での多数の受賞実績に裏打ちされた技術力です。また、CO2排出削減(太陽光発電、LEE製法、CO2フリー電力)、廃プラスチックの資源化、ECO商品開発など、環境負荷低減への積極的な取り組みも特徴です。これらの活動を通じて、お客様に「笑顔と感動」、そして「豊かで彩りある人生」を提供し、「妙なる価値の創造」という企業理念の実現を目指しています。

協和ファーマケミカル株式会社

富山県 高岡市 長慶寺530番地

株式会社製造業
法人番号7230001010803従業員412名スコア80.0 / 100.0

協和ファーマケミカル株式会社は、「世界の人々の健康と笑顔を実現する」ことを使命とし、高度な有機合成技術を核に、医薬原薬事業、原薬受託製造事業(CDMO)、香粧品事業、体外診断用医薬品事業、食品添加物事業を展開しています。医薬原薬事業では、世界トップシェアを誇る止血剤・抗炎症剤「トラネキサム酸」や、1970年代から培った独自のキラルテクノロジーを駆使して製造する複雑な構造の「プロスタグランジン類」を主力製品として、国内外の製薬会社に安定供給しています。同社の強みは、酵素法、不斉合成法、光学分割法といった独自のキラルテクノロジーと、FDA査察にも対応可能な世界基準の品質保証力にあります。この強みを活かし、原薬受託製造事業では、開発初期段階の化合物から治験用原薬、商用生産まで、グラムからトン規模の幅広いスケールで、医薬品開発のあらゆるステージにおけるプロセス開発、スケールアップ、製造受託サービスを提供し、製薬会社の最高に頼れるCDMOパートナーを目指しています。香粧品事業では、リポソーム化、凍結乾燥、特許取得済みのビタミンB6誘導体「パナドキシン®P」といった独自の技術力で、化粧品素材の価値を高め、国内外の化粧品メーカーに貢献しています。また、体外診断用医薬品や食品添加物の製造・販売も手掛け、幅広い分野で人々の健康を支えています。研究開発においては、既存製法の改良に加え、植物由来の糖鎖触媒や超硫黄分子といった革新的な技術開発にも挑戦し、常に新たな価値創造を追求しています。これらの事業を通じて、同社は高品質な製品とサービスをグローバルに提供し、人々の健康と美容に貢献するビジネスモデルを確立しています。

日本ジェネリック株式会社

東京都 港区 芝5丁目33番11号

株式会社製造業
法人番号1010001091383設立2005-01-05従業員541名スコア80.0 / 100.0

日本ジェネリック株式会社は、「優れた医薬品をもっと広く、もっと身近に」を企業理念に掲げ、有効性と安全性が確立され、経済性に優れたジェネリック医薬品の研究開発、製造、販売を一貫して手掛ける製薬企業です。同社は、患者さまの経済的負担を軽減し、国の医療費増大の抑制に貢献することを社会的使命としています。親会社である日本調剤株式会社が調剤薬局事業を展開している強みを活かし、患者さまや薬剤師をはじめとする医療従事者の声を製品開発にダイレクトに反映させる独自のビジネスモデルを構築しています。これにより、医療現場の細かなニーズにも対応した、より使いやすい製剤(一包化対応、光安定性向上、識別性向上など)の開発を可能にしています。 研究開発体制としては、つくば研究所を中心に、先発医薬品の有効性・安全性調査に基づいた製品開発を行い、生物学的同等性試験や多岐にわたる品質評価を通じて、高品質かつ安全な医薬品を提供しています。製造面では、少量多品種に対応する「つくば工場」と大規模生産を担う「つくば第二工場」の2拠点体制を確立し、最新鋭の設備と厳格なGMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)遵守のもと、安定供給と品質確保を徹底しています。また、全国に広がる支店と営業所、東日本・西日本・札幌の各物流センター、そして特約店ネットワークを通じて、全国どこへでも迅速かつ安定的に医薬品を供給できる流通体制を整備しています。 さらに、医薬情報担当者(MR)による医療関係者への提案型情報提供や、薬剤師などのスペシャリストを配置したお客さま相談室を通じて、医薬品の適正使用推進と信頼性向上に努めています。GVP(製造販売後安全管理の基準)やGQP(品質管理の基準)を遵守した安全管理・品質保証体制により、医薬品のライフサイクル全体にわたる品質システムを維持・改善し、患者さまが安心して使用できる医薬品を提供しています。現在、400品目を超えるジェネリック医薬品を取り扱い、医療用医薬品だけでなく、ミノキシジルローション5%などの一般用医薬品も提供し、日本の医療を多角的に支えています。

EAファーマ株式会社

東京都 中央区 入船2丁目1番1号

株式会社製造業
法人番号6010001129088設立2016-04-01従業員781名スコア80.0 / 100.0

EAファーマ株式会社は、2016年4月1日にエーザイグループの60年以上にわたる消化器事業と、アミノ酸をコアとする味の素グループの消化器事業が統合して設立された、消化器領域に特化したスペシャリティ・ファーマです。同社は、医薬品および医療機器の研究開発、製造、販売、輸出入をフルバリューチェーンで展開しています。上部・下部消化管、肝臓、膵臓といった消化器疾患領域に経営資源を集中し、特に炎症性腸疾患(IBD)をはじめとする未だ満たされない医療ニーズの解決に全力を尽くしています。創薬研究から臨床開発、上市後のエビデンス取得まで一貫した研究開発体制を構築しており、探索研究部では自社創薬に加え、国内外のアカデミアや欧州のスペシャリティ・ファーマとの連携を積極的に推進。ヒトゲノム情報やヒトサンプル解析に基づくHuman Biology重視のアプローチ、腸管オルガノイドや3次元培養などの最新技術、AIを活用した化合物デザインやオミクスデータ解析といったデジタル技術を導入し、創薬の成功確率向上と開発期間短縮を図っています。近年では、消化器と精神疾患の関連性に着目し、精神科領域のアンメットニーズ解決にも貢献を目指しています。製品としては、慢性便秘症治療薬「モビコール®」「グーフィス®」、潰瘍性大腸炎治療薬「レクタブル®」、成分栄養剤などを上市しており、「モビプレップ®配合内用剤」はグッドデザイン賞を受賞しています。生産面では、基礎的医薬品の安定供給を使命とし、微量成分の均一配合を可能にする倍散技術、災害に備えたBCP、X線画像診断装置による製品トレーサビリティ、異物混入防止策、ユニバーサルデザイン導入による患者貢献など、高品質な医薬品の安定供給に努めています。患者様やご家族、医療関係者に対し、疾患啓発サイト「イーベンnavi」や、便秘記録アプリ「イーベンノート」、IBD患者向け食事・体調管理アプリ「IBDサポート®」の提供を通じて、幅広いソリューションを提供し、ヒューマンヘルスケア(hhc)企業として社会的価値の創出を目指しています。

田中電子工業株式会社

佐賀県 神埼郡吉野ヶ里町 吉田2303番地15

株式会社製造業
法人番号6010001049336設立1961-01-01従業員246名スコア80.0 / 100.0

田中電子工業株式会社は、田中貴金属工業株式会社の100%子会社として、半導体産業の黎明期である1961年に設立されました。同社は、ダウンサイジングと高集積化が加速する現代のエレクトロニクス分野において、高性能かつ多機能な製品の実現に不可欠な新しい電子部品と材料の開発・製造を専門としています。主要事業は、各種ボンディングワイヤの製造と、それに関連する世界中への技術サービス業務の提供です。ボンディングワイヤは、スマートフォン、パソコン、デジタル家電といった身近な製品から、宇宙開発のような最先端分野に至るまで、あらゆるエレクトロニクス製品に搭載される半導体のシリコンチップと外部電極を接続する極めて重要な部品です。同社は、常に市場のニーズを先取りし、小型で信頼性の高い部品と材料を提供し続けることで、デジタル化によって高性能化する現代社会の基盤を支えています。特に、ICリード用金極細線の国産化に成功するなど、ボンディングワイヤの分野で高い技術力と実績を誇り、田中貴金属グループが世界トップクラスの供給量を誇る産業用貴金属製品の一翼を担っています。この強みは、長年にわたる貴金属材料の知見と精密加工技術の蓄積に裏打ちされており、顧客の多様な課題に対し最適なソリューションを提供できる点にあります。日本国内に本社と事業所を置くほか、シンガポール、マレーシア、中国、台湾にも拠点を展開し、グローバルな供給体制と技術サポートを提供することで、世界中の顧客の多様な要求に応えています。

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