法人向け行政向け
早稲田システム開発株式会社は、1992年の創業以来、一貫して博物館に特化した情報システムの開発・提供を行っています。同社は、博物館館長、学芸員、職員からの直接的な要望を反映し、単なるデータベースに留まらない、博物館の運営・業務を直接的にサポートするシステムを多数の施設に導入してきました。主要な製品として、長年の実績を持つパッケージ型収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM®」と、初期費用ゼロ、月額利用料で手軽に導入できるクラウド型収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM® SaaS」を提供しています。「I.B.MUSEUM® SaaS」は2010年末のサービス開始以来、全国で急速にユーザーを増やし、2026年3月時点で700施設以上の導入実績を誇る「博物館クラウド」として、機能強化と進化を続けています。同社はこれらの基幹システムを核に、資料データを活用したWebサイトや来館者向け端末の構築、システムユーザーが無料で利用できるスマートフォンアプリ「ミュージアム・アプリ」(「ポケット学芸員」を含む)の開発も手掛けています。また、博物館や周辺業界(自治体、画廊、動物園など)向けのオリジナルシステム受託開発やコンサルティングサービスも提供し、多様なニーズに対応しています。さらに、全国の博物館が公開する250万件以上(2018年6月現在)のコレクション情報を横断検索できるポータルサイト「MAPPS Gateway」を運営するなど、情報システムの枠にとらわれない幅広いミュージアム支援サービスを展開しています。ユーザーサポート体制も充実しており、専用の問い合わせ窓口を通じて、システム障害から日常的な操作に関する疑問まで迅速に対応することで、博物館のDX化と資料の利活用促進を強力に支援しています。同社の強みは、博物館専門企業としての深い知見と、時代の変化に合わせたIT技術の蓄積、そして顧客の声を反映した柔軟なカスタマイズ対応力にあります。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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