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検索結果13,305件(上位20件を表示)
株式会社ASIAN STAR
神奈川県 横浜市西区 高島2丁目6番32号
株式会社ASIAN STARは、1979年の設立以来、横浜と上海を二大拠点とし、日本とアジア双方の市場に相乗効果を生み出す総合不動産サービス企業として事業を展開しています。同社の主要事業は、不動産の賃貸管理、不動産賃貸仲介・売買仲介、不動産の保有・賃貸、不動産企画販売、損害保険代理店業務、投資業務の多岐にわたります。不動産開発・販売事業では、横浜・川崎エリアで戸建住宅ブランド「アステール」を展開するほか、和歌山県南紀白浜や静岡県熱海市などでリゾート住宅の開発・販売を手掛け、首都圏の中古マンションをリノベーションして再販することで、お客様の多様なニーズに応えています。2019年には全国で約24,000m²の土地を取得し開発を開始し、2021年までに28区画の開発を目指すなど、実績を積み重ねています。不動産賃貸・管理事業では、自社ブランド「グリフィンシリーズ」を含む約4,000戸の賃貸マンションを横浜を中心に管理運営し、空室率を最小限に抑え、安定した賃料収入を確保しています。また、上海・蘇州・無錫などの中国長江エリアでは、日本人駐在員に人気のサービスアパートメント(上海「春天花園」、無錫「東和苑」)の管理・運営も行い、快適な住環境を提供しています。不動産仲介事業では、都内・横浜エリアを中心に投資用・居住用不動産の売買・賃貸仲介を子会社グリフィン・パートナーズを通じて提供し、グリフィンシリーズの広範なネットワークを強みとして、購入から売却までの一貫したサポートを実現しています。中国主要都市では、日本語・英語・韓国語対応可能なスタッフが住宅・オフィス・店舗の仲介や海外投資不動産の紹介を行い、不動産以外の生活サポートも提供しています。投資・コンサルティング事業では、国内外の投資家に対し、投資案件の紹介から投資ストラクチャーのアドバイス、投資後のアセットマネジメントまでをワンストップで提供し、優良案件には自己資金での積極的な投資も行い、事業拡大を図るビジネスモデルを構築しています。同社は、不動産を基盤としたサービスをキーワードに、将来的には「医療・介護」「飲食」「リゾート」などアジアで成長が期待できる新たな事業分野への積極的な取り組みを通じて、企業価値の一層の向上を目指しています。
株式会社日商保
東京都 港区 西新橋1丁目7番2号虎の門高木ビル3階
株式会社日商保は、2011年9月16日に創業した、オフィス・店舗等の事業用不動産賃貸における保証金・敷金に代わる新しい保証制度を提供する企業です。同社の主要事業は「信用保証業務」であり、特に「敷金減額サービス(敷金半額くん)」を通じて、テナント企業が移転時に不動産オーナーに預ける高額な敷金・保証金を大幅に軽減し、その資金を本業への投資や事業成長に活用できるよう支援しています。このサービスは、特にスタートアップや成長フェーズにある企業にとって、キャッシュフローの改善とイノベーション促進に大きく貢献しています。 同社は、従来の不動産賃貸における慣習を打ち破り、「本業を助ける金融」として、企業の挑戦と成長を後押しすることを企業理念としています。敷金減額サービスは、固定化された資産を流動化させることで、人材採用、設備投資、研究開発といった収益性の高い分野への投資を可能にし、企業の資本効率を高めます。また、不動産オーナーや管理会社に対しては、スピーディかつ正確な審査を提供し、テナント誘致を促進する「リーシング支援サービス」も展開しています。 さらに、同社は「オフィス仲介業務」および「不動産売買仲介」も手掛けており、オフィス・店舗の移転・出店支援から、企業の資産効率化や財務改善を目的とした自社ビル売却まで、法人顧客の多様な不動産戦略を総合的にサポートしています。リースバックや通常売却といった手法の提案、税務対策、テナント対応など、専門的な知見に基づいたコンサルティングを提供し、企業価値向上に貢献しています。敷金0円で入居可能な物件を紹介する「Growth Office」サイトの運営も行い、顧客の選択肢を広げています。これらの事業を通じて、同社は「三方よし」の精神に基づき、借り手、貸し手、そして社会全体に利益をもたらす新しい不動産金融・仲介の形を追求しています。
ポラリス・ホールディングス株式会社
東京都 中央区 新川1丁目23番5号
ポラリス・ホールディングス株式会社は、宿泊特化型ホテルを中心にホテル運営事業とホテル投資事業を展開する東証スタンダード上場企業です。同社は1912年(大正元年)に繊維会社として創業して以来、一世紀以上の歴史を持つ「100年企業」として、時代の変化に合わせて事業構造を柔軟に変化させてきました。特に2018年のスターアジアグループとの資本・業務提携以降、不動産投資運用ノウハウをホテル運営に活用する独自のビジネスモデルを構築し、「ホテル運営事業と投資の融合で、お客様の価値を最大化する」ことを使命としています。このモデルは、自社保有ホテルの運営に活かす「オーナー・オペレーターモデル」に加え、運営委託型やフランチャイズ型など多様な業態を組み合わせることで、柔軟かつ合理的な投資運用を強化し、時代に左右されない”強い利益体質”を追求しています。 同社のホテル運営事業では、自社ブランド「KOKO HOTELS」を中心に展開しています。「Here Discovery Begins(ここから見つける旅を)」をブランドタグラインに掲げ、観光、ビジネス、長期滞在など多様な目的を持つゲストに対し、地域の人々や文化、特産品、ホテルの真心との出会いを通じて、滞在そのものを豊かな記憶へとつなげる“発見の舞台”を提供しています。また、グローバルブランド「ベストウェスタンホテル」のエリアデベロッパーとして新規開発を推進するほか、東北復興事業に従事する中長期宿泊者や大型スポーツ団体、個人客向けにリーズナブルで快適な滞在をサポートする「バリュー・ザ・ホテル」、全国に展開するスタンダードブランド「ホテルウィングインターナショナル」(スタンダード、セレクト、プレミアムの3タイプ)、そしてフィリピン共和国で14の宿泊特化型ホテル(2,453室)を運営する「レッド・プラネットホテルズ」など、幅広いブランドポートフォリオを有しています。レッド・プラネットホテルズでは、エコノミーからミッドスケールクラスにおいてアジア有数のブランドとして、統一されたブランドスタンダードと独自の顧客ロイヤルティプログラムを通じて高品質なサービスを提供しています。 ホテル投資事業においては、自社運営ホテル物件の調達、維持・管理、不動産投資の相談・提案(証券化スキームを含む)、テナント管理といったマネジメントソリューションを提供し、主にホテル物件や首都圏を中心とした不動産収益物件、事業用地の募集も積極的に行っています。これらの事業を通じて、同社は不動産投資の視点とホテル運営の専門知識を融合させることで、ホテルアセットの価値を最大限に引き出し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。顧客層は、国内外の観光客、ビジネスパーソン、長期滞在者、団体客、そしてホテルオーナーや不動産投資家など多岐にわたります。同社は「ホテルオペレーターのTop Tier」として、ステークホルダーから「選ばれる企業」となることを長期ビジョンに掲げ、日本の観光産業の成長に貢献しています。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社
東京都 千代田区 丸の内3丁目4番2号
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社は、「建築家の専門店」として、建築家と施主、そして優良工務店を繋ぐ独自のプラットフォームを全国展開する企業です。同社は、プロデュース事業、ネットワーク事業、文化事業の三つの柱を軸に、21世紀型の建設事業モデルを提供しています。プロデュース事業では、住宅、商業施設、集合住宅などの建築物の設計・施工において、全国で活躍する建築家と一般のお客様をマッチングし、最適な建築家を派遣することで、年間約1000件もの設計提案に直結させています。これにより、建築家の移動交通費を削減しつつ、各地のニーズに合致した良質な建築物の実現をサポートしています。ネットワーク事業では、全国各地に「ASJスタジオ」と称する優良工務店ネットワークを確立し、建築家と工務店の連携を強化することで、設計から施工までの一貫したサポート体制を構築しています。文化事業としては、月刊情報誌「A-Style Monthly」やイタリアの建築雑誌「CASABELLA」の日本語版「CASABELLA JAPAN」の発行、ASJが手がけた住宅の写真集「A-Collection」の出版を通じて、建築文化の普及と啓蒙に貢献しています。また、国際建築賞のスポンサー活動や建築家講演会、展示会の開催なども行い、建築業界全体の発展を支援しています。近年では、ニュージーランドの施工会社「Japan Homes」やPermits AI、株式会社トルネードジャパン、株式会社チャミ・コーポレーション、MED株式会社、大和エネルギー株式会社、株式会社Colors Japan、New Space Architects社など、国内外の企業との業務提携や子会社化を進め、シンガポールに連絡事務所を開設するなど、事業領域の拡大とグローバル展開を積極的に推進しています。これらの活動を通じて、同社は建築業界における新たな価値創造と社会ストックの質の向上を目指しています。
株式会社LEVECHY
東京都 港区 赤坂1丁目11番28号
株式会社LEVECHYは、「デジタルテクノロジーと、クリエイティビティと、情熱を掛け合わせて、新しい業界をつくる。新しい産業をつくる。」という理念のもと、金融と不動産を「みんなに解放」することを目指し、多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、不動産クラウドファンディングサービス「LEVECHY」の開発・運営、次世代型オフィス&レジデンスのクリエイト事業「JP-BASE」の開発・運営、そしてオフィス・リーシング、プロパティ・マネジメント、アセット・マネジメント、インベストメントといった不動産関連の各事業です。 特に、2023年6月にローンチした不動産クラウドファンディング「LEVECHY」は、「レベル違いな高利回り」と「レベル違いな安全性」をミッションに掲げ、1口1万円からの投資を可能にすることで、不動産投資の民主化を促進しています。同サービスは、デジタルテクノロジー、フィンテック、ブロックチェーンなどの最先端技術を駆使し、プロの投資家や金融機関が利用するストラクチャーやスキームを一般投資家にも開放。個人投資家から集めた資金を、不動産投資だけでなく、プライベートデットやベンチャーキャピタルなど多様なオルタナティブ運用資産に、信頼性の高い倒産隔離の仕組みを活用して投資することを実現しています。2024年12月末時点で会員数は2万人を突破し、ファンド組成金額は累計100億円を超える実績を誇ります。国指定重要文化財「旧相馬家住宅」のホテル再生プロジェクト(LEVECHYファンド19号)や、東京都新宿区西新宿の複合ビルを対象としたファンド(LEVECHYファンド17号)など、多様な案件を手掛けています。 また、「JP-BASE」事業では、「ワクワクする場を創り出し、次の時代へ繋いでいく不動産再生事業」として、都内のオフィスビルやレジデンスに投資し、自社管理とリノベーションによるバリューアップを行っています。老朽化した不動産をSDGsを意識したフルリノベーションで再生し、資源投資量や廃棄物発生量の削減にも貢献。テレワークニーズに対応したワークスペース付き住宅や、内装・什器付きオフィスなども提供し、多様な働き方やライフスタイルを支援しています。オフィス・リーシング、プロパティ・マネジメント、アセット・マネジメント、インベストメントといった事業では、長年の経験と専門知識を活かし、法人顧客や不動産オーナーに対し、不動産の取得から運用、売却まで一貫したソリューションを提供。福岡支社の新設や福岡・赤坂法曹ビルの取得など、事業エリアも拡大しています。同社は、金融リテラシー向上や居住問題、都市開発といった社会課題の解決にも取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社グリーンエナジー&カンパニー
徳島県 板野郡松茂町 中喜来字群恵39番地1
株式会社グリーンエナジー&カンパニーは、東京証券取引所グロース市場に上場する持株会社であり、再生可能エネルギー分野における先進的な技術とサービスを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社は、事業会社である株式会社GREEN ACTIONの株式の51%を保有し、その事業活動を通じてグループ全体の成長を牽引しています。具体的には、GREEN ACTIONが再生可能エネルギーの安定的な貯蔵と集約を可能にする制御装置および関連技術の開発・提供を行い、電力の効率的な利用を支えています。 同社の事業は多岐にわたり、エネルギーの見える化と最適制御を実現するモニタリング機器および制御機器(EMS、通信機器等)の開発から製造、販売、運用までを一貫して提供しています。また、カーボンニュートラルを支える最新機器として、蓄電池や周辺機器、太陽光発電機器などの卸売を展開し、システムインテグレーションの観点から最適な構成提案と導入支援を実施しています。さらに、需要に応じた電力の供給・充電制御を通じて、系統用蓄電池の有効活用とシステム全体の安定運用を実現する電力マネジメントを支援。需要家や分散電源を束ねて調整力として活用するアグリゲーション業務、特定卸供給を含めたエネルギーリソースの高度活用に向けた戦略立案と実行も担っています。需給調整市場や容量市場に対応するAC(自動制御)/RA(リソースアグリゲーション)システムの研究・開発・実装を推進し、再エネ時代における次世代インフラの構築を目指しており、これらの活動を通じて、環境負荷の少ないエネルギー活用の仕組みを社会に広げ、グリーン社会の実現に貢献しています。
株式会社マリオン
東京都 新宿区 富久町9番11号
株式会社マリオンは、1986年の創業以来35年以上にわたり、不動産賃貸事業と不動産証券化事業の二つの柱を軸に、お客様の未来の安心と快適な暮らしをサポートする不動産関連サービスを提供しています。同社の不動産賃貸事業では、首都圏を中心に全国主要都市に賃貸用不動産を保有・管理し、特に地方公共団体東京事務所等に勤務する職員の方々へ多数の居住空間を提供しています。この事業では、生活家電の貸与や職場への小型バス運行といった独自のサービスを展開し、高い入居率96%以上を維持することで安定した賃料収入を確保しています。長年の実績と地方公共団体との強固なリレーションが同事業の大きな強みです。 一方、不動産証券化事業では、2004年に不動産特定共同事業の許可を取得し、不動産証券化商品の組成・販売を開始しました。2019年には金融庁長官・国土交通大臣許可(電子取引業務を含む)を取得し、オンラインで申込から契約まで完結する不動産クラウドファンディング商品「i-Bond」を展開しています。この「i-Bond」は、1口1万円からの少額投資が可能で、いつでも入出金を受け付け、手数料無料という利便性を特徴としています。これまでに販売した不動産証券化商品において元本割れや予定分配金の遅延が一度もなく、お客様からの信頼を確立しています。同社は、投資判断を容易にするための「情報提供装置、情報提示システム、情報提示方法および情報提示プログラム」に関するビジネスモデル特許も取得しており、これを活用して「お金 第3の置き場®」という新しい資産運用の概念を提唱し、年金・医療・介護・環境のサプリメントとして、多様化する顧客の資産運用ニーズに応えています。将来的にはi-Bondを表象するトークンの発行も目指し、フィンテック企業としての発展を志向しています。同社は、不動産の付加価値を通じてサステナブルな社会に貢献し、医療・介護領域への積極的な進出も視野に入れています。
MIRARTHホールディングス株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目8番2号
MIRARTHホールディングス株式会社は、「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする」という存在意義を掲げ、不動産総合デベロッパーから「未来環境デザイン企業」への進化を目指す持株会社です。同社グループは、不動産、エネルギー、アセットマネジメントを主要事業とし、これらを融合することで地域社会との共創を進め、未来の街づくりに取り組んでいます。 不動産事業では、マンションブランド「レーベン」「ネベル」シリーズの新築分譲マンションの開発・企画・販売を全国展開しており、首都圏ではファミリー・シングル・DINKS層、地方中心市街地ではアクティブシニア層をメインターゲットとしています。また、自社開発・自社施工の一貫体制による戸建分譲事業、立地価値の高い中古マンションの買取・再販、不動産資産運営管理、マンション管理、建替・再開発、賃貸事業など、不動産に関わる幅広いサービスを提供しています。 エネルギー事業では、再生可能エネルギーの活用を推進し、太陽光・風力発電所の取得や遊休地へのソーラーパネル敷設を通じて電力を電力会社に売却し、安定収入を得ています。FIT制度に依存しないビジネスモデルの構築を目指し、バイオマス発電やカンボジアでのカシューナッツ殻を活用したバイオマス燃料化事業など、事業ポートフォリオの多様化を図り、持続可能な未来に貢献しています。 アセットマネジメント事業では、グループに蓄積された不動産および再生可能エネルギーに関する専門知識・ノウハウ・ネットワークを活かし、J-REITや私募ファンドの運用受託を積極的に展開。幅広い投資家に対し、優良な投資機会と堅実な資産管理サービスを提供しています。 その他事業として、入念な品質管理体制と環境負荷低減に配慮した建設事業や、「日常のくつろぎがある、旅が広がる」をブランドビジョンに掲げるオリジナルブランド「HOTEL THE LEBEN」のホテル運営事業も手がけています。同社は、開発、建築、販売の一貫体制によるスピード感と常識にとらわれない発想を強みに、国内だけでなくベトナムやタイ、カンボジアといったグローバル展開も進め、地域活性化と社会課題解決に貢献しています。
株式会社イメージワン
東京都 品川区 大崎1丁目6番3号
株式会社イメージワンは、「人の健康、国の安心・安全」分野において、画像を通じた迅速かつ的確な意思決定支援により、社会コスト削減に貢献することを企業使命としています。事業はヘルスケアソリューションと地球環境ソリューションを二本柱とし、ヘルスケアソリューションでは、医療経営管理システム「ONE Viewer」など高品質な医療機器や医療サービスの提供を通じて、医療現場と人々の健康を支えています。地球環境ソリューションでは、地球空間情報の利活用やドローン、自動運転技術などを活用したサービスを提供しています。また、地域エネルギー資源の普及促進にも注力し、持続可能な社会づくりと地域経済活性化に貢献しています。これらの事業を通じ、暮らしや地球の課題解決をリードし、社会の持続可能な成長を支援しています。
DOTOWN株式会社
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷3丁目3番13号
DOTOWN株式会社は、「DO HOTEL、DO RESTAURANT、DO ART…」を掲げ、まちに関わるあらゆる要素にクリエイティブの力を注ぎ込み、新しい楽しみを生み出すことを目指すライフスタイルカンパニーです。同社の事業は多岐にわたり、まず「まちづくり」を核として、東京、千葉、沖縄といった国内主要エリアに加え、米国カリフォルニア州など海外においても、地域ごとの特性を活かしたブランドを展開しています。不動産開発においては、10年、20年、30年先も愛される機能性とワクワク感が同居する住まいづくりを追求し、「OCEANS TOWN」や「Safari×DOTOWN HOUSE」といった雑誌とのコラボレーション住宅、さらには米国サンディエゴやサンフランシスコでの築年数の古い物件を現代のニーズに合わせてリノベーションするプロジェクトも手掛けています。不動産の売買、仲介、賃貸、管理も主要事業であり、創業以来培ってきた総合不動産事業のノウハウを活かし、顧客の多様なニーズに応えています。住宅の増改築、建替え、リフォームも手掛け、「DOTOWN HOUSE」シリーズとしてサーフスポット目の前のコンパクトな住宅を提供しています。ホテル・宿泊施設の経営では、「THE CHIKURA UMI BASE CAMP」のような大人の秘密基地、「浅草九倶楽部HOTEL」のような劇場一体型ホテル、「ART HOTELS SHIBUYA」のようなアートブティックホテル、そして沖縄を中心に展開する「BREAKY HOTEL」シリーズなど、コンセプト性の高い施設を運営。リノベーションを通じて既存建物の価値を最大化し、環境配慮型のアメニティ導入も推進しています。飲食店の経営も幅広く、「FOREST STAND SENGAKUJI sf」でのオーガニックランチやフェアトレードコーヒー、「dog cafe GOOD EAT」での人とペットが共存できる空間、コールドプレスジュースの「nece juice」、無添加パンの「the DAY BAKES」、こだわりのり弁専門店「DO BOX」など、多様な食の体験を提供しています。その他、ペットの保湿ケアサロン「Grooming care salon BODE」、アメリカの家具・車・バイクを扱う「DOTOWN Market」、ストリートカルチャー特化のクリエイタープロダクション「Dsurface」、プライベートエステサロン「private spa Lily moon」、ライフスタイルデザインストア「URBAN ISLAND SOCIETY」、ジュースクレンジングのセレクトショップ「LIVING ORGANICS」など、多角的な事業を展開し、顧客のライフスタイル全体を豊かにするサービスを提供しています。特に、ゴルフリゾート「THE CLUB golf village」の経営ディレクションでは、開発から運営、人材教育、財務までトータルで手掛け、日本最高峰のエグゼクティブなゴルフ場へと変貌させました。同社は「どこで暮らすか」から「どう暮らすか」という価値観を重視し、持続可能なまちづくりをモットーに、地球環境への配慮、地域経済への貢献、社員のウェルビーイング向上にも積極的に取り組んでいます。創業以来、旧バンズシティ時代には14期連続増収増益を達成するなど、堅実な実績を誇り、現在では200億円のアセットを保有しています。
WeCapital株式会社
東京都 千代田区 紀尾井町4番1号ニューオータニガーデンコート12階
WeCapital株式会社は、「投資・調達をカジュアルに」をミッションに掲げ、投資家と事業者を結びつける革新的な金融プラットフォームを提供する企業です。同社は、ファイナンスを特別なものではなく、誰もがアクセスしやすいオープンなものにすることを目指し、フラットで公正な環境を通じて金融を社会に浸透させることを追求しています。主要サービスとして、投資家にはインカムゲインとキャピタルゲインを、事業者には手軽な資金調達の機会を提供する全く新しいプラットフォームを展開しています。 具体的なサービスは多岐にわたります。まず「ヤマワケ」は、今までにない投資・配当型クラウドファンディングサービスであり、利用者は好きな店舗やサービス、アーティスト、スポーツチームなどを応援しながら配当を得たり、資産を増やすことを目指せます。少額から手軽に投資できる点が特徴です。次に「ヤマワケエステート」は、同社の子会社であるヤマワケエステート株式会社が運営する不動産クラウドファンディングプラットフォームで、最小1万円からの少額投資で不動産実物投資と同様に賃料収入からのインカムゲインや売却益からのキャピタルゲインを期待できます。不動産特定共同事業法に則り、ビルなどの不動産物件の運用益を投資家に還元する仕組みです。さらに「ヤマワケレンディング」は、「お金を借りたい事業者」と「投資したい人」を結びつけるサービスであり、特に金融機関では判断が難しいとされるベンチャー企業や新しい事業を計画する企業など、多様な事業者の資金調達ニーズに応えます。迅速な資金調達が可能であるため、法人様の資本政策実現に貢献しています。 同社の強みは、従来の金融の枠を超えた透明性と公平性を持つプラットフォームを提供することで、事業に挑戦する人と投資する人の双方にとって安心できる環境を構築している点です。これにより、投資家は多様な投資機会を少額から享受でき、事業者は柔軟かつ迅速に資金を調達できるというメリットがあります。金融商品取引業(第二種金融商品取引業)および宅地建物取引業の登録を持ち、関連協会にも加入していることから、信頼性の高いサービス提供に努めています。同社は、金融をもっと世の中に行き渡らせる「動脈」のような存在として、挑戦する人々を支え、応援される社会の実現を目指しています。
株式会社WAKUWAKU
東京都 目黒区 三田2丁目4番4号
株式会社WAKUWAKUは、「Make the world “WAKUWAKU” ~世界中の人々がワクワクできる社会を創る~」をミッションに掲げ、「自分らしい」暮らしを「リアル×テクノロジー」で実現することを目指す企業です。同社は、国内最大級のリノベーションプラットフォーム「リノベ不動産」を運営しており、「中古購入+リノベーション」と「不動産×建築」を組み合わせたハイブリッドモデルを首都圏から地方都市まで全国展開しています。このビジネスモデルは、全国のブランドパートナー店と住宅購入検討者やマンション検討者をマッチングするBtoBtoCモデルを確立しており、2020年度には「中古仲介+リノベーション」ワンストップサービス市場でシェアNo.1を獲得する実績を誇ります。 同社の強みは、旧態依然とした不動産・建築業界のDX推進に積極的に取り組んでいる点にあります。オンラインでの顧客接点強化、オンライン商談の積極活用に加え、自社開発のセールステックやCRM・MAツール「Customer now!」「リノベ不動産cloud」を導入することで、生産性向上と顧客体験価値(CX)向上を図っています。また、オシャレ建材ECサイト「HAGS-ハグス-」や、不動産・建築業界に特化したオンライン学習動画サービス「リノベ不動産アカデミア」、さらには発注者と受注者をつなぐ決済プラットフォーム「リノベ不動産Payment」といった多角的なサービスを展開し、業界全体の効率化と顧客満足度向上に貢献しています。 同社は、書斎や自宅トレーニングスペース、使い勝手の良いキッチンなど、コロナ禍で高まる「NEW Normalな暮らし」のニーズに応え、「住宅に暮らしを合わせる」のではなく「自分好みの暮らしに住宅を合わせる」顧客ファーストのサービス提供を可能にするプラットフォームを強化し、「暮らしの民主化」を推進しています。全国に広がるパートナーネットワークとテクノロジーを融合させることで、パーソナライズされた豊かな暮らしの実現をサポートし、年間流通取引総額(GMV)404億円突破(2021年)や累計調達額20.87億円(2025年)といった成長を遂げています。
株式会社KeyHolder
東京都 渋谷区 広尾1丁目1番39号
株式会社KeyHolderは、「世の中の常識にとらわれない独創性と誠実さを通じて幸せで豊かな未来をつくる」を企業理念に掲げ、多角的なエンターテインメント関連事業を展開する企業グループです。同社の主要事業は、IP(知的財産)の管理・運営からイベント開催までを網羅する「総合エンターテインメント事業」、バラエティ番組、テレビドラマ、映画、CM、MVなどの映像コンテンツを企画・制作する「映像制作事業」、企業とIPを繋ぐキャスティングやデジタル広告の運用を行う「広告代理店事業」、そして全国規模の運送および倉庫管理を手掛ける「物流事業」の四つのセグメントで構成されています。 総合エンターテインメント事業では、所属アーティストやアイドルグループ、タレントのマネジメント、ライブやイベントの企画・開催、グッズ開発・販売など、幅広い活動を通じてIPの価値を最大化しています。特に、乃木坂46合同会社を持分法適用会社としており、その運営にも深く関与しています。映像制作事業では、地上波テレビ番組や映画製作委員会への参画、海外制作案件への協力、プロ向け撮影機材のレンタル、ポスプロ事業まで、映像コンテンツ制作の全工程をサポート。広告代理店事業では、大手コンビニエンスストアチェーンの販促キャンペーン企画立案や、YouTube、TikTok、FacebookなどのSNS媒体を活用したデジタル動画広告の運用・管理、マーケティング分析までを一貫して提供し、企業とエンターテインメントコンテンツの橋渡し役を担っています。物流事業では、千葉、埼玉、大阪を拠点に全国への配送ネットワークを構築し、アミューズメント機器や一般貨物の保管・運送サービスを提供しています。 同社の最大の強みは、IPの保有から運用、イベント展開、グッズ制作、映像制作、広告企画まで、エンターテインメントに関わる多様なマネタイズポイントをグループ内で一貫して手掛けることができる点にあります。これにより、各事業間のシナジー効果を最大限に引き出し、革新的かつ持続的な成長を目指しています。対象顧客は、アーティストやタレント、映像コンテンツを求める放送局や映画配給会社、広告主企業、そして一般消費者まで多岐にわたります。エンターテインメント業界における独自のビジネスモデルと、グループ全体での包括的なサービス提供体制により、市場での競争優位性を確立しています。
コロンビア・ワークス株式会社
東京都 渋谷区 渋谷2丁目17番1号
コロンビア・ワークス株式会社は、「ユニキュベーション」という独自の街づくり技術を核に、不動産開発サービスを主軸とした多角的な事業を展開する企業グループです。同社グループは、コロンビア・ワークス株式会社と3つの連結子会社(コロンビア・コミュニティ株式会社、コロンビアホテル&リゾーツ株式会社、コロンビア・アセットマネジメント株式会社)で構成されており、不動産開発から賃貸管理、ホテル運営、アセットマネジメントまでを一貫して手掛けるビジネスモデルを確立しています。特に「ハード」と「サービス」を組み合わせた高付加価値な不動産開発を強みとし、他社にはない独自のサービス提供を追求しています。 不動産開発サービスにおいては、案件担当者が仕入れから開発、販売までを一貫して担当することで、迅速な業務執行を実現。市場のニーズをタイムリーに把握し、地域特性に合わせたオーダーメイド開発を行うことで、レジデンス(Blancé、LUMIEC)、オフィス(BIASTA)、ホテル、診療所、寄宿舎など多岐にわたるアセットタイプを提供しています。例えば、パーソナルトレーニング付き美容賃貸レジデンス、高度な医療機器を備えた人間ドック受診センター、学生マンション、バイクや車を飾れるギャラリースペース付きマンション、プライベートサウナ付き賃貸マンションなど、特定のライフスタイルやテナントニーズに応えるユニークな物件を企画・開発しています。対象顧客は、単身者から共働き夫婦、ファミリー層、特定の趣味を持つ層、企業テナント、そして投資家まで広範に及びます。 不動産賃貸管理サービスでは、開発した物件の販売後も顧客への責任あるフォローを重視し、「良き代理人」として管理業務を行います。ホテル運営サービスは連結子会社のコロンビアホテル&リゾーツ株式会社が担当し、「泊まれる美術館」のような空間演出を特徴とするアートホテルなどを展開。アセットマネジメントサービスは2023年設立のコロンビア・アセットマネジメント株式会社が担い、投資家の資産形成や運用、保全を支援し、新たな収益獲得機会を提供しています。同社は東京23区を中心に、関東や地方でも実績を積み重ねており、Outstanding Property Award London 2025でのWinner受賞など、その開発力と企画力は国内外で評価されています。これらの事業を通じて、同社は「人が輝く舞台を世界につくる」というビジョンを具現化し、変化を楽しみ、輝き続ける街づくりを目指しています。
株式会社アルデプロ
東京都 新宿区 新宿3丁目1番24号
株式会社アルデプロは、1988年に内装事業として創業後、建物管理業、そして2001年には中古マンション再活事業へ本格的に進出しました。現在は「不動産の再活」をテーマに、「再開発アジャストメント事業」と「再活事業」を二本柱とする不動産会社です。同社の「再開発アジャストメント事業」は、旧耐震基準のビルにおける借家人や抵当権者等の利害関係人の同意調整を図り、複雑な権利関係を整理した後にビルを取り壊し、新たなビルやマンションを建築・再生して都市再開発を促進するものです。同社はこの権利調整までを担い、主に大手デベロッパーに対象不動産を売却するビジネスモデルを展開しています。仕入れにおいては、首都圏、大阪府・兵庫県・京都府の中心エリアの人気地域で、退去交渉が比較的容易で潜在価値の高い物件を重視しています。権利調整交渉では複数の弁護士事務所と連携し、大手デベロッパーが避ける煩雑な権利調整の実務を担うことで、業界内で高い評価と認知度を得ている点が強みです。 一方、「再活事業」は、中古のビルや商業施設等を再生・バリューアップした後に販売する事業です。2001年から培ってきた中古マンション再活事業のノウハウを活かし、中古ビルや商業施設の再活に応用しています。デューデリジェンスでは、サービサー、士業、金融機関、事業法人、海外投資家、経営者、不動産会社等、多岐にわたる情報源から仕入れ情報を入手する高い情報収集能力を誇り、綿密な法的調査、建物・設備調査、適正な資産評価を実施します。必要に応じて共有部分の修繕や専用部分のバリューアップ、順法性の是正を行い、入居者募集による賃貸収入利回りの向上を図ります。売却先は、不動産賃貸収入による利回りを重視する事業法人、不動産会社、個人富裕層、海外投資家、REIT等、幅広い顧客層に対応しています。 同社は、複雑な不動産権利調整に強みを持ち、埋もれた不動産の価値を向上させ、老朽化した旧耐震建物の建替えを推進することで、都市の再開発、再生、ひいては人命リスクの回避など、安全安心な社会の構築に貢献することを使命としています。売上高重視ではなく利益重視の経営を掲げ、在庫回転率年間2回転以上、業界でも高水準の経常利益率を達成することを目指しており、中長期的な企業価値の向上に努めています。
株式会社CAPITA
東京都 豊島区 巣鴨1丁目11番1号
株式会社CAPITAは、1949年に燃料関連商品の販売から事業を開始し、現在はサービスステーション事業、石油製品卸売事業、不動産事業の3つの主要事業を軸に展開しています。同社のサービスステーション事業は、ENEOS株式会社の特約店として、「お客様の素敵なカーライフのために」をモットーに、一般的な給油業務に加え、車検、新車・中古車販売、自動車鈑金塗装といった包括的なカーサービスを提供しています。特に、洗車のプロショップ「KeePer PRO SHOP」を運営し、高品質な手洗い洗車やガラスコーティングを提供しており、KeePer選手権で東京23区3位入賞の実績も有しています。車検においては10,000台以上の実績を誇り、過剰な整備のない明瞭な見積もりと、朝出して夕方には完了する1日車検、撥水洗車・車内清掃付きといった顧客満足度の高いサービスを強みとしています。地域に密着したきめ細かいサービスと快適なゲストルームで、従来のサービスステーションの枠を超えた店づくりを目指しています。 石油製品卸売事業では、産業用の重油・軽油、暖房用の灯油、ガソリン、潤滑油など多種多様な石油製品を、独自の流通システムとネットワークを構築し、安定供給と安定価格で提供しています。仕入れから納品まで長年培ったノウハウを活かし、法人顧客(産業用、農業用、建設現場など)を中心に、燃料タンクの点検・工事やカー用品(ゴム手袋、カーゴネット)の提案も行い、顧客の多様なニーズに応えています。 不動産事業では、都心のオフィスビルや商業施設の不動産経営、売買、仲介を手掛けており、不動産の収益最大化と資産価値向上を図っています。特に、JR山手線巣鴨駅から徒歩2分の「巣鴨ダイヤビル」は、ワンフロア約130坪の広いオフィスビルで、耐震補強工事も完了しており、1階には同社直営のサービスステーションを併設しています。このサービスステーションは災害対応型中核給油所の認定も受けており、安心安全なビル運営を強みとしています。同社はこれらの事業を通じて、顧客の「安心した未来へ“つなぐ”」ことを目指しています。
株式会社新日本建物
東京都 新宿区 新宿4丁目3番17号
株式会社新日本建物は、1975年の創業以来、「本当に価値のある不動産」を提供することを信念とする総合不動産デベロッパーです。同社は、東京23区内を中心とした都市部において、資産運用型IoTレジデンス事業を主軸に展開しています。この事業では、需要の高いワンルームマンションを中心に企画・開発を行い、用地仕入れから引き渡しまで一貫して「価値ある住まい」を追求し、オーナーと入居者の双方に高い満足度を提供しています。具体的には、RC造マンションの「ルネサンスコート」、木造マンションの「ルネコート」、RC造防音マンションの「ルネサンス ジュエ」といったブランドを展開しています。 また、同社は不動産ソリューション事業を通じて、投資家の資産運用や土地オーナーの課題解決を支援しています。この事業には、資産価値や収益率が低下した不動産、あるいは権利関係が複雑な不動産を再生・価値向上させる「収益不動産バリューアップ事業」が含まれます。さらに、首都圏での流通需要に対応する物流施設「SNL」シリーズの開発、インバウンド需要を見据えたホテル開発、交通利便性の高い立地でのオフィスビルやテナントビルといった商業施設開発、そしてマンションや戸建の事業用地開発も手掛けています。 分譲住宅事業では、マンションと戸建ての両分野で長年培ったノウハウを活かし、「ルネサンス マンション」や「ルネタウン」といったブランドで、立地や環境の魅力を最大限に引き出した豊かな住空間を創造しています。関連事業として、既存建物の収益性向上を図るリノベーション事業、住宅・土地・投資用不動産・オフィス・商業施設などの仲介事業、そして土地・建物の有効活用や資産運用、相続・税務に関するコンサルティング事業も展開し、不動産に関するトータルサービスを提供しています。 同社の強みは、創業50年の実績と信頼に裏打ちされた豊富なノウハウと、用地仕入れから販売・引渡しまで一人の担当者が一貫して担う「一棟まるごと自分で動かす」というダイナミックなビジネスモデルです。これにより、市場調査から企画立案、販売戦略までを迅速かつ柔軟に実行し、お客様の多様なニーズに応えています。首都圏を中心にマンション・アパートの開発棟数は300棟、供給戸数は2万戸を超え、国内外の投資家からも注目される安定した資産価値を持つ日本の投資用不動産を市場に供給し続けています。
株式会社グランディーズ
大分県 大分市 都町2丁目1番10号
株式会社グランディーズは、2006年に大分県で創業し、福岡証券取引所Q-Board、東京証券取引所グロース市場に上場している建築不動産会社です。同社は主に、建売住宅「フォレクス」の販売、投資用マンション「レスコ」の販売、投資用アパート「アテレーゼ」の販売、建築請負、そして建築・不動産コンサルティングを手掛けています。 主力事業である建売住宅「フォレクス」では、「低価格×高性能×シンプルデザイン」をコンセプトに、無理のない支払いでマイホームを購入したいと考える顧客層に特化しています。年収300万円台から、20代の新婚世帯、自己資金0円の顧客、さらにはセカンドハウスやUターンを検討する層まで、幅広いニーズに対応。同社の分譲住宅は、ZEH水準を満たす高耐震・高気密・高断熱の高性能住宅であり、夏涼しく冬暖かい快適な住環境を提供します。また、仲介手数料が不要な物件が多く、初期費用を抑えられる点も大きな強みです。ウォークインクローゼットなどの充実した標準設備と、生涯アフターサポートを含む安心保証制度も提供し、顧客の長期的な安心を支えています。 同社が低価格で高品質な住宅を提供できる背景には、地域密着型のネットワークを活かした圧倒的な土地仕入れ力があります。未公開の優良な土地を確保し、一区画から新規分譲地まで、顧客の暮らしやすさにこだわった物件を提供。さらに、上場企業としての強固な財務基盤を背景に、豪華なモデルハウスや過度な広告宣伝費を削減し、無駄な材料費や工事費のコストダウンを徹底することで、その分を顧客に還元するビジネスモデルを確立しています。 事業展開エリアは、大分、宮崎、愛媛といった九州・四国地方を中心に広がり、各地域で販売会やイベントを積極的に開催しています。投資用不動産としては、マンション「レスコ」やアパート「アテレーゼ」を提供し、多様な不動産ニーズに応えています。建築請負や建築・不動産コンサルティングも行い、不動産に関する幅広いサービスを提供することで、顧客の「自分サイズの暮らし」の実現をサポートしています。2022年には株式会社もりぞう、2025年には株式会社三愛ホームを子会社化し、事業領域を拡大していますが、同社自身の事業は引き続き建売住宅販売を核としています。
株式会社日神グループホールディングス
東京都 新宿区 新宿5丁目8番1号
株式会社日神グループホールディングスは、1975年創業の不動産事業を核とする持株会社です。同社はグループ会社の経営管理、企業経営に関する助言・指導を担い、傘下の各事業会社が専門分野で社会に貢献しています。主要事業会社の日神不動産株式会社は、分譲マンション「パレステージ」「デュオステージ」の企画・分譲を手掛け、東京23区、横浜、川崎、大宮などの東京近郊エリアで、コンパクトマンションや資産運用型ワンルームマンションを主力商品として提供し、多様な顧客ニーズに応えます。多田建設株式会社は、マンション建設や土木工事を行い、特にマンション設計では安全性と快適性を追求。日神管財株式会社は、分譲マンションの運営管理、賃貸マンションの賃貸管理、売買仲介、賃貸仲介、リフォーム事業といった不動産ストックビジネスを幅広く展開し、AIや電子契約導入で業務効率化を図っています。日神不動産投資顧問株式会社は、不動産開発・運用の知識を活かし、賃貸マンションの流動性が高い不動産証券化市場への事業展開を推進、私募REIT向けに賃貸用不動産開発を強化。日神ファイナンス株式会社は、マンション購入者への住宅ローン保証や住宅資金貸付を通じて、顧客の住まいづくりを金融面からサポートします。同社グループは、「信用を重んじ、有為の人材育成に努め、豊かな生活環境を創造し社会に貢献する」という企業理念のもと、"住みやすさ"に加え、居住者の資産形成や投資家向けの安定的な投資対象の創出といった複合的な価値提供を行う「総合不動産・建設業」として、持続的な成長と企業価値向上を目指します。建設事業では、近畿圏や九州、東北への事業展開も進め、ホテル、オフィス、工場などの非住宅物件の受注も強化し、利益率重視の工事選別や集中購買により収益性向上を図っています。
株式会社プロパスト
東京都 港区 麻布十番1丁目10番10号
株式会社プロパストは、住環境を中心とした不動産ステージで社会のインフラ構築に寄与する総合不動産ディベロッパーです。同社は「Metropolis Remaking by Properst Strategy」を至上命題とし、その時々の経済環境に応じて複数のコア事業を最適な規模・種類へと自在に変化させるマルチコア戦略で成長を続けています。主要事業として、まず「分譲開発事業」を展開しており、首都圏エリアを中心に、DINKSやファミリー層を対象とした魅力ある分譲マンションを開発・販売しています。この事業では、土地の特性や地域性、周辺環境とのバランスを考慮した独自の企画力とデザイン力を活かし、プロジェクトごとに独立したコンセプトと個別のネーミングを特徴とする「作品」レベルの空間を創造しています。また、専有卸のスキームで引き受けた物件の実需に基づく分譲販売も行っています。次に「賃貸開発事業」では、首都圏エリアの最寄駅から徒歩10分圏内の好立地にあるマンション用地を取得し、小規模(20戸以下)な中低層物件に特化。当社のデザイン力を活かしたローコストかつハイセンスな賃貸マンションを建築し、主に個人投資家層を対象に売却しています。小規模・中低層物件に特化することで、外部環境の変化や建築費用上昇等の変動要因の影響を抑制し、安定的な事業運営を図っています。さらに「バリューアップ事業」では、首都圏エリアで3億円から5億円程度の中古収益レジデンス等を購入し、外壁洗浄、屋上防水、共用部整備といった効果的な改修により付加価値を高めた上で、個人投資家および海外投資家を対象に売却を実施しています。少額のバリューアップで効率的に価値を高め、短期間での売却と資金回収を目指すビジネスモデルを確立しています。これらの事業を通じて、同社は不動産に新たな価値を付加し、社会に貢献しています。