東京都港区に所在する、社会保険被保険者数84名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒105-0003 東京都 港区 西新橋1丁目18番17号明産西新橋ビル
- 法人番号
- 1010401008136
- 所在ビル
- 明産西新橋ビル(47 社)
東京都港区に所在する、社会保険被保険者数84名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(製造業・医療・ヘルスケア・教育・研修)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
共和真空技術株式会社は、フリーズドライ技術のパイオニアとして、凍結乾燥分野の未来を切り開く専業メーカーです。同社は1962年に国内初のフリーズドライ食品用凍結乾燥機を納入して以来、半世紀以上にわたり高度な技術力を培い、医薬、食品製造、学術研究分野など幅広い領域に貢献しています。特に、医薬/ファインケミカル生産用としてRLシリーズや世界初の全密閉系凍結乾燥機ICS/FD、食品生産用としてTVSシリーズやRLEシリーズ、そして試験研究用としてTriomaster 2シリーズなどを提供し、国内納入実績1位のポジションを確立しています。これらの製品は、液相を経ず固相から直接水分を取り除く凍結乾燥法により、乾燥中も試料を低温に保ち、熱に不安定な物質の乾燥や再溶解性に優れるといった特性を最大限に活かし、医薬品の無菌生産や高機能性食品の製造、研究者の多様なニーズに応えています。また、酵素や抗生物質などの湿潤医薬品原薬用攪拌式真空乾燥機SZシリーズや、木簡・竹簡等の埋蔵文化財、水害に侵された書籍、生花の保存技術に用いられる文化財用凍結乾燥機もラインナップしています。 同社の事業は、単なる機器の製造販売に留まらず、冷凍・真空・無菌・乾燥の技術研鑽を常に続け、技術ハード・ソフトの総合支援を特徴とする「トータル・プロデュースシステム」を展開しています。これには、コラプス温度測定や試験乾燥、スケールアップ試験を含む乾燥プログラムの開発・解析支援、凍結乾燥の基礎から最新技術までを網羅する各種セミナーの開催、そして装置の診断から修理、部品交換、定期点検、計器のキャリブレーションまでを行う専門的なメンテナンスサービスが含まれます。さらに、日/米/欧三極のGMPやバリデーションに対応したドキュメント作成支援や、製剤開発の各段階における重要品質特性の決定支援を通じて、顧客の製品品質保証を強力にサポートしています。同社はISO9001-2000年版を取得するなど、顧客満足度向上と持続可能な社会への貢献を目指し、公正で誠実な事業活動を推進しています。その専門性と包括的なソリューション提供により、医薬品、食品、研究、文化財保存といった多岐にわたる分野の顧客から厚い信頼を得ています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
6.6億円
総資産
43億円
社会保険被保険者数
84人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
26.52% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
ROA単体
15.21% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
自己資本比率単体
57.34% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
共和真空技術株式会社は特許12件・商標4件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は化学工学などの分野が中心です。
特許
12件
審査中・消滅含む 37件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 4件
商標
4件
登録・現存
12件
審査中
1件
満了
0件
消滅
20件
拒絶・取下げ
8件
ICS/FD
照明・加熱・衛生装置 · 登録2007
ICS/FD
機械・エンジン · 登録2007
KYOWAC
機械・エンジン · 登録2002
KYOWAC
照明・加熱・衛生装置 · 登録2002
凍結乾燥機のシール構造登録2020・請求項4項
簡単な構成で汚染ハザードの防止及び無菌の確保を担保できる凍結乾燥機のシール構造
凍結乾燥機に適用される被乾燥材料の乾燥状態監視装置及び乾燥状態監視方法登録2017・請求項6項
温度センサを用いることなく二次乾燥工程中における被乾燥材料の乾燥状態を監視でき、かつ被乾燥材料がコラプスする危険性を完全に排除可能な凍結乾燥機用の乾燥状態監視装置及び乾燥状態監視方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 化学(現存11)・機械工学(現存1)
凍結乾燥機に適用される被乾燥材料の乾燥状態監視装置及び乾燥状態監視方法登録2017・請求項6項
温度センサを用いることなく一次乾燥工程及び二次乾燥工程における被乾燥材料の乾燥状態を監視でき、かつ被乾燥材料がコラプスする危険性を完全に排除可能な凍結乾燥機用の乾燥状態監視装置及び乾燥状態監視方法
凍結乾燥用の棚及びその棚を用いた凍結乾燥装置登録2016・請求項5項
乾燥庫内に装入された被乾燥材料を乾燥する際、棚中央部側容器及び棚端部側容器に収容された被乾燥材料の昇華速度の不均等が改善され、これにより、被乾燥材料の乾燥が促進され、ひいては乾燥時間を短縮化できる。
凍結乾燥機に適用される被乾燥材料の凍結乾燥状態監視方法及びその凍結乾燥状態監視装置登録2015・請求項17項
凍結乾燥機の全工程において凍結乾燥状況を的確に判断でき、被乾燥材料のコラプスを確実に回避できる、被乾燥材料の凍結乾燥状態監視方法及びその凍結乾燥状態監視装置を提供する