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株式会社Sales Marker

東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号4011001142149設立2021-07-29従業員143名スコア100.0 / 100.0

株式会社Sales Markerは、「全ての人と企業が、既存の枠を越えて挑戦できる世界を創る」をパーパスに掲げ、最新のテクノロジーとデータを活用し、ビジネスにおける最適で素早い意思決定を可能にするスタートアップ企業です。同社は、国内初となるインテントセールスSaaS「Sales Marker」の開発・運用を主軸事業としています。このサービスは、500万件を超える法人データベースと企業のWeb検索行動から得られるインテントデータ(興味関心データ)を組み合わせることで、「今まさに自社のサービスを求めている企業」を特定し、キーマンに直接アプローチすることを可能にします。これにより、商談獲得成功率や受注確度を劇的に向上させ、顧客に感謝される営業活動への変革を支援します。 同社の提供するプロダクトは多岐にわたり、「Sales Marker」の他に、顧客起点でマーケティング活動を戦略的に自動化する「Marketing Marker」、転職の「兆し」を捉えて即戦力人材に先回りする「Recruit Marker」を通じてインテントリクルーティングを実現し、採用領域の課題解決にも貢献しています。さらに、成功確度の高い新規事業アイデアの創出から主力事業化までを支援する「アイディエーションマーカー」や、複数のAIサービスや情報ソースを統合し、ビジネスにおける成長戦略の立案から実行を一貫して支援するAIスーパーエージェント「Orcha(オルカ)」も提供しています。これらのサービスは、AIエージェントとゲーミフィケーションを取り入れた「インテントAI」によって、ユーザーが楽しみながら成果を出せるヒューマン・セントリックな体験設計を追求しています。 「Sales Marker」はサービス開始から約2年で導入企業数400社以上、ARR(年間経常収益)20億円を突破し、大手通信会社、大手金融機関、大手人材企業、急成長スタートアップ企業など、業界や企業規模を問わず幅広いBtoB企業に活用され、売上230%UPや成約率200%UPといった高い成果を創出しています。SalesforceやHubSpotなどのSFA/CRM/MAツールとの連携も可能で、総合的でシームレスな営業・マーケティングプロセスを実現し、企業の営業、マーケティング、新規事業開発、採用といった多岐にわたる経営課題の解決に伴走しています。同社はインテントデータを活用した新しいビジネスモデルを通じて、全ての企業と人が持続可能に成長できる世界の実現を目指しています。

将来宇宙輸送システム株式会社

東京都 中央区 日本橋1丁目4番1号

株式会社製造業
法人番号4010401167235設立2022-05-02従業員94名スコア100.0 / 100.0

将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)は、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げ、革新的な宇宙輸送システムの事業化を目指すスタートアップ企業です。同社は、繰り返し使用可能な再使用型ロケット「ASCA」(アスカ)の開発を中核事業としています。ASCAは、高頻度かつ低コストな宇宙アクセスを実現するための基幹技術であり、2027年度中の打上げ実証を目指し、自社エンジン開発に注力しています。同社の事業はロケット開発に留まらず、誰もが宇宙にアクセスできる「宇宙港」の構築、地球上を60分で移動できるP2P(高速2地点間輸送)サービスの提供、そして手軽な価格で楽しめる宇宙旅行の実現といった、多岐にわたるファシリティとサービスを通じて新たな基幹産業の創出を目指しています。技術面では、液体ロケットエンジンのシミュレーション改良に向けた着火・燃焼試験、Letara社との協業によるCAMUI型ハイブリッドロケットエンジンの燃焼試験、さらには日本初となるトリプロペラント方式や液体メタンエンジンの燃焼試験成功など、先進的な研究開発を積極的に推進しています。また、米国子会社Sirius Technologies, Inc.を設立し、Ursa Major Technologies社とのエンジン共同検討を進めるなど、国際的な協業も強化しています。同社はJAXAとの事業コンセプト共創に関する覚書締結や、文部科学省のSBIRフェーズ3事業への採択(最大50億円の補助金)、経済産業省の「J-Startup」選定、日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」選定など、国や業界からの高い評価と支援を受けています。これらの強みを活かし、同社は宇宙輸送の民主化と、宇宙を日常の一部とする未来の実現に向けて事業を加速させています。

NTTソノリティ株式会社

東京都 新宿区 西新宿3丁目20番2号

株式会社製造業
法人番号5010001220938設立2021-09-07従業員68名スコア95.0 / 100.0

NTTソノリティ株式会社は、NTTグループが培ってきた先進的な音響技術を基盤に、音声・音響に関するソフトウェアおよびハードウェアの企画、開発、製造、販売を主軸とする企業です。具体的には、音響技術の研究開発、技術提供、開発受託、さらに音響に関する情報の調査分析やコンサルティング、音響設備の企画、設計、施工、保守運用、リースまで多岐にわたる事業を展開しています。特に、NTTが開発した特許技術である「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」を核とし、「聞きたい人に、聞きたい音だけが聞こえる」プライベートな音響空間の実現を目指しています。デジタルコンテンツの企画、制作、配信、ライセンス提供も行い、音の技術を通じて新たな生活価値やライフスタイルを創出しています。中古品の売買、交換、賃貸、買取及びその取次も事業内容に含まれます。また、品質マネジメントシステム(ISO 9001)と環境マネジメントシステム(ISO 14001)の国際規格認証を取得し、製品・サービスの品質向上と環境負荷低減に取り組んでいます。 個人向け事業では、オープンイヤー型デバイスの音響ブランド「nwm(ヌーム)」を展開し、ワイヤレス・有線耳スピーカーやノイズリダクションマイク搭載イヤホンなどを提供しています。これらの製品は、周囲の音と共存しながら音楽や通話を楽しめる「Co-being」をコンセプトとしています。また、オープンイヤー型集音器ブランド「cocoe(ココエ)」を通じて、聞こえに課題を持つ利用者に向けたソリューションも提供しています。法人向けには、PSZ技術を活用した音響ソリューションを公共交通機関や業務用に展開しており、東海道新幹線の上級クラス座席や山形新幹線での実証実験、大阪・関西万博NTTパビリオンでの業務用イヤホン採用など、具体的な導入実績を重ねています。さらに、株式会社BONXを子会社化し、現場コミュニケーションのワンストップソリューション「BONX WORK」と連携した業務用コミュニケーションデバイス「BONX Stick」の開発・提供を通じて、デスクレスワーカーの音声DX推進にも注力しています。 同社の強みは、ヘッドホンやイヤホンなしで音漏れを抑えつつ、特定の範囲に音を閉じ込めるPSZ技術にあります。この技術は、航空機プレミアムクラスシートへの導入検討や、ラグビー音声配信サービス、超歌舞伎の同時解説、XRイベント、ALSクリエイターのステージパフォーマンスなど、多様なシーンで活用されています。国際的なオーディオビジュアルアワード「VGP」での多数受賞や、独Aircraft Interiors EXPOでの「Crystal Cabin Awards」ファイナリスト選出といった実績は、その技術力と革新性が国内外で高く評価されていることを示しています。今後も鉄道、自動車、医療、オフィス、教育、各種インフラなど、幅広い分野でのプライベート音響空間の実現を加速させる方針です。

ジョーシス株式会社

東京都 港区 麻布台1丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー23階

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8010701042183設立2022-02-08従業員103名スコア93.0 / 100.0

ジョーシス株式会社は、ITデバイスとSaaSの統合管理クラウド「Josys」を提供する企業であり、世界中のIT部門が直面する複雑な課題を解決し、エンドツーエンドのアイデンティティガバナンスを容易に実現することを使命としています。同社のプラットフォームは、SaaSディスカバリー、SaaSインサイト、Josys AIを活用したアクセス申請と承認管理、アクセスライフサイクル、アクセスレビュー、AI連携ビルダー、アプリカタログといった多岐にわたる機能を提供し、SaaSの可視化、セキュリティ強化、業務効率化、コスト最適化、そしてデバイス管理を包括的にサポートします。 Josysは、SaaSアプリケーション、ライセンス、ユーザーを単一の情報源に統合することで、SaaSスプロールを解消し、シャドーITの発見、アプリアクセスの統制、コンプライアンス強化を通じてSaaSセキュリティ体制を強化します。また、未使用ライセンスの特定と再利用によりコスト効率を最大化し、オンボーディングやオフボーディングプロセスを自動化することで、時間削減と手作業の削減を実現します。同社のAIを活用した自律型アイデンティティガバナンスは、ゼロタッチセキュリティを可能にし、ガバナンスポリシーの定義、アクセス管理、ライセンス最適化を、あらゆるアイデンティティ、アプリ、ファイルにわたる統一された可視性で実現します。 特に、MSP(マネージドサービスプロバイダー)やITチーム向けには、マルチテナント環境での統一された管理、SaaSの完全なディスカバリー、ITライフサイクルおよびセキュリティの自動化を提供し、クライアント全体のIT運用効率とセキュリティを向上させます。AIベースのノーコード統合ビルダーにより、APIベースか否かにかかわらず、あらゆるアプリを数分で接続し、組織全体の可視性と集中型セキュリティを達成できる点が強みです。同社は600社以上の企業に信頼されており、Anker Japan K.K.でのコスト75%削減、Delyでの管理オーバーヘッド削減、Coconalaでのセキュリティ管理効率化など、具体的な実績を上げています。2025年のGartner® Magic Quadrant™ for SaaS Management Platformsにも認定されるなど、業界での評価も確立しており、IT運用の効率化とセキュリティ強化を求める企業にとって不可欠なソリューションを提供しています。

株式会社モノクローム

神奈川県 横須賀市 秋谷4321

株式会社製造業
法人番号6010401161302設立2021-07-06従業員31名スコア88.5 / 100.0

株式会社モノクロームは、「太陽光パネルを選ばない理由を、ひとつずつなくすこと」を使命に掲げ、建材一体型太陽光パネルとHEMS(Home Energy Management System)の開発・提供を主軸とする企業です。同社は、従来の「屋根の上に載せる設備」としての太陽光パネルの課題を解決し、「屋根として成立する太陽光パネル」という新たな価値を提案しています。主力製品である屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」は、金属屋根に特殊加工した太陽光セルを組み込むことで、一般的な屋根と見分けがつかない洗練されたデザインを実現。これにより、意匠性を損なわずに発電機能を両立させ、一度の施工で屋根と太陽光発電の設置を完了できる高いメンテナンス性も特徴です。この「Roof-1」は、2024年のレッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門で最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、そのデザイン性と機能性が国際的に高く評価されています。また、住宅ブランド「BESS」の特別モデルにもオプション採用されるなど、建築家やハウスメーカー、工務店といったBtoB顧客、そして新築住宅オーナーなどのBtoC顧客からも注目を集めています。 さらに、同社は壁一体型太陽光パネル「Wall-1」や、最もミニマルなデザインを追求した太陽光パネル「Panel-B」も展開し、住宅のあらゆる面にエネルギー生成の可能性を広げています。エネルギーを「つくる」だけでなく、「かしこく使う」ためのソリューションとして、電力コスト削減と災害時の家族保護を目的とした次世代型HEMS「Energy-1」を開発。これにより、住宅全体のエネルギー最適化をトータルで提案・コーディネートするビジネスモデルを確立しています。加えて、環境貢献と電気代削減を両立させる電力プラン「モノクローム電力」も提供し、エネルギーの生成から消費、そして電力供給までを一貫してサポート。ハードウェアからソフトウェアまで全て社内で設計し、施主直販で施工も行うことで、ユーザーの使い勝手や施工性を考慮した製品開発を実現しています。同社は、住宅オーナー、建設業者、太陽光発電の設置業者や販売業者など、多岐にわたる顧客に対し、持続可能で豊かな暮らしを提案し続けています。

株式会社3DC

宮城県 仙台市青葉区 片平2丁目1番1号国立大学法人東北大学産学連携先端材料研究開発センター

株式会社製造業
法人番号2010401165777設立2022-02-28従業員41名スコア86.6 / 100.0

株式会社3DCは、東北大学材料科学高等研究所の西原研究室で開発された次世代炭素材料「Graphene MesoSponge®(GMS)」の社会実装を目指すスタートアップ企業です。同社は、二次元炭素材料グラフェンを三次元に拡張した炭素材料“グラフェンメソスポンジ(GMS)”の開発、製造、販売を主要事業としています。GMSは、炭素1原子分の厚みでスポンジのような三次元構造を持つ「三次元グラフェン」であり、柔軟性、多孔性、導電性、耐食性といった複数の優れた特性を兼ね備えています。これにより、従来のバッテリーが抱える「容量を向上させると別の特性が低下する」というトレードオフ問題を解消し、バッテリーのコンパクト化、高効率化、長寿命化、安全性向上、環境負荷低減を実現します。 同社のGMSは、特に高出力・高容量リチウムイオン電池向けの機能性導電助剤として国内外の多数の電池メーカーにサンプル提供され、その性能向上が実証されています。また、リチウムイオン電池だけでなく、全固体電池やリチウム硫黄電池といった次世代バッテリー、さらにはシリコン系負極の骨格材料、キャパシタ、燃料電池など幅広い応用が期待されています。ドローンや空飛ぶクルマといった分野でのイノベーションの鍵となる材料としても注目されています。 同社は、岐阜県土岐市に世界初となるGMSの量産工場を建設中で、2026年末までの稼働を目指しています。量産化と事業開発を加速するため、NEDOの助成金やシリーズAラウンドを通じて多額の資金を調達し、日本カーバイド工業、東亞合成、現代・起亜自動車グループのCVCなど複数の戦略的・金融投資家との資本提携を強化しています。また、愛知工業大学との共同研究による高品質な導電助剤の量産プロセス確立や、横浜国立大学・大阪大学とのリチウムイオン電池向け正極材料・高濃度電解液の研究など、産学連携を積極的に推進しています。データ駆動型アプリケーションによる製造プロセス革新にも取り組んでおり、日本発の材料技術を世界に普及させることを目指し、脱炭素社会の実現に貢献しています。

株式会社Facilo

東京都 中央区 八重洲2丁目2番1号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9010401163394設立2021-10-18従業員88名スコア83.8 / 100.0

株式会社Faciloは、不動産仲介業務に特化したコミュニケーションクラウド「Facilo」の開発・提供を通じて、不動産仲介会社の売上拡大と業務効率化を支援しています。同社の主要サービスは、買い仲介、売り仲介、賃貸仲介、事業用不動産取引の各プロセスを効率化するクラウドシリーズです。 「Facilo購入クラウド」は、物件検索から提案、内見予約、追客までを効率化・可視化し、営業効率と顧客体験を同時に高めて成約率向上に貢献します。AIによる販売図面の自動帯替えや顧客への連絡までクラウド上で完結し、提案準備時間を80%短縮します。 「Facilo売却クラウド」は、売主への情報提供を仕組み化し、媒介契約率を高めることを目的としています。査定後すぐに売主マイページを発行し、競合物件、買主リスト、販売実績を可視化することで、媒介契約獲得の決め手を提供します。AIがコメントまで生成する活動報告書や内見予約クラウドにより、報告工数を最小化し、売主の納得感を高めます。 「Facilo賃貸用クラウド」は、賃貸仲介における物件検索から申込・契約管理までを一元化し、煩雑な事務作業を解消します。顧客専用のマイページで情報を一元管理し、内見予約も可能にすることで、提案スピードと顧客体験を向上させ、成約率を引き上げます。 「Facilo事業用クラウド」は、複数部署や関係者が関わる法人取引の情報を一元化し、提案漏れを防ぎ、スピードと精度を両立させます。顧客専用のマイページ提案、チャット機能、OCRによる物件管理により、複雑なBtoB取引におけるコミュニケーションと情報共有を効率化し、組織全体の営業力強化を支援します。 同社の強みは、不動産業務フローに最適化された専用設計にあり、顧客ごとに自動生成される「お客様マイページ」と、顧客の閲覧履歴や行動を可視化する「顧客ログ機能」が核となります。これにより、顧客の本気度や好みを把握し、最適なタイミングで的確な提案を可能にします。導入企業からは、全国1500店舗以上での導入実績に加え、成約率200%増、提案時間80%減、媒介契約率30%向上、活動報告書作成時間半減、連絡がつかなかった顧客との再接触、案内準備時間の短縮といった具体的な成果が報告されており、不動産仲介業界のDX推進と営業力強化に大きく貢献しています。

JP UNIVERSE株式会社

東京都 千代田区 九段北1丁目14番16号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1010001224521設立2022-02-15従業員35名スコア82.6 / 100.0

JP UNIVERSE株式会社は、「ファイナルファンタジーXV」を手掛けた田畑端氏が設立したゲームテック企業です。「RPGで、世界は進化する」をミッションに掲げ、ゲーム技術を核とした新たな体験と経済圏の創出を目指しています。主要事業は、日本をRPGにする「竜宮国」プロジェクトと、AIワールドRPGエンジン「OwnWorld」の開発・提供です。「竜宮国」は、日本の47都道府県を舞台にしたRPG型プラットフォームであり、ユーザーがコンテンツを制作・販売できるUGC(User Generated Content)型クリエイターエコノミーを形成します。同社はこれを「ジャパン・メタバース経済圏構想」の中核と位置づけ、企業や自治体との連携を通じて地域創生やプロモーションの場としても機能させています。「OwnWorld」は、AIを活用して世界、キャラクター、物語の創造を支援する独自のエンジンであり、プロのクリエイターの開発加速だけでなく、誰もがゲーム世界を創出できる環境を提供します。同社はこれらの基盤技術を活用し、多岐にわたるパートナー企業との共同開発も積極的に行っています。例えば、横浜銀行との生成AIエンタメアプリ「はまペンRapメーカー」、三菱自動車とのバーチャルカーライフアプリ「MILAND」、東京メトロとのXR領域における体験価値創造、成城大学との3Dキャンパスデジタル空間制作支援、アルバ・エデュとの教育現場向けAIパートナー開発など、ゲーム技術を社会課題解決や産業DXに応用しています。また、ピクシブとの3Dアバター相互運用や、サウジアラビア投資省とのオリジナルゲーム開発提携など、国内外でのクリエイターエコノミー拡大とグローバル展開も推進しています。ログシス株式会社が開発するAIパートナーIDウォレット「MULTI MAGIC PASSPORT™」とも連携し、メタバース空間における認証・決済インフラの構築にも貢献しています。同社の強みは、トップクリエイターの創造力と日本を代表する企業群の事業基盤を融合させ、RPGを起点とした持続可能な経済圏を構築するビジネスモデルにあります。

フォロフライ株式会社

京都府 京都市下京区 中堂寺粟田町93KRP4号館

株式会社製造業
法人番号3130001069894設立2021-08-10従業員27名スコア74.9 / 100.0

フォロフライ株式会社は、次世代自動車の開発販売および環境対応型インフラサービスの提供を通じて、持続可能な社会の実現を目指す「インフラTECH企業」です。同社は、特にラストワンマイル配送に適した商用EVの開発・普及に注力しており、ファブレス生産方式を採用することで、通常の2倍の速度で製品開発を実現しています。主要製品として、コンパクトながら高い積載量を誇る1トンクラスEVバン「F1 VAN」シリーズ(F1V, F1VS, F1VS4, F11VS)や、顧客ニーズに応じたカスタマイズが可能な平ボディタイプEVトラック「F1 TRUCK」シリーズ(F1T, F1TS, F3T)を展開。さらに、日本の物流に最適化された軽EVバン/トラック「FKV/FKT」も提供しています。これらの車両は、環境負荷の低減だけでなく、高いコストパフォーマンスと機能性を両立させ、導入企業における脱炭素化とエネルギーコスト削減に貢献しています。 同社は車両販売だけでなく、導入後の手厚いサポート体制も強みとしています。具体的には、普通・急速充電器やスマート充電機器の提案、専門スタッフによる導入・アフターサポート、フリートマネジメントシステムの提案、バッテリー引き取り交換サービスなどを提供し、EV導入のハードルとランニングコストを低減させています。また、使用済みEVバッテリーの有効活用やリース事業のサービス品質向上を目指し、Daigasグループの大阪ガスオートサービスとの提携を通じて、車載蓄電池のリユース活用検討も進めています。 顧客層は多岐にわたり、物流企業、建設業、コンビニエンスストア、医療業界、農業関連、消費者向け流通・小売り業界、自治体、空港作業用車両など、幅広い業種で導入が進んでいます。ANA成田エアポートサービスへの空港作業用車両としての導入や、スタンダード運輸、奥住運輸での採用事例があります。また、丸紅とパナソニック ホールディングスが設立した商用EV向けフリートマネジメントサービス会社EVolity株式会社の対応車種にも選定されており、国内商用EVの普及を加速させています。 同社の実績としては、SBSホールディングスが1万台の車両導入を発表したほか、環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業補助金や商用車の電動化促進事業補助金の対象車両に認定されています。さらに、「J-Startup KANSAI」への選出や、日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」での33位ランクイン、第24回Japan Venture Awards経済産業大臣賞受賞など、その革新性と成長性が高く評価されています。近年では、ラグジュアリーEV「ZEEKR 009」の国内展開も発表し、事業領域を拡大しています。これらの取り組みを通じて、フォロフライ株式会社は日本の「運ぶ」を変革し、エコノミーとエコロジーを両立する持続可能な社会の実現に貢献しています。

株式会社サイト‐ファクト

兵庫県 神戸市中央区 港島南町2丁目1番地の11

株式会社製造業
法人番号3140001127775設立2022-10-18従業員72名スコア73.3 / 100.0

株式会社サイト-ファクトは、遺伝子・細胞製剤に特化したCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)として、プロセス開発、治験品製造、商用品製造、品質試験、特性解析、コンサルティングの多岐にわたる受託サービスを提供しています。同社は、世界初のCAR-T細胞製剤「キムリア点滴静注」のアジア初の市販品製造拠点として、GMP管理下での製造技術、ノウハウ、知見を蓄積してきました。この実績を基盤に、現在は間葉系幹細胞(MSC)の治験品製造も手掛けており、CAR-T、MSC、iPSCといった多様な細胞種に対応しています。 同社の強みは、基礎研究から商用品製造までの全フェーズをカバーするワンストップサービスと、PIC/S GMPおよびGCTPに準拠した国際水準の製造体制です。経験豊富な博士・修士号を持つスタッフが多数在籍し、特に開発(Development)機能に強みを持つため、ラボレベルのプロトコルをGMPグレードへアップグレードするプロセス開発や、スケールアップ、自動化装置導入、閉鎖系製造工程構築など、商用製造を見据えた実務的なコンサルティングを提供しています。 品質管理においては、日本薬局方、GMP/GCTP省令に準拠した品質管理試験を受託し、徹底した品質マネジメントシステム(QMS)と品質リスクマネジメント(QRM)を実装しています。特性解析サービスでは、細胞表面抗原解析、ウイルス残存試験、in vitro/in vivo試験など、幅広い解析手法に対応し、当局申請書への対応や信頼性保証基準での試験実施も可能です。 顧客は国内外の製薬企業やバイオベンチャーであり、遺伝子・細胞製剤の開発から製造、規制対応、QMS構築、監査対応、設備設計、CPC運用、電子化統合システム導入まで、各フェーズにおける課題解決を支援するビジネスモデルを展開しています。BatchLineや自社開発のCytofactory 4.0™といったIT管理システムを導入し、製造プロセスの迅速化とデータインテグリティの向上にも注力しており、患者様へ最新の遺伝子・細胞製剤をタイムリーかつ確実に提供することで、健康社会の実現に貢献することを目指しています。

新潟機械株式会社

新潟県 新潟市東区 桃山町2丁目132番地1

株式会社製造業
法人番号7110001037180設立2022-12-14従業員149名スコア73.0 / 100.0

新潟機械株式会社は、1895年に日本石油付属新潟鐵工所として創業し、2023年3月1日に中国の海天国際ホールディングスグループの一員として新たなスタートを切った企業です。同社は、株式会社ニイガタマシンテクノから射出成形機事業を承継し、精密電動式射出成形機の開発、製造、販売、アフターサポートを主軸としています。主要製品には、コンパクトでワールドスタンダードな「精密電動式射出成形機 MD-Sシリーズ」、多様な自動機取付バリエーションに対応する「竪型単動式射出成形機 MDV-Sシリーズ」、高速ターンテーブルで高生産・高精度を実現する「ロータリーテーブル式竪型射出成形機 MDVR-Sシリーズ」があり、これらを統合管理する遠隔監視システム「千眼」も提供しています。 同社の強みは、電動射出成形機のパイオニアとして長年培ってきた高い技術力と、日本人特有の「匠の精神」を持つ熟練技術者です。製品は、業界トップクラスのタイバー間隔や金型取付盤寸法、省スペース設計、高精度な温度制御、0.1MPaの微小圧力を高精度で制御する独自のサーボコントロールシステム、金型保護機能、型締力安定化、そして「ブルブル制御」による高品質な厚肉成形品製造能力を特徴とします。また、MD-MONITORやOPC-UAといった外部接続オプションにより、スマートファクトリー化にも貢献します。 顧客は主にプラスチック成形品を製造する企業で、高精度・高品質・高生産性が求められる自動車部品、電子部品、医療機器、化粧品容器などの分野で活用されています。同社は、海天グループのグローバル展開力、市場志向、IT・AIを活用した最新の生産体制と、自社の技術力を融合させることで、世界市場での競争力を高めています。国内に複数の営業・サービス拠点を持ち、中国、アメリカ、台湾、韓国、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシアなど海外にも販売代理店網を構築し、グローバルなサポート体制を確立。2024年には生産台数の倍増、2025年には新工場の稼働を予定しており、将来的には射出成形機事業を足がかりに総合機械メーカーへの発展を目指し、日本ブランドとしての信頼性を世界に広げていくことを目標としています。

株式会社EX‐Fusion

大阪府 吹田市 山田丘2番8号

株式会社エネルギー・環境
法人番号2120001239251設立2021-07-19従業員39名スコア71.3 / 100.0

株式会社EX‐Fusionは、レーザー核融合商用炉の開発を基幹事業とし、化石燃料に依存しない究極のクリーンエネルギーソリューションの実現を目指す日本初のスタートアップです。同社は、海水から無尽蔵に得られる重水素と三重水素を燃料とし、CO2を排出しない安全かつ安定的な大電力供給を可能にするレーザー核融合方式の実用化を加速しています。特に、電力の負荷変動に対応できる「レーザー核融合方式」に注力し、2050年までに全世界のCO2排出量14%削減に貢献するという壮大な目標を掲げています。その過程で培われる最先端の光制御技術、連続ターゲット供給装置、高出力レーザー技術といった独自の要素技術を強みとし、2025年には世界で初めて模擬燃料に対する1秒間に10回のレーザー連続照射実証に成功するなど、商用炉実現に向けた重要なマイルストーンを着実に達成しています。また、同社はレーザー核融合開発で得られた高度な技術と知見を応用し、レーザー加工事業も展開しています。この事業では、製造現場や研究開発における加工課題に対し、レーザー技術の専門知識を活かしたコンサルティング・技術提供、用途に応じたレーザー加工システムの構築・コンポーネント販売、そしてサンプル加工や実証実験に対応する京都桂拠点の提供を行っています。高出力レーザー制御技術、精密な光学系設計、プロセス構築ノウハウを核に、CFRPや金属などの難加工材に対する厚板切断や深溶接、高速スキャン処理など、多様な加工ニーズに対応。顧客のニーズに合わせた最適なソリューションをワンストップで提供し、加工精度向上や生産性向上に貢献しています。これらの事業を通じて、同社はエネルギー分野に留まらず、加工、医療、宇宙といった多様な産業分野に新たな光産業を創出し、社会の持続可能性と発展に寄与することを目指しています。

株式会社Gaianixx

東京都 文京区 本郷7丁目3番1号

株式会社製造業
法人番号7010001222222設立2021-11-05従業員21名スコア69.9 / 100.0

株式会社Gaianixxは、東京大学発のテクノロジーベンチャーとして、半導体業界の革新を目指し、多能性®中間膜の研究開発、製造、販売を主要事業としています。同社は、半導体デバイスの多段層単結晶化という長年の課題を、独自の「マルテンサイト・エピタキシー」技術と「多能性®中間膜」、そして「動的格子マッチング」メカニズムによって解決しています。このコア技術は、Material(材料)、Machine(装置)、Method(製法)、Members(人材)の「M4」融合によって実現され、結晶材料・機能材料・基板材料を選ばない高品質な単結晶エピタキシャルウェハの提供を可能にしています。 同社の製品は、PZT、SiC、GaNなど多種多様な高品質単結晶薄膜に対応し、6インチや4インチに加え、将来的に12インチまでの大口径化を視野に入れています。特にPZT薄膜においては、誘電率が100〜450程度で、成膜終了時に分極が完了し「自発圧電性™」を保持するほか、450℃の高温でも脱分極しない高い耐熱性を持つことが大きな特徴です。これにより、従来の技術と比較して変位量、耐熱性、耐電圧において顕著な性能向上を実現しています。 Gaianixxの技術的優位性は、基板上の欠陥を引きずることなく高品質な単結晶を成長させられる点にあり、これにより半導体製造における歩留まり向上とコスト削減に大きく貢献します。対象顧客は、MEMS、パワーデバイス、LED製品などを手掛ける半導体関連企業であり、脱炭素化、EV化、6G通信といった次世代技術の実現に不可欠なソリューションを提供しています。同社は、産業界の企業との「競争」ではなく「共創」を重視し、ラボレベルの研究開発から量産規模へのステップアップ、さらには共同開発を通じて、経済・産業全体の発展と革新をサポートするビジネスモデルを展開しています。直近ではシリーズC 1stラウンドで総額20億円の資金調達を実施し、ネプコン ジャパンやトヨタ自動車主催の展示会にも積極的に出展するなど、その技術力と事業展開への期待が高まっています。

セルリソーシズ株式会社

東京都 千代田区 内神田1丁目12番1号

株式会社製造業
法人番号7010001226231設立2022-04-28従業員40名スコア67.0 / 100.0

セルリソーシズ株式会社は、「再生医療という希望をすべての人に届ける」を理念に掲げ、再生医療の製造・流通過程において不可欠なヒト(同種)細胞原材料の調達から細胞加工物の製造までを一貫して担う企業です。同社は、国産細胞原材料(マスターセル)の提供事業と、自家・他家型細胞加工物の製造事業を主要なビジネスモデルとして展開しています。 国産細胞原材料の提供事業では、提携医療機関の協力のもと、健康な提供者から同意を得て提供された胎盤、羊膜、臍帯などの胎児付属物由来の組織や細胞を調達し、厳格な検査を経て製造した高品質なマスターセルを、再生医療等製品の開発を進める製薬企業やアカデミアに供給しています。これにより、通常医療廃棄物となる資源を有効活用し、顧客の研究開発コスト削減や製品上市期間の短縮に貢献しています。特に、国立研究開発法人国立成育医療研究センターとの契約により、商用利用可能なヒト(同種)体性幹細胞原料の安定供給体制を確立しています。 自家・他家型細胞加工物の製造事業では、依頼者の多様なニーズに応じ、本人由来または他人由来の細胞を用いた特定細胞加工物や再生医療等製品の製造を受託しています。同社は、殿町、郡山、そして将来稼働予定の羽田にCell Processing Centerを設け、細胞培養・加工、品質管理、品質保証、原材料管理、製品の保管・発送・出荷まで、GCTPに準拠した包括的なCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)サービスを提供しています。 同社の強みは、高品質かつ安定的な細胞供給体制と、先端技術への積極的な取り組みにあります。独Miltenyi Biotec社との提携による全自動細胞製造システムの導入や、Probio Technology HK Limitedとの契約による遺伝子ベクターCDMO機能との連携により、CAR-T細胞をはじめとする高度な再生医療等製品の受託製造能力を強化しています。また、韓国の大手CDMOであるENCell Co., Ltd.や、再生医療CDMOのMinaris Regenerative Medicine株式会社との戦略的パートナーシップを通じて、グローバルな技術支援や顧客紹介、開発・製造能力の相互補完を図り、再生医療の産業化と患者への新たな治療選択肢の拡大に貢献しています。同社は、今後増加する創薬モダリティに対するニーズにも幅広く応え、再生医療をより身近なものとすることを目指しています。

NTTグリーン&フード株式会社

東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号

株式会社
法人番号9010001233449設立2023-03-07従業員17名スコア51.5 / 100.0

東京晨美光学電子株式会社

東京都 港区 東新橋2丁目10番10号東新橋ビル816

株式会社
法人番号2010001219702設立2021-07-14スコア50.0 / 100.0