法人向け(製造業・医療・ヘルスケア・物流・運輸)個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ)・名古屋・札幌・福岡証券取引所の上場情報および EDINET 提出者情報より。
株式会社FUJIは、1959年の創業以来、「innovative spirit」を原動力に、世界のものづくりを支える革新的な製品・サービスを提供し続けているグローバル企業です。同社の主要事業は、電子部品実装ロボットと工作機械の二本柱で構成されています。電子部品実装ロボット分野では、業界初の画像認識付き高速装着機「CP-II」や、超高速装着機「CP-6」、モジュール型高速多機能装着機「NXT」シリーズ、オールインワン装着機「AIMEX」シリーズなど、常に最先端の技術を投入し、高精度かつ高速な実装ソリューションを提供しています。特に「NXT」シリーズは出荷累計10万台を達成し、世界中のエレクトロニクス工場における生産性向上に大きく貢献しています。また、高精度クリーム半田印刷機やハイブリッド実装機、さらにはAIやIoTを活用した「FUJI Smart Factory Platform NXTR」を通じて、スマートファクトリーの構築を支援し、お客様の生産ラインの自動化・知能化を推進しています。 工作機械事業では、創業の原点である油圧式旋盤から始まり、NC自動旋盤、正面2スピンドル旋盤、デフケース加工専用機、複合加工機「GYROFLEX T4000」、複合旋盤「ACUFLEX」など、多岐にわたる製品を展開しています。これらの工作機械は、自動車および自動車部品業界を中心に、全自動化ラインで高精度な加工を実現し、世界のものづくりを力強くサポートしています。 さらに、同社は長年培ってきたロボット技術・デジタル技術をものづくり以外の新たな分野にも展開しています。具体的には、介護分野における移乗サポートロボット「Hug」シリーズ(在宅・介護施設向け)、FA分野の小型多関節ロボット「SmartWing」、大気圧プラズマユニット「Tough Plasma」、物流分野のパブリックストッカシステム「Quist」、スマートロッカーシステム、廃棄物選別ロボット、エレクトロニクス3Dプリンターなどを開発・提供しています。同社の事業会社であるファスフォードテクノロジでは、半導体製造装置の次世代ダイボンダ「XERDIA」を開発するなど、半導体製造プロセスにも貢献しています。同社は世界60カ国以上に製品を出荷し、海外売上高比率が80%を超えるグローバルネットワークを構築しており、迅速なサービス提供体制でお客様をサポートしています。常に新しい価値創造に挑戦し、人々の心豊かな暮らしを支えることを使命としています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社FUJIの直近の動向として、2025年5月にAI搭載廃棄物選別ロボット『R-PLUS』を「2025NEW環境展」に出展し、同月に国連グローバル・コンパクトに署名しました。6月にはEXPO2025大阪・関西万博に介護ロボットを展示し、8月にはStandard Robotsとの連携を発表しています。10月には産業用制御システムセキュリティの国際標準規格「IEC 62443-4-1」の認証を取得、スマートロッカーシステム『Quist』を「第46回 動物臨床医学会年次大会」に初出展しました。12月にはカインズの次世代型店舗で多機能搬送ロボットの実証運用を開始し、2026年1月には世界初016008M極小部品の基板実装に成功したと発表しています。2月には業績予想の修正を開示し、名古屋市科学館のネーミングライツを取得、3月には移乗サポートロボット「Hug L1-02」の2026年3月末からの受注開始、グループ会社ファスフォードテクノロジの次世代ダイボンダ『XERDIA』をSEMICON China 2026にて世界初公開、加えて役員異動も公表しました。4月にはSMT自動化技術が「2026 NPI Awards」2部門を受賞、5月13日には特別損失の計上、通期連結業績予想と実績値との差異および剰余金の配当に関するお知らせを開示し、2026年3月期決算短信を公表しています。期間中、電子部品実装関連の特許出願や、商標「NXT」「FPM-Trinity」、意匠 (電子部品供給装置保管装置・ノズル収容器 等) の出願も多数行っています。
連結決算によると売上は2018年期 120,032百万円 → 2020年期 140,967百万円 → 2022年期 148,128百万円 → 2023年期 153,326百万円 → 2024年期 127,059百万円 → 2025年期 127,387百万円と、ピークの2023年期から減少した水準で推移しています。連結純利益は2022年期 21,188百万円 → 2023年期 20,454百万円 → 2024年期 10,438百万円 → 2025年期 10,906百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年2月の1,852名から2026年5月の1,943名と概ね横ばいで推移しており、直近の2026年4月1,890名から5月1,943名にかけて53名増加しています。
電子部品実装機関連の特許・意匠・商標出願が継続して積み上がっている一方、廃棄物選別ロボット、介護ロボット、スマートロッカー、多機能搬送ロボット、ダイボンダといった実装機以外の領域での製品発表・実証・受賞・連携が並んでおり、ものづくり以外の事業領域でも展開を進めている局面にあたります。
この要約は 2026年5月21日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 98 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1,806億円
純利益
157億円
総資産
2,784億円
社会保険被保険者数
1,944人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+2.4% · 2026年9月
前年同月 1,899人(2025年9月)→ 1,944人(+45人)
ROE単体
14.98% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
12.66% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
84.55% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
6.77% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
5.65% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
83.51% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
116億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
2.9億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
6人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
3人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
33.3% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
44.2歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
19.8年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
833万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
3.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
60.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
68.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
39.1% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
EPS単体
328.46円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
178.5% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
90円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
1,771人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
26.1倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
9,782万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
2,195.44円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
14.2倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
3,132人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
2,642.59円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
178.79円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
27.4% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS単体
154.23円 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
希薄化後EPS連結
177.8円 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
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ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
売上高
1,806億円
純利益
157億円
総資産
2,784億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 180,642 FY2026 | +41.8% | +5.1% | |
売上総利益 百万円 | 66,275 FY2026 | +42.1% | +3.2% | |
営業利益 百万円 | 29,282 FY2026 | +112.5% | +0.7% | |
当期純利益 百万円 | 15,733 FY2026 | +44.3% | -7.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 178.8 FY2026 | +49.4% | -5.0% | |
BPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 7.0 FY2026 | +42.9% | -9.6% | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 278,356 FY2026 | +13.9% | +3.4% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 9,181 FY2026 | -60.8% | -12.6% | |
投資 CF |
| 2,642.6 FY2026 |
| +7.4% |
| +5.1% |
DPS 円 | 90.0 FY2026 | +12.5% | +6.5% |
| 83.5 FY2026 |
| -6.7% |
| -0.7% |
| 45,902 FY2026 |
| +79.3% |
| +7.4% |
純資産 百万円 | 232,454 FY2026 | +6.3% | +2.7% |
自己資本 百万円 | 205,005 FY2026 | +3.5% | +1.1% |
流動負債 百万円 | 43,382 FY2026 | +94.9% | +7.0% |
固定負債 百万円 | 2,519 FY2026 | -24.8% | +14.0% |
| -11,418 FY2025 |
| -97.6% |
| — |
財務 CF 百万円 | -9,038 FY2026 | +44.2% | — |
現預金 百万円 | 53,159 FY2026 | -8.4% | -2.8% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
株式会社FUJIは特許3,931件・商標137件・意匠62件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
特許
3,931件
審査中・消滅含む 6,051件
商標
137件
審査中・消滅含む 177件
意匠
62件
審査中・消滅含む 68件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
3,931件
審査中
393件
うち審査請求なし 154件
満了
9件
消滅
984件
拒絶・取下げ
739件
FSF
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
FSF Mobile Conductor
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
colari
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
NXT
機械・エンジン · 登録2026
CMT-FG
機械・エンジン ·
搬送治具及び印刷装置登録2026・請求項4項
印刷装置の交換可能部材の自動交換を可能にする。
装着作業システム登録2026・請求項5項
テープフィーダを適切に交換することを課題とする。
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存1,428)・機械工学(現存340)・計測機器(現存241)・化学(現存65)・その他分野(現存35)
CLT-FG
機械・エンジン · 登録2026
電気回路形成方法、および制御プログラム登録2026・請求項5項
吐出装置が吐出した硬化性樹脂により形成された樹脂層と、樹脂層の上に形成された配線とを含む回路基板を適切に形成する。
ストッカ登録2026・請求項4項
返却物の回収者が、返却物が返却されたか否かを判断しやすくする。
吐出不良判定方法、情報処理装置、3次元造形装置及び3次元造形システム登録2026・請求項8項
3次元造形において流体の吐出不良の有無を判定することが可能となる技術
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 26.3%増、営業利益が 47.6%増、純利益が 72.2%増。
売上高
▲ 26.3%
795.42億円(前年同期 629.58億円)
営業利益
▲ 47.6%
95.91億円(前年同期 64.97億円)
純利益
▲ 72.2%
89.88億円(前年同期 52.21億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)