法人向け(物流・運輸)行政向け
JBトールシステム株式会社は、本州四国連絡高速道路(本四高速道路)のグループ会社として、高速道路の料金収受システム全般の保守管理、通行料金や交通量の集計・管理、情報システムの開発・運用・保守、および交通管制システムの保守管理を主軸に事業を展開しています。2005年の設立以来、本四高速道路の安全・安心・快適な利用を技術力で支えることを使命とし、瀬戸内地域における社会インフラの安定稼働に貢献しています。同社は、料金所に設置されたETC(Electronic Toll Collection System)や磁気カード通行券方式の路側機器、これらを結ぶコンピュータネットワークで構成される料金収受システムを24時間365日体制で保守・メンテナンスし、約150種類に及ぶ機器の日常点検から分解点検、ETC電波測定、高所作業点検まで、幅広い業務を高い技術力で担っています。障害発生時には緊急出動し、迅速な復旧作業とログ解析による原因究明・再発防止策の策定を行います。また、料金収受機器の更新や各種料金制度に関するコンサルティング、機器の移設・取付工事も手掛けています。 同社は、本四高速道路の通行料金集計および請求業務も行い、独自の計数管理システムを活用して料金所を通過した車両の料金集計から利用者への請求処理までを一貫して実施しています。他社通行料金との一括徴収や複雑な割引制度の反映にも対応し、交通量集計結果を本州四国連絡高速道路株式会社に提供することで交通情報の発信に寄与しています。さらに、計数管理システムの改修やデータマイニングのための情報コンサルティングも提供し、システム開発から運用、メンテナンスまでを一貫して行える強みを持っています。情報処理システム関連では、本四高速およびグループ会社の道路・橋梁保全管理システム、渋滞予測補助システム、交通情報発信システム、各種業務用システムなどの開発・改修・運用管理、サーバー管理・保守、ITサポートを担い、高速道路事業の業務改善、効率化・高度化を支援しています。交通管制システム保守においては、CCTV、道路情報設備、速度規制設備、非常電話など、交通管制に必要なあらゆる関連設備の安定的稼働を支え、定期点検や障害発生時の緊急復旧、システム更新・改修に関するコンサルティングも行っています。これらの主要事業において、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC27001認証を取得し、高度な情報セキュリティ対策を講じています。
純利益
4,465万円
総資産
8.3億円
従業員数(被保険者)
91人 · 2025年10月
23期分(2023/12〜2025/10)
ROE_単体
8.36% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.37% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
64.28% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、JBトールシステム株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る株式会社ニチワ
株式会社ニチワは、NECネッツエスアイグループの一員として、情報通信ネットワークシステムの設計、施工、保守、およびコンピュータ等のICT関連機器・サービスの販売…
株式会社A-ZiP
株式会社A-ZiPは、ITコンサルティングからシステム開発、アフターサポートまでを一貫して提供するITコンサルティング会社です。同社は、前身の三光システム時代か…
株式会社SRIシステムズ
株式会社SRIシステムズは、住友ゴムグループ唯一のシステムソリューション企業として、世界規模で展開される同グループのグローバルなビジネスをICTで牽引しています…
株式会社神戸デジタル・ラボ
株式会社神戸デジタル・ラボは、1995年の創業以来、ITコンサルティング、システムおよびアプリケーション開発・運用・保守、Webプロモーション、情報セキュリティ…