法人向け(製造業・建設・土木・エネルギー・環境・卸売・商社・小売・EC)
芝本産業株式会社は、1917年創業の老舗総合商社として、鉄鋼事業を主軸に多角的な事業を展開しています。主要事業として、普通鋼・特殊鋼の国内販売、鉄鋼製品・その他機械等の輸出、農畜産物・水産物の輸入販売、繊維製吊具の製造販売、建築工事の設計施工、不動産賃貸、ドローン・ソフトウェアなど付帯製品の輸入販売、ドローンを用いた測量などのサービス提供を手掛けています。特に鉄鋼事業では、日本製鉄やJFEスチールなどの一次指定商社として、高炉品・電炉品・特殊鋼の直接仕入れ販売、連鋳棒「デンスバー」の在庫販売・切断加工、鉄骨工事、鉄鋼製品の輸出入を行っています。近年では、3Dプリンター用金属粉末や水素ステーションに用いる超高圧用途パイプといった次世代素材・技術にも積極的に取り組んでいます。 スリング事業では、米国SLING・MAX社製の繊維製吊具「ツインパススリング」の日本総代理店として製造・販売を担い、ワイヤーロープの課題を解決する安全で利便性の高い製品を電力会社、重電メーカー、造船会社、自動車メーカー、建設会社など幅広い業界に提供しています。Site Scan事業では、3DRobotics社と連携し、ドローンを活用した空撮測量および解析サービス「Site Scan」を提供。Esri社のArcGIS Drone Collectionと連携し、土木・建築・測量・点検業界の現場業務効率化を支援しています。食品事業では、半世紀以上にわたり水産品を中心とした原料・加工品の輸入販売に加え、イカ、ハマチ、マグロなどの水産原料輸出、東南アジアの協力工場で加工した食品の三国間貿易、日本食材の輸出を展開し、HACCP認証工場での加工を通じて安全な食の提供に貢献しています。 不動産事業では、商業ビルや駐車場などの賃貸運営を行い、自社物件として東京都中央区のHSB鐵砲洲(本社ビル)や江戸川区の船堀第一ビル(ダイエー船堀店)などを保有し、土地取得・賃貸も手掛けています。農業関連事業では、北海道苫小牧市郊外の農業法人「ファームHFT」を合弁設立・運営し、GPS自動操舵トラクターやドローンを用いた精密農業のデモンストレーションを実施。農作業研修や収穫野菜のブランド化・流通、精密農業製品の普及活動を通じて、食糧問題への貢献と農業の未来を切り拓くことを目指しています。同社は、全国約10か所の事業拠点とグループ企業との連携により、多角的な事業展開と顧客ニーズへの対応力を強みとしています。
2026年5月20日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
319億円
純利益
2.5億円
総資産
280億円
従業員数(被保険者)
118人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE_単体
1.46% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
61.46% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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