法人向け(製造業)
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本カラリング株式会社は1968年4月1日に設立されたJSR株式会社の100%子会社で、三重県四日市市に本社工場を構えています。同社はプラスチックの着色・コンパウンド製品の受託製造販売および自社商品の製造販売を主要事業としており、熱可塑性樹脂の可能性を広げる一流のコンパウンダーとして、自動車、家電、医療、IT機器、産業機器、玩具、日用品など幅広い産業分野に材料を供給しています。国内トップクラスとなる年間生産能力66,000トンを誇る単独工場を持ち、自動車関連企業が集積する中部地区に立地することで、顧客ニーズへの迅速な対応を強みとしています。 同社の技術は、主に「着色技術」「コンパウンド技術」「レーザーマーキング用プラスチック材料」の3本柱で構成されています。着色技術では、約33,000色の再現実績と年間約1,200色の新色開発能力を持ち、Computer Color Matching(CCM)と熟練した調色技術者により、高精度な色再現を実現しています。ピアノブラックや遮熱効果、メタリック調など多様な仕上げ加工にも対応可能です。コンパウンド技術では、EP、エラストマー、スーパーエンプラを含む幅広い樹脂に対応し、ガラス繊維や無機充填材による耐熱性・強度向上、最適なスクリューデザインの考案、粉が出にくい設備や金属・異物チェックによる高精度な品質管理を徹底しています。レーザーマーキング用プラスチック材料は、溶剤不使用で環境負荷が低く、リサイクルに対応。高発色・高コントラストのマスターバッチで業界トップクラスのシェアを占め、消えない刻印として高い耐久性とセキュリティを提供し、難条件の樹脂や複雑な形状の製品にも対応できる技術力を有しています。 同社は、国内外の大手素材メーカーとの長年の取引実績とJSRグループとしての強固な顧客基盤により、高い信頼性を確立しています。また、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、ISCC PLUS認証の取得や「中電カーボンオフセット都市ガス」の利用によるCO2排出量ゼロ目標を掲げ、RoHS指令やREACH規則などの環境規制に適合した製品開発を進めています。ISO9001(品質)およびISO14001(環境)に基づくマネジメントシステムを構築し、品質と環境の両面で継続的な改善活動を行っています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.5億円
総資産
58億円
社会保険被保険者数
194人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年10月
前年同月 194人(2025年10月)→ 194人(0人)
ROE単体
8.76% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
2.66% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
30.36% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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同地域・同業種で選定
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所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
日本カラリング株式会社は特許13件・商標3件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は工作機械などの分野が中心です。
特許
13件
審査中・消滅含む 64件
商標
3件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
13件
審査中
0件
満了
0件
消滅
19件
拒絶・取下げ
32件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
レザスター
工業・農業用化学品 · 登録2021
JCC
工業・農業用化学品・ゴム・絶縁材料・物品加工・処理・印刷 · 登録2009
JCC
工業・農業用化学品・ゴム・絶縁材料・物品加工・処理・印刷 · 登録2009
レーザー印字用組成物及びその製造方法、並びにレーザー印字用成形体登録2022・請求項7項
混練工程や成形工程を経ても発色せず、レーザー照射により有彩色を発色し得る機能を有し、かつ、レーザー発色剤のブリードアウトを抑制できる成形体を容易に作成するためのレーザー印字用組成物
レーザー多色印字用組成物及びレーザー多色印字用成形体登録2022・請求項7項
混練工程や成形工程を経ても発色せず、レーザー照射により2以上の有彩色を発色し得る機能を有する成形体を作成できるレーザー多色印字用組成物
データ基準日: 2026年10月1日確認分
産業分野: 化学(現存12)・機械工学(現存9)・その他分野(現存7)
積層体の製造方法登録2022・請求項3項
レーザー照射による印字手段を用いた場合に、印字部の鮮明さ及び耐摩耗性を同時に向上できる積層体及びその製造方法を提供すること。また、上記特性に加えて、レーザー透過部材とレーザー印字部材との融着強度に優れた積層体及びその製造方法
レーザー多色印字方法登録2022・請求項6項
混練工程や成形工程を経て成形体を作成しても発色せず、該成形体に2以上のレーザーを照射することにより2以上の有彩色を簡便に発色させることができる印字方法
透明レーザーマーキングシート、積層体、及びレーザーマーキング方法登録2015・請求項11項
電子パスポート、プラスチックカード等を構成するシート等と良好な接着性を有し、汎用性が高く、しかもコントラストが高く、鮮明な文字、図形、記号、又は情報をレーザーマーキングすることができる透明レーザーマーキングシート
純利益
1.5億円
総資産
58億円