東京都大田区に所在する、1965年設立・社会保険被保険者数581名の物流・運輸(その他物流)企業。
- 所在地
- 〒144-0041 東京都 大田区 羽田空港1丁目7番1号
- 法人番号
- 2010801001391
東京都大田区に所在する、1965年設立・社会保険被保険者数581名の物流・運輸(その他物流)企業。
法人向け(宿泊・観光・レジャー・医療・ヘルスケア・物流・運輸)個人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社エージーピーは、1965年の設立以来、日本の航空インフラを支えるリーディングカンパニーとして、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は「動力供給」「エンジニアリング」「商品販売」の3つの柱で構成されています。動力供給事業では、国内主要10空港において、駐機中の航空機へ電力、冷暖房気、圧搾空気を供給する固定式埋設型GPU/PCAの設計・施工・運用管理、および移動式GPU/PCAの提供を行っています。これにより、航空機の補助動力装置稼働抑制によるCO2排出量削減や騒音低減に貢献し、国内外140社以上の航空会社を顧客としています。また、羽田空港や関西国際空港ではEV充電設備も設置し、空港内車両の環境負荷低減も推進しています。 エンジニアリング事業では、空港内特殊設備メンテナンスとして旅客搭乗橋設備や手荷物搬送設備などの発着支援設備の保守を通じて航空機の定時運航を支えるほか、X線検査装置、金属探知器、爆発物検知装置といったセキュリティ機器の販売・設置・メンテナンスを空港内外の重要施設(税関、郵便局、刑務所、物流センター等)向けに提供しています。さらに、空港内の建物や諸設備(電気、機械、空調、衛生、消防設備など)の24時間体制でのメンテナンスサービスも提供し、空港機能の維持に貢献しています。ビジネスジェット支援サービスでは、専用格納庫での駐機、機体クリーニング、トーイング、給水・汚水処理、マーシャリング、各種整備用機材提供、パス申請・クルー送迎、保税蔵置場管理、イベント支援など、ビジネスジェット利用者の快適な空の旅をトータルでサポートしています。既存事業で培ったノウハウを活かし、空港外の物流システムメンテナンス事業も展開し、マテリアルハンドリングシステムのコーディネートから倉庫建設、アフターサービスまでワンストップで提供しています。 商品販売事業では、航空機地上支援機材の開発、製作、販売、メンテナンスを手掛け、ブレーキクーリングカート、電源車、冷暖房車などを提供し、電動化GSEの導入によるCO2排出量削減にも取り組んでいます。また、海外製GSEの販売代理店としても活動しています。フードシステム事業では、病院や介護施設向けのHACCP対応再加熱カート(IH/EH保冷加熱カート)を中心に、保温カート、保冷カート、搬送カートなどのフードカートの開発、製作、販売を行っています。これらのカートは、航空機内食システムで培った軽量・コンパクト・省エネ設計と、メニューごとの適時適温提供を可能にする個別加熱コントロールが強みで、医療・介護現場の人手不足やコスト高騰といった課題解決に貢献し、高い導入実績を誇ります。同社は国立大学法人埼玉大学とAIやIoTを活用した次世代サービスの共同研究も進め、空港・物流業界における人材不足問題の解決を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社エージーピーの直近の動向として、2025年5月に日本航空株式会社からの株主提案(株式併合等)を巡り、ANAホールディングス株式会社および日本空港ビルデング株式会社宛に「3社合意」に関する正式判断の要請を発出するとともに、ガバナンス検証委員会報告書を受領し、5月26日には同株主提案に対し反対の意見表明を行いました。6月2日には取締役報酬方針の一部改定を発表し、6月20日にMacquarie Asia-Pacific Infrastructure Investments 4 Pte. Ltd.から1株2,015円での公開買付け提案を受領。6月26日の第60回定時株主総会で株式併合及び定款の一部変更に係る議案の決議結果を開示するとともに、代表取締役社長の異動と新たな役員体制を発表しました。8月6日には配当予想の修正を、8月29日にはMacquarieによる公開買付け提案の検討中止、業績予想の修正、剰余金の中間配当予定を公表しています。その後、9月10日に株式併合に関する公告、10月9日および11月21日に資本金の額の減少公告、11月27日に臨時報告書と、資本構成に関する手続的な開示が続いています。
決算によると、連結売上は2020年期14,742百万円から、2021年期10,404百万円、2022年期10,381百万円と落ち込んだ後、2023年期11,039百万円→2024年期12,986百万円→2025年期14,443百万円と回復しています。連結純利益も2021年期△45百万円、2022年期11百万円という低水準から、2023年期510百万円、2024年期689百万円、2025年期973百万円と段階的に戻しています。社会保険被保険者数は2025年5月の612名をピークに、2026年5月には586名へと26名(約4.2%)減少し、概ね横ばい圏で推移しています。
2025年5月から年末にかけて、株主提案を巡る公的開示、公開買付け提案の受領と検討中止、株式併合、資本金の額の減少、代表取締役社長の異動が連続して開示されており、業績が回復基調にある一方で、資本構成および経営体制を巡る重要局面にあたります。
この要約は 2026年5月18日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 38 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
144億円
純利益
9.7億円
総資産
140億円
社会保険被保険者数
581人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-3.3% · 2026年9月
前年同月 601人(2025年9月)→ 581人(-20人)
ROE単体
10.2% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA単体
6.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率単体
66.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE連結
10.2% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA連結
6.95% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率連結
70.2% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
設備投資額
6.8億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
1.5億円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
男性役員数
11人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員数
2人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員比率
15.4% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
41.1歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均勤続年数
16.1年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年間給与
629万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性管理職比率
2.9% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(全体)
67.8% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(正規雇用)
72.9% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
47.4% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
EPS単体
71.03円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
株主総利回り単体
372% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
1株当たり配当金単体
60円 · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
従業員数単体
683人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER連結
15.9倍 · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数単体
1,391万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS単体
703.4円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER単体
16.7倍 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数連結
740人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS連結
752.05円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS連結
74.49円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
配当性向単体
84.5% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
西日本高速道路株式会社上場
東日本高速道路株式会社上場
株式会社ドコモ・バイクシェア
中日本高速オートサービス株式会社
株式会社メールハウス
東京湾横断道路株式会社上場
日本郵便メンテナンス株式会社
那覇空港ビルディング株式会社
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
売上高
144億円
純利益
9.7億円
総資産
140億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 14,444 FY2025 | +11.2% | +8.5% | |
売上総利益 百万円 | 2,941 FY2025 | +20.3% | +39.8% | |
営業利益 百万円 | 1,341 FY2025 | +26.5% | — | |
当期純利益 百万円 | 974 FY2025 | +41.2% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 74.5 FY2025 | +41.2% | — | |
BPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 10.2 FY2025 | +37.8% | — | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 14,006 FY2025 | +1.5% | -0.9% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 1,399 FY2025 | +19.0% | -1.3% | |
投資 CF |
| 752.1 FY2025 |
| +5.1% |
| +3.0% |
DPS 円 | 60.0 FY2025 | +33.3% | +128.9% |
| 70.2 FY2025 |
| +3.5% |
| +2.2% |
| 4,178 FY2025 |
| -6.0% |
| -5.2% |
純資産 百万円 | 9,829 FY2025 | +5.1% | +1.3% |
自己資本 百万円 | 9,487 FY2025 | +3.3% | +0.5% |
流動負債 百万円 | 2,033 FY2025 | +0.9% | +2.6% |
固定負債 百万円 | 2,145 FY2025 | -11.6% | -10.5% |
| -423 FY2023 |
| -34.9% |
| — |
財務 CF 百万円 | -911 FY2025 | -13.0% | — |
現預金 百万円 | 3,362 FY2025 | -12.7% | -8.9% |
株式会社エージーピーは特許4件・商標9件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は家具・遊戯具などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 22件
商標
9件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 7件
意匠
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
11件
拒絶・取下げ
14件
Be power.GPU
乗物・輸送・物流・旅行 · 登録2023
Be power.
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・乗物 · 登録2023
AGP
卑金属製品・乗物 · 登録2021
Passenger Boarding Roof
卑金属製品 · 登録2020
PBR
卑金属製品 ·
配膳システムおよび配膳システムの使用方法登録2021・請求項5項
配膳カートから被配膳者へ食事を速やかで容易に配膳することができる配膳カートへの配膳トレイ収納方法
料理の配膳方法登録2016・請求項6項
データ基準日: 2026年10月1日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: その他分野(現存4)・電気工学(現存1)・計測機器(現存1)
パッセンジャー ボーディング ルーフ
卑金属製品 · 登録2020
施設や乗り物等の利用者に調理したての料理を簡単かつ短時間で配膳できる配膳方法
加熱調理方法、加熱調理用弁当箱及び配膳車登録2014・請求項8項
弁当箱内の加熱が必要な食材のみを加熱すること。
配膳車及び配膳トレイ登録2013・請求項4項
配膳トレイ上の食器毎に電磁誘導加熱可能な配膳車
前年同期比・連結
2024年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 9.9%増、営業利益が 43.1%増、純利益が 78.2%増。
売上高
▲ 9.9%
66.01億円(前年同期 60.07億円)
営業利益
▲ 43.1%
5.03億円(前年同期 3.51億円)
純利益
▲ 78.2%
3.75億円(前年同期 2.11億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)