神奈川県横浜市西区に所在する、2007年設立・社会保険被保険者数894名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒220-0012 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい6丁目2番12号
- 法人番号
- 2021001030024
- 所在ビル
- Kタワー横浜(10 社)
神奈川県横浜市西区に所在する、2007年設立・社会保険被保険者数894名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社AESCジャパンは、2007年に日本で設立された、電気自動車用およびエネルギー貯蔵システム用の高性能バッテリーの開発・製造におけるグローバルリーダーです。同社は、世界初のEVバッテリーの量産を2010年に開始し、300+Ahおよび500+AhのESSバッテリーを開発するなど、業界のパイオニアとして技術革新を牽引してきました。EVソリューションでは、セルからパックまで包括的なポートフォリオを提供し、NMCおよびLFP化学、角形、パウチ型、円筒形といった多様なセルフォーマットに対応。特に、次世代の46x円筒形セルや、高エネルギー密度と急速充電を特徴とする固体電池の開発にも注力しています。同社のEVバッテリーは、多次元安全設計による高い安全性、超急速充電能力、長寿命、長距離走行を可能にする高エネルギー密度、そして低温環境下での優れた性能を強みとしています。 ESSソリューションにおいては、グリッドスケールおよび商業用BESS向けに、幅広い容量のセルとバッテリーパックを提供。これらのESSは、卓越したエネルギー密度と長寿命、高効率に加え、高度な安全機能、長期運用信頼性によるコスト効率、そしてグリッド安定化のための迅速な出力調整能力といった運用柔軟性を兼ね備えています。 同社は、世界の主要自動車メーカーやエネルギープロバイダーを顧客とし、これまでに100万台以上のEVにバッテリーを供給し、60カ国以上でESSソリューションを展開しています。アジア、ヨーロッパ、北米に次世代ギガファクトリーを建設し、2026年までにグローバルで300GWhの生産能力を目指しています。「Local for Local」戦略に基づき、各市場の近くで製造を行い、地域社会への貢献とサプライチェーンの最適化を図っています。持続可能性へのコミットメントも強く、再生可能エネルギーによるカーボンニュートラルバッテリーの生産、グローバルでのグリーン電力使用、全製品におけるライフサイクルアセスメントの実施を推進。AIoTエネルギー管理システムやバッテリーリサイクル、責任ある原材料調達を通じて、クリーンで持続可能な未来の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
他の27社
おすすめ書籍(PR)2冊 →
株式会社AESCジャパンは特許817件・商標20件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
817件
審査中・消滅含む 1,285件
商標
20件
審査中・消滅含む 22件
意匠
0件
審査中・消滅含む 2件
うち審査請求なし 162件
登録・現存
817件
審査中
253件
うち審査請求なし 162件
満了
0件
消滅
21件
拒絶・取下げ
194件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・電気工学(現存583)・機械工学(現存79)・化学(現存36)・計測機器(現存29)・その他分野(現存3)
データ基準日: 2026年11月5日確認分
社会保険被保険者数
894人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-31.5% · 2026年10月
前年同月 1,305人(2025年10月)→ 894人(-411人)
ROE単体
-26.89% · 2026年3月
7期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-3.11% · 2026年3月
7期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
11.55% · 2026年3月
7期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
売上高
550億円
純利益
-68億円
総資産
2,176億円