東京都台東区に所在する、1959年設立・社会保険被保険者数149名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒110-0005 東京都 台東区 上野1丁目13番3号
- 法人番号
- 2010501009917
- 所在ビル
- MYビル(2 社)推定
東京都台東区に所在する、1959年設立・社会保険被保険者数149名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ニッチューは、1959年の創業以来、「総合ブラストメーカー」として表面処理分野に特化した事業を展開しています。同社は、ショットブラスト、エアーブラスト、ウェットブラスト、重曹ブラスト、プチブラスト、セラジェットといった多岐にわたるブラストマシンおよび集塵機の開発、製造、販売を主要事業としています。特にエアーブラストにおいては、直圧式、サクション式、ブロアー式の各種方式に対応し、汎用機から台車タイプ、テーブルタイプ、バレルタイプ、さらには大型構造物用ルームタイプ、ロボット仕様、ローラーコンベアタイプ、タンブラータイプ、インデックスタイプなど、顧客の多様なニーズに応じた幅広い製品ラインナップを提供しています。また、射出成型機スクリューのクリーニングに特化した専用マシン「DMAB-100」のような特殊用途向け製品も手掛けています。 同社の強みは、長年の経験と「ハイテクを基本としたハードとフレキシブルな考えを基本としたソフトの開発」を主題とした技術力にあります。これにより、鋳造業界をはじめ、宇宙・航空機、自動車部品、コンピューター、医療機器パーツ、ダイカスト製品など、マクロからミクロまであらゆる産業分野の表面処理ニーズに対応しています。製品だけでなく、研削材(ショット・グリット、亜鉛ショット、カットワイヤー、ステンレスカットワイヤーなど)の提供、消耗部品の販売、機械のメンテナンス、受託加工(ピーニング受託加工を含む)、およびレンタルサービスも展開し、表面処理に関するトータルソリューションを提供しています。さらに、集塵機においては、ボックスタイプ、ホッパータイプに加え、着火性の高いダストに対応する安全装置付きタイプや、粉塵爆発予防のための炭酸カルシウム供給装置も提供しており、安全性にも配慮した製品開発を行っています。これまでに数万台の機械を納入し、ISO 9001:2015認証も取得しており、高品質な製品とサービスで日本の産業界に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
149人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+1.4% · 2026年9月
前年同月 147人(2025年9月)→ 149人(+2人)
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株式会社荏原製作所上場
株式会社ニッチューは特許5件を保有しています。特許は工作機械などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 49件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 4件
意匠
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
5件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
13件
拒絶・取下げ
33件
筒状体研磨構造および筒状体研磨方法登録2025・請求項6項
大型の筒状体の内周面の研磨に関し、研磨ムラの発生を防止し、かつ研磨時間を適度に短縮化可能な筒状体研磨構造および筒状体研磨方法
ショットピーニング装置登録2018・請求項6項
コンパクトな構成で投射材を分級することができるショットピーニング装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
ショットブラスト装置登録2016・請求項4項
被研掃部品を被研掃部品載置部から排出する際に、サイドドラムと無端ベルトとの離反を防止し、被研掃部品を速やかに排出することができるショットブラスト装置
ショットブラスト装置登録2011・請求項7項
前部ローラーが上下移動可能に設けられた所謂エプロン式ショットブラスト装置において、前部ローラーが上位置にある投射研掃時と下位置にある排出時において、走行する無端ベルトの経路長を実質的に等しくし、走行する無端ベルトの撓みを防止し、無端ベルトの走行をスムースにし、蛇行や無端ベルトとサイドドラムとの間に隙間が生じないようにすること
ショットブラスト装置登録2011・請求項6項
前部ローラーが上下移動可能に設けられた所謂エプロン式ショットブラスト装置において、前部ローラーが下位置にある被研掃部品の排出時に、被研掃部品を被研掃部品載置部からの排出する際に、サイドドラムと離反した無端ベルトの幅方向からの被研掃部品の落下を防止すること