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検索結果292(上位20件を表示)

アクアクララ株式会社

東京都 港区 港南1丁目6番31号

株式会社小売・EC
法人番号4010401056405従業員91名スコア100.0 / 100.0

アクアクララ株式会社は、RO膜(逆浸透膜)でろ過した安心安全な軟水「デザインウォーター」を提供するウォーターサーバー事業を展開しています。同社は、食品衛生法の基準を満たした飲用水を原水とし、1000万分の1mmの極小浄化孔フィルター「RO膜」で不純物や雑味を徹底的に除去。その後、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムの4種類のミネラル成分を独自の比率でバランスよく配合し、日本人の味覚に合うまろやかな軟水を作り上げています。この「デザインウォーター」は、硬度29.7mg/Lの軟水であり、赤ちゃんのミルクや離乳食、ペットの飲料水、さらには炊飯や料理にも適しているとされています。 同社の強みは、徹底した品質管理と安定供給体制、そして顧客への手厚いサポートにあります。全国約50ヶ所(2024年6月時点)に分散型製造工場(プラント)を配置することで、全国どこでも均一な品質の水を安定して供給できる体制を確立しており、災害時にも強い供給能力を発揮します。また、モンドセレクション優秀品質最高金賞を14年連続受賞(2012~2025年度)するなど、その品質は国際的にも高く評価されています。 ビジネスモデルとしては、ウォーターサーバーのレンタルと宅配水の提供を主軸としています。初期費用は無料で、月額の「あんしんサポート料」には、専門スタッフによるウォーターサーバーの設置、定期メンテナンス、故障対応、そして宅配料が含まれています。お水の注文は都度注文方式で、注文ノルマがないため、顧客は必要な時に必要な量だけ注文できます。空ボトルは自社専門スタッフ「アクアクララポーター」が回収し、新しいボトルと交換するため、顧客は重い水を買いに行く手間や空ボトルの処理に困ることはありません。アクアクララポーターは、単なる配達員ではなく、ウォーターサーバーに関する相談にも対応する接客のプロとして教育されており、顧客のウォーターライフを総合的にサポートします。 対象顧客は、一般家庭(特に子育て世帯や一人暮らし)、オフィスなど多岐にわたります。子育て世帯向けには、妊産婦から6歳以下の未就学児がいる家庭を対象とした「子育てアクアプラン」を提供し、月額料金の割引やチャイルドロック付きサーバーの標準装備で、安心・安全かつ経済的な利用を促進しています。ウォーターサーバーの種類も豊富で、「AQUA FAB」のようなグッドデザイン賞受賞のおしゃれなモデルから、「AQUA WITH」のようなコーヒーマシン一体型、スリムな「AQUA SLIM」や卓上型の「AQUA SLIM S」、さらにはディズニーやヘラルボニーデザインのサーバーまで、多様なニーズに応える製品ラインナップを展開しています。同社は、お客様の声を商品開発に反映させることで、常に顧客満足度の向上に努めています。

麻生フオームクリート株式会社

神奈川県 川崎市中原区 苅宿36番1号

株式会社建設・土木
法人番号7020001068771設立1961-06-01従業員93名スコア100.0 / 100.0

麻生フオームクリート株式会社は、1961年の創業以来、「エアモルタルのパイオニア」として、建築・土木分野における独自の施工技術を確立し、社会インフラ整備に貢献してきました。同社の主要事業は、気泡コンクリートの現場施工と地盤改良工事の施工、そして工事用資材(起泡剤等)の販売です。気泡コンクリート工事では、軽量性、流動性、施工性、自立性に優れた気泡コンクリート(エアモルタル・エアミルク)を活用し、軽量盛土工(FCB工法、HGS工法、PCW工法)、管路中詰工(シールドトンネル、二次覆工、長距離圧送)、空洞充填工(NLG工法、エアパック工法)など多岐にわたる工法を提供しています。特に、水と混合するだけでエアモルタルを製造できるプレミックス材「ライトフィルフオーム」は、小規模工事や狭小な施工条件に最適なソリューションとして開発されました。地盤改良工事においては、軟弱地盤対策として深層混合処理工法(アスコラム工法、RASコラム工法など)、浅層・中層混合処理工法(パワーブレンダー工法)、鋼管ソイルセメント杭工法(HYSC杭工法)、原位置土壌処理工法(L&Rジオファイン工法)、液状化対策工法(GEOPASTA工法)、高圧噴射撹拌工法(JETCRETE工法)など、幅広い技術と工法を展開しています。同社はこれまでに1,000万m³を超える気泡コンクリート工事の実績を誇り、国土交通省、NEXCO、各鉄道会社、水道局といった公共機関から、建設会社、ゼネコンに至るまで、全国の多様な顧客層に対して高品質なサービスを提供しています。長年培ってきた専門性と現場力を強みとし、日特建設株式会社グループの一員となったことで、全国ネットワークとの連携を強化し、さらなる高品質で付加価値の高いサービス提供を目指しています。技術開発型の企業として、特許取得にも積極的であり、常に時代のニーズに応える技術革新を追求しています。

アップコン株式会社

神奈川県 川崎市高津区 坂戸3丁目2番1号KSP東棟611

株式会社建設・土木
法人番号4020001076372設立2003-06-18従業員51名スコア100.0 / 100.0

アップコン株式会社は、「ニッポン上げろ!」を合言葉に2003年に創業し、「沈下で困っている人を助ける」ことをミッションとして、ウレタン樹脂の発泡圧力を利用したコンクリート構造物の沈下修正を主力事業としています。同社が提供する「アップコン工法」は、地震や地盤沈下によって生じた工場、倉庫、商業施設、店舗、道路、港湾、住宅、空港、防衛施設、学校などの床の沈下、傾き、たわみ、段差、空隙、空洞といった問題を、硬質発泡ウレタン樹脂を注入することで素早く修正する独自の技術です。この工法は、直径16mmの小さな穴からウレタン樹脂を注入し、ミリ単位でレベルを管理しながら地盤を圧密強化し、コンクリート床を下から押し上げることで、床を壊さずに短期間で施工できる点が最大の強みです。これにより、機械や荷物の移動が不要となり、操業や営業を止めずに工事を完了させることが可能です。また、従来工法と比較して工期を約1/10に短縮し、再沈下のリスクも低減します。同社は、日本パフテム株式会社と共同研究した環境に安全な完全ノンフロン材を使用しており、CO2排出量を大幅に削減するなど、環境負荷の低減にも貢献しています。さらに、ウレタン製土壌改良材「ナテルン」の施工・販売や、産官学で共同開発した農業用水路トンネル機能回復加圧式ウレタン充填工法「FRT工法」による小規模断面の農水路・導水路トンネルの維持・補修も手掛け、ウレタンを使った新技術の研究開発を通じて新たな市場を創出しています。全国に拠点を持ち、ベトナムでの海外施工実績もあり、その高い技術力と環境配慮が「エコプロアワード奨励賞」や「低CO2川崎ブランド」認定など、多数の特許や受賞歴によって裏付けられています。

エイターリンク株式会社

東京都 千代田区 丸の内2丁目5番2号

株式会社製造業
法人番号9011101092099設立2020-08-03従業員87名スコア100.0 / 100.0

エイターリンク株式会社は、スタンフォード大学発のディープテックスタートアップとして、ワイヤレス給電(WPT)技術とソリューションの開発・提供を通じて、配線のないデジタル世界の実現を目指しています。同社のワイヤレス給電技術は、単なるデバイス機能に留まらず、建物、施設、都市全体に拡張可能な「エネルギーのレイヤー」を構成する基盤技術であり、その核となる伝送方式から安全性、標準化、知財戦略までを一貫して設計しています。特に、920MHz帯を用いた中距離ワイヤレス給電に強みを持ち、超低消費電力での効率的かつ安全な電力供給を実現しています。 主要な事業領域は三つあります。第一に、ファクトリーオートメーション(FA)分野では、製造ラインにおける配線作業の負担、センサー配置の制約、断線によるライン停止リスクといった課題を、完全ワイヤレスセンサーによって解消します。SMC株式会社との協業によるワイヤレス対応エアシリンダ用センサーの開発はその実績の一つです。第二に、ビルマネジメント(BM)分野では、オフィスや商業施設における温度、湿度、人流、CO2レベルなどの環境データを、ケーブルレス・バッテリーレスのセンサーで可視化し、空調の自動制御や人流解析ソリューションを提供することで、エネルギー効率の向上と快適な環境づくりに貢献しています。この分野を強化するため、子会社エイターネットワークス株式会社を設立しました。第三に、メディカルインプラント(MI)分野では、心臓ペースメーカーの小型化やバッテリー交換不要な体内埋め込み型医療デバイスへのワイヤレス給電を長期的なテーマとして掲げ、CTOのスタンフォード大学での研究成果を基に、神経学、慢性疾患管理、再生医療など多岐にわたる応用を目指しています。 同社は、実用レベルの空間伝送型ワイヤレス給電システム「AirPlug™」を商用化し、日本初の無線電力伝送用構内無線局(WPT局)の免許を取得するなど、技術の実装を加速させています。また、国内の920MHz帯WPT規制緩和に貢献し、2023年世界無線通信会議(WRC-23)でWRC-31の議題にWPTを採択させるなど、グローバルな標準化活動を積極的に推進しています。ローデ・シュワルツ社との協業によるオフィス環境でのAirPlug™導入実績や、「Forbes Asia 100 To Watch 2025」選出、「J-Startup」選定など、国内外で高い評価を得ています。これらの取り組みを通じて、同社はIoE(Internet of Everything)社会の実現に向けたエネルギーインフラの構築を担い、社会や地球規模の価値創造に貢献することを目指しています。

株式会社アクセルラボ

東京都 新宿区 西新宿1丁目8番1号新宿ビルディング

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9011001117708設立2017-08-09従業員89名スコア100.0 / 100.0

株式会社アクセルラボは、「空間」にテクノロジーを実装することで「シームレスな世界」をデザインし、IoTを日本社会の「あたりまえ」にすることを目指すIoTプラットフォーマーです。同社は、開発から設置、サポートまで一貫して手掛けることで、顧客の生活に根ざした機能的なプロダクトを提供しています。主要事業として、不動産会社やハウスメーカーなどの住宅・不動産事業者、そして居住者・オーナー向けのスマートホームサービス「SpaceCore(スペース・コア)」を展開しています。SpaceCoreは、業界トップクラスの多様なIoT機器、家電、住宅設備を一元管理し、オートメーション化や遠隔操作を可能にする「スマートホーム機能」に加え、物件オーナーと居住者間のコミュニケーションを円滑にする「リレーション機能」、地域に密着した生活サービスを提供する「生活サービス機能」を備えたクラウドサービスおよびアプリです。全国450社以上の導入実績を持ち、分譲マンションから戸建賃貸、オフィス・店舗まで幅広い物件に対応しています。また、Matter対応IoTゲートウェイ「aliehub」やスマートディスプレイ「aliepad」などの自社製デバイス開発にも注力し、内見案内機能やFAQ機能、顔認証対応スマートインターホンなど、不動産管理のDXを推進する新機能も積極的に導入しています。次に、スマートホームサービスで培ったIoT機器制御技術を汎用化したIoTエンジン「alie+(アリープラス)」を提供しています。alie+は、APIを通じて様々な業界・領域でのIoTシステム開発をスピーディーかつ低コストで実現する基盤技術であり、同社のSpaceCoreやスマートホテル向けソリューションの根幹を成しています。さらに、グループ企業であるインスタテックを通じて、IoTの導入支援を行う「IoTインスタレーションサービス instatech」を提供し、顧客のIoT利活用アイデアの適切な実装をサポートしています。同社は、これらのサービスを通じて、不動産価値の向上、入居者満足度の向上、管理業務の効率化といった多角的な課題解決に貢献しています。

LMIグループ株式会社

東京都 港区 赤坂8丁目10番22号ニュー新坂ビル4F

株式会社広告・マーケティング
法人番号9010401147273設立2019-08-05従業員53名スコア100.0 / 100.0

LMIグループ株式会社は、伝統的産業に変化をもたらし、新しい価値を創造することを存在意義とするイノベーター集団です。同社は「空間」にまつわる事業を展開し、その価値を最大化するソリューションを提供しており、主に「インストアマーケティングソリューション事業」と「リテールメディア事業」の二本柱で構成されています。 インストアマーケティングソリューション事業では、空間デザイン、VMD/サイン・ディスプレイ、CX調査、店舗内装・POPUPといったサービスを包括的に提供しています。顧客の売上向上や認知拡大といった目的達成のため、コンセプト企画から素材選定、制作・設置工事までを一気通貫で手掛け、ブランドの世界観やユーザーの動きを考慮したハイクオリティな空間を創出します。特に、1987年の創業以来培ってきた豊富なノウハウと技術、多数の実績を持つデザイナー陣が強みです。また、顧客動線を考慮した商品レイアウト提案、販促物企画・制作、デジタルサイネージ導入、そして覆面調査やAIカメラを活用した顧客行動データ分析に基づくCX調査およびコンサルティングを通じて、店舗課題の改善とデータ活用文化の醸成をトータルで支援しています。全国納品・施工に対応し、SDGs対応素材や最先端デジタルツールも積極的に活用しています。 リテールメディア事業では、消費者へのリワード提供を前提とする新しいリテールメディア「トクスルビジョン by AdCoinz®」を開発・提供し、消費者のエンゲージメントを軸にした「EOOH(Engagement Out-of-Home)」の実現を目指しています。「AdCoinz」は、消費者がQRコードスキャンやアプリダウンロードなどのアクションを行うことでクーポンなどのリワードを獲得できるプラットフォームであり、広告主はリード獲得と広告効果の評価データを収集でき、リテール企業は広告収益と追加購入の促進が期待できます。ツルハグループ、デニーズ、ジョーシンなど、ドラッグストア、ファミリーレストラン、家電量販店といった多様な業態への導入実績があり、公式アプリ、店舗内サイネージ、テーブルステッカー、レシートQRコード、LINEなど、オンライン・オフラインの複数の顧客接点を活用した広告配信を可能にしています。 同社は、リテールテック分野のSmartRetail社やWeb3領域のAnimoca Brands株式会社との資本業務提携を通じて、海外の優れた技術を国内市場に広めるフロントランナーとしての活動も強化しています。クリエイティブとDXソリューションを駆使し、クライアントの情熱を形にして空間の価値を最大化するパートナーとして、企画から実装、評価までを一貫して提供するビジネスモデルが特徴です。

株式会社龍村美術織物

京都府 京都市右京区 西院平町25番地ライフプラザ西大路四条

株式会社
法人番号9130001021544従業員55名スコア100.0 / 100.0

株式会社龍村美術織物は、1894年の創業以来、織物の研究と復元、独創的な帯制作を通じて、唯一無二の「美術織物」という分野を確立してきました。初代龍村平藏が提唱した「温故知新を織る」精神を基盤とし、法隆寺や正倉院に伝わる古代裂といった伝統的な織物を深く研究し復元するとともに、そこから得た知識と技術をもとに、常に革新的な意匠と技法で独自の美術織物を創造し続けています。歴代から受け継がれる高度な復元技術と美的感覚、そして独創的なデザイン力が強みです。歴史的価値のある織物の復元はもちろん、ホテルや劇場、文化会館などの大規模な施設に納める飾り壁や緞帳、祇園祭の山鉾の装飾品など、多岐にわたる美術織物を手掛けています。織物の地位を芸術の域まで高め、その技術は和装小物や茶道具といった製品にも活かされています。一般のお客様向けにはオンラインショップを展開し、法人のお客様からの特注制作にも対応しています。

エコナビスタ株式会社

東京都 千代田区 紀尾井町3番1号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1010001128887設立2009-11-18従業員65名スコア100.0 / 100.0

エコナビスタ株式会社は、高齢者見守りシステム「ライフリズムナビ+Dr.」を軸にしたSaaS型サービスを提供する企業である。同社のシステムは睡眠解析技術とセンサフュージョン技術を活用し、介護施設における利用者の生活リズムや健康状態をリアルタイムでモニタリングする。クラウドベースの構造により、介護記録システムとのデータ連携や24時間365日の状態把握が可能で、業界ではSaaS型見守りシステムとしてシェアトップに位置づけられている。導入実績は2022年時点で10,000人を突破し、年間解約率0%を達成するなど高い顧客満足度を維持している。同社は東京ガスやソニー・ライフケアとの業務提携を通じて、介護業務の効率化とサービス品質向上を推進し、2024年にはソニー・ライフケアグループの全施設への導入を実現した。今後は在宅医療・介護の需要拡大に対応するため、個人宅を対象としたサービス展開にも注力する。技術面ではAIアルゴリズムを活用した健康状態の予測分析や、現場の声を即反映するスピーディーなバージョンアップ体制が特徴。補助金活用導入支援やカスタマーサクセスチームによる継続的なサポートも提供しており、介護・医療現場の課題解決に貢献している。

のむら産業株式会社

東京都 東久留米市 前沢5丁目32番23号

株式会社製造業
法人番号2012701007849設立1965-11-01従業員87名スコア100.0 / 100.0

のむら産業株式会社は、1959年の創業以来、米穀業界を中心に包装資材と包装機械の二つの事業を柱として展開するリーディングカンパニーです。同社は1966年に日本で初めて米袋の規格統一化を実現し、現在のスーパーなどで見られる米袋の基礎を築きました。包装資材事業では、米穀精米袋を中心とした食品包装資材の企画開発、販売を手掛け、既製品の提供に加え、顧客のニーズに応じたオーダーメイドのオリジナルデザイン製品も企画・提案しています。その他、ラベル、容器、紙製品、フィルム製品、ダンボールなど多種多様な包装資材を取り扱っています。包装機械事業では、お米の計量から包装までを一貫して行う「パッカー」シリーズを開発・製造・販売しており、全自動計量包装機「NRパッカー」を1970年に開発して以来、精米工場の効率化と省力化に大きく貢献してきました。主力製品には、生産性・多様性・迅速性に応える「ネクサス(NX-180R)」、精米用全自動計量包装機のベストセラー「スーパーインテリジェントパッカー(SIP-110 RII)」、低価格・コンパクト・安心を実現した「インテリジェントパッカーネオス(DSR-110)」などがあります。これらの機械はチューブロール包装資材を使用し、多様なサイズや素材の商品に容易に対応できるのが強みです。近年では、お米以外の食品加工機も手掛け、菓子製造ライン、植物肉、コーヒー生豆などの計量包装ラインの自動化も実現しています。同社の強みは、包装資材と包装機械の両方を手掛けることによるシナジー効果、長年の実績に裏打ちされた顧客信頼度、そして独立系企業としての柔軟な対応力にあります。機械販売後の包装資材の継続的な受注という安定したビジネスモデルを確立しており、ISO9001認証取得による品質管理体制のもと、環境配慮型資材の開発や鮮度保持技術の向上にも積極的に取り組んでいます。顧客は全農系統卸、米穀卸、精米工場、米穀小売、外食企業、生産業者、食品加工メーカーなど多岐にわたり、国内だけでなく台湾や韓国への輸出実績もあります。

株式会社プラコー

埼玉県 さいたま市岩槻区 大字笹久保新田550番地

株式会社製造業
法人番号6030001018165従業員78名スコア100.0 / 100.0

株式会社プラコーは1960年の創立以来、プラスチック成形機械およびリサイクル機器を中心とした機械メーカーとして事業を展開しています。同社の主要事業は、インフレーションフィルム成形機、ブロー成形機、そしてプラスチックリサイクル機器の製造・販売です。 インフレーションフィルム成形機においては、最大10層の多層技術を駆使し、フィルムの高機能化を実現しています。規格袋、HDPEフィルム、貼合フィルム、多層フィルム、機能性フィルム、農業用フィルムなど、多種多様なフィルム成形ニーズに対応。高性能押出機「EXZシリーズ」は業界最高水準の性能と省エネルギー性を誇り、多層インフレーション成形機、高性能巻取機、多層インフレーション用ダイ、偏肉制御用エアリング「PRO-CON」、バリアフィルム厚み計測システム「C-SCAN+IR」、内部冷却装置「IS-IBCシステム」などを提供しています。 ブロー成形機分野では、多層3次元ブロー成形機や二重壁深絞り成形機といった、従来不可能とされていた技術を確立。ハイブリッドや3Dパリコンシステムといった新時代の技術にも対応しています。ダイ内アキューム式(DA-L、DA-H、DA-Gシリーズ)、連続押出式(S-65NDW型、AO-75型)、全電動式(EA-55型、EB-65型)、多層ブロー成形機(6SOB 5種6層ガソリンタンク用)、2種切替式3Dダクトブロー成形機(N-2XYW)など幅広い製品を提供し、簡易トイレ、大型パネル、自動車用ダクト、ガソリンタンク、チャイルドシートといった多岐にわたる製品の製造に貢献しています。特にDA-Hシリーズはサーボモーターとロック機構を採用し、省エネルギーと高型締力を両立させています。 プラスチックリサイクル機器では、多様化するリサイクル用途に応え、真の環境型社会の実現に貢献しています。一軸式破砕機(ZSSシリーズ、PSシリーズ、RZS-1000G)、二軸式破砕機(GDシリーズ)、高速粉砕機(GD-Aシリーズ、GD-Cシリーズ)、再生ペレット装置(インライン式再生ペレット装置NMMシリーズ、カッターコンパクター式ペレタイザー)などをラインナップ。プラスチックだけでなく、木材、紙(機密文書)、繊維、食品廃棄物、建築廃材など幅広い素材の処理に対応し、コンパクトで高性能なPSシリーズはメンテナンス性にも優れています。 同社のビジネスモデルは、これらの高性能な機械の提供に留まらず、導入後の長期的なサポート体制とメンテナンス、アフターサービスに重点を置いています。また、予備品ECサイト「プラモール」を運営し、自社製品のスクリュー、シリンダー、モーターなどの部品や、提携先の中古破砕機・粉砕機などを提供することで、顧客の安定稼働を支援しています。環境保護や資源循環推進といった現代社会の要請に応える技術開発に注力し、生分解プラスチックの生産や電気自動車部品の生産にも貢献するなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。

株式会社ACSL

東京都 江戸川区 臨海町3丁目6番4号2階

株式会社製造業
法人番号9040001083503設立2013-11-01従業員60名スコア100.0 / 100.0

株式会社ACSLは、産業用ドローンの製造販売および自律制御技術を用いた無人化・IoT化に係るソリューションサービスを提供する企業です。同社は、ドローンの「大脳」と「小脳」に相当する独自開発の制御技術を核とし、モデルベースの非線形制御によるあらゆる条件下での安定飛行、Visual SLAM、AI、LiDAR等を融合した最先端の環境認識技術により、多様な産業用途で高い性能・安全性・信頼性を実現しています。 主要なソリューションとして、まず「郵送・物流ソリューション」では、LTE通信機能を搭載し、補助者なし目視外飛行が可能なドローンを提供。離島や僻地、工場敷地内での物資輸送、郵便・宅配、災害時の救援物資搬送、医療品輸送などに活用され、日本郵便やANAホールディングスとの実証実験で実績を重ねています。特に、ナビコムアビエーションとElsightの通信モジュール「Halo」を導入し、LTE接続を強化することで、中山間地域や離島での長距離目視外飛行の課題解決を推進しています。また、株式会社コア、楽天グループ株式会社と共同で、準天頂衛星システムみちびきの信号認証サービスに対応したドローン「ChronoSky PF2-AE」を開発し、GNSSスプーフィング対策を施した安全なドローン配送を実現しています。 次に「インフラ点検ソリューション」では、非GPS環境下でも自律飛行が可能なドローンを提供。煙突内壁点検ではLiDARによる機体制御と高精細カメラで微細クラックを検知し、プラント点検では撮影画像を自動でクラウドにアップロードし、AIによる劣化損傷自動検知システムを構築しています。これにより、トンネル、貯蔵タンク、ボイラー、工場設備、港湾設備、建設現場など、危険を伴う高所や閉鎖空間での点検作業の効率化とコスト削減に貢献しています。米国市場では、NDAA準拠の小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」とスマートコントローラー「TENSO」を展開し、Ameren Corporationとの戦略的コラボレーションを通じてインフラ設備点検での活用を推進しています。 さらに「防災・災害ソリューション」では、物資救援運搬ドローンと防災仕様ドローンを提供。災害時の緊急物資輸送、被災状況調査、遭難者捜索などに活用され、東京都や国土交通省との連携実績があります。 「エマージング・ユースケース」では、大規模物流倉庫の床面検査など、非GPS環境下での検査作業自動化ドローンを提供し、LiDARやToFセンサーを融合した飛行制御技術で、在庫管理や棚卸作業の省力化を実現しています。 同社の強みは、ドローンの「小脳」「大脳」をソースコードレベルから独自開発していることによる高い拡張性とセキュリティ、ISO9001認証やJUAV認定第一号、日本初の第一種型式認証取得に裏打ちされた品質と安全性、そして「概念検証型アプローチ」による顧客ニーズに合わせた包括的なソリューション提供能力です。迅速な試作から量産まで一貫して対応し、ハードウェア、ソフトウェア、航空力学、AIなど幅広い技術カバレッジを持つグローバルなチームで、ドローンの社会実装をリードしています。2018年にはドローン専業メーカーとして世界で初めて東証マザーズ市場に上場し、国内ドローン産業の発展を牽引しています。

ポエック株式会社

広島県 福山市 南蔵王町2丁目1番12号

株式会社製造業
法人番号5240001032096設立1989-01-25従業員87名スコア99.0 / 100.0

ポエック株式会社は、「水と空気」をテーマに環境関連機器の研究開発、製造、販売、およびメンテナンスサービスを一貫して提供する企業です。同社は、ポンプ、送風機、空調機、工場設備機器の製造・販売を主軸とし、これらの機器の修理、保守点検、設計施工も手掛けています。特に、防災機器の販売にも注力しており、世界初の窒素加圧方式を採用した災害時対応型消火装置「ナイアス」は、電気や水道が停止しても確実に作動する強みから、病院、介護施設、公共施設、商業施設、宿泊施設など幅広い施設で導入されています。 また、同社はメーカーとして、高効率・コンパクトで高温・高圧仕様にも対応する次世代地球環境型「プレート&シェル熱交換器」を化学、製薬、食品プラント、冷凍設備、船舶設備など多様な業界に提供し、世界各国で55,000台以上の稼働実績を誇ります。独自の高効率省エネ設計を持つ「ステンレス水中撹拌機」は、産業用から食品向け、高粘度用まであらゆる水中撹拌ニーズに応え、原水槽のスカム破砕や食品調味料の均一撹拌などに貢献しています。さらに、人に優しい低濃度オゾンを利用した「オゾン脱臭・洗浄・殺菌システム『ヴォルガ』」は、強力な酸化作用で脱臭・除菌・洗浄を実現し、流通業、食品加工、病院、福祉施設などで衛生環境の維持に貢献しています。 その他、オールインワンで据付が容易な「一体型汚水槽ユニット」や、水辺の景観と安全を両立する「景観配慮型防潮壁『SEEWALL』」の開発・提供も行っています。商社機能としては、多岐にわたるメーカーのポンプ、水槽、消防機器、ブロア、空調機器、ボイラー、冷熱機器、水処理機器などを販売し、顧客の多様なニーズに対応しています。 同社は連結子会社を通じて事業領域を拡大しており、例えば株式会社三和テスコでは独自の製缶・溶接技術を活かした船舶用エンジン台板や大型機器の製造、株式会社マリンリバーでは海水チラー・チタン熱交換器・活魚水槽などの水槽設備を専門に製造・販売しています。また、アイエススプリンクラー株式会社では高い技術力でスプリンクラーヘッドを開発・提供し、PBS株式会社では独自のLED技術を用いた水耕栽培事業を展開するなど、環境・防災・医療ヘルスケアといった多角的な事業戦略を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

株式会社エコム

静岡県 浜松市浜名区 平口5277番地1

株式会社製造業
法人番号2080401002321設立1985-08-17従業員81名スコア98.4 / 100.0

株式会社エコムは、産業に不可欠な加熱技術とDXの力を融合させ、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するものづくり企業です。同社はガスバーナのメンテナンスから事業を開始し、現在では一品一様の受注生産を基本としたオーダーメイド加熱設備の開発、設計、製作、およびメンテナンスを一貫して手掛けています。主要な製品には、乾燥炉、焼成炉、熱処理炉、アルミ溶解・保持炉、脱臭装置、硬化炉、アニール炉、焼鈍炉、バッチ炉、IR炉、連続炉などの産業システムに加え、自社開発の省エネデバイスとして熱交換器搭載省エネバーナ「ecoNext」シリーズ、ディスク回転式シングル型リジェネバーナ、赤外線ヒータ「EIR(エイル)ヒータ」を提供しています。 同社の強みは、「省エネ」「省スペース」「時短」をコンセプトに、お客様のニーズに合わせた付加価値の高い設備提案を行うトータルエンジニアリング力にあります。製品加熱テストから設計、製作、組立試運転までを自社工場内で完結させ、3D-CAD/CAEや流体解析シミュレーションを駆使したデータに基づいた提案を行います。また、創業以来培ってきたメンテナンス技術を基盤に、工業炉最適運用サービス「Miterune(ミテルネ)」によるIoTを活用したエネルギーマネジメントと予防保全サービス、省エネルギー診断、パーツ販売など、包括的な保守サービスを提供し、他社製バーナのメンテナンスにも対応しています。 自動車、住宅、太陽光発電パネルなど幅広い分野の生産工場を主要顧客とし、アメリカ、メキシコ、ブラジル、韓国、中国、インド、インドネシア、タイなど世界各国への納入実績も豊富です。2023年には名古屋証券取引所メイン市場に新規上場を果たし、2022年には超コンパクトモジュール型ハイブリッド熱処理炉(EC-Hybrid Ⅱ)が「日本機械工業連合会会長賞」を受賞するなど、高い技術力と実績を誇ります。同社は、加熱プロセスから排出されるCO2やVOCの削減に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。

株式会社スパンクリートコーポレーション

東京都 文京区 本郷2丁目40番8号

株式会社製造業
法人番号9010001004016設立1963-03-01従業員73名スコア98.3 / 100.0

株式会社スパンクリートコーポレーションは、建築用床・壁・屋根の材料として建築業界に広く採用されている「スパンクリート」を中心としたプレキャストコンクリート製品の製造・販売を主要事業としています。同社の主力製品であるスパンクリートは、高品質な穴あきPC板であり、プレストレストコンクリート技術を応用することで、薄型ながら高い強度と軽量性を両立しています。建築分野では、一般床、合成床工法、遮音壁、間仕切壁、そしてパネル幅1800~2000mmの「ワイドパネル」などを提供し、意匠性、防水性能、工期短縮、コスト低減に貢献しています。特にワイドパネルは、重厚な壁面構成と約3割の軽量化を実現し、倉庫、ショッピングセンター、テーマパークなどの外壁に採用されています。土木分野では、鉄道軌道脇の防音壁として新幹線工事や首都圏私鉄の高架化工事に実績を持つほか、高い曲げ強度を活かした土留め壁、農作業用の簡易橋や用水路の暗渠蓋、さらには国土交通省NETIS登録の「スパンクリート多自然型PCポーラス」による護岸擁壁を提供しています。この多自然型PCポーラスは、ポーラスコンクリートとの二重構造により、魚巣や水生植物の生育を促し、生態系活動と水質浄化に寄与する環境配慮型製品です。同社は長年の実績とJIS指定工場、ISO9001認証取得といった品質管理体制、多数の特許技術を強みとし、建設業界の進歩と合理化に貢献しています。新製品としてCLT木材と組み合わせた「木スパンクリート」の開発も進めており、幅広い顧客ニーズに応えています。

株式会社日本レジャーチャンネル

東京都 港区 六本木5丁目16番7号

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号2010401023381設立1992-04-17従業員75名スコア98.3 / 100.0

株式会社日本レジャーチャンネルは、ボートレースを主軸とした多角的な事業を展開し、ファンに感動と興奮を届けるプロフェッショナル集団です。同社は、ボートレースの映像・情報提供、レジャー番組の企画・制作を主要事業としています。具体的には、年間365日開催されるボートレースのライブ中継番組を制作し、予想に役立つデータや選手情報を付加して、インターネット視聴サイト、SNS、YouTube、CS放送、ケーブルテレビなど多様なメディアを通じて配信しています。最高グレードのレースでは、撮影スタッフを増員し、ウィナーインタビューや最前線での取材レポートなど、こだわりのコンテンツを提供しています。 また、同社は全国24カ所の競走場と70以上のボートレースチケットショップを結ぶ大規模な映像集配信ネットワークシステムの開発、運用、保守を一貫して手掛けており、専任スタッフが常駐することで、モーニングからミッドナイトまで安定した高品質なレース映像をファンに届ける強固なインフラを構築しています。WEBソリューション事業では、BOATRACEオフィシャルサイトや各レース場ホームページの企画・制作・運用、レースライブ・リプレイ配信システムの監視・運用に加え、サイト分析に基づくユーザビリティ向上提案、インフラ整備・保守も担います。さらに、WEBキャンペーンの企画、WEB広告の出稿、自社および代行でのSNSアカウント運用(LINE, X, Instagram, TikTok, YouTube)まで幅広く対応し、ボートレースの魅力をデジタル空間で最大限に発信しています。 グッズ・出版・イベント・コールセンター事業も展開しており、ボートレースオリジナルグッズのデザイン・制作・販売(オンラインショップや出張販売)、月刊誌「BOATBoy」や「ボートレーサー名鑑」などの出版、ボートレースに特化したイベントの企画・運営、そしてファンからの問い合わせに対応するコールセンター運営を行っています。これらの事業を通じて、同社はボートレース業界全体の発展に貢献し、「ボートレースをもっと身近に」というミッションのもと、多様化するファンのニーズに応え続けています。特に、ワイヤーカメラシステム「Robycam」や位置測位システムを活用したスピード表示など、最新技術を積極的に導入し、ボートレースの魅力をより深く、より鮮明に伝えることに注力しています。

新東株式会社

愛知県 高浜市 論地町4丁目7番地2

株式会社製造業
法人番号9180301015778設立1963-09-02従業員85名スコア96.7 / 100.0

新東株式会社は、1963年の創業以来、「オンリーワン」を基本理念に掲げ、粘土瓦をはじめとする多種多様な屋根材の製造・販売、および素材開発を手掛ける企業です。同社は、和風・洋風瓦の製造販売を主軸とし、伝統的な陶器瓦(F形、S形、J形、CERAM-21など)から、現代のニーズに応える高機能屋根材まで幅広く提供しています。特に、防災瓦「S-PRO」は暮らしの安心を守る機能性を追求し、超軽量屋根材としては天然石とガルバリウム鋼板を組み合わせたハイブリッド屋根材「SHINTOかわらS」を展開、リフォーム市場にも対応しています。また、環境負荷低減と省エネに貢献する製品開発にも注力しており、赤外線反射率を高めた高反射瓦「ECOブラック40」や、廃材を削減し工期短縮を可能にするシステム瓦、瓦と太陽電池パネルを一体化したソーラー瓦「新東サンプレスAM/HB」などを提供しています。さらに、コケを用いた屋根上緑化システム「ヒートシャット」の開発も行うなど、環境と調和した製品づくりを推進しています。同社は、JIS認定工場での厳格な品質管理体制を確立し、材料コスト、製造コスト、施工コストの多角的な視点から製品開発に取り組むことで、顧客満足度の向上を目指しています。その研究努力は「愛知ブランド企業」として認定され、「セラムFフラット システム瓦」がグッドデザイン賞を受賞するなど、高い評価を得ています。事業活動は国内に留まらず、各種屋根材の輸出も行い、ニュージーランド大使館から販売功績を表彰されるなど、海外市場でも実績を上げています。また、屋根工事業、建築工事業、造園工事業、電気工事業の建設業許可も保有しており、製品の提供から施工まで一貫したサービスを提供できる体制を整えています。地域社会との共存にも力を入れ、瓦粉を主原料としたリサイクル園芸用土「リサイクルコーン」の開発や、伝統工芸品である鬼瓦をインテリア商品化した「鬼瓦家守」の販売を通じて、地域活性化にも貢献しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同社は持続可能な社会の実現と日本住文化への貢献を目指しています。

ナックハウスパートナー株式会社

東京都 新宿区 新宿1丁目8番1号

株式会社建設・土木
法人番号6011101030870設立2000-11-01従業員66名スコア95.7 / 100.0

ナックハウスパートナー株式会社は、「住宅ネットワーク事業」と「スマートエネルギー事業」の二つの柱で、お客様の豊かな暮らしと持続可能な社会の実現に貢献しています。住宅ネットワーク事業では、全国の工務店を対象に、戸建て注文住宅のフランチャイズ本部として事業を展開。エースホーム、HUCK、Arieといったブランドを通じて、ハウスメーカーの高品質な技術力・設計力・デザイン力と、地域に根差した工務店のフットワークの良さを融合させた「納得できる満足の住まい」を提供しています。同社の住宅は、美的耐久性を追求し、キッズデザイン賞を受賞するデザイン性、耐震等級3、高断熱・省エネ(ZEH対応)、長期優良住宅仕様といった高い性能を標準としています。フランチャイズ加盟店に対しては、商品開発、設計サポート、ブランドマーケティング、営業支援、施工・品質管理など多岐にわたる支援を行い、地域密着型の家づくりを支えています。 一方、スマートエネルギー事業では、「生活」「環境」「経済的実利」のバランスを重視し、太陽光発電システム、蓄電池、エコキュート、IHクッキングヒーター、HEMSなどの省エネ商材の販売および設置工事を手掛けています。2050年脱炭素社会実現に向けた国の政策や地方自治体の補助金制度とも連携し、成長市場において安定した事業基盤を築いています。工事は主に埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県などの地域で展開しており、川崎市からは太陽光発電設備普及事業者に認定されるなど、その実績は高く評価されています。同社はSDGsへの取り組みも積極的に推進しており、高断熱・ZEHの推進、超抑震構法による安心安全な住まい提供、住まいる塾を通じた情報提供、持続可能な生産システムの構築、長崎県壱岐島でのテレワークセンター開設など、多角的な視点から社会貢献と事業成長を目指しています。これらの事業を通じて、同社は顧客の理想の住まいづくりをサポートし、未来を見据えた快適で持続可能な暮らしを提供し続けています。

株式会社トヨコー

静岡県 富士市 青島町39番地

株式会社製造業
法人番号2080101010566設立1996-03-01従業員53名スコア90.5 / 100.0

株式会社トヨコーは、「CoolLaser」と「SOSEI」の二つの主要事業を通じて、社会インフラのメンテナンスに革新をもたらす企業です。同社は「キレイに、未来へ」をミッションに掲げ、地球環境と作業者に優しい技術の提供を目指しています。 「CoolLaser」事業では、独自のレーザー技術を用いて老朽化したインフラ構造物のサビや塗膜を効率的かつ環境負荷を抑えて除去する装置の製造・販売およびサービスを提供しています。この技術は、従来のブラスト工法と比較して廃棄物や騒音を大幅に削減し、作業者の負担も軽減します。2023年には初の市販モデル「G19-6000」シリーズを発売し、回転式レーザー素地調整工法としてNETISにも登録されるなど、その革新性が認められています。国交省の土木研究機関である国立研究開発法人土木研究所との共同研究実績もあり、社会インフラを保有する大企業や自治体を中心に導入が進んでいます。 一方、「SOSEI」事業は、独自開発した3層の特殊な樹脂をスプレーコーティングすることで、老朽化した工場の屋根を操業を止めずに延命させる工法を提供しています。このスプレーカバー工法は、屋根の防水、断熱、補強といった多岐にわたる効果を発揮し、建物の長寿命化と省エネルギー化に貢献します。2020年にはタイへの事業進出も果たすなど、グローバル展開も推進しています。 同社は、塗装業としての現場経験を活かし、建設業界の「きつい、汚い、危険」という3Kイメージを「Cool、Clean、Creative」な3Cへと変革することを目指しています。インフラの老朽化や技術者不足といった社会課題に対し、壊さず使い続ける循環型社会の実現に貢献するビジネスモデルを構築。光学技術を背景に、高精度でタフなプロダクトとメンテナンスサービスを展開し、カーボンニュートラルの実現にも寄与しています。2025年3月には東京証券取引所グロース市場に上場し、さらなる事業拡大と社会貢献を目指しています。

京浜ドック株式会社

神奈川県 横浜市神奈川区 守屋町1丁目2番2

株式会社製造業
法人番号3020001030545設立1968-07-10従業員70名スコア90.3 / 100.0

京浜ドック株式会社は、1968年に日本郵船株式会社の出資により設立された、小型船舶の修繕・建造および環境事業を三本柱とする企業です。同社の基幹事業である修繕部門では、設立当初から小型船舶、特にタグボートの修繕・メンテナンス・各種船舶検査を年間約200隻にわたり手掛けています。横浜市子安工場と横須賀市追浜工場にドック設備を有し、プロペラの修繕、船底の清掃と塗装、フェンダーの交換、エンジンや電気系統、配管の整備点検、損傷部の修理・交換など、多岐にわたるサービスを提供。タグボートだけでなく、タンカー、客船、消防艇などの修繕も行い、船舶を最適なコンディションに整え、安全な航行を支えています。 新造船部門では、1971年より500トン未満のタグボートを中心に、一般貨物船、客船、タンカー、作業船の建造実績を持ちます。近年は特にタグボートの専門建造に注力しており、CAD設計から鋼材加工、各種機器搭載、塗装、進水、海上運転、引き渡しまでの一貫した工程を横須賀市追浜工場で実施しています。環境負荷低減への貢献にも積極的で、2013年には国内初のハイブリッド推進システム搭載タグボート「翼」を、2015年には国内初のLNG燃料タグボート「魁」を建造し、それぞれ「マリン・エンジニアリング・オブ・ザ・イヤー」や「シップ・オブ・ザ・イヤー技術特別賞」を受賞。さらに2024年には「魁」を世界初の商用アンモニア燃料船へ改造するなど、次世代の船舶技術開発を牽引しています。2025年には日本初のバッテリー駆動作業船「e-Crea」の建造も予定しています。 環境事業部門では、海への深い関わりから生まれた技術を応用し、水と空気の浄化装置を開発・製造・販売しています。主な製品として、コンテナターミナルや倉庫で発生するコンテナ洗浄排水を高度に処理する「排水処理システム」、病院、介護施設、ホテル、レストラン、パチンコホール、養豚場など大型施設向けのオゾンによる強力な脱臭殺菌を行う「セントラル空気脱臭システム」、そしてプールや大型浴槽の水をろ過・オゾン洗浄・温度調節する「プール及び大型浴槽水循環浄化装置(アクアクリーンサイクル)」を提供。これらの装置は、食料加工関連や養魚場など幅広い分野で環境衛生の向上に貢献しています。同社は、長年にわたる船舶技術と環境技術の融合により、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを構築しています。

大塚オーミ陶業株式会社

大阪府 大阪市中央区 大手通3丁目2番21号

株式会社製造業
法人番号9120001076192設立1973-07-14従業員58名スコア88.6 / 100.0

大塚オーミ陶業株式会社は、1973年の設立以来、「一握りの砂」から始まったタイル開発を源流とし、大型陶板、テラコッタ、OTセラミックスの3つの軸を基盤に、空間における「やきもの」の多様な可能性を追求する企業です。同社は、世界で初めて歪みの少ない大型陶板の量産に成功し、その技術を活かして平面から立体アート、建築分野、そして生活空間を彩る製品まで幅広く展開しています。 特に、同社の強みは、その卓越した複製技術と表現力にあります。文化庁からの依頼を受け、キトラ古墳や高松塚古墳の壁画を、発見当時のわずかなひび割れや色彩、凹凸まで忠実に陶板で再現した実績は、その技術力の高さを象徴しています。最新の3D技術も積極的に活用し、立体的な像や国宝火焔型土器の複製も手掛けるなど、貴重な文化財の記録保存と活用に大きく貢献しています。大塚国際美術館に展示されている1000点以上の陶板名画は、原画のサイズ、色彩、筆遣い、質感までを半永久的な耐久性を持つ陶板で再現し、触れる鑑賞体験を可能にしています。 同社の製品は、学校や企業の周年記念碑、施設のエントランス装飾、屋外サイン、ビルの壁面装飾、肖像陶板、記念品など多岐にわたり、企画立案から設計、製作、そして独自の乾式工法による安心・安全な施工までを一貫して提供しています。高温で焼成される陶板は、紫外線や風雨による変形・変色・褪色がほとんどなく、メンテナンスフリーであるため、屋外の過酷な環境下でも長期間にわたり美しさを保ちます。また、移設可能な施工方法も開発されており、サステナブルな製品として次世代への継承を可能にしています。これらの革新的な取り組みと技術力は、第7回「ものづくり日本大賞」内閣総理大臣賞を受賞するなど、国内外で高く評価されています。顧客は、建築・設計関係者、クリエイター、画家、文化財関係機関、自治体、企業、教育機関、そして個人まで広範囲にわたります。

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