東京都文京区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数93名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒113-0033 東京都 文京区 本郷3丁目15番9号
- 法人番号
- 2010001194697
東京都文京区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数93名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け(金融・保険・物流・運輸・専門サービス・メディア・エンターテインメント)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ELYZAは、Deep Learningを軸としたAIカンパニーであり、2020年に独自の大規模言語モデルの開発に成功して以来、主に大手企業に対してLLM活用の支援を行っています。同社は「AI リサーチ&ソリューション 事業」と「AI プロダクト 事業」の二つの柱で事業を展開しています。「AI リサーチ&ソリューション 事業」では、GPTや独自モデルを活用したAIシステムの実装、企業や業界に特化した大規模言語モデルの研究開発を大手企業向けに提供し、競争優位性の強化を支援しています。具体的には、生成AIの実用化支援として、活用シーンの探索から出力の質を高める処理フロー構築、API開発まで一貫してサポート。また、独自モデルや公開モデルへのファインチューニングによる生成AIの特化学習支援、さらには企業や業界特有の業務や用語に柔軟に対応可能な大規模言語モデルそのものの開発も手掛けています。 一方、「AI プロダクト 事業」では、生成AIを基軸としたプロダクトを提供し、これまでにない業務のあり方や働き方を社会に浸透させることを目指しています。その代表的なプロダクトが法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works」です。これは専門知識がなくても、作りたいアプリの概要を入力するだけで自社専用のAIアプリを現場主導で作成し、チームで共有・改善できるツールであり、業務の効率化・高度化を組織的に実現したい企業のニーズに応えます。最近では、Microsoft SharePointなどのクラウドストレージと連携し、最新情報を業務AIアプリに自動反映する外部サービス連携機能や、AIとの対話・相談を通じて業務AIアプリの作成・改善をより簡単に実現できる新機能も提供開始しました。 同社は創業当初から研究開発に注力しており、日本語における論理的思考能力を強化した「ELYZA-Thinking-1.0-Qwen-32B」や、経済産業省のGENIACプロジェクトのもと開発された「Llama-3-ELYZA-JP-120B」、高速な文章生成を可能にする日本語拡散言語モデル「ELYZA-LLM-Diffusion」、さらには国内最高性能を誇る日本語版医療LLM「ELYZA-LLM-Med」など、多岐にわたる高性能な日本語LLMシリーズを開発・提供しています。これらのモデルは、グローバルプレイヤーが提供する海外製LLMに匹敵する性能を実現し、セキュリティやカスタマイズ性を重視する企業、自社サービスや事業にLLMを組み込みたい企業に向けて、安全なAPIサービスや共同開発プロジェクトなど様々な形態で提供されています。 実績としては、明治安田生命のコミュニケーションセンターへの生成AIサービス導入による応対メモ作成業務の約30%削減、スマートニュースの新サービス「AIサマリー」への生成AI技術提供、JR西日本グループの通話内容要約業務の最大54%効率化、東京海上日動のお客様応対業務の約50%省力化、マイナビの求人原稿作成業務の30%効率化など、金融、交通インフラ、人材、メディアといった幅広い業界でDX推進に貢献しています。また、KDDIや野村総合研究所との協業、デジタル庁の「ガバメントAI」に国内大規模言語モデルの提供企業として選定されるなど、高セキュリティかつ効果的な生成AIソリューションの提供を通じて、行政分野での安全かつ高度な生成AI活用にも貢献しています。同社は「未踏の領域で、あたりまえを創る」というミッションのもと、研究開発・社会実装・事業開発をシームレスにつなぎ、最先端の技術力と社会実装力をもって社会変革を推進しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ELYZAは2026年3月、JR西日本カスタマーリレーションズとの取り組みとして、生成AI要約を100名規模の業務で定着させ後処理時間を50%削減した事例を公開しました。4月には「ELYZA Works」がExcelファイルの集計・分析や資料作成に対応したAIエージェント機能を提供開始し、5月には新経営体制および執行役員の選任を発表するとともに、コーポレートVIをリニューアルしました。また、KDDIに提供し再販する法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works with KDDI」が初の動画広告を配信開始しています。6月には「ELYZA Works」に人の判断や情報追加を挟んで複数のAIアプリを繋ぐ「後続アプリ設定機能」を提供開始し、7月にはアルティウスリンク株式会社の導入事例記事を公開するなど、プロダクトの機能拡充と社会実装事例の発信を継続しています。
決算によると、純利益は2022年8月期の1百万円から2023年8月期31百万円、2024年8月期339百万円、2025年3月期576百万円と拡大しましたが、2026年3月期は218百万円となりました。総資産は2025年3月期の4,807百万円から2026年3月期は4,725百万円、純資産は4,194百万円から4,515百万円へ増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の56名から2026年7月の90名へと34名(約61%)増加しています。
直近の動向として、生成AIプロダクトの機能を拡充しながら、大手企業での導入事例を積み重ね、組織体制とブランドを刷新する成長局面となっています。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 34 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.2億円
総資産
47億円
社会保険被保険者数
93人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+63.2% · 2026年9月
前年同月 57人(2025年9月)→ 93人(+36人)
ROE単体
4.83% · 2026年3月
6期分(2021/08〜2026/03)
ROA単体
4.61% · 2026年3月
6期分(2021/08〜2026/03)
自己資本比率単体
95.56% · 2026年3月
6期分(2021/08〜2026/03)
資本政策の推移
0.294% · 2026年4月
4件(2024/04〜2026/04)
株式数と資本金がともに増えた増資の希薄化率。減資・株式分割等はデータ表に掲載
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ELYZAの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
2.2億円
総資産
47億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ジーデップ・アドバンス上場
セカンドサイトアナリティカ株式会社上場
株式会社FRONTEO上場
株式会社みらい翻訳
株式会社バカン
株式会社ライトアップ上場
株式会社RevComm
Rapyuta Robotics株式会社
株式会社ELYZAは特許3件・商標3件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 8件
商標
3件
審査中・消滅含む 7件
登録・現存
3件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
3件
ELYZA Works
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
ELYZA
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
クレンジングAI
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
アプリケーション開発システム、方法及びプログラム登録2025・請求項12項
アプリケーションを簡単に開発可能とする。
情報処理プログラム、情報処理方法、情報処理システム、および情報処理端末登録2024・請求項7項
問い合わせの回答を効率的に行う情報処理プログラム
データ基準日: 2026年9月17日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。