東京都渋谷区に所在する、1999年設立・社会保険被保険者数200名のメディア・エンターテインメント(イベント・興行)企業。
- 所在地
- 〒150-0013 東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
- 法人番号
- 2010701011796
- 所在ビル
- 恵比寿ガーデンプレイス
東京都渋谷区に所在する、1999年設立・社会保険被保険者数200名のメディア・エンターテインメント(イベント・興行)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社イープラスは、ライブ・エンタテインメント市場の変革と発展を目指し、多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、業界最大級のチケット販売サイト「イープラス」の企画運営を中核とし、現在2,600万人を超える会員に利用されています。2000年のサービス開始以来、「プレオーダー」システムや電子チケット「スマチケ」、プロ・アマ問わずWEBでチケット委託販売ができる「e+WEBオープンシステム」など、常に業界に先駆けたサービスを提供してきました。また、海外からの訪日外国人向けには「インバウンドチケット販売」も手掛け、映像配信視聴チケットの海外販売や海外課税処理代行を通じて、日本発エンタテインメントの需要拡大に貢献しています。 同社はチケット販売に留まらず、アーティストエージェント・レーベル事業も展開し、反田恭平や角野隼斗といったアーティストのエージェント契約や、自社レーベル「eplus music」、クラシック音楽レーベル「NOVA Record」を通じて音源・映像の企画・制作・販売・配信を行っています。公演・イベント企画・制作では、国内最大級のクラシック音楽祭「STAND UP! CLASSIC FESTIVAL」や、HIPHOPイベント「GO-AheadZ」、ネット音楽イベント「FAVOY」などを自主企画・制作し、幅広いジャンルのエンタテインメントを提供しています。 映像コンテンツ事業では、有料視聴チケット制の動画配信サービス「Streaming+」を業界に先駆けて展開し、丁寧な配信サポート体制と年中無休の顧客サポートで安心・簡単なハイクオリティ配信を実現。さらに、複数の配信プラットフォームへ同時ライブ配信が可能な「CLOUD LIVE STATION」も提供し、アーティストやイベント主催者の収益最大化とコスト効率化を支援しています。メディア展開としては、エンタメ情報メディア「SPICE」や、美術展・クラシックコンサートのチラシ情報アプリ「チラシミュージアム」「チラシクラシック」、ライブハウス情報サイト「LIVE HOUSe+」、花火・祭り情報サイト「HANABITO」などを運営し、多角的な情報提供を行っています。 エンタメDX・イノベーションにも注力し、QRコードや顔認証での入場、音楽フェス専用アプリ、スポーツ・フェス会場での飲食・物販モバイルオーダーなど、デジタルトランスフォーメーションを推進。世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify」との連携により、ストリーミングからライブ・コンサートまで一貫した音楽体験を提案しています。また、新たなファンクラブサービスや、エンタメとリンクした「お酒の通販サービス」、オンラインくじプラットフォーム「くじプラ」との連携、不使用チケット代金を補償する「e+チケットガード」など、顧客体験の向上と収益源の多角化を図っています。これらの事業を通じて、同社は「ライブ・エンタテインメントをもっと『いろんな人へ』、もっと『身近に』、もっと『楽しく』」というビジョンの実現を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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株式会社イープラスの直近の動向として、2025年5月にクラシック音楽祭「イープラス presents スタクラ 2025 in 横浜 ーSTAND UP! CLASSICー」の10月4日・5日横浜みなとみらいホール開催を発表したのを皮切りに、7月にはHIPHOPイベント関連の商標「GO-AheadZ here’z」を出願しています。10月には自社ブランド表記の「§e+∞イープラス」を商標出願し、2026年1月には日本で本格始動した82MAJORの2月Zepp大阪・東京2都市公演を発表しました。2026年2月にはピアノ関連と見られる「ピアクロ」「PIANO CLOVER」を商標出願、3月19日には「スタクラ 2026 in 横浜」のプログラムを発表し3月20日から先行受付を開始、5月1日には同フェスのマスタークラス開講も告知しています。
決算によると売上は2021年期4,348百万円(純利益▲3,312百万円)まで落ち込んだ後、2022年期8,037百万円(純利益▲204百万円)、2023年期13,958百万円(純利益1,007百万円)、2024年期15,974百万円(純利益2,689百万円)、2025年期18,136百万円(純利益2,992百万円)と4期連続で売上・利益ともに回復・拡大しており、2025年期の売上はコロナ前の2020年期11,940百万円を約52%上回る水準となっています。社会保険被保険者数は2025年2月の176名から2026年5月の195名へと19名(約11%)増の緩やかな増加で推移しています。
商標出願や公演告知が音楽祭・HIPHOPイベント・アーティスト招聘・ピアノ関連企画と幅広いジャンルにまたがっており、自主企画・制作領域の拡張を進めています。
この要約は 2026年5月18日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 9 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
他の27社
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社会保険被保険者数
200人 · 2026年10月
31期分(2024/03〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+7.0% · 2026年10月
前年同月 187人(2025年10月)→ 200人(+13人)
ROE単体
16.33% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.57% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
21.85% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
株式会社イープラスは商標48件・特許3件を保有しています。商標は教育・娯楽・スポーツ・文化(第41類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
商標
48件
審査中・消滅含む 58件
特許
3件
審査中・消滅含む 10件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
7件
データ基準日: 2026年11月5日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
e+∞イープラス
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
GO-AheadZ here’z
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
GO‐AheadZ FutureZ
紙・印刷物・事務用品・衣料・靴・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2025
電子チケット管理方法および電子チケット管理プログラム登録2016・請求項6項
チケット対象に関連する最新情報を提供することを可能にする。
売上高
210億円
純利益
34億円
総資産
946億円